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「桑田真澄 巨人」に関する記事

当時を伝える日刊ゲンダイ本紙

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

KKドラフトのシナリオは二頭取りだった

同年のドラフトの目玉はPL学園の桑田真澄と清原和博。投打の中心としてともに甲子園で活躍。清原は早くからプロ志望を表明していたが、桑田は早大進学を公にしていた。 巨人は王監督(当時)がドラフト前日に「1位は清原でいく」と報道陣に話していた。それがいざフタを開けると、巨人は桑田を単独1位指名した。マスコミと世間は「巨人と桑田は密約を結んでいた」「またドラフト破り」と大…

佐々木投手はルックスも悪くない

巨人がドラ1方針転換 高校BIG3回避で元“都立の星”狙い

過去に川相三軍監督、大森育成部ディレクター、そしてOBの桑田真澄氏の息子が野球部に在籍し、川相三軍監督の息子・拓也は14年育成ドラフト2位で入団。二軍は過去に何度も、親善試合を行っている。その過程で巨人は以前から佐々木をマークしてきた。他球団はその経緯を知っているから、簡単には手を出せない。今秋ドラフトでは、先日の練習試合で右肩痛から復帰登板を果たした創価大の田中が…

今季4勝目/(C)日刊ゲンダイ

無四球勝利にも辛口 桑田真澄氏なぜ巨人沢村を目の敵に?

だが、それとはまったく逆の見方をしていたのが、この日の試合を民放地上波放送で解説していた巨人OBの桑田真澄氏(46)だ。 沢村がスコアボードにゼロを並べても、「制球が甘い」「球が高い」と注文をつけ、初回に3四死球を与えて4失点した阪神先発の能見を引き合いに出し、「投球の内容は沢村君より能見君の方がいいです」と何度も繰り返した。 「マウンド上で沢村君は不安だと思いま…

巨人時代のKKコンビ

桑田真澄氏は絶句…清原容疑者逮捕で「KK」に決定的亀裂

PL学園時代、「KKコンビ」として、ともに甲子園を沸かせた元巨人の桑田真澄(47)は、盟友の逮捕にショックを隠し切れない様子だ。 契約するスポーツ報知に「報道で知って、ただただ驚いている。ウソであってほしいし、夢であってほしいというのが今の正直な気持ち」とコメント。「もし報道通りなら、人として、野球人として、一緒に戦ってきた仲間として、非常に残念でならない」と続けた…

高橋義正氏(左)と山崎裕之氏

対談:高橋善正×山崎裕之「選手たちのカラダが後退している」

そういうのを含めて、今の野球はおかしなことが多すぎるよ」…

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

当時のリリースエース橋本清氏が語る「10.8」決戦の舞台裏

自ら「国民的行事」と名付けた巨人監督の長嶋茂雄は、先発の槙原寛己から斎藤雅樹、桑田真澄と先発3本柱を惜しげもなくつぎ込む投手リレーで中日に6─3で勝利。4年ぶりの優勝を果たした。プロ野球史上最高の48.8%の視聴率を記録したこの試合を当時のリリーフエースだった評論家の橋本清氏が振り返る。 決戦の舞台になったナゴヤ球場のすぐ近くに、「竜」というラーメン店があります。透…

囲み取材に応じる桑田

“盟友”清原逮捕にペラペラ 桑田真澄の言葉に拭えぬ違和感

清原容疑者が覚醒剤取締法違反で逮捕されたのを受けて、4日に“盟友”の桑田真澄(47)が会見。「2人で力を合わせて野球界に貢献できる日を心待ちにしたい」などと話したことに対する吉川氏の感想である。 4~5年前から、清原に関する良からぬウワサが耳に入るたび、本人に忠告を続けていたという桑田は、「小姑のように言い続けた。それが言えるのがボクだと。ただ、小言を言われるのに嫌…

たった2年で指導者資格を手放した桑田真澄氏

連敗止めた東大野球部に歓喜も 桑田真澄氏を“白眼視”のなぜ

昨年まで東大のコーチとして野球部を指導した元巨人の桑田真澄(47)である。とうとうとこうコメントしていた。 「特別コーチとして2年間、一緒に汗を流した仲間なので、彼らが頑張っている姿は気にかけながら見ていました。この2年間は、以前と比べてロースコアの試合が増え、着実に力をつけていました。非常にうれしいです」 ■指導者資格をあっけなく手放す ところが、今は有名商社に…

次期監督候補の面々/(C)日刊ゲンダイ

星野、桑田、松中の名前まで…混迷極まるソフトB次期監督

中日監督を辞めてそのまま阪神の監督に横滑りした01年オフの時だって、誰もそうなるとは思わなかった」(前出の事情通) ■フロントはCSファイナルどころじゃない? 別の関係者は、「王会長のラインで人選した場合、元巨人の桑田真澄氏(46)、大穴候補としては松中信彦(40)の兼任監督就任もある」と語る。 桑田氏は85年KKドラフトで電撃的に巨人に入団。当時の監督が王会長だっ…

オヤジの評価は高いようだが…/(C)日刊ゲンダイ

桑田真澄ジュニアがプロ志望届 スカウトが一笑に付した実力

元巨人投手の桑田真澄(46)の長男で桜美林大4年の真樹外野手が、今月23日のドラフトでプロ入りを目指すというのだ。昨7日、実際にプロ志望届を提出したことが、全日本大学野球連盟のホームページ上で公表された。スポーツ紙には、「広角に打てるし、足も速い」とのオヤジのコメントも載っていたが、ドラフトで指名される可能性はあるのか。 「プロの評価?評価も何も、うちはドラフト候…

