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「宮沢りえ ドラマ」に関する記事

押しも押されもせぬ本格派/(C)日刊ゲンダイ

2夜連続ドラマで本領発揮 宮沢りえが放つ“熟女”の魅力

「Santa Fe」の衝撃から二十数年、宮沢りえ(40)は押しも押されもせぬ本格派女優となった。22、23日にTBS系で放送された2夜連続ドラマ「LEADERS リーダーズ」でも、食堂の看板娘から料亭の女将となったヒロインを艶っぽく演じている。 「ささやくような話し方に色気を感じさせる所作。佐藤浩市扮する主人公と絡む場面では、彼女が醸し出す雰囲気だけで、2人の間に何…

ポスト二階堂ふみの声も

18歳山本舞香「絶対ブレーク」5つの理由 アイドル評論家語る

見た目も二階堂をほうふつとさせるオリエンタルな顔つきで引きつけられます」 ■リハウスガール出身 宮沢りえ(42)や一色紗英(38)、蒼井優(30)らを輩出したリハウスガールの14代目。 「三井のリハウスのCMはブレークする女優の登竜門です」 ■「南くんの恋人」のちよみ役 高校3年生の南くんと突然身長15センチになってしまったちよみの同棲生活を描くこのドラマはこれまで…

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この人物のオモテとウラ

「今世紀最低視聴率」川口春奈を救った堂本剛の“一言”

07年に新垣結衣らを輩出したティーン向けファッション誌「ニコラ」のオーディションでグランプリを獲得、09年には「三井のリハウス」の13代リハウスガールになり、先輩の宮沢りえ、坂井真紀、蒼井優らに続く新人美少女タレントとして注目を浴びる。 同年10月スタートの月9「東京DOGS」で小栗旬の妹役で女優デビュー。 中学3年の川口は、仕事のたびに地元・長崎から上京。週1回ペ…

左から松井、土屋、広瀬の本格派3人/(C)日刊ゲンダイ

素人アイドルはもう古い! ロッテCM出演3人娘の可能性

このCMが放送された88、89年というのは、ちょうど宮沢りえや観月ありさのような女優がCMに起用され始めた時期でもあり、同時におニャン子ブームが終わった頃でもあったんです。今の状況はその時に似ている。AKBというのは、過去のアイドルにはない特殊なグループではありますが、CMのような正統派のジャンルはアイドルから女優に移っていくのかもしれません」(中森明夫氏) 時代は…

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“ポスト能年”最右翼は? 午年アイドル事情を評論家が予想

しかも、小芝の母親役には宮沢りえだ。 ■「天使すぎるアイドル」 アイドルは南からやってくる――。これは長年、アイドル評論家をなりわいとしてきた僕のテーゼである。返還前の沖縄からやってきた国産アイドル第1号の南沙織以降、いまなお引き継がれ、九州は全国一のアイドル激戦区となっている。 その中で「天使すぎるアイドル」「1000年に一人の逸材」ともいわれる橋本環奈(14)も…

「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」が話題に

天海祐希ママ好評 フジは新ドラマで“天然素材”生かせるか

ま、簡単にいえば、宮沢りえ(43)とタモリ(71)のタッグで人気を博した「ヨルタモリ」(フジ系)のフォーマットを焼き直しした内容である。 例のごとく、店に訪れる客は宣伝目的の役者や歌手が目立ったが、看板に偽りなしとばかりに際どい話も飛び出した。佐々木蔵之介(48)が舞台で共演したことのある「一番すっぴんの酷かった女優」をマツコ・デラックス(43)に耳打ちする場面が放…

/(C)日刊ゲンダイ

下ネタも好評…宮沢りえが母から受け継いだプロデュース力

宮沢りえの主演映画「紙の月」が好調だ。原作の良さもあるが、宮沢の好演が作品の質を上げている。公開当初、「りえが胸を揉まれるリアルなセックスシーンは凄い」と井戸端談議で話題になっていた。「口コミ」効果はバツグンだったが、濡れ場ばかりが話題になると、意外と中身は「ハズレ」というケースも少なくないが、「紙の月」は大当たり。共演者は大島優子、小林聡美。りえとベッドを共にする…

日本を代表する女優に成長

プレイバック芸能スキャンダル史

世間騒然も本人アッケラカン 宮沢りえ「Santa Fe」発売騒動

―1991年11月― 1991年11月13日に発売された宮沢りえのヌード写真集「Santa Fe」。当時18歳。人気絶頂のトップアイドルの突然のヌードに、世間は騒然となった。 騒動の始まりは写真集発売の1カ月前、10月13日付読売新聞の全面広告だった。紙面には、全裸の宮沢が腰の前で手を組んで扉に寄りかかる姿が掲載されており、豊満な乳房は無修正、乳首まではっきり写って…

青山美郷(左)と小松菜奈

CMで話題沸騰…16年下半期“注目株”は青山美郷と小松菜奈

CMでカワイさが話題になり、知名度が若者に広がって女優へ……このパターンは80年代に三井のリハウスのCMで白鳥麗子役で話題になって女優になった宮沢りえがいる。ネット時代では「あのCMの子は誰か?」の確定が早いのだから、このパターンでドラマ・映画に進むのは有効だ。 宮沢ほどの大物になるかはわからないが、童顔スマイル美郷と大人クール系小松菜奈に注目。 (作家・松野大介…

