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「中森明菜 ファン」に関する記事

昨年の紅白で歌った中森明菜

話題の新曲も売れず 中森明菜はこのまま“再起不能”なのか

中森明菜(50)のニューシングル「unfixable」が9月30日に発売された。同曲は今年1月に発売された5年半ぶりのオリジナル曲「Rojo~Tierra~」に続く、2015年第2弾シングル。デジタルシングルも含め通算50枚目という節目で、体調不良で活動を休止していた明菜の苦悩の日々を歌った渾身の作品。28年ぶりの全編英語詞である。 さらには、タイトルの日本語訳が「…

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スキャンダル聖子の現在地

中森明菜のファンが明菜が心配で、自分たちが支え守ってあげたいと思っているのと対照的。今回のことでも、結果的に聖子はファンを喜ばせているでしょうね」(青山氏) もはや、魔性の女という形容詞も届かない。スキャンダル聖子の面目躍如である。…

中森明菜は7都市でディナーショーが正式決定

芸能界クロスロード

中森明菜は復活、ベッキーは…芸こそが醜聞を吹き飛ばす

中には「誰が求めているの」と首をかしげる人もいるが、中森明菜(51)の復活は多くのファンが待ち焦がれていた。 免疫力低下など体調面を理由に一線から姿を消して7年。毎年のように「復活」話が独り歩きしていたが、“狼少年”に過ぎなかった。今年はどうやらホンモノ。年末に全国7都市でディナーショーを開くことが正式決定した。4万円を超える高額ながら、発売前から予約希望者がすでに…

紅白出演(写真)以来、雲隠れの中森明菜

新曲名が「再生不能」の意味深…中森明菜は“復活”できるのか

昨年大晦日の紅白歌合戦で電撃復帰してからも、雲隠れの状態が続いていた中森明菜(50)の“次なる一手”が報じられた。5日付の日刊スポーツによると、通算50枚目となるシングル「unfixable」(日本語訳で「再生不能」)を来月30日に発売するという。 すでに米国でレコーディングを済ませたというのだが、なぜ、よりによって「再生不能」などと意味深なタイトルの楽曲を選んだの…

本人登場はいつになるのか/(C)日刊ゲンダイ

痛々しかった「SONGS」 中森明菜に居場所はあるのか?

復帰コンサート再開の噂がある中森明菜が15日の「SONGS」(NHK)に登場した。09年に同番組でインタビューした素材を再編集したものだが、はっきりいって歌声はひどかった。 デビュー時から、「セカンドラブ」(82年)、「2分の1の神話」(83年)、「北ウイング」(84年)など、そのときどきのヒット曲の歌唱VTRがワンコーラスずつ流れ、合間に明菜が心境を語るという、中…

中森明菜はどこへ行くのか

本格始動のはずが…いまだ“開店休業”中森明菜の現在地

中森明菜(51)がテレビからの出演オファーを50本以上蹴り、南の島でバカンス中との週刊誌報道に「なんで?」「引退なのか?」といった疑問の声が上がっている。昨年末に7年ぶりのディナーショーを成功させ、今年は本格再始動のはずじゃなかったのか、というわけだ。明菜を長く取材するベテラン芸能記者の青山佳裕氏(63)はこう言う。 「レコード会社もコンサートを企画しているし、新曲…

今度こそ完全復活なるか

年末に生声披露 中森明菜“ディナーショー頼み”の台所事情

年末に全国7都市でディナーショーを開き、7年ぶりにファンの前で歌うことが明らかになった中森明菜(51)。ストレスなどによる免疫力低下で体調を崩し、2010年の秋ごろから入退院を繰り返してきた明菜は「休養中も応援し続けてくれたファンに感謝、元気になった姿をみせたい」とのコメントを発表した。 「2014年のNHK紅白にNYからの中継で出演後、すぐにオリジナルアルバムを…

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“露出増”の近藤真彦と“復活”の中森明菜に共演の可能性は?

ほかのグループを見に来たファンからは、『知らない歌ばっかり』『おじさん見に来たんじゃない』『返金してほしい』とブーイングが巻き起こりましたが、ジャニーズ事務所は今年はマッチを猛プッシュしています」(女性誌編集者) マッチといえば、かつて、交際していた歌手の中森明菜の自殺未遂騒動を乗り越え、一時期はカーレースに没頭。芸能活動がほぼ休止状態だったが、事務所内での評価はピ…

完璧主義の明菜だが…/(C)日刊ゲンダイ

4年ぶり新曲 中森明菜の“復活”めぐる周囲の思惑とは?

ストレスによる体調不良で2010年から無期限活動休止中の中森明菜(48)が、8月6日にベストアルバムを発売すると、ファンクラブ会報誌で発表。そのアルバムには、4年ぶりとなる新曲が収録されていると話題になっている。 都内で極秘レコーディングされたのは新曲「SWEET RAIN」とカバー2曲の計3曲。先月には「本当いいよっ いいアルバムー」とコメントしており、完全復活…

復帰はいつの日に…/(C)日刊ゲンダイ

復帰は遠い? 中森明菜の直筆メッセージから伝わる近況

中森明菜(48)の“ナマの声”が久しぶりに伝わってきて話題になっている。 今月8日ごろに最新のファンクラブ会報誌がファンのもとに到着。そこには直筆で〈皆さまぁー! 元気ですか!? 年が明け… あっという間に1月も過ぎ… 本当に本当に ごぶさたになってますぅ〉というハネるような筆文字が。メッセージは2ページに及ぶ長文で、〈明菜のステージを見る日を、楽しみに… (中略)…

