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「酒井法子 復帰」に関する記事

再犯率60%の壁/(C)日刊ゲンダイ

松山千春、玉置浩二が後押し ASKA「早期復帰」の可能性

ちなみに酒井法子(43)も薬物事件から5年が経ち、ドラマ「誤解」(BSジャパン)や「さんまのまんま」(フジテレビ系)などに出演、ミニアルバム「涙ひとつぶ」を1月にリリースしたりしている。ASKA事件でゴールデンタイムの番組への出演が頓挫した感はあるが、時期をみて周囲が動き出すのは確実だろう。 一方で、約60%という覚醒剤の再犯率が示す通り、岡崎聡子(53)、清水健…

オリラジ中田は「あざとい」と非難

芸能界クロスロード

ベッキー復帰情報も…謝罪アピールに漂った違和感の正体

ベッキーの事務所の先輩、酒井法子はこのパターンだった。ベッキーは早々に動いた。ベッキーの動向が報じられるたびにワイドショーは決まって川谷のライブ会場を直撃する。 結果、「寝た子を起こす」ように騒動は再燃。報じている番組の司会・小倉智昭がいみじくも「こんなふうに取り上げられれば取り上げられるほど、ベッキーはどういう形で復帰していいか、悩み抜くと思う」と語ったのが滑稽だ…

18日発売の「新潮45」で語った酒井法子

壮絶人生を吐露も…酒井法子が戸惑った「4人の母」への問い

歌手で女優の酒井法子(44)が18日発売の「新潮45」で“自分自身”について赤裸々に語っている。 「芸能界はさみしさの王国」と題した全9ページの対談。アイドル評論家の中森明夫氏を相手に複雑な家庭環境で育った過去から、覚醒剤逮捕や離婚を経た現状、そして結婚観まで質問ひとつひとつに“本音”で答えているのだ。 中森氏は発売されたばかりの自著「寂しさの力」(新潮新書)の中で…

アジアのファンはのりピーを見捨てなかった

16年ぶりコンサート 酒井法子「復活成功」の3つの秘密

女優で歌手の酒井法子(45)が30周年記念として16年ぶりにコンサートを開くことが決定し、話題になっている。「(覚醒剤で捕まった)例の事件から7年。よくぞ復帰にこぎつけた」というわけだ。 東京・渋谷の路上で警官に声をかけられ、夫はその場で逮捕されたにもかかわらず、のりピーはそのまま逃走。5日後に出頭したという経緯は、ある意味、“キヨハラ”よりも悪質ともいえるが、それ…

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舞台よりパチンコ営業…貧すれば鈍す酒井法子に近づくヌード

酒井法子(42)が来年3月に上演予定の舞台「手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~」の出演をドタキャン。原作、脚本、演出、主演を務める今井は怒り心頭で、「自分は、彼女のコンプライアンスの問題でスポンサーの半分以上は拒否され、劇場も貸していただけない状況の中で、私は彼女との出演の約束を果たすべく相当の根回しと努力をしたのですが、理解してもらえませんでした」と…

今井雅之氏と酒井法子

「もがく姿が魅力的…」今井雅之さんが酒井法子へ贈った言葉

かつての共演相手や仕事仲間らが相次いで追悼コメントを寄せたが、その中には酒井法子(44)の言葉もあった。酒井にとって今井は、覚醒剤事件から芸能界復帰のきっかけとなった舞台「碧空の狂詩曲~お市の方外伝~」(12年12月)に出演オファーをもらい、夫婦役で共演した間柄だ。 所属事務所を通じて「今井さんとご一緒出来た時を忘れません。唯一、私を褒めてくださる大事な人だったの…

完全復帰を目指していたが/(C)日刊ゲンダイ

ASKA事件の余波か…酒井法子「バラエティー出演」白紙に

先週、覚醒剤取締法違反(使用)で起訴されたASKA被告の愛人・栩内香澄美被告の初公判が開かれたが、事件のとばっちりをモロに食らっているのが、かつて覚醒剤事件を起こした酒井法子。執行猶予も明け、この7月に完全復帰を果たそうと、内々に進めていた地上波ゴールデン&プライム帯番組への出演プランが一度白紙になってしまったというから、たまらない。 「昨年、のりピーはBSジャパン…

またやってしまった…

田代まさしか清水健太郎か…ASKAが辿る人間廃業の地獄道

あとは、清水健太郎(64)と転落トリオを結成するしかないですね」(前出の肥留間氏) 芸能界で薬物に溺れるタレントは枚挙にいとまがないが、前述の槇原や酒井法子は一度は逮捕されたがその後は決別し、復帰を果たしている。しかし2度以上となると、大麻や覚醒剤など薬物関連容疑で6度も逮捕されている清水や、薬物事件で3度の逮捕歴があり、現在はリハビリ中の元タレントの田代まさしなど…

