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北山修に関する記事

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プレイバック芸能スキャンダル史

ザ・フォーク・クルセダーズ バンド解散後に火がついた「帰って来たヨッパライ」

加藤の自宅に最初に訪ねてきたのは京都府立医大1年の北山修。そこに井村幹生、芦田雅喜、平沼義男が加わり、アマチュアバンドとしてフォークルはスタートした。 地元・京都を中心に活動していたが、井村は東京の大学に入り、芦田は欧州に留学したため、途中からメンバーは3人になっていた。大学3年の時、加藤は就職活動、北山は勉強に本腰を入れるため、フォークルを解散し、記念にレコードの…

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流されゆく日々

連載10067回 今週読んだ本の中から

「序」に当る部分には〈北山修による、きたやまおさむの「心」の分析〉というサブタイトルもある。 精神科医の自伝であるから「心」の分析が主題になることは当然だ。その意図は「ナルシシズム抜きの自伝の試み」ということだろう。さらにその企てを通して、自らの人生を一場の「劇」のように眺め、考え、味わう世界に読者をいざなう試みでもある。これを北山修は「劇的観点」と呼ぶ。みずからの…

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流されゆく日々

連載10068回 今週読んだ本の中から

この本のタイトルにもなった『コブのない駱駝』(作詞 北山修/作曲 加藤和彦)の詞を紹介しておこう。 昔 アラビアに コブのない駱駝と 鼻の短い象と 立って歩く豚がいました 彼らは自分のみにくさを嘆き アラーの神に祈ったのでした (2、3番省略) 立って歩く豚 立って歩く豚 あ~ 二本の足で歩きたい あ~ だけどみんなにぶたれるの よく お聞きなさい 豚なんかじゃな…

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流されゆく日々

連載10066回 今週読んだ本の中から

そのメンバーだった北山修さんが、グループ解散後、精神科医となり、新しい分野で知的な活動をはじめたことは、私にとって一つの衝撃だった。1970年代の話である。 (この項つづく) ――協力・文芸企画…

井原裕 独協医科大学越谷病院こころの診療科教授

薬に頼らないこころの健康法Q&A

入試前日に眠れない!? 就寝「16時間前」に起きるリズムを作る

当時の「オールナイトニッポン」では、まだ無名時代のタモリさんや、後に精神分析家として大家となる北山修先生(九州大学名誉教授)が偽名で出ていたりして、異常な活況ぶりでした。この話を語り始めると字数がつきますので、ここでは控えます。 ともあれ、私はこんな調子でしたので、第1志望校の入試の前夜に眠れず、見事に落ちました。1月になってもまだ夜更かしを続けるような生活ぶりで…

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