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「桑田真澄 投手」に関する記事

高橋義正氏(左)と山崎裕之氏

対談:高橋善正×山崎裕之「選手たちのカラダが後退している」

そういうのを含めて、今の野球はおかしなことが多すぎるよ」…

再生医療で復活なるか/(C)AP

“肘の権威”がマー君に進言「PRPより手術で完全復帰を」

ジョーブ先生の手術を受けた桑田真澄選手(元巨人)の場合は実戦復帰までに570日を要したと聞いていますが、今なら1年~1年半で済む。リハビリのプログラムは進化しており、物理的には十分な期間と言えるでしょう」 ◇いとう・よしやす 1943年(昭和18年)1月18日生まれ。71歳。慶応大学卒業後、同大整形外科講師、医局長を経て、89年に慶友整形外科病院に赴任。日本整形外科…

堀内が最後の投手?

金田、堀内ら名投手が使った変化球「ドロップ」絶滅したのか

「巨人時代の桑田真澄も落差のある縦のカーブを投げましたが、金田さんや権藤さん、堀内のドロップにはキレも落差も及びません。現役の投手では西武の岸とソフトバンクの武田くらいですかね、ドロップに近いカーブを投げているのは」 “ドロップ復活”は、いつの日か。…

前田を指導する皆川睦雄氏(円内が白いハンカチ)

「マエケン物語」 両親が明かすルーツ

“最後の30勝投手”皆川睦雄さんからの金言

くしくも、皆川は巨人でのコーチ時代、新人だった桑田真澄を指導している。05年に69歳で亡くなった皆川の目には、のちに前田が憧れの存在として尊敬する男の姿が重なったのかもしれない。(つづく=敬称略)…

佐々木投手はルックスも悪くない

巨人がドラ1方針転換 高校BIG3回避で元“都立の星”狙い

過去に川相三軍監督、大森育成部ディレクター、そしてOBの桑田真澄氏の息子が野球部に在籍し、川相三軍監督の息子・拓也は14年育成ドラフト2位で入団。二軍は過去に何度も、親善試合を行っている。その過程で巨人は以前から佐々木をマークしてきた。他球団はその経緯を知っているから、簡単には手を出せない。今秋ドラフトでは、先日の練習試合で右肩痛から復帰登板を果たした創価大の田中が…

「NPBアワード」に出席した前田健太

マエケンと名門レッドソックスを繋ぐ「日本人4人」の存在

百瀬コーチはパイレーツ時代、2年間プレーした桑田真澄(現評論家)と二人三脚でサポートした経験がある。 「桑田氏のストレッチ法は今もパイレーツで採用されているそうで、投手にとって肩肘に負担をかけないために、肩甲骨回りの筋肉に柔軟性を持たせることを重視している。マエケンが『マエケン体操』を取り入れているのも同様の理由。桑田氏を知る百瀬コーチであれば、マエケンもしっかり…

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

当時のリリースエース橋本清氏が語る「10.8」決戦の舞台裏

自ら「国民的行事」と名付けた巨人監督の長嶋茂雄は、先発の槙原寛己から斎藤雅樹、桑田真澄と先発3本柱を惜しげもなくつぎ込む投手リレーで中日に6─3で勝利。4年ぶりの優勝を果たした。プロ野球史上最高の48.8%の視聴率を記録したこの試合を当時のリリーフエースだった評論家の橋本清氏が振り返る。 決戦の舞台になったナゴヤ球場のすぐ近くに、「竜」というラーメン店があります。透…

センバツ時の特製アルバム

「マエケン物語」 両親が明かすルーツ

「マエケン体操」誕生秘話

今は藤井寺で寿司店を営む清水は、84年には捕手兼主将として春夏甲子園で1年後輩の桑田真澄とバッテリーを組んだ。 88年から02年までコーチとして松井稼頭央(現楽天)や福留孝介(現阪神)らを指導した清水は投手によく、10球連続で外角低めに投げさせた。桑田はやり遂げたが、他の投手はうまくいかなかった。清水は「前田は7~8球連続で投げ込んできた。自分が納得いくまで200球…

いい投手ではあるけれど…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

元阪神・藪が殿堂入り候補? そこはないと思う、そこは

また、当選を逃した候補者の中にも、伊東勤、立浪和義、高津臣吾、清原和博、桑田真澄など錚々たる名前が並んでおり、あらためて野球殿堂の狭き門を感じた。 と思っていたら、候補者の中に藪恵壹の名前を発見して椅子から転げ落ちそうになった。90年代の阪神をエース格として支え、晩年はMLBにも移籍した右投手だ。 もちろん、虎党の私としては藪には強い思い入れがあるのだが、さすがにこ…

西東京大会決勝は過去最多の2万8000人が観戦

早実も志願者増加 清宮「甲子園出場」がもたらす“経済効果”

