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沖縄本島の関連ニュース

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日本一でもファン微増…楽天「久米島キャンプ」撤退説再び

当初から星野監督と楽天はキャンプ地を久米島から沖縄本島に移そうという計画があったという。沖縄の観光事業関係者が言う。 「久米島のネックは離島という環境です。練習試合が組めず、交通の便も悪いので来場するファンの数にも限界がある。そこで星野監督は沖縄本島でキャンプを行っていた中日、阪神監督時代の人脈を駆使し、球場や施設探しに奔走。2月の後半から金武町で2次キャンプを行う…

オスプレイが市街地に墜落したら…

沖縄だけじゃない オスプレイ墜落の恐怖は全国に拡大する

米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)所属の垂直離着陸機オスプレイが13日夜、沖縄本島東方の海岸付近に墜落。機体はバラバラに壊れ、海中に沈んだ。これがもし市街地だったらと思うと、背筋が寒くなる。 オスプレイは開発段階から事故が相次ぎ、犠牲者は40人近くに上るため、「ウイドーメーカー」(未亡人製造機)と呼ばれている。オスプレイが普天間基地に配備された2012年以降もモロッコ…

「こまつ座」代表の井上麻矢氏(左)と普天間かおり

今あるのはあの人のおかげ

普天間かおりが心動かされた 井上麻矢さんの沖縄への思い

太平洋戦争末期、沖縄本島の西南にある伊江島で、2人の日本兵が米軍に追われて、大きなガジュマルの木の上に2年間も隠れ住んでいた実話です。ところが、私は沖縄生まれなのに全然知らなくて、驚かされることばかりでした。 井上先生は本土の方にもかかわらず、そんな史実を知って舞台化しようと資料を集め、本当にたくさんの資料本やメモを残していらっしゃいました。それにすごく感動したので…

真の狙いは?

習近平「アジア皇帝」への野望

トランプ次期政権に発した「南シナ海」「台湾」2つの警告

12月25日に宮古島と沖縄本島の間を抜けて、初めて太平洋に出たかと思えば、その後は台湾とフィリピンの間のバシー海峡から南シナ海に向かい、海南島の軍港に入った。 そうした中、元日から南シナ海で、「遼寧」がミサイル駆逐艦などを伴って、艦載機「殲15」の発着訓練などを行ったと発表。習近平主席も新年の国民向けメッセージで、「領土主権と海洋権益に関するいかなる言いがかりも、中…

南沙諸島

優しいパンダから“巨竜”へ変貌 人民解放軍に未発表の暴挙

同じく12月10日には、宮古島と沖縄本島の間の空域に、6機の軍用機を太平洋に向けて飛行させ、自衛隊機が緊急発進する騒ぎとなった。 こうした人民解放軍の「暴挙」は、何を意味するのか。私が先月、北京を訪れた際に、ある中国の外交関係者は、こう、うそぶいた。 「日本も米国も、われわれをいつまでも『優しいパンダ』と勘違いすべきではない。中国は、いまやアジア最大の大国という竜な…

尖閣諸島の緊張も続いている(魚釣島を警備する海上保安庁)

習近平「アジア皇帝」への野望

一触即発…中国空軍の沖縄・宮古沖通過は“日本への報復”

防衛省統合幕僚部が、中国空軍のSu30戦闘機、H6爆撃機、情報収集機がそれぞれ2機ずつ、計6機が沖縄本島と宮古島の間の上空を通過し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進したと発表した。 中国国防部も同日、「楊宇軍報道官が記者に示した」という形で、ホームページ上で日本への怒りをぶちまけた。 〈本日午前、中国空軍機が宮古海峡の空域を西太平洋に向けて、定期的かつ国際法上、合法な遠…

沖縄の高江ヘリパッド工事で住民を強制排除する警察

二極化・格差社会の真相

人権を否定することに喜びを感じている変質者集団

同じ6日には、米軍のオスプレイが沖縄本島中部の宜野座村の上空で物資を吊り下げて“訓練”した。下界には民家があった。翌7日に県が関係機関に抗議すると、直後に米軍は同じ行為を重ねた。他人を危険な目に遭わせたり、殺すのがうれしくてたまらない変質者集団の本性があらわだった。 さらに恐ろしいことに、いずれの問題でも、大マスコミは地元や九州以外ではほとんど黙殺した。またぞろ新…

フェリーで70分。高速船なら35分

新・お出かけ紀行

「片道7275円」で行く沖縄 ケラマブルーと那覇グルメ満喫

那覇から西に約32キロ、泊港発のフェリーで70分、高速船で35分と沖縄本島からすぐの島ながら透明度が抜群なのだ。朝10時、泊港からフェリーで島に向かう。 乗船券は事前にスカイツアーズでネット購入。往復のフェリー代、渡嘉敷港から阿波連ビーチまでの往復送迎代、ランチ代、シャワー料金、ビーチマット代が込みで6000円。通常は、往復3160円だから高くはないだろう。 2年前…

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同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

