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「西田敏行 映画」に関する記事

「ギンレイホール」では名画が目白押し/(C)日刊ゲンダイ

京都でも初開催 秋はシネコンより「国内映画祭」が面白い

今年は西田敏行が出演した作品の上映を中心に、フランスの名匠、ジャック・タチ監督の作品や香港の大スター、チョウ・ユンファの出演作品もある。 規模は小さいが、名画座で開催される映画祭にも注目したい。 「『名画座主義で行こう』神楽坂映画祭」で、飯田橋の名画座、ギンレイホールで9月27日から10月10日まで開催される。主に1970年代の邦画と洋画を中心に上映する。邦画では「…

園子温映画監督

役者・芸人「貧乏物語」

米国で半年間ホームレス…園子温監督が振り返る“極貧時代”

出演は長谷川博己、麻生久美子、西田敏行ら。…

往年のファンと若い視聴者にアピール

TV見るべきものは!!

「釣りバカ」人気の“功労者”西田敏行の起用はファンへの仁義

映画で西田敏行が演じてきた“中年ハマちゃん”のイメージから離れ、新鮮さと共に若い視聴者層にもアピールできるからだ。 次に配役だが、主演の濱田岳もさることながら、スーさんこと鈴木建設社長・鈴木一之助に西田敏行を持ってきたことが大きい。「釣りバカ」と聞けば西田の顔が浮かぶほど、作品にとっての“功労者”だ。この起用によって往年の映画ファンたちに“仁義を切った”ことになり、…

西田敏行

人間が面白い

「役者人生、泣き笑い」西田敏行著

俳優・西田敏行は今年、芸能デビュー50周年、11月には古希を迎えた。人生の節目を機に語り下ろした初めての自伝。 1947年、福島県郡山市の生まれ。映画が一番の娯楽だった時代、映画好きの養父母に連れられて邦画、洋画を見まくるうちに、「映画俳優になるぞ」と、早くも進路を決めた。人を面白がらせることが好きな美少年で、中学時代は大いにもてた。 映画俳優はただの夢ではなく、本…

新コンビはユーモラスで評判上々

ドラマ人気で期待高まる 濱田岳&西田敏行「釣りバカ」劇場版

浜ちゃんを濱田岳、スーさんを映画で浜ちゃんを演じた西田敏行、みち子さんを広瀬アリスが演じているが、いずれもユーモラスで評判は上々だ。 テレ東としては視聴率もよく、初回は10.8%を記録し、以後、7.8%、8.1%、7.2%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)となっている。そこで期待が膨らむのは濱田、西田での映画化だ。 「まだその話は出ていませんが、テレ東と映画を…

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怒怒哀楽劇場

新人時代から知る「木下ほうか、桐谷健太」の大躍進

80年の、「ガキ帝国」のオーディションで本人そのままの不良高校生役に選んで以来、腐れ縁の木下ほうかは、その後、暴走族からも見事に卒業し、芸大も卒業し、「岸和田少年愚連隊」や「のど自慢」「ヒーローショー」につき合わせたのだが、いつのまにか「イヤミ課長」にまで出世し、これまた信じがたいが、子供たちに人気の怪優に成り上がってくれたし、「ゲロッパ!」で西田敏行扮するヤクザ…

夫婦役を演じる濱田岳と広瀬アリス

濱田岳ハマった! TV版「釣りバカ日誌」に秋ドラマNo.1評価

あのハマちゃん・西田敏行、スーさん・三国連太郎の名コンビで長年支持されてきた国民的映画のテレビ版だ。 ハマちゃんを演じるのは濱田岳。auのCMで金太郎になっている、とぼけた若手俳優だ。彼がハマちゃんをやると聞いた時、「そりゃ、ぴったり」と思った。なんたって、顔もサイズ感もまんまハマちゃんだから。 反対にスーさん役の西田敏行は正直、イメージが違うなあ、と。スーさんとい…

今週グサッときた名言珍言

「『俳優さんですね』って言われたら、『はい、役者やってます』って言い直したりする」by 西田敏行

西田敏行(67)は「俳優」と「役者」は違うという。「自分に役をはめていく」のが俳優で、「自分から役の殻の方に入ってく」のが役者だ、と。その分類で言うと、俳優の代表格は高倉健、藤山寛美は役者だと西田は分析する。そして自分は「役者を貫きたい」とこだわりを語った言葉を今週は取り上げたい。 西田は中学生時代、グレて副番長にまで上り詰めたそうだ。実は幼い頃に両親を亡くし、5歳…

濱田岳(左)と初代・ハマちゃんの西田敏行

「釣りバカ」2代目ハマちゃんに 濱田岳は西田敏行を超えるか

「釣りバカ日誌」は漫画が原作で、松竹が西田敏行主演で22本も映画化したので“ハマちゃん=西田”のイメージが強いが、原作を描いた北見けんいちは、濱田岳(27)を「まさにハマリ役!!」と絶賛。濱田自身も、「大きな喜びと責任を胸に平成のハマちゃんを新たに作り上げていきたい」と意欲満々だ。 しかし、「濱田岳って誰?」と首をかしげる向きも少なくないだろう。 「KDDIの日本…

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脂ノリノリ椎名桔平に引けを取らなかった塚本高史の存在感

ついでに言うと、続編“ビヨンド”の西田敏行が出演しているテレビ朝日の『ドクターX』は、秋ドラマの中で最高視聴率をマーク。北野監督が好んで使う役者には何かがあるんでしょう」(テレビ誌編集者) 塚本も後に続ける!?…