古くはPL学園の清原和博、桑田真澄、最近では早実の斎藤佑樹、花巻東の菊池雄星(現西武)が騒がれましたが、あくまで大会が始まって活躍してからの話。高校生1人で50億円なんて物すごい金額は、清宮くんだからこそはじき出せる数字です」 高野連関係者は早くもソロバンをはじいている。 「00年代前半まで低調だった観客動員は、早実の斎藤佑樹が優勝投手になった06年に85万人を動員…

オヤジの評価は高いようだが…/(C)日刊ゲンダイ

桑田真澄ジュニアがプロ志望届 スカウトが一笑に付した実力

元巨人投手の桑田真澄(46)の長男で桜美林大4年の真樹外野手が、今月23日のドラフトでプロ入りを目指すというのだ。昨7日、実際にプロ志望届を提出したことが、全日本大学野球連盟のホームページ上で公表された。スポーツ紙には、「広角に打てるし、足も速い」とのオヤジのコメントも載っていたが、ドラフトで指名される可能性はあるのか。 「プロの評価?評価も何も、うちはドラフト候…

今季4勝目/(C)日刊ゲンダイ

無四球勝利にも辛口 桑田真澄氏なぜ巨人沢村を目の敵に?

だが、それとはまったく逆の見方をしていたのが、この日の試合を民放地上波放送で解説していた巨人OBの桑田真澄氏(46)だ。 沢村がスコアボードにゼロを並べても、「制球が甘い」「球が高い」と注文をつけ、初回に3四死球を与えて4失点した阪神先発の能見を引き合いに出し、「投球の内容は沢村君より能見君の方がいいです」と何度も繰り返した。 「マウンド上で沢村君は不安だと思いま…

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プレイバック芸能スキャンダル史

有名人相手に日本でひと稼ぎしたアニータ・カステロ

ところで、アニータといえば、もうひとり、当時巨人の若きエースだった桑田真澄投手が利用されたともっぱらだった女性がいる。89年1月に桑田投手(当時20)の熱愛報道が流れたが、相手はハワイ出身のタレント、アニータ・カステロ(当時20)。 前年12月初め、2人は球団関係者の紹介でパーティーで出会って、意気投合した。桑田がアニータの帰省に合わせてハワイに飛んだ姿が写真誌に…

三回裏、走者と衝突して落球する清宮

早実完封負け…鮮烈デビューの清宮は通算19打数9安打2HR

桑田真澄(PL学園)以来32年ぶりに1年生で1大会2本塁打を放つなどセンセーショナルな成績を残したものの、一線級投手相手の打撃に課題を残して甲子園を後にした。…

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あの人は今こうしている

古木克明さん

持ち前のパワーと長打力を武器に桑田真澄らエース級投手から本塁打を連発した。ところが、粗削りな打撃とまずい守備が目立ち、07年オフにオリックスへトレード。一軍と二軍を行き来するも、09年オフには球団から解雇を言い渡された。 「同世代に松坂っていうすごいヤツがいましたからね。ボクは一番稼いでいた時期でも年収2800万円くらい。六本木で豪遊できる額ではないですけど、ベンツ…

堂々の16歳だが…

「周囲がケアを」 過熱する早実・清宮フィーバーに識者が懸念

のちにプロ野球界のスターになったPL学園の桑田真澄、清原和博、星稜の松井秀喜、横浜の松坂大輔、大阪桐蔭の中田翔だって、脚光を浴びたのは甲子園で結果を出してから。地区予選からここまで大騒ぎされた選手はかつていなかった。 「ラグビーの清宮(克幸=ヤマハ発動機監督)の息子という付加価値でしょう。日本のマスコミは2世、ジュニアが大好きですからね。まだ海の物とも山の物ともつ…

次期監督候補の面々/(C)日刊ゲンダイ

星野、桑田、松中の名前まで…混迷極まるソフトB次期監督

中日監督を辞めてそのまま阪神の監督に横滑りした01年オフの時だって、誰もそうなるとは思わなかった」(前出の事情通) ■フロントはCSファイナルどころじゃない? 別の関係者は、「王会長のラインで人選した場合、元巨人の桑田真澄氏(46)、大穴候補としては松中信彦(40)の兼任監督就任もある」と語る。 桑田氏は85年KKドラフトで電撃的に巨人に入団。当時の監督が王会長だっ…

在学中に70連敗を経験/(C)日刊ゲンダイ

ワースト記録目前 元エース小林至氏の「東大野球部強化策」

現在はプロ野球史に残るスラッガー谷沢健一さん(元中日)が打撃を、元巨人のエース桑田真澄氏が投手を教えるなど、うらやましい指導態勢です。選手も他の大学にも負けないくらい猛練習に励んでいる。それでも結果に結びつかない。訓練だけではどうにもならず、ある程度は素質のある選手が必要です。うちにも、特待・推薦があればなどと、ないものねだりをするさまは、昔も今も変わらずですが、…

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