日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「松山英樹 選手」に関する記事

None

ジュニアで強かった日本人選手がなぜプロで大成しない?

松山英樹は体には恵まれているけれど、スポーツは小さいころからゴルフだけだった。 体も大きくなくて、子供の頃はぜんそくで苦しみ、そのためにゴルフを始めてトッププレーヤーになったという選手もいる。かつては樋口久子は中学時代、ハードルの選手として活躍していたし、岡本綾子はソフトボールのエースとして実業団で優勝している。 日本のプロゴルファーの中には、ゴルフ以外のスポーツを…

大改革/(C)日刊ゲンダイ

JGTO海老沢会長が描く「男子ゴルフツアー復権」の青写真

ゴルフ界はスター選手不在で低迷していた時がありましたが、石川遼君、松山英樹君、そして今度はプロ転向1年目の大堀裕次郎君が出てきて、3、4人が競い合うようになればツアーも盛り上がります。野球でも王、長嶋が切磋琢磨(せっさたくま)したように1人じゃダメです。ライバルが必要なのです」 ――その石川と松山は米ツアーに主戦場を移して日本不在です。今年から海外でプレーする選手に…

大衆受けする錦織(左)と口数が少なく華がない松山

獲得賞金では拮抗も 錦織と松山に「収入格差」が出る理由

一方、ゴルフの松山英樹(24)は昨季米ツアーで賞金ランク15位(約375万ドル=約4億円)と錦織を上回りながら、前出の長者番付ではランク圏外である。その差は何か。 「時代とともに求められるものも変わってきました。テニスプレーヤーの松岡修造さんが『積極性がなければ海外でやっていけない』と言っていましたが、今の若い選手は子供の頃から世界で活躍する選手を見ていますから、ト…

罰金払って米ツアーに専念する松山英樹/(C)AP

米ツアー専念の松山英樹に制裁金 「時代に逆行」と非難の声

プロゴルファーの松山英樹(22)は去る4日、今季は国内ツアーのメンバー登録を行わず、シード権を放棄したことを明かして米国へ向かった。プロ転向2年目の昨年は主戦場を米ツアーに移したことにより、国内のシード選手に課せられる5試合の出場義務を果たせず2試合止まり。今季も「5試合に出られる余裕がない」という理由から、昨年末に日本ゴルフツアー機構(JGTO)に100万円とも…

このままではジャンボの二の舞

プロツアー激辛情報

JGTOは有望若手を世界へ送り出し選手育成に取り組め

世界の強豪が集まる米国男子のPGAツアーにフル参戦できる日本選手は今のところ松山英樹ただひとり。腰痛の公傷制度を受けた石川遼は20試合に出られるそうだ。岩田寛はフェデックスカップポイント146位のため準シード。女子は宮里藍、宮里美香、横峯さくら、上原彩子、野村敏京の5人に、予選会で出場資格を取得した畑岡奈紗が加わる。 戦前、日本ゴルフ協会(JGA)が主要な選手を何度…

現役時代の青木功とJ・ニクラウス

日本のゴルフを斬る

JGTOが選手を甘やかしたらゴルフ人気の凋落は止まらない

人気を二分していた石川遼と松山英樹が米ツアーに戦いの場を移した後、国内にはファンを引き付ける選手がいなくなってしまったのは確かだ。 では今、国内で戦っている選手たちで人気を取り戻すにはどうしたらいいのかといえば、「プレーヤーである前にまともな人間でないとファンは増えない」ということにようやく気がついたというわけだ。それなのにJGTOは選手たちを甘やかしてばかりいた…

None

世界ゴルフ新潮流

松山がズバリ指摘 マスターズは「コースのレベル差と選手層の違」がよくわかる

今年は日本勢として松山英樹、池田勇太、谷原秀人の3選手が出場する。 WGCデル・マッチプレー4位の成績で世界ランク50位内を決めた谷原や、池田はともかく、現在米ツアーのポイントランキング2位の松山は現地の予想でも、優勝候補のひとりに挙げられている。 その松山で思い出されるのが、昨年の日本ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」での優勝コメントである。 筆者が日米…

日本プロ覇者の池田勇太も“井の中の蛙”

選手会長に危機感ゼロ 大甘コースが日本人プロをダメする

今年、全米オープンには5人、全英オープンには8人の日本選手が出場し、決勝に残ったのは2試合とも松山英樹ただひとり。他の日本選手は全員予選落ちしているのだ。 しかし、日本選手がふがいないのは、世界に出て行ったときだけではない。 先週、日本ツアー11試合が終わった時点で、日本人が勝ったのはわずかに4試合。 「日本のコースは30年前と変わっていないような気がする」と、藤田…

None

若手有望株いない日本男子ツアーを「甘い世界」と評論家酷評

力を発揮できないまま、消えていった選手を何人も見ています」(前出・宮崎氏) そんな日本ツアーに愛想を尽かし、松山英樹(22)や石川遼(23)は米ツアーに逃げて潰されずにいるのだから大正解だ。プロ野球やサッカーは若手選手が続々と頭角を現しているが、ゴルフ界は一向に若手選手が育たない。人気のある若手がツアーで活躍しない限り、男子ツアーに希望はない。…

ツアーの現状に丸山プロも「責任を感じる」と語った/(C)日刊ゲンダイ

「全員が危機感を」 丸山茂樹プロが日本男子ゴルフ界に警鐘

松山英樹(22)や石川遼(23)は主戦場が米ツアーです。必然と、日本での出場回数が減るのは仕方ないと思います。 メジャー挑戦を考えると、日本ツアーで頑張ってワールドランクを上げるより、米ツアーで戦うことに魅力を感じるようになります。「やれる」という気持ちがわいてくれば、どうしても気持ちが日本から離れてしまいます。 ボクらが戦っていた90年代は、賞金額も試合数も米ツア…

