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板橋区の関連ニュース

買い時なのは港区と渋谷区

品川、目黒はミニバブル 在庫増「中古マンション」狙い目は?

オリンピックを見込んで価格が高くなったが、在庫も膨れ上がり、下落は避けられません」 ■供給過多エリアならじっくり選べる 手堅く買うなら「板橋区」「北区」だ。 「この数年、他の23区と比べほとんど価格が上がっていない。値上がらない分、大きな値下がりもない。板橋区は中心部でも、駅徒歩4分の新築で坪単価200万円を切っています。山手線の内側は文京区で400万円、港区では5…

プロデュースする新人・藤木あけみと/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

元「ル・クプル」藤田隆二さん 300万円ギター盗難が発覚

藤田さんが社長の音楽プロダクション「アストライアミュージック」が経営する都営地下鉄三田線西台駅前(板橋区)の音楽スタジオ「OWKA」においてあった。 「犯人は35歳の女性で、一度体験入学し、入学しないまま何度か来てました。それにしてもフェルナンデスがたった70万円で落札されたとは……」 フェルナンデスの現在の所有者は“善意の第三者”。買い戻す以外、藤田さんの手元には…

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「団地の孤独死」を防げ 注目集める“おせっかい”とは?

板橋区で民生委員を務める廣瀬カズ子さんも、「テレビと話している。というか、テレビとしか話せない人が増えています」という。 今月25日、団地の孤立死に関するシンポジウムが都内で開催され、改めてわかったのは男の社交性の乏しさだ。 同シンポジウムでは、練馬区光が丘、板橋区高島平、墨田区白髭東の団地のアンケート結果も発表。回答者の多くは、高度経済成長期に金の卵と呼ばれて都…

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アンテナショップの逸品

全国ふる里ふれあいショップとれたて村(板橋区大山)「八丈島の焼酎ジェラート」

板橋区のハッピーロード大山商店街で10年前にオープン。当初は区の友好都市など9つの自治体と一緒に始めたが、独自のつながりも増え、現在は全国16市町村の地場野菜や加工品が日替わりで並ぶ。 目を引くのは各地の生鮮野菜。取材時はピーマンが八戸市(青森)、二戸市(岩手)、横手市(秋田)、福知山市(京都)から、ナスが八代市(熊本)、平戸市(長崎)、横手市から届いていた。どれも…

斉藤進さん

この人に密着24時間

終活コンシェルジュ理事・斉藤進さんは4歳の娘中心の生活

斉藤さんは代表理事として板橋区・高島平駅前にある「コミュニティーカフェ高島平」で、なんでも相談室を無料開設(平日10~18時)している。 ■母の認知症に気付かなかった負い目 「知り合いの『高島平新聞』の会長から〈高齢者の話し相手になってほしい〉と言われたのが、終活コンシェルジュを始めたきっかけです。70年代に入居が始まった高島平団地は、分譲棟と賃貸棟があり、当時は最…

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回帰 -警視庁強行犯係・樋口顕-

連載小説 爆発が起きた時刻には現場にいなかった

「住所は?」 「知っているでしょう」 「発言を記録する必要があるんです」 「板橋区東山町二十……」 「職業は?」 「中古車販売の店で働いています」 不法就労だということだが、柳瀬はその点は追及しなかった。 「今日の午後は、どこで何をしていましたか?」 「店で働いていました」 「店の名前は?」 「シンヨー自動車販売」 「所在地は?」 「板橋区向原三丁目……」 「午後…

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介護を助ける“切り札”はコレだ

「宅食サービス」 事前申請で緊急時に連絡をくれる業者も

東京・板橋区内の集合住宅に一人で住む古澤義枝さん(仮名=82)は、年齢とともに手足が不自由になり、買い物や1日3度の食事作りもおっくうになっている。 バスで20分離れた場所に50代になる長女が住んでおり、3年ほど前までは毎夕、母親を訪ねてきて、1日3食分の食事を作ってくれていた。 ところが、専業主婦だった長女は、家庭の事情でアルバイト店員の仕事を始めたことで、足が遠…

写真はイメージ

中古アパート経営でマイナス金利に勝つ

築40年超の木造物件が15%の利回りを生む

「実家の運用が軌道に乗ったので、今は東京の板橋区にも8世帯のアパートを持っています。やっぱり築40年超で、購入価格は1000万円。さらにリフォーム費用が300万円でした。用意した資金は300万円で、その内訳は、仲介手数料やローン手数料、保証料などの諸費用と頭金でほぼ半々。築年数を重ねた古いアパートなら、1000万円台で購入できるため、300万円前後の自己資金で十分…

帝京大学医学部附属病院の栢森良二客員教授

有名病院 この診療科のイチ押し治療

【顔面神経麻痺外来】帝京大学医学部付属病院・リハビリテーション科(東京都板橋区)

◆スタッフ数=医師6人(うち顔面神経麻痺外来の担当医1人)、理学療法士20人、作業療法士6人 ◆年間初診患者数=約2500人(うち顔面神経麻痺の新患割合10%)…

豊島病院の味澤篤副院長(右写真はイメージ)

有名病院 この診療科のイチ押し治療

【HIV】豊島病院・感染症内科(東京・板橋区)

◆スタッフ数=医師4人(うち非常勤2人) ◆年間初診患者数(14年度)=150人 ◆HIV・エイズの年間初診患者数(同)=12人(紹介患者率約80%)…

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全国に480万人…加速する「団地孤立死」の共通項

調査対象は練馬区光が丘団地(人口2万8510人)、板橋区高島平団地(1万9634人)、墨田区東白鬚団地(約4500人)だ。 孤立死はなぜ増えているのか? 「都会の大規模団地は、住民同士のプライバシーがある程度保たれています。それが若い時には心地いいのですが、高齢になると手助けが必要になる。子どもに頼ろうにも、団地は広さの問題から2世帯同居が不可能ですし、都営住宅は子…

バク転教室の大関監督から「低い」とゲキが

入会者続々の「バク転教室」 10分で跳べるようになる?

