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「武井咲 女優」に関する記事

甘い恋愛ドラマのスパイス的存在

武井咲の鬼上司役 神野三鈴が発揮する“舞台出身”の持ち味

武井咲(22)主演のドラマ「せいせいするほど、愛してる」(TBS系、火曜22時)に出演している。このドラマは宝飾ブランド「ティファニー」の全面協力のもと、イケメン副社長(滝沢秀明)と広報OLの武井による胸キュンラブストーリー。 食指が動かないオトーサンもいるだろうが、武井の「鬼」上司役として出演する神野が、甘~い恋愛ドラマに“スパイス”を効かせているのだ。コラムニス…

事務所の先輩にも劣らぬ活躍ぶり

ブレーク夜明け前 あのCM美女の正体

演技力で評価急騰 吉本実憂は剛力彩芽&武井咲に続けるか

主役ではありませんが、未来から来た女性研究員という原作にない重要な役柄に起用されるのは、製作側がどうしてもこのドラマに吉本を出したかったからだと思われます」(テレビ局関係者) 実際、吉本は昨年、所属事務所の先輩に当たる剛力彩芽や武井咲にも匹敵する大活躍だった。大河ドラマ「軍師官兵衛」をはじめ、木村拓哉と共演した「アイムホーム」、「表参道高校合唱部!」「5→9~私に恋…

武井咲(左)、忽那汐里(中央)を破った林丹丹(右)/(C)日刊ゲンダイ

武井咲と同期 国民的美少女グランプリ女優が芸能界を引退

米倉涼子や上戸彩、武井咲らを輩出した全日本国民的美少女コンテスト。その第11回大会(2006年)で栄えあるグランプリを獲得した女優の林丹丹(はやし・たんたん=24)がひっそりと芸能界を引退していたことが日刊ゲンダイの取材で明らかになった。 林は1989年7月、大阪生まれ。父親が日本人、母親が中国人のハーフで、高校時代に同コンテストでグランプリを獲得して芸能界デビュー…

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主役級が何人も出演 月9「貴族探偵」ギャラいくら?

相葉が従える共演者は女優は武井咲、中山美穂(写真左)、仲間由紀恵、井川遥、男優は生瀬勝久、滝藤賢一、松重豊らである。とくに女優はいずれも主役を張れる存在。俳優としては実績が乏しい相葉にとってはちょっとビビってしまうほどの陣容だ。 そこで気になるのはギャラ。推定だが、主演の相葉は300万円~、女優では武井が100万円~、格上の中山が200万円~、仲間が180万円~、…

左から剛力彩芽、武井咲、河北麻友子

武井咲 “美しい20代コンテスト”をPR 「ライバル楽しみ」

19日に都内のホテルで行われた記者発表会には、同事務所に所属する3人の20代女優――武井咲(22)、剛力彩芽(23)、河北麻友子(24)が出席。なかでも先輩の上戸彩(30)に次ぐ支持率の高さで年間9社のCMに起用され(「2015タレントCM起用社数ランキング」ニホンモニター調べ)ている武井は実に堂々としたもの。 「10代では出せない、品格や知性といった20代ならで…

茶髪だったころの板野友美と武井咲(右)

板野友美に同情の声…黒髪イメチェンは「武井咲の影響か?」

写真誌「フラッシュ」が27日、「EXILE」のTAKAHIRO(30)と女優の武井咲(21)の熱愛を報じた。2人の所属する事務所はともに交際の事実を否定する中、TAKAHIROとの交際がうわさされていた元AKB48の板野友美(23)のファンからは、同情の声が上がっている。 板野とTAKAHIROは2012年に一部で交際が報じられて以降、寿司や焼き肉デートが目撃されて…

