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太刀川正樹に関する記事

太刀川 正樹(たちかわ まさき)1946年東京都生まれ。ジャーナリスト。
批判にさらされる“ナッツ親子”/(C)AP

ナッツ姫に逮捕状 父親に飛び火で平昌五輪が大ピンチ

「ただ、すぐに責任問題に発展することはないでしょう」と、韓国事情に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏が言う。 「趙会長まで追及されると、政権と財閥の“癒着問題”にまで話が及ぶ。朴槿恵大統領も、それだけは避けたい。自分にまで火の粉が降りかかるからです。朴政権としては『財閥のお姫さまのわがまま』で決着させたいというのが本音でしょう。何とか騒動を抑え込みたいという政治的…

金正恩氏(左)と正男氏の息子キム・ハンソル氏(ユーチューブから)

金正恩は真っ青 正男の息子ハンソルに“亡命政権樹立”情報

ヨーロッパに逃げ、亡命政権の準備を進めていると考えてもいいでしょう」 韓国で取材中の国際ジャーナリスト・太刀川正樹氏もヨーロッパでの亡命政府樹立の可能性を示唆する。 「ヨーロッパは韓国や中国に比べて北から遠い場所にあり、安全性が高い。しかもけっこうな数の脱北者がいます。政権樹立には資金が必要ですが、スイス銀行などの金融機関があり、米CIAや韓国政府にとってアシのつか…

実は金欠だった?

実は金欠だったのか…金正男“謎だらけ”のカネと私生活

しかし、2011年に金正日が亡くなり、異母弟の金正恩体制になって、後見人だった叔父の張成沢が13年に処刑されてからは、本国からの資金供給を絶たれたはずです」(ジャーナリストの太刀川正樹氏) 暗殺の舞台になったクアラルンプールには、10年から13年ごろにかけて、張成沢の甥で正男のいとこにあたる人物が大使として赴任していた。 「そのころは、クアラルンプールの北朝鮮大使館…

爆破事件のあった靖国神社

靖国爆破 韓国人男の“不可解”再入国に「日韓裏取引」疑惑

裏取引があったと見るのが自然でしょう」と韓国事情に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏はこう続ける。 「日韓国交正常化50周年の記念年に関係をこじらせたくないというのは両国で一致しているはず。日韓には犯罪人引き渡し条約がありますが、韓国内で身柄を押さえ、日本に差し出したとなると、韓国世論が黙っていません。それで政治犯の引き渡しを拒否した過去もある。コトが靖国神社だけに…

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日本人が知らない韓国人プロの素顔

イ・ボミビキニ写真を掲載した韓国ゴルフ誌と大ゲンカ

(ジャーナリスト・太刀川正樹)…

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知日派・韓国 李洛淵次期首相の素顔

李知事と親交があるジャーナリストの太刀川正樹氏がこう言う。 「名門の光州高、ソウル大法学部卒のエリート。東亜日報記者時代に金大中元大統領と親しくなり、可愛がられました。金大中死後も、毎年1月1日には東橋洞(金大中の自宅)を訪れて新年のあいさつを欠かしません。90年代に東京特派員となり、日本での人脈を広げた。特に東亜日報の提携紙である朝日新聞の幹部と親しく、来日のたび…

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【Bホシ】韓国新大統領 文在寅 金大中神話を活用して成功

全羅南道知事として高知県とは姉妹都市契約を結んでいることもあり、頻繁に日本を訪れています」(韓国事情に詳しいジャーナリスト・太刀川正樹氏) 文新大統領について、「共に民主党」のある議員はこう言っている。 「文在寅は世上に言われるような北朝鮮に近い人物ではない。思想的に確固としたものがそれほどある人物でもない。かつて金大中が大統領に選ばれた時、日本は警戒しました。しか…

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●日本人の知らない韓国人プロの素顔

イ・ボミ父の遺言「頑張って賞金女王になれ」を2年連続達成

(つづく) (ジャーナリスト・太刀川正樹)…

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韓国大統領選 文在寅政権誕生

朝鮮半島情勢に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏は言う。 「オバマ政権時代から続く非公式協議の一環ではありますが、この時期の開催は米朝ともに緊張緩和に向けた落としどころを探り、対話への道筋をつけようと焦りを募らせているからでしょう。妄想が強く、予測不能な行動を取るトランプ大統領と金正恩委員長は似た者同士。表では大声を張り上げて相手を威嚇しますが、裏では条件闘争に血…

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巻頭特集

政府と一体 北朝鮮危機報道 つくづく異常な日本の大マスコミ

韓国で取材するジャーナリストの太刀川正樹氏はこう言った。 「北朝鮮問題を報じる日本のマスコミの煽り方は異常です。核実験Xデーやらミサイル発射Xデー、米軍空爆Xデーだとか大騒ぎしているのは日本だけ。そうした日本の狂騒曲を韓国マスコミは半ば呆れて伝える半面、北朝鮮脅威論を利用して一気に軍事化を進めかねない安倍政権の思惑を疑っています。常に有事が隣り合わせの韓国では、無駄…

かつて4回開催されたゴルフ日韓戦の復活も立ち消え状態(写真=11年日本チーム団長の青木功と石川遼選手ら)

韓国ゴルフの光と影

ゴルフどころじゃない韓国 政治混乱“飛び火”で会員権暴落

(ジャーナリスト・太刀川正樹)…

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韓国ゴルフの光と影

野村敏京 日本と韓国で2度の差別と闘いリオ五輪4位入賞

(ゴルフジャーナリスト・太刀川正樹)…

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韓国ゴルフの光と影

朴仁妃、イ・ボミ活躍の陰で消えていった朴セリキッズたち

(ジャーナリスト・太刀川正樹)…

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韓国ゴルフの光と影

ジュニアの意識調査と現実

(ジャーナリスト・太刀川正樹)…

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韓国ゴルフの光と影

セクシー女王アン・シネ 来日できない理由

(ジャーナリスト・太刀川正樹)…

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韓国ゴルフの光と影

トラブル続出 ツアー会場はドタバタ常態化

(ジャーナリスト・太刀川正樹)…

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今シーズンも韓国紙選手のやりたい放題

韓国事情に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏が、「開幕戦でアン・ソンジュが勝てば、他の韓国人は強烈なライバル意識が目覚めて絶対に負けたくないと戦う。それが韓国選手の強さ」とこう続ける。 「儒教の国ですから、試合会場で韓国人同士が顔を合わせれば先輩、後輩の上下関係は大事にします。でも、いざコースに出たら手を抜かずとことんやっつける。弾劾裁判で失職した朴槿恵大統領を牢…

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【Bホシ】憲法裁 朴大統領罷免 即時失職

朴支持派の中には、〈罷免されたら自決抗議する〉と集会で発言する女性もいたようです」(現地で取材するジャーナリストの太刀川正樹氏) 警察当局は最高レベルの「甲号警戒令」を宣布し、厳戒態勢を敷いている。…

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朴槿恵弾劾追訴 前夜から裁判所前は大荒れ

朴支持派の中には、『弾劾が決まった場合は自決して抗議する』と集会で発言する女性もいるようです」(現地で取材するジャーナリストの太刀川正樹氏) 警察も厳戒態勢を敷き、きのうは「乙号警戒令」、きょうは「甲号警戒令」(警察が発令できる最高の警戒令)を宣布した。 弾劾ならば、大統領選挙は5月9日、棄却ならば、12月20日が予定されている。…

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韓国ゴルフの光と影

広がり始めたゴルフマシン批判

(ジャーナリスト・太刀川正樹)…

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