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桜田淳子特集

杉田愛子さんは「スター誕生!」出身

あの人は今こうしている

“スタ誕”出身の杉田愛子さんは故郷福岡で芸能事務所社長

森昌子、桜田淳子、山口百恵、城みちる、伊藤咲子、片平なぎさ、小泉今日子、中森明菜……、み~んな日本テレビの伝説のオーディション番組「スター誕生!」出身である。きょう登場の杉田愛子さん(52)も同様。81年、「花吹雪」でデビューした。今どうしているのか。 「2年前の14年4月に弁護士さんや各種コンサルティング業務の専門家、ヨガの講師、専門学校副校長など約15人の文化人…

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20年ぶりステージ大成功も…桜田淳子「芸能界復帰」は道険し

芸能活動休止中の桜田淳子(55)目当てに、26日の銀座博品館劇場裏は大騒ぎだった。 今年でデビュー40年を迎えた桜田が、一夜限りの触れ込みでファンイベントを開催。表舞台に立つのは映画「お引越し」の舞台挨拶以来20年ぶりだ。1枚4200円(全席指定)のチケットがオークションサイトで20万円超まで高騰。当日駆けつけた約380人は、「3万9400円でヤフオクで競り落としま…

「感動!日本の『第1号』物語777」日本はじめて収集委員会著

第1回のテレフォンショッキングのコーナーゲストは、桜田淳子だった。現在とは違い、当時は翌日のゲストブッキングが“ガチ”だったため、断られることもしばしばあった。桜田淳子も、友だちの牧村三枝子を紹介したが、何と翌日に営業が入っていたために断られたそうだ。 気持ちが落ち込んだり、くじけた際の精神状態は、「心が折れる」という言葉で表現される。この言い方のルーツは、女子プロ…

桜田淳子

森昌子!走る

生放送中に事件 “天然キャラ”桜田淳子との思い出

「淳ぺい」(桜田淳子さん)は、おちゃめな“天然系”でした。たとえば3人揃ってある生放送番組に出演した時のことです。 出演者全員がステージの上に登場するオープニングで、私たちはほぼ真ん中に並んでいたんですが、ふと隣を見ると、淳ぺいの足元が何かチグハグな感じがして……。手拍子をしながら、横目で「ん?」って二度見をすると、履いているサンダルの色と形が左右で違っていたんです…

森昌子

森昌子!走る

今度は「おばさんトリオ」で一緒にやりたいね

「淳ぺい」(桜田淳子さん)の結婚も驚きがありましたが、一緒に一時期を過ごした同士として、「結婚おめでとう!」という気持ちでした。 中3トリオを卒業してから連絡はほとんど取っていません。それぞれ皆苦労はあったと思いますが、お互い「どう? 大丈夫?」と聞くようなことをしなかったのは、やっぱり2人とも同じ時代を戦った“戦友”だからかもしれません。何があっても各自が選んだ道…

山口百恵

森昌子!走る

結婚は「温かい家庭を持ちたい」と語った百さんらしい決断

「スター誕生!」からは私の約半年後に桜田淳子さん、約1年後に山口百恵さんがデビューし、3人の学年が同じということもあって「花の中3トリオ」と呼ばれるようになりました。「淳ぺい」と「百さん」とは、高校卒業までの約4年間、歌番組はもちろん、ラジオや雑誌の撮影、映画も撮ったりしてほとんど毎日、家族より一緒に過ごしていましたね。 百さんとは当時事務所が一緒だったので、彼女が…

懐メロを歌う会は暮れの恒例行事に

“歌う会長”柳亭市馬大いに語る

懐メロ好きが高じてレコードデビュー

なにせ好きな歌手が藤山一郎、東海林太郎、岡晴夫でしたから」 当時のアイドル、山口百恵、森昌子、桜田淳子の中3トリオよりも、渡辺はま子や小唄勝太郎の歌声にときめいたというから変わった子供だ。 現在も余興芸として十八番にしている三波春夫の長編歌謡浪曲「俵星玄蕃」は11歳の時から歌っていた。2008年、落語家のパーティーに出席していたビクターのプロデューサーが、市馬が余興…