「バク転ができたらモテそうな気がする」――そんな不純なオヤジの願いをかなえてくれるのが、日本クリード体操部のバク転教室(東京都板橋区)だ。それも入会金無料、大人1回1500円(時間制限なし)というからありがたい。同体操部監督兼選手の大関真悟さんがこう言う。 「この5年間で会員数は1万8000人に。下は幼稚園、上は70代までいます。今でも新規入会者が1日10~15人い…

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ドキュメント「国民病」

【うつ病】自殺決意も…思い出の写真に涙がこぼれ落ちた

東京・板橋区内に住む越川正則さん(62歳=仮名)も、うつ病と診断されて5年目あたりから、自殺を考えるようになった。 40代で自ら起こした人材派遣会社を数年も欠勤し続け、もはや仕事に対する意欲も湧かない。うつ病を発症した前後、結婚を前提に交際していた彼女も、越川さんの前から姿を消していた。 「掃除もしない汚れ放題の部屋で毎日、無気力なまま窓から外を眺めてボーッと生き…

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ドキュメント「国民病」

【うつ病】EDで彼女の献身的な行為もプロの技も効かない

うつ病にかかって「食欲不振」や「不眠」が続き、会社欠勤も2年目に入った越川正則さん(仮名、62歳=東京・板橋区在住)は、もう一つの身体異変に襲われた。「ED」(勃起不全症候群)に陥ったのだ。 3DKの自宅マンションに一日中引きこもり、パジャマ姿のまま所在なく暮らす。肩が凝り、時々頭痛もあった。 学生時代に登山を始め、社会人になってからも仲間とチームを組み、夏と冬の登…

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ドキュメント「国民病」

【うつ病】会社という組織がなければ病気と闘えなかった

東京・板橋区内に住む越川正則さん(仮名・62歳=人材派遣会社顧問)も、10年前に「東京医科歯科大学付属病院」(御茶ノ水)で診察を受けたとき、担当医から「治るまで数年は覚悟して。ただ焦ることなく、自分で脱出する糸口を見つけてください」とアドバイスを受けた。 結局、数年どころか、症状が目に見えて良くなった今年の春先まで、ほぼ10年の歳月が流れた。この間、症状として「不…

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女子高生と“わいせつ逮捕”35歳男を繋いだ「ひま部」って

「男は東京・板橋区に住むアルバイトの高尾慎也容疑者(35)。7月16日、神奈川県の17歳の女子高生と横須賀市内のホテルで本番をした疑い。高尾容疑者は今年7月、群馬県内の女子中学生とみだらな行為に及んで逮捕され、その延長で本件が発覚しました」(捜査事情通) 女子高生と中年男を結びつけるツールといえば、“出会い系サイト”を思い浮かべるが、今回の「ひま部」はスマホのアプ…

患者の苦しみは理解されない

ドキュメント「国民病」

【うつ病】抜け出す努力をしてください。数年かかります

東京・板橋区内に住む越川正則さん(仮名、62歳=人材派遣会社顧問)は、10余年前、当時付き合っていた彼女の強い勧めもあり、東京・御茶ノ水にある「東京医科歯科大学付属病院」で診察を受けた。 「診察を受けた時期はもう無気力状態で、病院にJRで行ったか、地下鉄だったかも覚えていません。診察を受けた窓口も精神科か心身医療科だったかも忘れました」 診察で、血液、尿、心電図、レ…

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休肝日アリでも危ない アルコール依存“予備軍”はこんな人

アルコール依存症治療で有名な「成増厚生病院」(東京・板橋区)精神科の西村光太郎医師に聞いた。 「アルコール依存症の患者さんは、忘年会や花見などでお酒に関して問題を起こし、家族や上司連れで受診することが多い。この病気が厄介なのは、他人に注意されるまで、病気の自覚がない人が多いことです」 つまり、酒好きを公言している人の多くは、“自覚なきアルコール依存症の患者とその予備…

写真はイメージ

ドキュメント「国民病」

【うつ病】眠れない日に子供時代の嫌な記憶を思い出した

東京・板橋区在住の越川さんは、都内の有名私大の経済学部を卒業し、中堅の商社に就職。40歳の誕生日を機に脱サラし、人材派遣業の会社を起こした。足を棒にして得意先を開拓。数年を経て年収が800万円前後、3~4人の社員を雇用できるまでに成長した。 20代で2年間の短い結婚生活を経験したが、性格の不一致で離婚。以来、独身を通して、余暇はもっぱら釣り、登山、読書、映画観賞な…

「いまでは良い思い出」と振り返る

役者・芸人「貧乏物語」

6畳一間に居候 グレート義太夫も呆れたダンカンの“悪癖”

新人はまずここで居候するのが定番で、板橋区に自宅がある僕も例外ではなかったわけです。そうはいっても、ミニキッチンこそ付いてましたが、6畳一間・風呂なし・トイレ共同。僕が入った時は押し入れをベッド代わりに、(柳)ユーレイ君(現・柳憂怜)がいまして、6畳に僕とダンカンさんが肩を寄せ合って寝てたんです。 布団は電熱マット。薄汚れてる上にカバーが擦り切れてニクロム線が露出…

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