田代まさし、小向美奈子、酒井法子、ASKA

ASKA、酒井法子…覚醒剤で逮捕されたタレントたちは今

「2009年に逮捕された酒井法子は芸能活動を再開させていますが、活動が台湾などに限られているし、逮捕での莫大な違約金が今も残り、かつて所属していた芸能プロサンミュージックに支払い続けているようです」(スポーツ紙記者) 覚醒剤防止の標語として、「覚醒剤やめますか?それとも人間やめますか?」というのがあったが、過言じゃない。…

テレビより稼げる…

酒井法子は1日300万円 TVを凌ぐ「パチンコ営業」破格の稼ぎ

発売中の「女性自身」が酒井法子(44)の近況を伝えている。それによると年末のディナーショー(チケット2万円)は完売だそうだが、日々の仕事となると「地上波の本格復帰はなかなかうまくいかず」(同誌)、パチンコ店での営業など地道な仕事を続ける日々だという。なんだかうらぶれた日常を過ごしている印象だが、「とんでもない」と声を上げるのは芸能評論家の肥留間正明氏だ。同氏が続ける…

表舞台に戻れるのか/(C)日刊ゲンダイ

猶予付きでも復帰遠く…ASKAが直面する「空白の3年間」

ただ、酒井法子も復帰までに3年ほどかかっている。その間じっと我慢できるかどうかです」(関係者) 再び脚光を浴びることはできるのか。…

野島氏との恋はマスコミの注目の的だった

プレイバック芸能スキャンダル史

酒井法子 脚本家・野島伸司氏との交際宣言から破局まで

ー1993年11月ー 2009年に覚醒剤取締法違反で逮捕された酒井法子。ともに逮捕された元夫と結婚する前は人気脚本家・野島伸司氏と交際しており、このカップルの恋の行方は長きにわたって芸能マスコミの注視の的だった。 11月4日午後、所属事務所のサンミュージックで8分間の短い記者会見が開かれた。会見したのは当時人気絶頂だったのりピー(当時22)ひとり。その直前、写真週刊…

ニッポンを読み解く読書スクランブル

覚醒剤逮捕はなぜ男女一緒が多いのか

高知東生もASKAも愛人と、過去には酒井法子や小向美奈子も、夫や男と一緒に逮捕されている。これは、覚醒剤によってセックスの快楽を増進させる、俗にいう「キメセク」に使用目的があるのではないか。 逮捕時にひとりだった清原も、内情を知る関係者が「キメセク」についてこう暴露している。 〈ローションでお尻を湿らせた後、粉末状の覚醒剤をすくい取り、自分の尻の穴にねじ込むんだ。「…

事の始まりは“嘘の会見”だった

芸能界クロスロード

世間は忘れない ベッキーに付きまとう“不倫と嘘”の色眼鏡

思い出させるから」と困惑していた人もいたが、最近は古い逮捕者の名前は消え、清原和博被告が捕まった際も、出た名前はASKA、酒井法子と近年の逮捕者だけだったが、不倫は身近なテーマ。さらなる芸能界の不倫話もあると聞く。しばらくはベッキーに不倫は付きまとうレッテル。イメージ回復に向けて動きだしたが、タレントとしての試練は続く。…

今後は在宅で捜査継続

釈放された高部あいに「美人だな」「俺は許す」と的外れな声も

中には、2009年に覚醒剤を所持・使用して逮捕された女優の酒井法子(44)を引き合いに出し、<服装も計算し尽くされてる>との分析も見られる。 警視庁は今後、高部への捜査は在宅で続けるとしている。騒ぎはしばらく続きそうだ。…

18日、送検のため警視庁東京湾岸署を出るASKA/(C)日刊ゲンダイ

更正は困難か…ASKAに「田代まさしと同じ道」と厳しい声

芸能界では、同じく覚醒剤で逮捕された酒井法子のように、一度の過ちであれば表舞台への復帰もかなわないわけではないが、「ASKAの場合、『文春』で書かれた時点が“1回目”なんです。だから、今回の逮捕はもう“2回目”。週刊誌からの“警告”を無視して懲りずに使用を続けていたということはもうやめられない。3回目の誘惑にも耐えられない」(肥留間正明氏)。 同じ過ちを繰り返せば…

「ホラーは苦手」/(C)日刊ゲンダイ

主演女優が次々コケて…佐々木希に心配な「呪怨」の“呪い”

「劇場版シリーズとしては、03年公開の『呪怨』『呪怨2』に続く3作目となりますが、1作目の主演は奥菜恵で、2作目は酒井法子です。主演女優がその後いずれも“不幸”に見舞われているもんだから、呪われているんじゃないかというんです」(映画ライター) 奥菜は公開翌年の04年にサイバーエージェント社長の藤田晋氏と結婚したが、05年に離婚。一時は“引退報道”まで流れた。 酒井…

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