日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

西城秀樹特集

(左から時計回りに)西城秀樹、浅田美代子、岩崎宏美、角川博

89歳で死去 西城秀樹“育ての親”芸映・青木伸樹会長の功績

かつて西城秀樹、浅田美代子、岩崎宏美らが在籍していた大手芸能事務所「芸映」の青木伸樹会長が12日、心不全のため亡くなった。89歳だった。 青木氏が社長に就任したのは1968年で、前任者は俳優の伴淳三郎。決して創業者だったわけではない。 「戦後の芸能界がその筋の人たちに牛耳られていた時代から、徐々に近代化され、70年代以降“アイドル全盛期”を迎えます。そうした中、芸能…

リハビリ中という西城秀樹

両脇を支えられ…西城秀樹「芸映」青木会長の通夜に参列

面倒見の良かった故人の人柄が偲ばれたが、取材に訪れていた報道陣を驚かせたのは2度の脳梗塞で健康状態が心配されていた西城秀樹(61)が姿を見せたことだった。 西城にとって青木会長は芸能界の育ての親。悲痛な面持ちの西城は関係者に両脇を支えられながら最後の別れを告げていた。歌手活動再開に向けて懸命のリハビリ中という西城。もう一度ステージに立つことが最高の供養になるはずだ。…

懐かしメンバー大集合

視聴者も年取り…「ヒデキカンレキ」効果で同世代がTVで人気

西城秀樹、あべ静江、西口久美子、伊藤咲子らが以前から「同窓会コンサート」を開いてきたが、最近、こうしたメンバーがテレビに出る機会が増えている。 8日にはそのものズバリ「チーム同窓会 HIT SONG JAPAN」をBS日テレが放送したし、その2日前にはBSフジが西城秀樹単独で「ヒデキカンレキ!」を特集。 BSばかりではない。TBSは4月に「明石家さんまの芸能人かえう…

西城秀樹さん

愉快な“病人”たち

歌手 西城秀樹さん(60) 脳梗塞

今月15日にDVD「西城秀樹還暦記念企画 ブロウアップ ヒデキ」(松竹)が発売。4月から入間市に「西城秀樹市民農園」を開園、順次全国で展開予定。…

None

両目にメス…西城秀樹の「網膜症」原因は生活習慣にあり?

2度の脳梗塞を克服して芸能活動を再開した歌手の西城秀樹(58)が、右目は網膜症、左目は白内障で、両目の手術を受けたという。 所属事務所は「手術のことは、把握していません」としているものの、今後のスケジュールに支障はないというから、ひとまず安心。 確かに白内障はまぶしくなったり、目がかすんだりする症状が特徴で、深刻な病気ではない。ヒデキくらいのトシなら7割は発症するあ…

None

西城秀樹も被害…夜の銀座を遊泳した“サギ女”の半生

歌手・西城秀樹のマネジャーに、西城がフランス政府から芸術文化勲章「コマンドゥール」を受章できると持ちかけて、謝礼名目で720万円を詐取。11月28日、警視庁捜査2課に詐欺容疑で逮捕された女である。 沖山は他の芸能人に対しても同様の行為をしていて、警視庁には被害相談が寄せられているという。 フツーに考えればフランスの勲章がカネで買えるなんておかしいと疑うはず。ではなぜ…

リハビリで調子を戻し医者に「奇跡」と言われた

プレイバック芸能スキャンダル史

西城秀樹 ディナーショー開催の韓国済州島で脳梗塞を発症

ー2003年6月ー 絶唱型の独特の歌唱法と激しいアクションで一時代を築き、72年のデビュー以来、歌謡界をリードしてきた西城秀樹。病魔が襲ったのは2003年、48歳の時。脳梗塞を発症して一時は引退の危機がささやかれた。 6月21日、韓国・済州島でディナーショーを開いていた西城は終了後「だるい」「ロレツが回らない」と訴えた。ショーの翌日に帰国した西城は成田空港からそのま…

4月13日に還暦を迎えた西城秀樹

2度の脳梗塞克服しステージ 西城秀樹の支えは「3人の子供」

野口五郎と三井ゆり

研ナオコの「まっ、いっかで45年」

野口五郎に「あの子しかいないよ」とアドバイス

ゴローちゃんは郷ひろみさん、西城秀樹さんと“新御三家”といわれて大人気。私は3人それぞれと仲良くしていましたけど、ゴローちゃんとはトークをしても、何か生まれるというか、不思議な化学反応が起こる相手でした。こう言ったらこう返してくるだろうなという予測がつく。だから、慣れてくるとわざと外したりして。そうすると、ゴローちゃんは焦って、一瞬、固まるんですよ。それがとっても…

「酒席のお客が成長させてくれた」と語る葉月パル

今だから語れる涙と笑いの酒人生

“盟友”コロッケと芸磨き 葉月パルの下積みショーパブ時代

当時から沢田研二さん、西城秀樹さん、武田鉄矢さんとかやり始めました。 上京後、カラオケスナックで歌マネしたら、昔はそんなことする人が珍しいから、大ウケして。他のお客さんからビールをおごってもらったり、ママさんから「ジュリーのマネしてくれたらタダで飲んでいいからしょっちゅう来て!」とか言われて。そんな店が3軒、4軒と増えて“モノマネの流し”になっていった。 20歳の時…