「今年は私の番!?」

“邦画押し”が追い風に 竹内結子は「最優秀女優賞」取れるか

前回は宮沢りえ(42)が主演作「紙の月」で最優秀女優賞を受賞。女優として再評価される大きなきっかけのひとつとなったが、今年は前出の3本の邦画の中で最優秀女優賞受賞の可能性がある日本の女優は竹内ひとりで、「今年は私の番……」と意識していてもおかしくはない。 映画ジャーナリストの大高宏雄氏が言う。 「男優賞や女優賞といった個人賞の受賞は役者自身の演技に加え、作品自体の…

虎視眈々…

狙うは大河ヒロインか 大島優子が「時代劇」に“色気ムキ出し”

昨年11月に公開された映画「紙の月」では、原作には登場しないキャラクターながら、宮沢りえ(41)演じるヒロインの運命に大きな影響を与える同僚OL役を好演し、日本アカデミー賞「助演女優賞」を受賞。 木村文乃(27)とダブルヒロインを務めた1月ドラマ「銭の戦争」(フジテレビ系)は、同時間帯に放送された堀北真希(26)主演の「まっしろ」(TBS系)を最終回の視聴率で約3…

永山絢斗(左)と池松壮亮/(C)日刊ゲンダイ

永山絢斗が美裸体で魅了 広末涼子相手に“濃厚ラブシーン”

こちらも今秋公開の映画2本――「海を感じる時」で市川由衣(28)と、「紙の月」で宮沢りえ(41)とのベッドシーンが控えている。ごまんといる俳優の中で、なぜこの2人に集中するのか。 コラムニストの桧山珠美氏が3つの共通項を解説する。 ■背中がきれい 「公共性の高いテレビドラマでは性描写の規制が強く、ベッドシーンは男性上位と相場が決まっている。その中で男の背中は重責を担…

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この人物のオモテとウラ

高額商品バカ売れ オバさんになってもモテモテの森高千里

宮沢りえにしろ鈴木保奈美にしろ、女優業のほうが目立っていました。音楽は『SPEED』などのグループだったり、『プリンセス プリンセス』などのバンド、大黒摩季のような本格派が人気でした。だから、アイドル歌手としてピンで活動した中では、当時から森高さんは断トツで人気が高かったといえるでしょう」(芸能ライター) このところの“活動再開”がファン心を刺激している面もあるだろ…

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沢尻エリカ「いい子キャラ」に違和感 トゲが抜けたら華も消えた

デビュー当時は本当にキレイで、宮沢りえを彷彿(ほうふつ)とさせたものです。それが今や、口元はオアシズの大久保みたいにほうれい線が目立ち、目の下のクマも気になる。開き直って地を出していくか、それともまた騒ぎを起こしてワイドショーにネタを提供するか……。普通に女優をやっていても、復活は難しい。トゲがなくなれば華も消えてしまいます」(桧山氏) ワガママでブーたれて何をしで…

小倉優子

慰謝料ゼロの真相…小倉優子はシンママの星になれるか?

宮沢りえさんのように、シングルマザーで活躍している方は少なくないので、決してマイナスにはならないでしょうし、小倉さんの場合、同情も追い風になって、むしろ結婚前のアイドル時代より仕事が増えていく可能性だってあると思います。ひと昔前なら、あまり考えられなかったシングルマザーでの子育てCM出演のオファーもあるかも知れない。いずれにせよ、彼女の主戦場はバラエティーですから、…

イラスト・若生圭汰

日本史再見 英雄になれなかった男

豊臣家を救えなかった前田利家

豪姫(宮沢りえ)の半生を中心に、古田織部や高山右近、細川忠興らが家康に翻弄されるさまが描かれている。…

「ポカリ」CMで知名度アップ

ブレーク夜明け前 あのCM美女の正体

英日ハーフの絶対美女 中条あやみは次期CM女王の有力候補

同CMはもともと「売れる女優の登竜門」といわれ、宮沢りえ、一色紗英、綾瀬はるかなど多くの人気女優を輩出してきた。 中条も、そんな諸先輩の例に漏れず、その後、立て続けに大企業のCMや映画に出演。昨年末から出演中のNTTドコモ「dポイント」のCMではインコ風のキャラクターとほのぼのとしたやりとりを繰り広げたかと思えば、柴咲コウの後を継いでアンバサダーに就任した「ハーゲン…

もう「第2の杏」とは呼ばせない

広末の代役で「花燃ゆ」に 鈴木杏はブレークの方式に乗れるか

病気降板の天海祐希(47)の代わりに舞台に出演した宮沢りえ(41)が大成功させ、女を上げたように頑張ればその見返りはデカイ。 「『青い鳥』では『花燃ゆ』で主役を張る井上真央と鈴木杏の2人の子役が最終選考に残り、杏に軍配が上がったのは有名な話。杏が乳出しヌードで挑んだ映画『軽蔑』の相手は『花燃ゆ』で高杉晋作役を演じる高良健吾だった。おまけに杏が演じるのは同じ名前の妻を…

ヌードに挑んだ安達と市川/(C)日刊ゲンダイ

女優で見る秋映画…エロスなら安達祐実と市川由衣で決まり

宮沢りえが7年ぶりに主演を務めるサスペンスの「紙の月」(11月15日公開)も、評判がうなぎ上りだ。濡れ場もかなりあるようで宮沢の新境地が出ている。 次第に女優の風格を感じさせるようになった2人、広末涼子と榮倉奈々の出演作も話題になるはず。広末が「想いのこし」(11月22日公開)。榮倉は「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」(11月22日公開)。広末が岡田将生、…

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