クールな美女役の方が似合う/(C)日刊ゲンダイ

無愛想な天才監察医に 武井咲“ハマり役”で汚名返上なるか

女優の武井咲(20)が来期の連続ドラマ「ゼロの真実~監察医・松本真央~」(テレビ朝日系)に主演するが、「いよいよ“低視聴率女優”の汚名返上なるかもね」という声もチラホラある。武井といえば、12年に出演した連ドラ3本がいずれも視聴率1ケタ台と“惨敗”。 「武井って露出度が高い割に数字が取れないんですよね。昨年10月放送の『海の上の診療所』も、今年1月の『戦力外捜査官』…

球場にも足繁く通う/(C)日刊ゲンダイ

きっかけは助っ人ゴメス 武井咲は筋金入りの中日ファン

一般的にあまり知られていないが、実は女優の武井咲が大の野球ファンで、名古屋出身ということもあり、子供の頃から球場に足を運ぶほどの熱狂的な中日ファンだという。武井は当時レオ・ゴメスという助っ人選手の豪快なプレーに魅了されて、それ以来ずっとゴメスファンだという。 「ここまでマニアックな選手を応援する女の子なんてまずいないですからね。武井さんは気合の入った本物の野球ファ…

ダイドードリンコCMキャラに起用/(C)日刊ゲンダイ

「魔女宅」キキ役 小芝風花が“ブレーク必至”と言われる理由

武井咲(20)の姉妹キャラクターを選ぶオーディションで応募総数3万5390人の中からグランプリに輝いた。初めて演技に挑んだドラマ「息もできない夏」(12年)で武井の妹役だったのも納得。所属事務所の先輩、米倉涼子主演の「ドクターX」にお呼ばれしたこともある。そんな駆け出し期間を経て、主演女優を射止めるまでに目覚ましく成長している。 「フィギュアスケートの選手だった小芝…

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“ポスト能年”最右翼は? 午年アイドル事情を評論家が予想

少女キキ役を演じる小芝風花(16)は、オスカープロ所属で武井咲の妹と呼ばれる存在。「魔女――」はジブリ映画の中でも若い女性からの圧倒的な支持を集めた作品であり、公開は89年12月。つまり、山下達郎の「クリスマス・イブ」CMとまったく同じ時期なのである。しかも、小芝の母親役には宮沢りえだ。 ■「天使すぎるアイドル」 アイドルは南からやってくる――。これは長年、アイドル…

夏目雅子の遺作で教師役に初挑戦

32年ぶり駒子先生 主演・武井咲に“夏目雅子ファン”の重圧

8日、ドラマスペシャル「瀬戸内少年野球団」(テレビ朝日系)の試写会が行われ、主演の武井咲(22)が出席した。 初の教師役に挑戦した武井は、作中で共演した生徒たちからサプライズでメッセージ入りの野球ボールをプレゼントされると号泣。「『先生大好き』『また一緒に野球やろうね』だって……たまらないですね」とボールを見つめていた。 この作品は故・阿久悠の同名小説が原作。198…

文芸誌の編集者役を演じる

水沢エレナが自己分析 親友役の武井咲とは「真逆の性格」

07年に女優デビューしてから、コンスタントに連ドラに出演し、12日スタートの「せいせいするほど、愛してる」(TBS系)で主演・武井咲(22)の親友役を演じる水沢エレナさん(24)。同ドラマは松田聖子が主題歌を歌うことでも話題だ。水沢さんに近況とドラマについて語ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 武井さんとはこれまで何度か共演しています。大人っぽい人という印象があると思います…

長澤まさみと武井咲

長澤まさみ、武井咲も被害 芸能人のFB“のぞき見”男逮捕

女優の長澤まさみ(28)、武井咲(22)、紗栄子(29)らのフェイスブック(FB)などに不正アクセスしてプライベートをのぞき見していた男が逮捕された。 18日までに警視庁サイバー犯罪対策課に不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕されたのは、長崎県大村市に住む会社員、金子大地容疑者(29)。金子容疑者は芸能人のブログなどに記載されている誕生日などの個人情報をもとにIDやパス…

主役の重圧から解放された?