怪しさ120% 東京ディープ酒場

品川・港南口ビル街の隙間 隠れ家風“ホルモン通り”で乾杯

丸電球に照らされた壁には、桜田淳子や安西マリアのポスターがデ~ン。トイレの水を流すのに、上からぶら下がったヒモを引っぱらなきゃならない……。 「この建物自体、戦後すぐの造りだからね~」と、淳さん。カウンター内の小さな厨房で料理の手を休めることなく、気さくに応じてくれる。 「ウチは今年で21年目。その前は2代ほど他の店が入れ替わってますから、3代目ってことですか」 1…

イラスト・クロキタダユキ

セリフ1つ読む映画

病院坂の首縊りの家(1979年 日本)

当時21歳の桜田淳子が歌うジャズはマジうまい! 容疑者として息子を逮捕された母親(三条美紀)が、刑事の慰みの言葉にバシッと返したセリフがコレ。タンカを切る演技は、思わず噴き出してしまう。飲み屋の女将におっかさんと気安く言ってはいけないと反省。 この時季にピッタリの怖~い映画は、昭和の風景が奇麗に残されている点でも好感がもてる。懐かしく古き良き時代の映像遺産だ。…

写真はイメージ

作家・ジェームス三木のセックス講座

人格なき下半身の暴走がもたらすもの

女性名は出さず、イニシャルにしていたのだけれど、週刊誌は「S・J」とは桜田淳子か、「J・O」はジュディ・オングなのか、と執拗な詮索、追及を続けた。そんな報道を見て、自分のことを書かれたと思った女から電話がかかってきて、「どうして私がB(の評価)なのよ!」と苦情を言われたりしました。やはり電話をかけてきたミッキー安川は「俺の方が数は多い」と誇らしげでしたね。歌手がモテ…

ブレーク後も至って謙虚

瀕死サンミュージックの“神風”に メイプル超合金の快進撃

どういうことかというと、サンミュージックは事務所が経営難に陥ると売れっ子タレントが生まれるという不思議なジンクスがあり、古くは桜田淳子の穴を松田聖子が埋め、聖子が独立した穴を岡田有希子が。岡田が自殺した穴は酒井法子が埋め、酒井が覚醒剤で逮捕された穴はベッキーとカンニング竹山ら芸人が埋めた。そしてベッキーが不倫で休業した穴を今度はメイプルが埋め……というわけである。…

激突!

観ずに死ねるか

激突!(1971年 スティーブン・スピルバーグ監督)

桜田淳子なら「悪魔の色よ!」と叫びそうだ。 75年にテレビ放映されたとき「テレフィーチャー」という言葉が話題になった。劇場公開を目的に作られたTVドラマのことで、この「激突!」もそのひとつ。本編なみの迫力のため「スピルバーグとは何者?」と思ったら、数カ月後「ジョーズ」が公開された。 本作は「ジョーズ」の原型だ。大型トレーラーは巨大生物のようにデイビッドに襲いかかる。…

昨年も多くのファンが花を手向けた

没後30年 永遠のアイドル岡田有希子を中森明夫氏振り返る

サンミュージックの先輩には元祖スキャンダル女王の松田聖子、桜田淳子、のりピーといった面々がいますが、騒動前のベッキーのイメージを考えれば、復帰にはいくつもの高いハードルが待ち受けているでしょう。この5月で事務所の創業者である相澤秀禎会長が亡くなられて3年が経ちます。8日は現地で手を合わせながら、心の中でいろいろ聞いてみたいと思います」 永遠のアイドル岡田有希子。生き…