同窓会コンサート

辺見マリ「半生」を語る

昭和の“戦友”と歌う 同窓会コンサートへのいざない

尾藤イサオさん、西城秀樹さん、加橋かつみさん、山田パンダさん、大野真澄さん、植田芳暁さん、あいざき進也さん、小川知子さん、今陽子さん、あべ静江さん、西口久美子さん、伊藤咲子さん、LILIESさん等々。 皆さん、ずっと昔から知っている“戦友”のような存在なので、先輩も後輩も一緒になって本当に楽しいステージです。ヒールを履いてサンバを踊るようなパートもあったりして、さ…

角川博さん

オレのおふくろメシ

野球少年だった角川博のお腹を満たしてくれた「お好み焼き」

同郷の西城秀樹さんが、入れるとおいしいと教えてくれました」 角川流レシピ (1)フライパンに油を引いて水で溶いた小麦粉を入れて薄くのばし、中火で焼く (2)かつお節をかけ、キャベツひとつかみをドーンとのせる (3)青いネギ(ワケギなど)、豚の三枚肉を3枚のせる (4)その上に小麦粉のつなぎを少々 (5)ひっくり返して焼いてフタをかぶせる (6)ある程度焼けたら一度取…

None

結婚特需で司会番組は…? 国分太一はV6井ノ原に続けるか

かつて「新ご三家」と呼ばれた郷ひろみこそ32歳(最初の結婚)だったが、西城秀樹は46歳、野口五郎も45歳と、晩婚だった。 結婚を発表した「TOKIO」の国分太一もすでに41歳。「元TBS社員の女性との結婚は時間の問題だろう」とメディアは把握していたが、アイドルにとって「結婚」の決断は難しい。女性ファンあっての世界。恋愛だけでもファンは離れる。それでもジャニーズでは木…

年齢を感じさせない

真打ち登場か “驚異の還暦”郷ひろみが「サマソニ」初出演決定

「新ご三家の還暦といえば、4月に行われた西城秀樹の“ヒデキ、カンレキ!”ばかりが話題になり、記念コンサートには新ご三家のひとり・野口五郎も参加したものだから、郷だけがなんとなく浮いている印象がありました。しかし、それは鍛え抜かれた肉体を含めて、いい意味で年齢を感じさせないからです。サマソニ出演となれば、翌日のスポーツ紙やワイドショーは郷ひろみ一色でしょう。郷とすれ…

左はクラフト時代メンバーと

あの人は今こうしている

濱田金吾さんが語る「ハマダといえば、キンゴで~す」の真相

「(高橋)真梨子ちゃん、(太田)裕美ちゃん、西城秀樹さん、谷村(新司)さん、やしきたかじんさん……。けっこうな人数ですねえ。ハイ・ファイ・セットから作曲を頼まれた時は、大ファンだったので、そりゃあ、張り切りましたよ」 そこでできたのが「バーボン・トリップ」(78年)だ。 「ご記憶にない? そうですかあ、ハハハ。裕美ちゃんの『青空の翳り』(79年)は今でも印税が入っ…

見事チャンピオンに/(C)日刊ゲンダイ

私の秘蔵写真

両親が蒸発…TVで落語を初披露した桂雀々の中2時代

しかも、オープニングで、その日のゲストやった西城秀樹さんの隣で『チャンスは一度』を歌った。これが生放送で流れたわけです。舞台度胸がついたし、テレビに出る味わいも知り、クセになりましたわ。 それであちこちの素人参加番組に出るようになり、スタッフさんにも顔を覚えていただき、オーディションを受けずに出演できるようになったんです。生活は苦しかったけど、景品やなんやで、たまり…

None

佐村河内氏も…広島出身“著名”ミュージシャンが多いワケ

矢沢以外に西城秀樹、世良公則、吉川晃司、奥田民生、奥居香、デーモン閣下に速水けんたろう……ポルノグラフィティやPerfumeも広島。吉田拓郎も広島育ちだ。 「吉川晃司が無名の頃、東京のプロダクションに<広島に凄いヤツがいる。見に来ないと一生悔いを残す>なんて手紙を自ら書いて送ったのは、知られた話です。広島県民って、異常なほど上昇志向が強いタイプが多いんですかねえ」(…

None

逆転間近? 視聴者やスポンサーの志向は地上波からBSへ

BSフジ「ザ・スター リバイバル」は、80年代前半に放送された「ザ・スター」の映像を流し、スタジオでは当時を振り返る歌とトークの番組で、懐かしVTRも見られた(前回は西城秀樹!)。 これが地上波の民放なら、何人かの有名人を集めてバラエティーにし、しかも「力道山は息子に対して鬼だった!」「秀樹、病気と過去を全告白!」とかナレーションとテロップであおり、スタジオにいるタ…

None

河合奈保子の娘「kaho」 母親譲りの“要素”で高まる期待

西城秀樹の妹分として活躍したが、娘は母を超えられるのか。 アイドル評論家の中森明夫氏はこう言う。 「河合奈保子といえば、童顔、八重歯、巨乳が代名詞。胸のふくらみを隠そうとわざわざサラシを巻いた当時のアイドルとは一線を画し、水泳大会で大胆な水着姿を披露するなど元祖グラビアアイドル的存在です。歌より笑顔と容姿で魅了した。それでも、いまだに抜群の知名度と人気を誇る。いま芸…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事