冬ドラ女優“辛口”通信簿

「フラジャイル」ヒロイン役好評 武井咲は“準主役”で光る

このところずっと連ドラでは主役を演じ続けてきた武井咲。今期は長瀬智也主演の「フラジャイル」に花を添えるヒロイン役に甘んじているが、今の武井にはそのくらいのほうが気が楽かもしれない。なんせ、今回もキャスト発表直後から原作ファンに「ヒロイン役が武井とはガッカリ」などと叩かれたほど。 しかし、初回放送直後からその評価は一変。主演の長瀬に振り回されるヒロイン役が案外、好評な…

今年3本目の主演ドラマ/(C)日刊ゲンダイ

現場で“女王様待遇”も…武井咲に数字が伴わないジレンマ

弱冠20歳ながら、立て続けに主演ドラマが放送されている武井咲。この秋も作家・森博嗣のベストセラーミステリーのドラマ化作品「すべてがFになる」でヒロインの理系女子大生を演じている。これが、今年に入って3本目の主演作。はた目にはまさにドラマ界の「若き女王」というべき存在に躍り出た。 同ドラマの制作発表会見でも、4年ぶりに共演した12歳年上の綾野剛に対して臆することなく「…

“芸風”はお笑い芸人張り/(C)日刊ゲンダイ

“正統派”の河北麻友子 バラエティーで「体当たり芸」の理由

同じ事務所に剛力彩芽や武井咲のような女優ジャンルの方々がいるので、今から演技面で追い抜くのが難しいという面もある。『帰国子女』『お嬢さま』というキャラを生かせば、バラエティーで人気者になるという、オスカー女優では異色の存在になれるかもしれません」(アイドル評論家の北川昌弘氏) キレイなだけじゃ、生き残れないということか。…

「仕事と両立」と意気込んでいたが…

「家政婦のミタ」で人気…忽那汐里が大学を中退したワケ

『フライデー』のスクープで発覚した松田翔太との交際も、多忙が原因で破局したそうです」(事情通) 同じプロダクションに所属する武井咲、剛力彩芽と合わせて「平成3人娘」と呼ばれている忽那。中退も破局も演技の肥やしにできればいいが……。…

「相棒」は15%前後をキープし常に好調

街中の疑問

ドラマで独り勝ち 独走テレ朝を追う民放各局の“勝負手”は

武井咲や剛力彩芽主演のドラマがイマイチなのは、働く女性としては若過ぎるということがあります。女優としては主演クラスの扱いでも、“仕事モノ”では弱い。上戸彩や石原さとみのドラマが過去に苦労したのも同じ理屈です」 仕事モノといえばTBS系の「半沢直樹」が大ヒット。女性モノではなかったが……。 「勝因は、ドラマにシンクロするお父さんたちが見る休日の日曜日の夜という放送…

和田安佳莉はバレエ留学の経験あり

ドラマデビューの和田安佳莉は「マジャール語」がお得意

その1本が武井咲と滝沢秀明の「せいせいするほど、愛してる」(TBS系)で、これで女優デビューしたのが和田安佳莉。 武井が勤務するティファニーの広報部の同僚という役どころだ。 「私は猫を4匹飼っていて、武井さんとはペットの話で盛り上がったりするのですが、カメラが回ると一瞬で“女優の顔”に変わるのがすごい。共演者では、広報部の部長役の神野三鈴さんに圧倒されています。迫力…

大先輩と並んで感激の高橋ひかるさん/(C)日刊ゲンダイ

「GPは売れない」ジンクス破りの期待高まる“滋賀の美少女”

米倉涼子(39)、上戸彩(28)、武井咲(20)、剛力の“トップ4”によるトークショーも開催。最年長の姉御は「私の時はハイレグ(水着)審査があったんだよ!」と嘆き、約20年前の晴れ舞台を振り返った。いずれも芸能界でトップクラスの多忙な人たち。それでも誰ひとりとして同コンテストでグランプリに選ばれていない。米倉と上戸は「審査員特別賞」だし、武井は「モデル部門賞とマルチ…

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