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島耕作特集

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ファンも安堵…「島耕作」が会長就任後、初の濡れ場

発売中の漫画誌「モーニング」第9号(2月13日号)に掲載された「会長 島耕作」第13話が話題を呼んでいる。昨年7月に連載が始まって以来、つまり島耕作(66)が会長就任後、ようやく濡れ場が“解禁”されたからだ。 島の情事のお相手は、25年に及ぶ交際の後、一昨年に結婚した妻の久美子(45・旧姓は大町)。ラブラブ夫婦はなんと、久美子が着物を着たままの「昆布巻き」合体だから…

原監督(右)と左上から、中野、二宮、弘兼3氏

箱根駅伝完全Vの青学・原晋監督 祝賀会で“トークバトル”

6日に「青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ」の版元・徳間書店主催の優勝祝賀会が開かれ、原晋監督、フィジカル強化担当の中野ジェームズ修一氏、スポーツジャーナリストの二宮清純氏、「島耕作」シリーズの生みの親で駅伝ファンの漫画家・弘兼憲史氏が思う存分に語り合った。 まずは箱根の5区・山上りで区間2位の神野について二宮氏が「彼の調子は良くなかったと思いまし…

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CINEMAゲンダイ

「キャプテン・フィリップス」ポール・グリーングラス監督

松下電器産業(現パナソニック)の元社員で、「島耕作」シリーズなどの漫画家、弘兼憲史氏(66)に聞いた。 ■問題を好転させる“島耕作”流のメッセージ ――船と乗組員20人を守るため、船長は徒手空拳で武装集団に立ち向かい、人質として拉致されてしまいます。この決断、行動をどう見ましたか。 「自分にはできるか、できないだろうなあと思いながらも、あの立場ならリスクを取り除く責…

白石あづさのへんな世界

“これは使える”と共感した「社畜技」

本家の作者は黙認しているようだが、島耕作とは似て非なる抱腹絶倒の物語だ。 東京から無法都市「墓多(ハカタ)」に左遷された生真面目なコーサクは、巨大台風の中を有明湾からサガを超え襲いかかるワラスボをかわし歩いて出社する。「あれが都会のビル風と通勤ラッシュで鍛えられた東京のリーマンの動きか! すごか男たい!」と驚嘆する墓多の人々。 人の鼻毛を抜く横暴なお局さまとして男性…

“世界の頭脳”も追い出された(右=故S・ジョブス氏、現CEOのT・クック氏と)

トランプの価値観に支配される生活

米紙WSJが警鐘 オフィスの“派閥化”が加速する

業績や不祥事などの責任を取ることで、多数派のトップが失脚することは往々にしてあります」 ■生きるヒントは「島耕作」 故スティーブ・ジョブズは1985年、表向き赤字決算の責任を取る形でアップル社を解任されたが、実態はアンチによる派閥争いの敗北だ。一時的とはいえ、派閥化が進むと、アイフォーンの“生みの親”でさえ失脚するような危うさをはらむ。数と利益を追求する世の中になれ…

NEWSを読み解く今週のキーワード

ニッポン企業総崩れ

さながら「島耕作」を地で行くドロドロ抗争劇だが、“水に落ちた犬を棒でたたく”ような後味の悪い読後感もなくはない。(日本経済新聞出版社 1600円+税) 最大手コンビニとして業界に君臨するセブン―イレブン。辣腕の鈴木敏文元会長の退任は衝撃的ニュースとして伝わった。本書はこのセブン帝国による非道なフランチャイズいじめを告発した専門ジャーナリストの遺稿。セブン帝国は自衛隊…

弘兼憲史さん

この人に密着24時間

弘兼憲史さん(漫画家)「アイデアが湧かなくても締め切りは待ってくれない」

周りに飾られた「島耕作」のグッズが静かに見守っている。「人間交差点」「黄昏流星群」などの傑作もここで誕生していった。 「夕食は、僕が台所に立って作ることもありますが、主にスタッフにレシピを指示して、交代で作らせています。きょうは知り合いが釣ってきてくれたブリがあるんで、その刺し身とブリ大根です」 スタッフが手際良く料理を仕上げて、夕食を囲む。そしてまた、デスクへ。ス…

“これから読む本”は社長室にズラリ!

社長の本棚

【フォーサイト】山田浩司社長

ほかには『島耕作』シリーズや『サラリーマン金太郎』などのコミックも、疲れたときなどによく読んでいます。料理・グルメ関係のコミックも面白い。普通の料理本は、レシピは書いてありますが、どうしてここでこれだけ茹でるのかといった理由がない。コミックではそれも書いてあり、薀蓄も多く、楽しめます」 もうひとつ、気になるジャンルは、雑誌でカバーすると笑う。 「実は最近、ファッショ…

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北野誠が“内定” …「島耕作検定」で初芝電産に入社できる!?

ありそうでなかった「課長島耕作検定」の誕生だ。団塊世代のサラリーマン“神話”を描いた漫画「島耕作」(講談社)の連載30周年記念イベントの一環。「初芝電器産業入社試験」なる設定でファン心理をくすぐる。先週末の2日間、計110人近くの入社希望者が受験。8日、ひと足早く、著名合格者4人の内定式が行われた。 ■北野誠「銀座や北新地で名刺を配りたい」 「ここには5000万円と…

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