“開運演歌女子”羽山みずきがデビュー

ベッキーの穴埋まるか サンミュージックに吹く“神風”伝説

古くは桜田淳子の穴を松田聖子が埋め、聖子が抜けた穴を岡田有希子が埋めた。岡田が自殺した穴は酒井法子が埋め、酒井が逮捕された穴はベッキーとカンニング竹山ら芸人が埋めた。ピンチになると不思議と売れっ子タレントが出現するのです」(芸能リポーター) 羽山は救世主になれるか。…

下着モデルのオーディションで見出されたベッキー(右)

中森明夫氏が不倫スキャンダル渦中ベッキーに熱烈エール

スキャンダル女王の松田聖子はじめ、統一教会で合同結婚の桜田淳子、投身自殺の岡田有希子、そして覚醒剤逮捕ののりピーこと酒井法子……と、お騒がせタレントのオンパレード。 サン=太陽には太陽黒点がある。スキャンダルという黒点も明るい光に変えてしまう事務所だ! と私の“サンミュージック論”を語ると、相澤前会長はワッハッハッと大笑いした。相澤さんは豪放磊落、サン=まさに太陽の…

免疫がなかったばかりに…

自粛や謹慎もある? ベッキーは矢口真里の二の舞なのか

古くは桜田淳子、酒井法子の頃から、本人を雲隠れさせたり、長い時間を置いたとしても、マスコミは報道をやめないどころか一団となって追い掛け回し、スキャンダルを長引かせることになりかねない。そうしたこともあって会見させたのだろうが、質問を一切受け付けず、身の潔白だけを強調しても、世間には通用しない。会見場にはスポンサー企業もいたようだが、契約打ち切りの話が出ていることから…

(C)AP

高倉健インタビュー秘録

大量のレトルトカレー&ご飯を持ち込み撮影に臨んだ

そこへ、アイドルを追ってきた女性歌手(桜田淳子)がひそかに高倉健のサポートトラックに潜り込んでいることがわかる。彼女を乗せたままレースに参加するチーム。そこへ、高倉健が以前、結婚していた女性(いしだあゆみ)が現在の夫とともにラリーに参戦する。そうした、さまざまな事情を抱えた出場者たちが砂漠地帯でレースに挑む。 パリダカのレースシーンは本物だけあって迫力がある。DVD…

ダイドードリンコCMキャラに起用/(C)日刊ゲンダイ

「魔女宅」キキ役 小芝風花が“ブレーク必至”と言われる理由

デビュー当時の桜田淳子や酒井法子がそうだったように古典的な風貌ですが、最近では逆に珍しい。目新しさを感じます」(北川昌弘氏=前出) 目標とするのは、どんな役柄でもどんとこいの女優さんだという。まずは妹キャラを返上、連ドラを席巻する事務所の先輩に追いつけ追い越せ、か。…

家族同然だった/(C)日刊ゲンダイ

私の秘蔵写真

“のりピー部屋”で大石まどかを育てたサンミュージック会長

桜田淳子や松田聖子などトップアイドルの育ての親で、同年5月に膵臓がんのため死去したサンミュージックプロダクション創業者、相澤秀禎(氏(享年83歳)を悼んだ「独占!昭和芸能界の真実 アイドル発掘王・相澤秀禎~泣いて笑った人生最後の10日間~」(フジテレビ系)。演歌歌手の大石まどかさん(41)も、その愛情を注がれたひとりだった。 ■ブログを始めた日に会長室で <2012…

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プレイバック芸能スキャンダル史

統一教会に入信した飯星景子 父・飯干晃一氏の説得で脱会

―1992年10月― 桜田淳子、山崎浩子らが入信、合同結婚式参加が報じられ、騒ぎとなった統一教会。92年にはバラエティーのキャスターなどで人気の飯星景子も入信して話題になった。しかし、飯星の入信に対して父親の作家、飯干晃一氏は統一教会に対し宣戦布告。1992年10月、娘の奪回に向け、記者会見で教会側を激しく非難し、真っ向から戦いを挑んだ。 飯星に変化が訪れたのは91…

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