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「司忍 出所」に関する記事

“緊急上京”説も浮上する司組長

司忍組長「引退」発表か 6代目山口組“人事刷新”シナリオ

司忍組長は引退、6代目山口組は人事を刷新して、新体制で神戸山口組との“山菱抗争”に臨むというものだ。分裂直後から“極秘シナリオ”として囁かれてきた内容だが、実際に発表されたら激震が走りそうだ。 暴力団に詳しい元兵庫県警刑事の飛松五男氏が言う。 「五分五分の可能性で司組長の引退はあると思う。6日後に伊勢志摩サミットの外相会合を控え、警察当局は山口組の抗争激化に神経をと…

山口組の司忍組長(左)と神戸山口組の井上邦雄組長

抗争収束の切り札 山口組ナンバー2に“仮出所プラン”浮上

一方、射殺したヒットマンは司忍組長の出身母体である弘道会の直系組織の若頭です。互いにメンツがあり、引くに引けない状況です。抗争がいつ始まってもおかしくありません」(捜査関係者) ただ、神戸側にはためらいもあるようだ。分裂から1年が経過し、組員が延べ400人近く逮捕された。“返し”を打って特定抗争指定をかけられたら、一段とシノギが厳しくなる。600人以上の逮捕者を出し…

狙うは6代目司忍組長らの逮捕

司忍組長“秘書役”逮捕で始まった 山口組壊滅「頂上作戦」

後藤容疑者は6代目山口組・司忍組長の秘書役と報じられている。どんな人物なのか。 「後藤容疑者が表に出てきたのは11年4月に6代目が府中刑務所から出所したときで、『原田茂夫』という稼業名を名乗り、外出する6代目にぴったりくっついてきた。身分は弘道会のヒラの直参といったところですが、実質的な秘書兼ボディーガード。6月5日に6代目が千葉にある他組織の継承式に出席したとき…

司忍組長は神戸に対する襲撃命令を出すのか

山口組抗争はヤラセ? 小競り合いの裏に見える組員の本音

だから、いずれにしても司忍組長は神戸に対する襲撃命令を出さざるを得ない。6代目傘下の組員らは、そう思っている。でも、仮に襲撃に成功しても長いムショ暮らしが待っているし、懲役を終えて出所したら組自体がなくなっていた――なんて事態もあり得るから、鉄砲玉になりたくないというのが本音だろう。といって、親(組長)の命令に逆らったら神戸と同じだ。それならば、今のうちに自分から相…

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溝口敦の「斬り込み時評」

獄中の高山若頭が7代目襲名決意?

その場合、襲名式はやるのか、司忍組長の意向だけで次の組長にバトンタッチできるのか、次々疑問が湧く。 たぶん高山若頭としては、神戸山口組を痛打する抗争なしには分裂問題は終息しない。が、抗争すれば組長の使用者責任で司組長が有罪を宣せられ、獄中死する危険がある。そうであるなら自分は服役中だし、これ以上刑が加算されようと、関係がない。よって自分が7代目に立って責任をすべて引…

司忍組長も信頼を置いていた

竹中組“伝説の組長”逮捕で6代目山口組に四分五裂の危機

『総本部責任者』『阪神ブロック長代理』など要職をいくつも兼任している幹部であり、司忍組長から絶大な信頼を得ています。『若頭補佐』への昇格も秒読みとみられていました。兵庫県警が潰しにかかったのは明らかです。銃刀法違反だけでなく、凶器準備集合罪での立件も視野に入れているはずで、長ければ懲役1年以上の実刑になるかもしれません」 ■若い組員からも慕われている 安東組長はただ…

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溝口敦の「斬り込み時評」

「思うたより壊れやすかった」と言われた6代目山口組

他団体をバカにしすぎていた」(神戸山口組のメンバー) そのため6代目山口組の司忍組長はうつ状態に陥り、竹内若頭補佐には顔面神経痛の症状が出始めたという。12月13日の「事始め」も司組長自身が紋付き袴姿はやめる、直系組長たちも「黒服で」という通達が出、本部にコンパニオンを呼んでの宴会もなし、となった。もちろん恒例の餅つき大会も中止である。 神戸山口組は13日、事始めで…

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ドキュメント 山口組分裂の行方

“山口組の頭脳”髙山若頭の不在が招いた分裂劇

一般には、アルマーニのスーツを洒脱に着こなし、さっそうと出所した司忍6代目のカリスマ性の陰に隠れているが、髙山若頭は、6代目の名代として、その不在期間(05年末から11年春まで約5年間)を実質的な組長代行として辣腕を振るった山口組の頭脳である。さる高名なジャーナリストをして「100年に一度の逸材」と言わしめた人物でもある。 6代目政権誕生に前後して弘道会2代目会長…

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山口組分裂 血の抗争の行方

第1ラウンドは「メディア・イメージ戦」…次は?

問題とされるのは1日に山口組総本部で開かれた6代目山口組定例会の際、司忍組長名の「声明文」が読み上げられ、かつ配布されたが、その「追伸」中の一句のようだ。 そこには司組長が5代目・渡辺芳則組長の姐、宅見勝元若頭の姐などの関係者に自分の「不徳と遺憾の意」を伝えたとあり、その関連で司組長が関係先に足を運び、仏前に線香を上げたり、謝意を表して事態収拾の思いを伝えたようだ…

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