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松本市の関連ニュース

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石川女子高生殺害事件 優秀ともっぱらだった信州大農学部生動機の闇

今後の“焦点”は、未沙さんを車で連れ去り、殺害したとみられている信州大農学部1年の男子学生A(21=長野県松本市、事件後に事故死)の「動機」だ。 関係者によると、Aは石川県金沢市出身で、地元の中学を卒業後、毎年多数の東大合格者を出している県内トップクラスの進学高へ。陸上部に所属していたが、「黙々と練習する、おとなしいタイプだった」(知人)という。 「(Aは)両親と妹…

石川・女子高生殺害事件 信州大農学部生の素性と動機

今後の〝焦点〟は未沙さんを車で連れ去り、殺害したとみられている信州大農学部1年の男子学生A(21=長野県松本市、事件後に事故死)の「動機」だ。 捜査関係者などによると、Aは石川県金沢市出身で、地元の中学を卒業後、毎年多数の東大合格者を出している県内トップクラスの進学高へ。陸上部に所属していたが、「どちらかといえば黙々と練習する、おとなしいタイプだった」(知人)という…

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分裂騒動が引きガネ 山口組系暴力団幹部「血の粛清」の裏側

組織の弱体化につけ込み、牧内たちの“シマ”に進出してきたのが、松本市に本部を置く、別の山口組系組織よ。分裂以前なら、まだ同じ“菱の代紋”ということで共存できたのかも知れんが、松本市の組織は今度の分裂で神戸系について行ってな。しかも、組織きっての武闘派で知られる上部団体の組長は、神戸山口組の若頭補佐に大抜擢された。殺された組員には“飛ぶ鳥を落とす勢い”に見えたに違いな…

「薪ストーブが大好き」と仙洛の奥原イトミさん

新・お出かけ紀行

雲の上の温泉街 長野県「奈川」へ行ってきた

長野県松本市の西部に位置する「奈川」は、良質な雪に恵まれたスキー場で知られるが、つくられた観光地ではない、里山の原風景が残る。あちこちで、薪ストーブに使う薪を積んだ「木棚」が見られ、囲炉裏がある家も残っている。 標高千数百メートルの地で、空気の「澄み度」はハンパない。都会では絶対に見られない満天の星に、きっと言葉を失うだろう。 「松本市ながわ観光協会」会長の亘亘さん…

野菜の香りが漂ってくる

全国走破 平成の街道をゆく

夏野菜と果物畑の30km 「日本アルプスサラダ街道」を走る

山形エリア(山形村)は長イモ、波田エリア(松本市波田)はスイカの産地。道沿いには農産物直売所が幾つか立ち並ぶ。 山形エリアには、街道を離れて山あいを少し行ったところに「唐沢そば集落」がある。田舎風のそば屋が軒を連ね、地粉と唐沢川の清水による手打ちそばは絶品と評判だ。 梓川エリア(松本市梓川)はリンゴ栽培が盛ん。地元産リンゴを100%使ったリンゴジュースが人気で、街道…

泡の湯旅館の混浴露天風呂

おでかけ出張コンシェルジュ

ピンピンコロリといきたいなら白骨温泉健康ツアー

そんなふうに思っている人にうってつけなのが、長野県の白骨温泉(松本市)。最近は市発案の健康ツアーが人気だ。 松本駅から車で約1時間。信州の名湯「白骨温泉」は、「3日入ると3年は風邪をひかない」と言われているほど、昔から健康効果がうたわれている温泉だ。源泉は38度の炭酸泉で、空気と触れると乳白色になっていくが、くみ上げたばかりは透明だ。 実際につかって驚いた。しばらく…

また口を滑らした/(C)日刊ゲンダイ

「もう勘弁して…」麻生副総理の“失言連発”に激戦区から悲鳴

麻生副総理は6日の長野・松本市内の街頭演説では、アベノミクスを自画自賛しつつ「(結果を)出していないのはよほど運が悪いか、経営者に能力がないからだ」と言ってのけた。 続けて7日の札幌市内の応援演説では、少子高齢化に伴う社会保障費増について「高齢者が悪いようなイメージをつくっている人がいるが、子どもを産まないのが問題」と言い放った。しかし、よく言うよ、だ。 「アベノ…

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荒波相場に挑む 稼げる「鉄板」銘柄

「ミニストップ」次のコンビニ再編台風の目

私が住んでいるのは、長野県松本市。近くのサークルKサンクスが、次々とファミリーマートへと変わっていく。 「また、ここも侵略されてしまったのか……」 昨年秋、サークルKサンクスの親会社であるユニーグループは、ファミリーマートと経営統合した。その影響で、サークルKサンクスは今年の夏までには、すべてファミリーマートに変わる。「ひとつの歴史が終わった」――。そう感傷的になる…

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荒波相場に挑む 稼げる「鉄板」銘柄

「第一稀元素化学工業」同時多発好材料で買い殺到

私の会社がある松本市から上高地までは結構近い。距離で20キロくらい。車で行けば1時間程度だ。しかし、途中でバスやタクシーに乗り換える必要があり、少々メンドクサイのである。なぜならば、上高地やそのお隣の乗鞍は「マイカー規制」が行われており、自家用車が入ることができないから。自然保護の観点で、排ガスの影響を回避しているのである。 第一稀元素化学工業(4082)は、自動車…

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流されゆく日々

連載10065回 今週読んだ本の中から

いつぞや長野県の松本市で催される「サイトウ・キネン・オーケストラ」の公演をききに行ったときも、短いスピーチに国際的なアーチストとして活躍する背景を、ふと感じたものだった。人伝えに聞いた話だから確かめようがないけれども「征爾」という名前は、板垣征四郎の「征」と、石原莞爾の「爾」とを合わせたものだという噂があった。まあ、ひとつの都市伝説かもしれない。 中国の東北部は、…

