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「宮沢りえ 舞台」に関する記事

映画「紙の月」が大ヒット/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

「紙の月」主演・宮沢りえが誓っていた本格女優への10年計画

40歳をテーマにした糸井重里との対談で宮沢りえが発した言葉の数々だ。 有言実行、公開中の7年ぶり主演映画「紙の月」(吉田大八監督)では大胆なセックスシーンを披露し、テレビでは日曜夜の「ヨルタモリ」(フジテレビ系)で初めてバラエティー番組にレギュラー出演。タモリやゲストを相手に軽妙なトークを披露している。 すったもんだの末の米国移住から日本に戻って以来、映画「たそがれ…

ありし日の宮沢りえと光子さん/(C)日刊ゲンダイ

母の死去当日も舞台に 絶賛された宮沢りえの“神がかり”演技

宮沢りえ(41)は母・光子さんが息を引き取った当日(23日)も、公演中の舞台に穴をあけることなく、役者業をまっとうした。 現在、東京公演まっただ中の舞台「火のようにさみしい姉がいて」。りえと大竹しのぶ(57)の舞台初共演作ということで公演前から話題を集めていた作品である。 会場であるBunkamuraシアターコクーン(東京・渋谷区)は、客席数740超の大ホール。りえ…

押しも押されもせぬ本格派/(C)日刊ゲンダイ

2夜連続ドラマで本領発揮 宮沢りえが放つ“熟女”の魅力

「Santa Fe」の衝撃から二十数年、宮沢りえ(40)は押しも押されもせぬ本格派女優となった。22、23日にTBS系で放送された2夜連続ドラマ「LEADERS リーダーズ」でも、食堂の看板娘から料亭の女将となったヒロインを艶っぽく演じている。 「ささやくような話し方に色気を感じさせる所作。佐藤浩市扮する主人公と絡む場面では、彼女が醸し出す雰囲気だけで、2人の間に何…

宮沢りえ

今週グサッときた名言珍言

「心のマーキングする癖は、いまだに変わってない」(宮沢りえ/TBS「A-Studio」9月11日放送)

約20年前、飲みの席で宮沢りえ(42)が笑福亭鶴瓶のリクエストに応じて描いたという似顔絵。そこには「ブーちゃん(鶴瓶)、大好き」と添え書きされていた。それを懐かしそうに見ながら、宮沢が語った言葉を今週は取り上げる。 彼女のこうした「心のマーキング」作業が、タモリや蜷川幸雄、篠山紀信ら各界の“巨匠”たちに愛される秘訣なのだろう。宮沢はこう言う。 「才能あるクリエイター…

今や大女優の風格

芸能界を生きる女のサバイバル術

母離れより影響大 宮沢りえの飛躍に坂東玉三郎の“父性”

宮沢りえ(43)の主演映画「湯を沸かすほどの熱い愛」が30代以上の女性を中心に好評だ。年下イケメン俳優との熱愛も報道され、かつての“薄幸の美女”の面影もない。 宮沢の実力が世間にとどろいたのは、2013年「おのれナポレオン」の公演中に、軽度の心筋梗塞で緊急入院した天海祐希の代役を、稽古時間わずか2日半にもかかわらず、4公演ノーミスで成功させたことだ。「『奇跡の代役』…

元夫との離婚が成立したばかり

舞台共演きっかけ 宮沢りえ&V6森田剛“お泊まり愛”報道

女優の宮沢りえ(43)に久しぶりの熱愛報道である。 発売中の週刊新潮が、宮沢とジャニーズ事務所所属のV6森田剛(37)の交際を報じている。2人は今年8月の舞台共演をきっかけに交際に発展。同誌にはラブラブなデート現場や森田が宮沢の自宅から朝帰りする姿までバッチリ。「台本の読み合わせをしていた」なんて陳腐なセリフは通用しないオトナの関係であることは明らかだ。 宮沢は今春…

初舞台控えナーバスになっているのか

「仕事やめたくなる」とツイート 吉高由里子“不満爆発”のウラ

「舞台の作・演出を手がける劇作家の赤堀雅秋氏は昨年、宮沢りえとの交際をウワサされた色男。演出家との恋は女優としての成長にもつながるので吉高との関係にも注目です」(女性誌編集者) 舞台が始まる前から色恋沙汰を期待されたら、吉高でなくてもマスコミに文句の一つも言いたくなるのは理解できるところだが。…

