日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「山田孝之 俳優」に関する記事

実力派俳優/(C)日刊ゲンダイ

西島秀俊、堤真一、阿部寛…人気俳優が一般女性を選ぶワケ

ここ数年の間に、阿部寛(49)、坂口憲二(38)、佐藤隆太(34)、桐谷健太(34)、藤原竜也(31)、山田孝之(30)らが次々と一般女性と結婚した。大沢たかお(46)の新恋人も一般女性だ。 彼らは、実力派俳優としての地位に加え、ルックスも抜群。共演女優だって選びたい放題のはずだが、なぜフツーの女性に落ち着くのか。 ■女優相手じゃ自分が壊れる 「実力派と呼ばれる俳優…

見るたびに風貌が変わるカメレオン俳優(C)日刊ゲンダイ

虚実入り混じる新感覚 ドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」

山田孝之はカメレオン俳優だ。ある時は脱力系ヒーロー・勇者ヨシヒコ、またある時はコワモテの闇金・ウシジマくんと化す。さらに缶コーヒーのCMでは、何十種類もの“働く男”を飄々と演じ分けてしまうのだ。 そんな山田が主演映画の撮影中、演技ができなくなって製作中止。山田は現場を去る。そして、たどり着いたのが北区赤羽だ。1Kのアパートに住み、清野とおるの漫画「ウヒョッ!東京都北…

None

山田孝之の不思議系ツイッターに“中毒リピーター”増殖中

俳優の山田孝之(30)のツイッターがフォロワー数を伸ばしている。その数、19万9868人(13日現在)。「山田孝之のTwitterが面白いww」というまとめサイトが登場するほどの人気ぶりだ。 山田といえば、役柄によって爽やかな好青年になったり、ワイルドなヒゲ男になったり、見るたびに激変する風貌が何かと話題をさらってきた。 独特の発言も注目を集め、今年公開された出演映…

None

TV見るべきものは!!

「山田孝之のカンヌ映画祭」 船酔いにも似た「虚実皮膜」の揺れを楽しむべし

俳優・山田孝之が仕事を決める時、低予算も深夜枠も関係ない。挑戦的な企画、共感できる制作陣、何よりその現場が刺激的かどうかで判断する。「山田孝之のカンヌ映画祭」もそんな一本だ。 山田がカンヌでの受賞を目指し、プロデューサーとして映画製作に取り組む。作品名「穢の森」。主演は芦田愛菜。父親を死なせた母親とその愛人に復讐する。監督は「マイ・バック・ページ」の山下敦弘と、3・…

六本木で“小栗軍団”を率いる

ママは見た! 六本木夜の芸能事件簿3

酔うと仲間を勧誘 小栗旬“軍団長”に他の事務所は戦々恐々

メンバーはリーダーの小栗クン、同じ事務所の綾野剛クン、笠原秀幸クン、坂口健太郎クンをはじめ、他の事務所の子たちでは山田孝之クンや鈴木亮平クンやムロツヨシさん。まぁ豪華よね。 今までは三軒茶屋や三宿かいわいを根城にしていたんだけど、最近は六本木や西麻布にも進出してる。赤西軍団との違いは、やっぱり女っ気がないとこね。男だけで集まって、ひたすら役者論を語りながら、酒を浴…

今ごろは後悔している?/(C)日刊ゲンダイ

「生涯優子推し」でなぜか再燃した山田孝之の「隠し子騒動」

俳優の山田孝之(30)が自身のフェイスブックで、AKB48の大島優子(25)の卒業コンサートに行ったことを写真付きでアップし、話題になっている。 「生涯優子推し」とのタイトルで、AKB48のロゴ入りTシャツを着用。首にはタオル、両手にフラッグとペンライトという“オタク丸出し”の姿を披露し、計1万4000以上の「いいね!」がつくほどの大反響だ。 山田は映画化もされたド…

藤原竜也(左)と山田孝之/(C)日刊ゲンダイ

原作ありきにも一石 映画「モンスターズ」は“規格外”だらけ

まなざしひとつで人を自由に操る力を持つ男(藤原竜也)と、それが唯一きかない男(山田孝之)の戦いを描いたSFアクションである。これから20年、30年と日本の映画界を背負って立つ存在になる若手実力派――藤原と山田のダブルキャストという気合の込めようだが、実は「超能力者」というマイナーな韓国映画をリメークした作品。本国では200万人以上を動員するヒット作だったが、日本で…

白石を“拾った”福田監督/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

「いいことない」福田監督が白石隼也に送った強烈メッセージ

「主演の山田孝之さんをはじめ、共演者の方々は皆、福田さんの映画の常連さんばかり。そんな方々の演技を間近で見て、僕は『また福田作品に出演し、この人たちの中に入りたい』と、強く願うようになったんです。『私の嫌いな探偵』に出演できて念願がかないました」 当時はまだ何もできないに等しかった新人俳優。しかし、今は俳優として5年以上頑張ってきた自負がある。やや現実離れしたアホ…

None

山田孝之 ジェスチャーで“股間の露出度”を再現!?

「この間は隠すところはこんな感じで……手のひら大のTバックにもなりました」 ご覧のように指3本を突き出し、アソコの露出度をジェスチャー付きで説明したのは、俳優の山田孝之(30)。14日に行われた初舞台で主演を務めるミュージカル「フル・モンティ」の公開稽古での一コマ。 失業中の男たちがTバック1枚の“スッポンポン”でストリップに挑むコメディー。この日はTシャツ×ジャー…

「軍団」を率いる赤西仁

レギュラー2人は合流NG…赤西仁“夜遊び軍団”は消滅危機?

同誌によると、赤西は俳優の城田優(30)、山田孝之(32)と食事をした後、赤西は山田とガッチリ握手。城田とともにタクシーに乗り込み、六本木のネオン街に消えて行ったという。 「赤西は城田とは以前からつるんでいたが、山田と飲むようになったのは最近のようです。というのも、例の事件がきっかけで『赤西軍団』のレギュラーメンバーだった2人が赤西との合流が“ご法度”になってしま…

不思議ちゃんキャラは健在

「お悩み相談室」化した吉高由里子のツイッターにファン感激

「俳優の山田孝之(31)と釣り企画の連載をしたい」と書いた何気ない“つぶやき” が後日、映画雑誌の企画に繋がったこともある。 ウェブ上でファンと直接交流するスタイルは、作家の村上春樹氏(66)が1996年に開設して後に書籍化された「村上朝日堂」や、今年1月のスタートから2週間で約3万通もの質問メールが寄せられた「村上さんのところ」を彷彿とさせる。 今後も吉高のツイッ…

玄米生活がマイブーム/(C)日刊ゲンダイ

話題作続々、演技評判の石原さとみ 台詞はウロ覚えだった

そこへ現れたのが「田中終一」(山田孝之)。唯一、「男」の能力が通用しないのだ。そればかりか、「男」の存在をも脅かしかねないため、「男」は群衆を使って「終一」に戦いを挑む。そこへ、ひょんなことから「終一」と知り合った「叶絵」役で登場するのが石原。「男」VS「終一」の戦いに巻き込まれ、「叶絵」自身も過酷な運命をたどることに――というのがザッとしたストーリーだ。 ――オ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事