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同期の小泉今日子とは対照的だが…中森明菜の近況は案ずることなし

テレビに舞台に大活躍だが、あまりに対照的なのが、小泉と同じ1982年デビューの中森明菜(48)だ。 2010年7月、パチンコ「CR中森明菜・歌姫伝説」の発表イベントに出席し、それを最後に表舞台から姿を消した。 実父ですら連絡がつかない“断絶状態”で、まさに「あの人は今?」なのだが、発売中の女性セブンが、明菜の〈超ひきこもり「同棲」〉をスッパ抜いている。 それによると…

本人も納得いかず

何があった? 歌番組に出演の高橋みなみが「音痴」と物議

中森明菜の「北ウイング」を苦しそうな表情で歌い出すと、高音部分では音が上がりきらない状態に。その後も声量が足りない状況が続き、中盤には怪訝そうな表情でイヤーモニターを外してしまった。その後、イヤモニなしでの歌唱に切り替え、本調子とは言えない様子で歌は終了した。 直後から、驚きを隠せない視聴者からのコメントがネット上に殺到。<たかみなが音痴だなんて信じないぞ>と動揺す…

美貌キープ/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

育児合間にエステ通い 伊東美咲「本格復帰」カウントダウン

1位の中森明菜とわずか5票差だったんです。その期待度の高さに芸能関係者が飛びつき、以来各方面からのオファーがひっきりなしだったようです。もともと本人は芸能界を引退するつもりはさらさらなく、子育ての手が離れたらと考えていました。あのアンケートで大いに意を強くし、復帰が早まりました」(芸能ライター) 結婚後は親友の神田うののブログに登場するくらいで、どういう生活を送って…

美貌をキープ/(C)日刊ゲンダイ

神田うのがお膳立て? 伊東美咲が探る“復帰タイミング”

1位に輝いたのは中森明菜(48)。中森とわずか5票差で2位だったのが、09年にパチンコメーカー「京楽産業」社長の榎本善紀氏と結婚して以来、第一線から退いている伊東美咲(36)だった。 その伊東、芸能界を「引退」したわけではなく、11年7月には所属事務所主催の東日本大震災チャリティーイベントに登場。現在は3歳の娘の育児と家事に専念していて、周囲には「娘のプレスクール(…

死亡説が流れる中でコンサート開催

プレイバック芸能スキャンダル史

「メモリーグラス」堀江淳 原付き事故で飛び交った死亡説

病院のベッドでは同じ事務所所属の中森明菜の曲を書くなどの活動を行っていた。 当時、堀江はコンサート中心の活動でテレビ出演は少なかった。事故の影響は歌手活動にはそれほど大きくなく、83年暮れには第一線から身を引いて、作詞・作曲などの地道な活動がメーンとなっていた。 しかし、世間は人気者の去就にこだわった。露出が減ったことと事故報道を無理やり結びつけるようになり、死亡説…

ジャニーズ事務所

あれもこれも言わせて

大型歌番組のジャニーズメドレー 絶対やる取り決めでもあるのか

中森明菜を出してみろって感じ。出たい人を出すのではなく、見たい人を出してもらいたいものだ。 今年ならではの見どころといえば、SMAPの扱いくらいのものか。日テレは毎度のことだが、ジャニーズメドレーなのに、SMAPの曲は1曲もなしという冷遇ぶり。 歌番組といえば、NHKの「うたコン」もひどい。高齢者のお楽しみだった演歌中心の「歌謡コンサート」をやめ、谷原章介をMCにス…

ピンチの森進一と復帰の小林幸子

ジャニーズ内闘争、森進一の落選危機…ドタバタ紅白の舞台裏

「昨年は中森明菜やブームだった『アナ雪』コーナーで何とか及第点となりましたが、今年はそうしたはやりものもなく、ラグビーの五郎丸にまで出演交渉して袖にされる始末。アニメファンに大ヒットした『進撃の巨人』や『妖怪ウォッチ』関連、今井美樹、斉藤由貴、TUBEらデビュー30年組、35年組の近藤真彦、松田聖子、河合奈保子らを集めるくらいしかない。メモリアル組の最右翼が20年…

「ロンバケ」などヒットドラマ多数

病と闘いながらヒット連発 脚本家・北川悦吏子の波乱の半生

安田成美と中森明菜ダブル主演で話題を呼んだ作品で、最終回の視聴率は31・9%をマークした。 その後はトントン拍子。石田ひかり主演の「あすなろ白書」(93年)、キムタクと山口智子がタッグを組んだ「ロングバケーション」(96年、いずれもフジテレビ系)、キムタクと常盤貴子の「ビューティフルライフ」(00年、TBS系)とヒットを飛ばし続けた。「ビューティフルライフ」の最終回…

豊原功補との熱愛が報じられた小泉今日子

スキャンダルでも揺るがない 小泉今日子の「自信」と「実力」

小泉と同世代の松田聖子、中森明菜もスキャンダルは数知れずあったが、人気は今も不変。むしろ、ステップアップしている。公私にわたって小泉の今後が注目される。 (ジャーナリスト・二田一比古)…

昨年の紅白が見納めに…/(C)日刊ゲンダイ

紅白落選に強がり…浜崎あゆみ“オワコン”扱いの厳しい現実

どんなに売れた歌手でもずっと紅白に出続けるのは難しく、中森明菜も松田聖子も安室奈美恵も落ちたことがある。今後はプロデュース業にも力を入れるのではないでしょうか」 「前向きなサヨナラ」は“オワコン”の烙印を押された浜崎なりの精いっぱいの負け惜しみか、強がりにしか聞こえない。…

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