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「古田敦也 解説」に関する記事

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中居正広が描く フィールド・オブ・ドリームス

九回に同点に追いつかれ、あわや逆転負けという大ピンチのなか、中居は捕手の小林誠司(巨人)に注目して、テレビ朝日の解説席に座る古田敦也にグラウンド脇からこのような質問をした。 「こうした場面で連続してフォークを要求する胸中はどんなものですか」 落球や後逸のリスクがありながら、相手に立ち向かう最善策としてフォークボールを選択し、絶対に捕球してやると投手にサインを出す気合…

日本語理解力さえ上がればテレビ界は引く手あまた/(C)日刊ゲンダイ

14歳上の姉さん女房と離婚 ラミレス「芸能界進出」の現実味

ヤクルト時代にチームメートだった古田敦也や石井一久がバラエティーやスポーツ番組の第一線で、すでに活躍していることも後押しになる。テレビ界は引く手あまたです」(テレビ局関係者) ラミレスは明るいキャラの半面、契約交渉の場では何度もゴネて、球界では「金にうるさい」というイメージが定着している。稼げるならフィールドは選ばないはず。すでに「ラミちゃん」が商標登録されていたり…

勝ち運もある/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

低迷ヤクルト次期監督に石井一久を推したい

西武で08年に優勝、日本一になっており、ヤクルトの先輩の古田敦也、高津臣吾よりも優勝経験が1回多く「勝ち運」もある。今は吉本の社員になってバラエティー番組に出るなど異彩を放っているが、野球解説者としては的を射ていて、さすがと思わせてくれる。 「でも、石井一久って、のほほんとした感じだし、監督タイプではないんじゃないの? 選手がついてくるの?」 と、思う人もいるかもし…

男気/(C)日刊ゲンダイ

「アイスバケツ」に冷や水 “バトン拒否”で男を上げた武井壮

21日には、楽天の三木谷浩史社長やプロ野球解説者の古田敦也氏、作家の乙武洋匡氏らが集結し、氷水をかぶるイベントも開かれた。参加者は全員寄付を行った上でチャレンジを行った。 ■幅広い支援 そんななか、タレントの武井壮(41)が自身のツイッターで<ロンブー亮さんからご指名ありましたが、思うところあって氷水はかぶりません!>と表明し、話題を呼んでいる。 <その代わりにAL…

162キロをマークした大谷/(C)日刊ゲンダイ

ひねくれスポーツ論

「のろぼんろく」にプロ野球の将来とテレビの未来が潰された

「たいっっへん残念ですが、放送時間がなくなりました」 放送席に居並ぶ解説の古田敦也、工藤公康、お祭り野球にゃ必ず出張るSMAPの中居、揃って、 「いやあ、すごい試合でした! プロ野球の未来は明るいですね!」 番組をバッサリ切り捨てた後に始まったのが、土曜ワイド劇場、顔の大きな、鼻の穴が上を向いたジイサマ橋爪功主演、 「天才刑事・野呂盆六⑨鬼・もう一人の女~本庁のコ…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

中井美穂 ヤクルト古田との結婚騒動

そんな中井がヤクルトの名捕手、古田敦也と付き合いはじめたのは93年夏。同番組担当の同僚アナウンサーに誘われ、3人で食事をしたのがなれそめだった。それからは試合後に電話で話をしたり、食事に行ったりとごく自然に交際が始まった。 ほどなく関係者の間で2人の交際が噂されるようになり、94年2月には女性誌が交際を報じる騒ぎに。直撃取材に対して中井は「いいお友達としてお付き合…

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