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三浦天紗子特集

お嬢さま大学の筆頭はフェリス女学院大学

1位はフェリス女学院 あの大学の“お嬢さま度”ランキング

若者の生き方に詳しい作家の三浦天紗子氏によれば、お嬢さま大学は(1)歴史が長く母親や祖母も通ったため娘も入学する(2)ミッション系である(3)幼稚園や小学校からエスカレーターで入学できるなどの特徴があるという。 「フェリスは昔からお嬢さま大学の代表格です。横浜というハイカラな街にあり、『JJ』『キャンキャン』の読者モデルを務めるようなオシャレな学生が多い。親の縁故…

中止となった資生堂「インテグレート」のCM

セクハラか過剰反応か 資生堂CMなぜ中止に追い込まれた?

男女問題に詳しい作家の三浦天紗子氏が言う。 「たしかに過剰反応のきらいはあります。ひとりが言い出し、みんなが同調したのでしょう。ただ、今回の騒動は今の女性が『25歳』という決めつけに反感を抱いていることを鮮明にしました。昔は女性はクリスマスケーキと同じで25歳を過ぎたら売れ残りと言われ、女性の大半はこの定義づけを不快に思っていた。女性は『25歳』とか『30歳』とい…

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いまどきの若い女性が“下ネタ”に困惑しなくなったワケ

ナンパされてホテルに行ったら気持ち良くて失神した”とあからさまに話します」 男女問題に詳しい作家の三浦天紗子氏は「女子会が女性の意識を変えた」と言う。 「10年ほど前に男性の草食化が始まり、相対的に女性がセックスに積極的になったのです。処女を煩わしいものと考えてあっさり捨て、“いろんなエッチを味わいたい”と次々と男性に身を任せる。ウン十人に抱かれても体が汚れたという…

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独身男性調査で話題…看護師やCA本当に“肉食”なのか?

全員が性に貪欲というわけではありません」とは男女問題に詳しい作家の三浦天紗子氏だ。 「男性の下半身を見慣れている上に、ドラマで男性医師を奪い合うシーンをよく見るため、性に飢えた女との妄想を持たれるのでしょう。CAもパイロットを奪い合うイメージがあり、頻繁に海外に行くため“欧米の女性のようにセックスに積極的”とのレッテルを貼られてしまう。看護師もCAも他人の世話をする…

サイバーエージェントの藤田晋社長

社風オープンだから? IT企業で「社内恋愛」が盛んなワケ

男女問題に詳しい作家の三浦天紗子氏は「2つの理由がある」という。 「ひとつは社内恋愛を隠さないから。公務員や銀行員は独身者でも交際を隠しますが、IT企業はオープンなので公然と付き合うのです。別れても恥ずかしくないし、女性は社内の別の男性とくっついたりする。おまけに男性は処女願望が薄いため、誰かのお下がりであっても気にしません」 もうひとつはITの男性が有望なことだ。…

「片づけできない女」はどれだ?

結婚後のガッカリ調査で1位 「片づけできない女」の見分け方

「まずバッグを見てください」とは若い女性に詳しい作家の三浦天紗子氏だ。 「大きめのバッグを持ち、“あれ、どこだっけ?”といつも携帯などを探している女性は部屋の片付けができないものです。彼女の部屋に行ったときは本棚をチェックします。本の上に読み終わった週刊誌などを突っ込んでいるのは要らないものを捨てられない証拠。本にCDが乗っかっているのは種類が違うものでゴチャゴチャ…

80年代後半、バブルのころは小泉今日子が人気

10代女子「なりたい顔1位」西内まりやが表す“世相と景気”

若者のトレンドに詳しい作家の三浦天紗子氏が言う。 「西内さんの顔の特徴は頬のラインがシャープ、目は切れ長でやや垂れ気味。唇はあまり厚くありません。可愛さと美人の中間に位置するため、男性よりも若い女性に人気があるのです。実はいまの10代女性は同性の人気を得たいと考えています。以前は男性に自分の魅力をアピールして周囲の女性の反感を買い、“俺が守ってやる”という男性を待つ…

まずはムードづくりから…/(C)日刊ゲンダイ

半数が「1カ月以上ごぶさた」 妻のセックス嫌い対処法

男女問題に詳しい作家の三浦天紗子氏によると、原因の多くは「男性の努力不足」という。 「セックスを嫌がる女性の大半が『気持ち良くない』と思っているのです。夫は新婚時代は丁寧にしてくれたのにだんだん雑になり、妻は愛撫が強すぎて痛いと感じるようになる。ムードもなしにチャチャッと済ませるので、快感も味わえない。そのため“エッチは面倒くさい”と逃げてしまいます。こうなったのは…

1年ぶり復活なるか/(C)日刊ゲンダイ

矢口真里のテレビ復帰説 不倫ドラマ「昼顔」効果が後押し?