「紙の月」吉田大八監督/(C)日刊ゲンダイ

映画「紙の月」監督が証言 「宮沢りえはほとんど鏡を見ない」

契約社員の梨花(宮沢りえ)は夫との間に空虚感を感じる中、顧客である平林(石橋蓮司)の孫・光太(池松壮亮)と男女の関係に。光太が大学の学費のために借金していることを知り、平林の定期預金200万円を「キャンセル」扱いにし、光太に渡す。梨花の横領はエスカレートし、2人で贅沢三昧をするが、ベテラン事務員の隅(小林聡美)が不審に思い始め……。メガホンを取った吉田大八監督(51…

恋多き女優として知られる宮沢りえ

熱愛の宮沢りえとV6森田剛を結んだ“蜷川チルドレン”の絆

「週刊新潮」でV6の森田剛(37)との熱愛を報じられた女優の宮沢りえ(43)が29日、都内で行われた「湯を沸かすほどの熱い愛」の公開初日舞台あいさつに出席。イベント終了後、報道陣からは森田との交際について質問が飛んだが、笑みを浮かべたまま無言で立ち去った。 「りえは森田と舞台で共演し交際に発展。バツイチのシングルマザーですが、相変わらずの“共演者キラー”です。森田も…

/(C)日刊ゲンダイ

下ネタも好評…宮沢りえが母から受け継いだプロデュース力

宮沢りえの主演映画「紙の月」が好調だ。原作の良さもあるが、宮沢の好演が作品の質を上げている。公開当初、「りえが胸を揉まれるリアルなセックスシーンは凄い」と井戸端談議で話題になっていた。「口コミ」効果はバツグンだったが、濡れ場ばかりが話題になると、意外と中身は「ハズレ」というケースも少なくないが、「紙の月」は大当たり。共演者は大島優子、小林聡美。りえとベッドを共にする…

吉田大八監督、大島優子、小林聡美、原作者の角田光代氏に囲まれて/(C)日刊ゲンダイ

宮沢りえ7年ぶり映画主演も…尽きないプライベートの悩み

宮沢りえ(41)が21日、7年ぶりの主演映画「紙の月」(11月15日公開)の完成報告会見に出席。「7年間サボっていたわけではなくて」と、おどけてみせた。 銀幕主演復帰は07年の「オリヲン座からの招待状」以来だが、ここ数年、舞台の仕事を積極的にこなしてきた。年1~2公演の出演舞台はいずれも“プラチナチケット”状態。軽度の心筋梗塞で降板した天海祐希の代役を急きょ務め、大…

前夫との別居中も男を泊めていた宮沢りえ

芸能界クロスロード

若手俳優に続き 宮沢りえにとって森田剛も“芸の肥やし”か

今度はV6の森田剛(37)が女優の宮沢りえ(43)宅にお泊まり。さらに沖縄旅行まで発覚。関ジャニ∞の大倉忠義(31)も女優の吉高由里子(28)とバリ島2泊4日の旅行と、それぞれ週刊誌が報じた。 昔は「仲良く食事」だけでも熱愛と報じることもあったが、今は通用しない。熱愛記事は暗に「男と女の関係」に値する現場をとらえて初めて説得力をもたらす。森田が宮沢宅に泊まった翌日、…

宮沢りえ(左)は森光子さんのような存在?

宮沢りえ○で吉高由里子は× ジャニーズ熱愛容認の線引き

女優の宮沢りえ(43)とV6・森田剛(37)のことだ。交際の“第一報”は週刊新潮なのだが、発売中の女性自身も2人の“手つなぎ沖縄旅行”を写真付きで報じている。1誌ならず2誌までもとは、交際はがぜん真剣味を帯びてきた。 先月29日には、宮沢の主演映画「湯を沸かすほどの熱い愛」が公開され、舞台あいさつに立ったのだが、新潮の交際報道にからめて、各スポーツ紙も大々的に報じて…