前田を指導する皆川睦雄氏(円内が白いハンカチ)

「マエケン物語」 両親が明かすルーツ

“最後の30勝投手”皆川睦雄さんからの金言

くしくも、皆川は巨人でのコーチ時代、新人だった桑田真澄を指導している。05年に69歳で亡くなった皆川の目には、のちに前田が憧れの存在として尊敬する男の姿が重なったのかもしれない。(つづく=敬称略)…

クラウンヒルズ京都ゴルフ倶楽部でテレビ収録

熱中人大集合「お宝拝見」

釜本邦茂さん (日本サッカー協会顧問)

これまで掛布雅之、真弓明信、平田勝男、中西清起、片岡篤史、立浪和義、桑田真澄、池乃めだかも出演した。 「特に最近、印象に残ったのはオール巨人さん親子です。ボクが息子の南出仁寛プロと、巨人さんが女子プロとペアになって対戦したのですが、全然面白くなかった。なぜかというと、南出プロは最長飛距離408ヤードの飛ばし屋です。毎回、プロのボールの方がはるか先まで飛んでいるから、…

上宮高校時代の初本塁打

野球IQは高いんです

2年春のセンバツで打った一発が僕の孝行初本塁打でした

13本の清原和博さんに続き、桑田真澄さんと並ぶ歴代2位タイの数字です。憧れのKKと一緒に名前が残っていることは光栄ですが、2年春に放った甲子園第1号が実は、僕の高校1本目。それまでは公式戦はおろか、練習試合でも紅白戦でもホームランなど打ったことがありませんでした。 当時はまだ、そのレベルだったのです。 しかし、自信とは怖いものです。甲子園で初の本塁打を打ってから、練…

堀内が最後の投手?

金田、堀内ら名投手が使った変化球「ドロップ」絶滅したのか

「巨人時代の桑田真澄も落差のある縦のカーブを投げましたが、金田さんや権藤さん、堀内のドロップにはキレも落差も及びません。現役の投手では西武の岸とソフトバンクの武田くらいですかね、ドロップに近いカーブを投げているのは」 “ドロップ復活”は、いつの日か。…

在学中に70連敗を経験/(C)日刊ゲンダイ

ワースト記録目前 元エース小林至氏の「東大野球部強化策」

現在はプロ野球史に残るスラッガー谷沢健一さん(元中日)が打撃を、元巨人のエース桑田真澄氏が投手を教えるなど、うらやましい指導態勢です。選手も他の大学にも負けないくらい猛練習に励んでいる。それでも結果に結びつかない。訓練だけではどうにもならず、ある程度は素質のある選手が必要です。うちにも、特待・推薦があればなどと、ないものねだりをするさまは、昔も今も変わらずですが、…

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プレイバック芸能スキャンダル史

有名人相手に日本でひと稼ぎしたアニータ・カステロ

ところで、アニータといえば、もうひとり、当時巨人の若きエースだった桑田真澄投手が利用されたともっぱらだった女性がいる。89年1月に桑田投手(当時20)の熱愛報道が流れたが、相手はハワイ出身のタレント、アニータ・カステロ(当時20)。 前年12月初め、2人は球団関係者の紹介でパーティーで出会って、意気投合した。桑田がアニータの帰省に合わせてハワイに飛んだ姿が写真誌に…

センバツ時の特製アルバム

「マエケン物語」 両親が明かすルーツ

「マエケン体操」誕生秘話

今は藤井寺で寿司店を営む清水は、84年には捕手兼主将として春夏甲子園で1年後輩の桑田真澄とバッテリーを組んだ。 88年から02年までコーチとして松井稼頭央(現楽天)や福留孝介(現阪神)らを指導した清水は投手によく、10球連続で外角低めに投げさせた。桑田はやり遂げたが、他の投手はうまくいかなかった。清水は「前田は7~8球連続で投げ込んできた。自分が納得いくまで200球…

東大大学院卒なら箔が付く

こんなに変わるサラリーマン新常識

学歴は査証せずにロンダリング

元巨人の桑田真澄(48)は、早大大学院スポーツ科学研究科(修士課程1年)修了後、2014年4月には東大総合文化研究科に入学している。前者は面接のみ、後者は面接や研究計画書の提出を経ての合格だ。 戸板女子短大の客員教授を務める女優、菊池桃子(47)は社会人入試で、法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻修士課程を修了している。同研究科は1年間に複数回の受験機会があり、…

帝国書院の守屋美佐雄相談役

社長の本棚

【帝国書院】守屋美佐雄 相談役

不動産焦げ付き事件に巻き込まれた巨人の桑田真澄にコミッショナーが、武者小路実篤の「人生論」、新渡戸稲造の「武士道」、安岡正篤の「運命を開く」を読めと指示したというニュースを知り、好奇心から手にしたんです。 「運命を開く」などは経営哲学の参考になったこともあり、遅まきながらそこから私の読書がスタートしました。 でもやっぱり私は、読書より野球のほうが好きですね。実は明日…

憧れの桑田(右)、清原のいたPLではなく…

野球IQは高いんです

厳しかった親父の愛のムチ

中でも清原和博さん、桑田真澄さんが高校3年になったPL学園の全盛期。ボクも大阪予選から試合を見にいっては、「あっ、桑田や」「おっ、清原、でけえ」とスタンドで興奮していたクチです。 「上宮ってどこ?」 その程度の認識で進学した高校で、よもやあれほどの注目を集めることになるとは、自分でも思っていませんでした。(つづく) ▽もとき・だいすけ 1971年12月30日生まれの…

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