ブルックス・ケプカ

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

ブルックス・ケプカ “平均318ヤード”生み出すスイング

2015年のウェイストマネジメント・フェニックスオープンで、松山英樹プロとの激闘を制して優勝したのもケプカ選手でした。これは、彼にとってPGAツアー初優勝だったのです。 「フェニックスとは本当に縁起のいい大会名だ」とケプカ選手が言ったのも無理はありません。 フロリダ州立大学に在籍していたころから将来を嘱望されていたケプカ選手でしたが、プロ転向した13年、PGAツア…

None

プロツアー激辛情報

松山 深刻なパット不調を修正できるか

今年は松山英樹、池田勇太、谷原秀人と日本の選手は3人が出場する。 今年のマスターズで、最大の注目はやはり何といっても松山だ。昨年終盤から今シーズンの初めにかけて、世界を股にかけて4勝を挙げて、まさに飛ぶ鳥を落とすような勢いであった。 ついに日本にもマスターズチャンピオンの誕生が現実味を帯びてきていると言いたいところだが、ここにきて松山は急に調子を落としている。 年間…

松友(前)はウィルソンのラケットを使用

バド松友も生涯契約 アスリート争奪戦激化の先の落とし穴

6日にはゴルフの松山英樹(24)が14年から3年契約を結ぶレクサスとの所属契約を更新。新たに5年契約を発表したばかり。先月25日には女子テニスの大坂なおみ(19)が錦織と同じ日清食品と複数年の所属契約を発表した。松山はすでに世界のトッププロ。大坂も近い将来、4大大会制覇が有力視されているが、同時にこの2人は東京五輪のメダル候補でもある。 東京五輪は、海外で開催される…

選手会長の池田は118位であえなく予選落ち

松山以外予選落ち 日本勢全英惨敗の背景に国内グリーン環境

しかし、予選を通ったのは米ツアーで戦う松山英樹ただ一人。日本ツアーから出場した7人は全員決勝に進めなかった。 「リンクスは足を使えるので、アメリカのコースより全英オープンのほうが日本人に向いている」と、青木功が言っていたことがある。昔、日本のコースはコーライグリーンだったので、ベントグリーンのように止まらなかった。 コーライグリーンはバックスピンがあまりかからない…

None

松山英樹も悲鳴…全米オープンが“異例尽くし”と化す理由

「日本人選手で上位を狙える可能性があるのは、米ツアーを主戦場にして今季8度のベスト10入りを果たし、13年の全英で6位になった松山英樹(23)ぐらいではないか。彼には苦手なものがなく、通常のコースならバーディーの取りやすいホールもあるし、ここぞという時にパーをセーブし、崩れそうで崩れない粘りも見せる。が、恐らくこのコースは寄せて、寄せてワンパットという状況が多くな…

サラリーマンからプロに転身した田村尚之が初優勝

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

シニア大会は選手が情報発信して盛り上げる

さて、今週の男子大会には松山英樹が凱旋出場します。日本オープンでは必死になって戦いましたが、今週はリラックスして日本のファンを沸かしてくれるはずです。ドライバー飛距離、アイアンショットのキレなど世界ランク6位の技をたっぷり楽しめるでしょう。…

何度も小技、パットで勝機をつかんだ青木功

日本のゴルフを斬る

日本人プロが世界で勝つためにはもっと小技を磨くべきだ

日本では1、2番の飛距離を誇る松山英樹でさえ294.2ヤードで57位だった。 アメリカでプレーすると日本ほど飛ばないような気がするので日本のプロはみな、最初に「おや?」と思うらしい。 これはどうしてかというと、アメリカのフェアウエーは柔らかい洋芝で、日本のコーライ芝のフェアウエーほどランが出ないからだ。 アメリカの選手は年々体が大きくなって、今や185センチは当たり…

渡米前に米ツアー専念を明かした/(C)日刊ゲンダイ

丸山茂樹プロ 直撃インタビュー

松山英樹の出場義務試合数はおかしな話だ

昨年、松山英樹(22)の出場義務試合数が問題になった。松山は2013年賞金王資格で18年までの5年シードを持っている。ところが米ツアーなど海外で戦う長期シードを持つ選手にも5試合の出場義務試合数を新たに設けて、クリアできないときには15年のシードを剥奪すると発表。日本ゴルフツアー機構(JGTO)との間でもめた。丸山茂樹プロも日本ツアーで10勝を挙げながら、米ツアーの…

イラスト・上間久里

レッスン最前線2014

最近のツアープロは感覚ではなくデータ重視

前述した藤田、そして松山英樹らはすでに所有しているし、石川遼もGC2という弾道計測器を所有し、トーナメント会場の練習場では、弾道計測器を設置してボールを打っているのである。 選手が弾道計測器を個人所有する理由は単純。彼らはナイスショットしたかどうかを、感覚ではなく数値でチェックしたいからである。 自分ではいい球を打ったと思っても、スピン量が不安定ならば、コースに出…

None

インサイドリポート

プロの契約金、契約年数が明らかにならない理由

世界ランキング4位につける松山英樹の米ツアー成績は、常にゴルフファンの関心を集める。米ツアー4勝は日本人最多記録であり、日本人男子として初のメジャー優勝の期待がかかる。 注目が集まれば企業がほうっておかない。大金を積んでもスポンサードすることで、企業イメージがアップするからだ。 所属先はレクサス(トヨタ自動車)であり、用具契約はダンロップスポーツ。その他、サングラス…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事