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三田佳子が明かす「ドクターX」 西田敏行との“深い仲”

大学病院本院という「白い巨塔」の中で、対立関係にあるのが西田敏行演じる外科統括部長・蛭間重勝だ。三田にドラマ撮影の舞台裏を聞いた――。 「西田さんとの出会いはもう40年前。多重人格者を描いたサスペンスドラマ『私という他人』(74年)でした。当時私は33歳、彼は25~26歳。有望株という触れ込みの新人役者でまだ幼さが残っていたから、ちょっと可愛くって。お会いするのも久…

昨年は「紙の月」で最優秀主演女優賞を獲得

日本アカデミー賞司会 宮沢りえの色気に西田敏行ニンマリ

一方、今年で総合司会3年目となる西田敏行(68)は「今年も素晴らしいお相手を選んでいただきました。楽しい司会進行に努めたいと思っています」と色気たっぷりの“相棒”にニンマリ。優秀作品賞には「海街diary」「海難1890」「日本のいちばん長い日」「母と暮せば」「百円の恋」がノミネート。 授賞式は3月4日に行われる。…

NHK大河「真田丸」を控える三谷監督

興収予測も低調 三谷幸喜「ギャラクシー街道」が不評なワケ

映画は主演のSMAP香取慎吾(38)をはじめ、綾瀬はるか(30)、大竹しのぶ(58)、西田敏行(67)、段田安則(58)、石丸幹二(50)……と一線級がズラリ。三谷監督初のSF作品でロマンチックコメディーをうたっており、共同製作のフジテレビも宣伝番組や過去作品の放送で盛り上げているが、とある平日の夜、日刊ゲンダイ記者が同作を観賞したTOHOシネマズ渋谷は空席の目立…

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「ドクターX」プロデューサー「続編、映画化いたしません」

でも、ドラマの視聴者が感情移入するのは、白い巨塔の頂点に君臨する蛭間教授(西田敏行)のような人間でも、フリーランスの未知子でもなく、その板ばさみで苦しむ海老名教授のはず。このキャラが愛されたらドラマ自体も愛されると思っていました」 ――内山氏も海老名教授の気持ちが分かるという。 「私もテレビ朝日では完全な中間管理職です。下からは突き上げられ、上からは……。日常生活の…

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「ドクターX」で西田敏行の美人秘書 笛木優子の“遅咲きの色香”

おかげで、笛木さんの色気に代表される、日本酒ならではの深い世界観をCMで描くことができました」 現在、ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子」(テレビ朝日)で、西田敏行(65)扮する外科統括部長の秘書兼愛人を好演。夏に放送された「町医者ジャンボ!!」(日本テレビ)でも外科院長の愛人になる医療ジャーナリスト役。愛人役には“縁”がある。 アイドル評論家の北川昌弘氏はこう…

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あれもこれも言わせて

日本アカデミー賞、アナ雪、WBC…どれもこれもいらない!

気になったのは西田敏行の顔色の悪さ。昨年までは司会者が座るなんてことはなかったが、今年は椅子を用意。後で安藤サクラが妊娠中のためとわかったが、西やんのために用意したのでは。 何がダメって、坂上忍が解説役で、水卜アナ相手にエラそうにああだこうだ言うこと。坂上って芸歴は長いけど、子役の時以外、何か代表作あったっけ?10年早いとか言っている役者もいるのではないだろうか。 …

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小栗旬が結成か 俳優労働組合

日本にも、俳優の西田敏行が理事長を務める『日本俳優連合』が存在するが、組合員は約2700人ほど。“御用組合”に近い存在です。若手俳優は、存在すら知らないんじゃないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者) かつて、雑誌のインタビューで「SAG──」について熱く語っていた小栗。背景にあるのは「事務所の大小で仕事が決まったり、理不尽なオーディション制度などに対する不満」(事情…

黙り込んでしまうのも無理はない

嵐・二宮の目の前で…長澤まさみが黙り込んだ“ダメ男”の話

壇上に上がった長澤は、司会の西田敏行(68)の「典型的な次女だったね。次女って大体ああいうもんですよ」という言葉に笑顔でうなずいたが、「(次女って)ちょっとダメな男にいっちゃう。どうして女の人ってみんな、ああいうダメな男を好きになるんでしょうね?」と踏み込まれると、「そうですね。まぁこれはお芝居なので…ハイ」と下を向いて苦笑い。 さらに西田から「まさみちゃん自身が…

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キムタクは辞退も…岡田准一“ジャニ掟破り”で2冠の舞台裏

司会の西田敏行(67)が「今日は『岡田デー』だね」と話したのも当然。史上初の男優ダブル受賞で「永遠の0」を最多8冠に導いたのである。 岡田と同じく主演と助演とダブルノミネートの阿部寛(50)、そして邦画界のツートップである役所広司(59)と中井貴一(53)を尻目に“ナンバーワン主演”の座についた。 「いま最も勢いのある俳優。昨年の大河『黒田官兵衛』で風格ある演技を印…

出席した西田敏行、岡田会長、真木よう子/(C)日刊ゲンダイ

日本アカデミー賞会長 北野武の「持ち回り発言」に猛反論

14日、「第38回日本アカデミー賞 優秀賞発表記者会見」が開かれ、司会の西田敏行(67)と真木よう子(32)が登場。同協会組織委員会副会長を務める西田は「私の作品もあったはずですが、選ばれてないのはどういうことなんでしょうか?」と自虐的に語った。 もっとも、俳優陣そっちのけで注目されたのは「日本アカデミー賞協会」会長である東映・岡田裕介会長(65)の「北野武さんが誤…

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