「コスモス街道」

全国走破 平成の街道をゆく

長野県佐久市「コスモス街道」 季節には沿道に4万株が

国道254号は、東京都文京区の本郷三丁目を起点として、豊島区や板橋区を通り、埼玉県と群馬県を経て、長野県松本市へ至る一般国道。途中、池袋から川越市までは川越街道、群馬県内では西上州やまびこ街道や富岡街道などと呼び名が変わる。 群馬と長野の県境。険しい峠道を蛇行し、荒船山を貫く内山トンネルを抜けると、そこから先、長野県佐久市内の内山地区を東西に走る9キロ余りの道は「コ…

写真はイメージ

遺体で発見の長野小1女児…事故死なのか、それでも残る謎

長野・小谷村の川の中から29日、遺体で発見された同県松本市の小学1年生、町田莉菜ちゃん(7)。県警は莉菜ちゃんが誤って川に転落した可能性が高いとみているというが、不幸な事故であっさり片づけられない“謎”がいくつか残っている。 莉菜ちゃんは27日の朝から、母親、兄と3人で同村の大網地区にある祖父母宅に帰省していた。その日は地区の夏祭り。祭りに参加する兄の身支度のため、…

神戸山口組・井上組長(左)と6代目・司忍組長

“標的”を撮影し逮捕 今どき暴力団抗争「暗殺のセオリー」

岐阜県警が長野県松本市の神戸山口組系組員・新井諭容疑者(41)を殺人予備の疑いで逮捕した事件。新井容疑者は6月初旬、岐阜市内にある山口組6代目系組織の幹部が外出したりクルマで移動するところを複数回にわたって動画撮影。県警は殺害目的であると判断した。 「この件では6月22日に、新井容疑者が所属する竹内組の金成行組長ら3人が逮捕されている。3人は不正なナンバーをつけた…

ジャーナリスト元川悦子氏(左)とフォトグラファー六川則夫氏

ユーロを現地取材 六川則夫氏と元川悦子氏がを大会総決算

長野県松本市出身。千葉大卒。近著「僕らがサッカーボーイズだった頃3」(カンゼン)など著書多数。…

最終的に判断するのは裁判官

殺人事件の「心神喪失」 正常と異常の境界線はどこに?

2014年長野県松本市で、弟と祖母を殺害した男性(33)について、東京高裁は11日、懲役8年とした1審判決を破棄し、無罪を言い渡した。犯行時に心神喪失だった疑いがあると判断されたのだ。 そもそも人をあやめるときに“正常な心身状態”の人間などいるのだろうか。よほどの冷血漢でもなければ、まともな心理状態でいられないのではと思ってしまうが、正常と異常の境界線はどこにあるの…

福島では今も10万人が避難生活(11年の富岡町)

Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

【3.11を考える】(上)発がん避けるための避難生活ががん増やす皮肉

丸川珠代環境相は先月7日、長野県松本市での講演で国が掲げた除染の長期目標「年間1ミリシーベルト以下」を巡り、「何の科学的根拠もなく、時の環境相が決めた」と失言。その後、謝罪に追い込まれましたが、丸川環境相を含めて「年間1ミリシーベルト以下」について正しく理解している方は少ないでしょう。 確かに国際放射線防護委員会(ICRP)は、「不要な被曝はできるだけ少なくするべ…

山口組総本部(右は篠田建市6代目山口組組長)

報復の連鎖…山口組「全面戦争」で東京が修羅場になる日

25日は長野県松本市の高速道路出口で神戸側の構成員2人が暴行を受けた。全国に対立の渦が広まる中、歌舞伎町の騒動に端を発したとみられる今回の事件だ。東京も確実に修羅場となりつつある。 「6代目側は出身母体の名古屋、神戸側の本部は淡路と主な拠点は離れているけど、東京は風俗店や闇カジノ、違法薬物などシノギにはオイシイ街。当然ながら、全国にいる両派のヤクザは東京の成り行きを…

宮崎議員(右)が辞めた日に急きょ謝罪した丸川環境相

巻頭特集

なぜ安倍内閣には問題閣僚ばかりが集まるのか

丸川大臣は7日の長野・松本市の講演で、こう言ってのけた。 「『反放射能派』と言うと変ですが、どれだけ(線量を)下げても心配だという人は世の中にいる。そういう人たちが騒いだ中で、何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」 1ミリシーベルトの目標は、当時の民主党政権が国際放射線防護委員会の勧告に基づいて定めたもの。「科学的根拠がある」のはむろんだが、丸川大臣の品性を疑…

無能バカ大臣が続々…(右が岩城法相)

岩城法相は答弁不能で立ち往生…安倍政権は無能大臣だらけ

問題になっているのは、丸川大臣が7日に長野県松本市で行った講演での発言。 原発事故に伴う除染で国が長期目標として示している年間追加被曝線量1ミリシーベルトについて、「『反放射能派』と言うと変ですが、どれだけ下げても心配だと言う人は世の中にいる。そういう人たちが騒いだ中で、何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」などと発言した。 しかし「1ミリシーベルト」は、民主党…

今日の新刊

「山の近くで愉快にくらす」北尾トロ著

3年前に長野県松本市に移住して狩猟免許や猟銃等所持許可を取ったものの、いまだに猟果ゼロの著者。地元のイベントで、害獣駆除された鹿の皮を利用した鹿太鼓づくりを体験したり、シシカバブならぬシカカバブをごちそうになったりして、けっこう生活を楽しんでいる。狩猟解禁日の猟友会のメンバーとため池に猟に行く。引き金を引いたら狙ったバンの首がカクッと落ちた。やった!自分で羽をむしり…

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