「矢口さんは絶妙のタイミングで復帰することになります」と言うのは男女問題に詳しい作家の三浦天紗子氏だ。 「この10年で女性は大きく変わりました。25~35歳の女性の48%が浮気経験者という調査結果もあるほど。女性同士で堂々と浮気の自慢話をするようになり、友達の体験談を聞き、“私もしてみたい”と浮気願望を募らせる主婦も増えている。だから『昼顔』がヒットしたのです。そ…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

20代、30代女性が敬遠 「出世欲のない男」が失格の理由

■35歳以下の大半は専業主婦願望 男女問題に詳しい作家の三浦天紗子氏によると、結婚願望がある若い女性は「専業主婦になりたい」と「キャリアウーマンになりたい」の2つのタイプに分類されるという。 「35歳以下の女性の多くが専業主婦派です。彼女たちは先輩キャリアウーマンが結婚を諦めたり、結婚しても子供をつくれないという不幸な現実を見ているため、主婦になりたがる。だから仕…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

独身男性は要注意 結婚生活を左右する「良い同棲」「悪い同棲」

良いのは結婚前に本当に彼女と相性が良いのかを見極める同棲です」とは男女問題に詳しい作家の三浦天紗子氏だ。 「恋愛だと彼女が掃除や料理が好きかが分かりませんが、一緒に住むと実態が分かります。従順だった彼女がガミガミ怒るかもしれないし、以前のケンカを持ち出して、“あのとき、あなたはこう言った”とネチネチ責めるかもしれない。彼女の本音を聞いて、自分がこの先、我慢できるかど…

写真はイメージです/(C)日刊ゲンダイ

3割が3カ月以内に交際 新人OLをトキめかせる先輩像

■でしゃばりはアウト 男女問題に詳しい作家の三浦天紗子氏によると、まずはパリッとしたスーツとアイロンのかかったシャツを着用。ピカピカの靴をはいて清潔感を漂わせることが大切という。これは基本のキだ。さらに…。 「新人OLは“職場にいい人がいたら結婚したい”という夢を抱いています。テレビドラマのカッコいいサラリーマンと出会いたいのです。大切なのは右も左も分からない彼女…

チャンスをムダにするな/(C)日刊ゲンダイ

チャンスは一瞬 女性の「また会いたい」サインを見逃すな

今回の調査結果について、男女問題に詳しい作家の三浦天紗子氏はこう解説する。 「初デートで別れたあと、1時間以内に『またどこかに行ってみたい』というメールが来たら脈ありです。すぐに返信しないと女性の気持ちが冷えてしまいます。逆に『ごちそうさま。楽しかった』だけでは会いたいという気持ちは希薄。“そろそろ終電でしょ?”と聞いて、“まだ大丈夫”と終電の時間を説明するのはかな…

写真はイメージ

薄れる罪の意識…「浮気した妻」の行動とカラダはこう変わる

このほか夫に遊びに行くよう勧めたり、着飾って出かける姿を見せたがらないのも浮気サインです」(作家の三浦天紗子氏) ドキッとした人も多いのではないか。…

話題の映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」/

米映画がハリポタ超え 「マミー・ポルノ」が女を虜にするワケ

男女問題に詳しい作家の三浦天紗子氏が言う。「女性が感じる官能小説は、シチュエーションがロマンチックなんです。飛びぬけた美女でも、モデルでもなく、主人公が誰もが憧れる男性に選ばれる。一般の女性が、自己投影しやすいんです。しかも、男性は積極的。結婚して、家庭に入っている女性や、周囲に“草食系”ばかりの若い女性には新鮮です。『フィフティ・シェイズ――』のSMチックなプレ…

「ゆづ」は羽生結弦クン/(C)日刊ゲンダイ

「J婚」って何? 今からでも遅くない新語・流行語の基礎知識

若者文化に詳しい作家の三浦天紗子氏に解説してもらおう。 「『J婚』は独身女性が自衛官と結婚することです。大震災以降、自衛隊をテレビで見て、かっこいいと憧れる女性が増えました。『ゆづ』はフィギュアスケートの羽生結弦クン(写真)のこと。恋人や夫そっちのけで羽生クンの試合を見に行き、グッズを買うことを『ゆづ愛』といいます。『塩レモン』は家庭で作る調味料。レモンを塩漬けにす…

女性管理職は増える一方(写真はイメージ)/(C)日刊ゲンダイ

意外に頭ナデナデが効く!? エリート女性との付き合い方

「女性管理職登用は、違った意味でも男性に朗報です」 こう話すのは、男女問題に詳しい作家の三浦天紗子氏だ。政府の「2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にする」という数値目標を受け、各社が続々と目標を発表している。 トヨタは20年に現在100人いる女性管理職を3倍、30年には5倍にする方針。キリンHD、三井物産、三菱重工業も20~21年に現在の3倍に増や…

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恋愛相談したいトップ3 「マツコ」「壇蜜」「ふなっしー」に学ぶこと

これではいけません」と言うのは男女関係に詳しい作家の三浦天紗子氏だ。 「重要なのはまず相手を受け入れることです。マツコさんは他人の意見にまず“あ、それ分かる”と同意してから、“だけどねー”と自分の意見を述べます。この包容力が頼りがいのある先輩として映るのです。壇蜜さんはあれだけの美貌なのに、恋愛で失敗した体験談を包み隠さず話せることが武器。言われた人は安心して自分の…

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