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小樽市の関連ニュース

タモリ“無双”は続く

「ブラタモリ」で案内人泣かせ タモリの博識ぶりに驚嘆の声

この日の舞台は北海道小樽市。冒頭、タモリは「小樽は初めてです」と話したが、実は1984年の小樽博覧会にゲストとして招かれたことが。案内役を務める小樽市総合博物館の館長に当時の新聞コピーを見せられ、絶句するという珍展開で番組は始まった。 最初に訪れたのは小樽の街の中心地に建つ倉庫。館長が倉庫の壁について、どのような材質かと質問すると、タモリは「粗めの凝灰岩かな」とズ…

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自転車窃盗のNHK静岡副局長 あの名物番組を担当していた

北海道小樽市出身で、87年にNHKに入局。91年から番組制作局に所属し、自然班のディレクターとして世界の動物の生態を描いた「生きもの地球紀行」などを手掛けた。ロシア、中国、カナダなどの寒冷地の取材が多く、98年にはロシア最東端近くの北極海にあるウランゲリ島に。撮影終了後、引き揚げようとすると悪天候でヘリが飛べず、氷点下20~30度の島に、40日間閉じこめられたこと…

石原裕次郎記念館は来年8月末に閉館

裕次郎記念館の閉館で再燃 「石原プロ危機説」は本当か?

北海道小樽市の石原裕次郎記念館が来年8月末に閉館することをきっかけに、ここ数年、ささやかれ続けている石原プロモーションの“危機説”が再燃している。 記念館が閉館されるのは来館者が減ったことと、老朽化した建物の維持が難しくなったことなどが主な理由。記念館は一応「株式会社石原裕次郎記念館」として独立した企業の形態をとっているが、石原プロの関連会社であることに変わりがない…

カンウォンランドには質屋とマッサージ店が並ぶ

日本もこうなる カジノ現場報告

韓国の失敗例から得られる教訓

すでに争点化した小樽市長選ではカジノ反対派が当選している。来夏の横浜市長選も、民進党の江田憲司代表代行が「横浜を守る」と反対候補擁立に意欲的。「菅官房長官支援の推進派現職・林文子市長VS反対派候補」という構図になりそうだ。 韓国の失敗例に学ぶのか否か――。住民が問われることになる。…

麻生太郎副総理、財務大臣

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

麻生太郎財務相 官房長官と冷戦も首相とはゴルフで手打ち

今年6月には、小樽市の自民党集会で「90歳にもなって老後が心配とか、わけのわからないこと言ってる人がテレビに出てたけど、おい、いつまで生きてるつもりだよと思った」と言い放った。 首相時代にヒンシュクを買った高級店通いは変わっていない。資金管理団体「素淮会」は14年だけでも政治活動費の名目で計137回、総額1531万円を飲み食いに浪費。支出先はミシュラン3つ星店など高…

弱者差別の思想は植松固有のものではない

巻頭特集

ナチが出てきた 相模原19人刺殺に全体主義の予兆と不安

今年6月にも、北海道小樽市の党支部大会で、〈90になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、『お前いつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました〉と言っていた。 要するに「年寄りはカネがかかるから死んでほしい」と言ったのも同然で、障害者は死んだ方がいい、という植松の暴論と変わらない。閣僚が弱者差別を公言しているのだから異常と…

ススキノ狸小路の由来は?

しかし、小樽市と余市郡の境にある「毛無(けなし)峠」から増毛町を見下ろすと髪が生えるという都市伝説が生まれていて、増毛町では「増毛町の願い」というスカルプヘアローションを売り出しているというから商魂たくましい。 名前のユニークさでは川も負けてはいない。空知地方を流れる「オモシロナイ川」は、お笑い芸人の鬼門のような場所だが、オモシロナイはアイヌ語で“島(中州)のある川…

またもや暴言

二極化・格差社会の真相

いつまで麻生大臣の“世迷い言”を許すのか

麻生太郎副首相兼財務相がさる17日、小樽市における自民党の集会で言い放った暴言のことである。 「90歳にもなって老後が心配とか、わけのわからないこと言ってる人がテレビに出てたけど、おい、いつまで生きてるつもりだよと思った」 突然の罵倒ではない。高齢者は貯金を消費に回せ、とする文脈ではあった。はたして4日後には侮辱の意図はなかった旨の釈明で収束が図られたが、それで済ま…

確信犯か

麻生大臣また失言「90歳、いつまで生きているつもりだ」

17日、北海道小樽市での自民党支部大会の講演中、「90になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、『おまえいつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました」と言ってのけたのだ。 麻生大臣は国内の個人消費が伸びない経済の現状について、「あったらその金を使わなきゃ、何の意味もない。さらに貯めてどうするんです」と指摘。その後に冒頭…

最初は「ピンと来なかった」と北原さん

あの人は今こうしている

歌手・北原ミレイさん語る ヒット曲「石狩挽歌」誕生秘話

97年、「石狩挽歌」のヒットを記念し、小樽市内のニシン御殿“旧青山別邸”(現・小樽貴賓館)に歌碑が建てられた。そして、そこには最初、作詞者・なかにし礼さんと作曲者・浜圭介さんの名前が刻まれていた。 「あれは礼先生が最初のがんで闘病中の12年の初夏だったと記憶してます。先生から直接電話をいただき、“ミレイ、歌碑に君の名前も彫るように頼んでおいたから”っておっしゃるん…

新日本海フェリー「すいせん」のスイートルーム(上)と「すずらん」

ストレス解消 新旅のカタチ

日中は海、夜は星空だけの空間で過ごす心地よさ

道内をマイカーでドライブ→小樽市内のホテル泊 【3日目】午前10:30小樽港発→船中泊 【4日目】午前6:00新潟港着 こんな行程だ。一目瞭然、船内で過ごす時間はたっぷりある。 「利用者は去年に比べて確実に増えています。お客さまの大半は、65歳以上のご夫婦です」(西條氏=前出) ここ数年、長距離フェリーの旅が再び見直されつつある。その理由のひとつは、客船が豪華になっ…

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