謎めいた女を演じる宮沢りえ

演劇えんま帳

新たな伝説となった80年代演劇の金字塔「ビニールの城」

浅草のさびれた電気ブランのバーで出会ったモモ(宮沢りえ)は「ビニ本」のヌードモデル。かつて朝顔が暮らすアパートの隣の部屋に住んでいたというが、「ビニールの城」に閉じ込められたモモは朝顔を一途に思いながら薄い膜を隔てて声は届かない。 そしてもうひとり。モモへの無償の愛を捧げ、「夕顔」に自身を投影させていく男・夕一(荒川良々)。3人の不毛な愛のトライアングルは場末のバ…

この春から東京の大学に進学

ブレーク夜明け前 あのCM美女の正体

“岡山の奇跡”の声も 桜井日奈子はポスト橋本環奈の最右翼

しかし、宮沢りえや広末涼子でさえ、演技ができるようになるまでにはだいぶ時間がかかったわけで、女優として花開くかどうかは、これからの努力と経験次第。ポスト橋本環奈の第一候補ですが、今は未知数」(広告代理店関係者) 来年あたりにはCM女王候補に名乗りを上げそうだ。…

顔ヨガ講師の間々田佳子さん

オトナの社会講座

宮沢りえも実践する 1日3分 「変顔&指体操」で若返り

女優・宮沢りえ(42)は、アンチエイジングに余念がないらしい。正月のバラエティー番組で、マンガみたいなチューの口をしながら、舞台の稽古に通っていたと語っていた。司会の明石家さんまに「どんだけチューしたいねん」と突っ込まれていたが、意識してそういう顔をしていると、ほうれい線が着実に薄くなったという。今年は、チュー顔はじめ変顔でアンチエイジングだ。「顔ヨガ」として変顔を…

左:“りえママ”こと光子さん(日本雑誌協会代表撮影)

宮沢りえの母・光子さん死去…“一卵性母娘”の呪縛と壮絶秘話

母の死を受けて、宮沢りえ(41)が24日夜、書面で、こう思いをつづった。“りえママ”の呼び名で知られた宮沢光子さんが23日、肝腫瘍のため死去。享年65。通夜、葬儀はすでに近親者のみで執り行われたという。 光子さんは留学目的で渡欧した船中で船乗りだったオランダ人と知り合って結婚。73年にりえが誕生したが、生後4カ月で破局。その後、母の姉夫婦にあずけられたりえが、光子…

「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」が話題に

天海祐希ママ好評 フジは新ドラマで“天然素材”生かせるか

ま、簡単にいえば、宮沢りえ(43)とタモリ(71)のタッグで人気を博した「ヨルタモリ」(フジ系)のフォーマットを焼き直しした内容である。 例のごとく、店に訪れる客は宣伝目的の役者や歌手が目立ったが、看板に偽りなしとばかりに際どい話も飛び出した。佐々木蔵之介(48)が舞台で共演したことのある「一番すっぴんの酷かった女優」をマツコ・デラックス(43)に耳打ちする場面が放…

「今はどんな仕事でも幸せを感じる」という祥子さん

今だから語れる涙と笑いの酒人生

料理酒を水で割って寂しさを…祥子が語る「下積み時代」

宮沢りえさんや深津絵里さんに憧れて、舞台に立ちながら、芸能界で生きていく道を考えていたのですけど、ただ生きていくだけで精いっぱい。ひどいときはご飯にふりかけだけという生活で、中野で先輩たちとの飲み会に誘っていただいたときも、集合場所まで歩いて行って、おごってもらえるのがうれしくて酔っぱらい、バス停で目覚めたりしていました。 高校を卒業後、保育士の勉強をしていたときに…

「なお美さんの分も」と意気込む渡辺めぐみさん

故・川島なお美さんの代役に 女優・渡辺めぐみの意外な商才

これまでNHK大河ドラマ「勝海舟」で降板した渡哲也に代わった松方弘樹(74年)、天海祐希の降板で舞台「おのれナポレオン」の代役を務めた宮沢りえ(13年)など、代役を見事にこなし、ステージをワンランク上げた例がある。今回の代役も責任が重いだけに、成功の暁に評価を上げるのは確実だ。 1964年生まれ、神奈川県横須賀市出身。81年、TDA(東亜国内航空)のキャンギャルに起…

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