日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「渡哲也 現在」に関する記事

現在はリハビリに専念中

渡哲也は病を乗り越え11月復帰 「新人発掘」で次世代託す

11月に、この新人オーディションの1次選考である書類審査を行うのが渡哲也。11年まで24年間、石原プロの社長を務めた“功労者”だ。そして、現在は急性心筋梗塞の手術を乗り越えリハビリ中の身だ。 渡はこの6月、胸の痛みを訴え病院へ。CTなどの検査の結果、急性心筋梗塞と判明し緊急手術を受け、1カ月間入院していた。 「渡さんは痛みを我慢していたけど、どうにも耐えられず病院…

石原裕次郎記念館は来年8月末に閉館

裕次郎記念館の閉館で再燃 「石原プロ危機説」は本当か?

元社長だった渡哲也(74)が現在リハビリ中の身で、稼いでいるのは舘ひろし(66)と神田正輝(65)ぐらい。これで30人のスタッフを食わせていくのは、かなり無理がある。 「渡哲也が社長を辞任し、実質経営権を(裕次郎の妻の)石原まき子さんに渡したことで世間の耳目を集めた“大政奉還”(2011年5月)も実は体のいいリストラ策でした。渡のほか、業界ではヤリ手で知られていた小…

浜圭介と「哀愁の札幌」をレコーディングした松坂慶子

松坂慶子に“熟女の貫禄” 27年ぶりデュエットで初「紅白」も

渡哲也(73)との「ラストシーンは見たくない」(88年)以来、27年ぶり2度目のデュエット曲のきっかけは浜からのラブコール。「大人の恋をドラマチックに表現できるのは、松坂さんしかいない」と口説かれたという。今年3月のレコーディング初日を振り返った際には「(浜が)ダンディーでめまいがしました」と告白しながらボディータッチ。浜は「暑い~」と照れまくり、一発KOされていた…

石原裕次郎二十三回忌イベント発表会見(舘ひろし、渡哲也、石原まき子、神田正輝)/(C)日刊ゲンダイ

原因は台所事情? 石原プロ「新年会」再び中止で流れる臆測

渡哲也(73)をはじめ、舘ひろし(64)、神田正輝(64)ら所属タレントが一堂に会する年始の恒例行事。当日は取材に訪れた報道陣全員にもれなく“福沢諭吉センセイ”1枚がお年玉として配られることでも知られたが、時勢を鑑みて3年前にお年玉制は廃止。それを嘆く週刊誌記事もあったほどだ。 「石原プロは、映画界の古き良き時代のスタイルを継承する事務所。新年会はそれを最も象徴する…

抜擢/(C)日刊ゲンダイ

“泥酔パンツ”で降板も…前田敦子「酒好き」でCM返り咲き

渡哲也(72)が03年から出演している松竹梅「天」の新CM発表会が12日に開かれ、渡と共演した元AKB48の前田敦子(23)が登場した。このCMシリーズで渡が女優と共演するのは初めて。数ある女優の中で、しかもまだ20代前半の前田は大抜擢となった。 前田は“大物”との共演が少なくない。トヨタのCMではジャン・レノ(66)と共演している。現在「花王」や「不二家」などC…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事