陽子との沖縄旅行で金の有り難みが分かった健坊。いつもなら3000円ずつのところを2000円にしたが……

効き目バッチリのシアリスで、陽子ちゃんが、どんだけ乱れまくったかなんて“閨”の話を興に乗った健坊が話してくれれば面白いと考えたんだろうが、その手にゃ桑名の焼きハマグリってヤツで、 「台風1号が近づいてるってんでちょっと心配したんだが、台湾の方へ行っちまって沖縄本島にゃ影響全くナシよ。『美ら海水族館』や『ひめゆりの塔』も見に行ったし、あとは海とプールで泳ぐだけの毎日…

28日は福良監督56歳の誕生日だった

54年ぶり沖縄パ公式戦 オリに託された“動く広告塔”の役割

なぜ、今になって沖縄本島で主催試合を行ったのか。 それは本社グループの事業と無関係ではないからだ。 試合前日の27日、オリックスレンタカーは業界初となる、高齢者や妊婦専用店舗を沖縄に開設することを発表。さらにオリックス・ビジネスセンター沖縄は今月3日、厚労相から「女性の活躍を推進している企業」と認定されている。バリアフリーや女性の社会進出は世間でも大きく注目されてい…

大寒波だから危ない

室内寒暖差で突然死も 中高年の“一番風呂”は冬こそ避ける

奄美市で115年ぶりに雪が観測されたほか、沖縄本島では、初めて雪(みぞれ)が観測された。こんな寒い日は温かいお風呂でくつろぎたいが、寒暖差が激しい時季は風呂場での突然死(ヒートショック)が急増する。 厚労省の研究班の調査では、入浴中の事故死の数は年間約1万9000人。全体の約半数が12月から2月にかけて発生している。別表(1)を見ても一目瞭然で、気候の不安定なこの時…

翁長県知事

永田町の裏を読む

新たな次元で「オール沖縄」が動き出す

従来の島ぐるみ会議は、あくまでも個人加盟のキャンペーン組織であり、すでに沖縄本島の市町村および島部にローカル組織をつくって宣伝活動を行うとか、辺野古基金とか、国連に働きかけて翁長知事の国連での演説を実現するとか、訪米団を組織するとか、「周辺・外堀をやってきたが、それではもう限界」(同会議幹部)だという。 既存の組織・団体が恒常的に連絡・調整を図り、運動全体を指導し…

14年の自衛隊航空観閲式での安倍晋三首相

6人負傷の沖縄・米軍ヘリ墜落 「陸自隊員2人同乗」のナゼ

12日午後、沖縄本島中部の沖合で米軍ヘリが貨物輸送艦への着艦に失敗した墜落事故。負傷した乗組員7人のうち、2人は自衛隊員だった。 2人は陸自の「中央即応集団」(CRF)の40歳と33歳の隊員で、ともに2等陸曹。CRFは、テロなどの脅威や国際平和協力活動に素早く対応できるように、07年3月に組織された防衛相直轄の特殊部隊だ。隊員は皆、陸自の精鋭たちで、海外の“後方支援…

約1年間かけて密着取材を行った三上智恵監督

「戦場ぬ止み」監督が描く 辺野古基地問題の“不都合な真実”

遠浅の沖縄本島で大型艦が入れる軍港は辺野古の大浦湾しかないからです。安倍首相は、普天間問題に乗じてそれを日本のお金でつくってやるというのです。しかも自衛隊も一緒になって新基地を使うと、地元紙が何度もスクープしている。宣戦布告をされたわけでもないのに安保法制によって米軍の後ろから出て行ったらここは標的にされます。日本の国土を戦場にする覚悟と認識がはたして首相にはあるの…

ジャン・ユンカーマン監督

沖縄の“真実”撮ったユンカーマン監督 米軍と日本政府を批判

1945年4月1日の沖縄本島上陸直後から始まった米軍による沖縄占領政策の実態や、反基地闘争を追っている。監督のジャン・ユンカーマン氏に聞いた。 「1975年、大学を卒業した私は沖縄を訪れ、半年間、コザのバー街で反戦兵士たちの支援活動に関わりました。占領は3年前に終わったはずなのに、まだ基地だらけ。沖縄の人々は、武器を持たず、世界でいちばん強大な軍隊を持つ米国に対し、…

新書あらかると

「アホウドリを追った日本人」平岡昭利著

沖縄本島の東にある南大東島には、なぜか八丈島から2000キロもの航海を経て移住した。なぜ彼らは南の島々を目指したのかを、アホウドリとの関係から解き明かしたリポート。 明治期、日本は鳥類の輸出大国だった。中でもアホウドリは容易に捕獲でき珍重された。いち早くその価値に気づき、伊豆諸島最南端の鳥島での捕獲事業で巨万の富を得た玉置半右衛門など、一獲千金を夢見て島々に渡った男…

1年目のマー君を彷彿/(C)日刊ゲンダイ

離島に置き去り…楽天・安楽 二軍落ちでも新人王の可能性

一軍は14日から沖縄本島で実戦中心のスケジュールとなるが、そのメンバーから外されたのがドラ1の安楽智大(18=済美)だ。 大久保監督は「新人王になりたきゃ、もっと鍛えなきゃダメ」とピシャリ。今後は19日の二軍キャンプ打ち上げまで、久米島に残って汗を流すことになる。 実戦からしばらく遠ざかることになれば新人王も望み薄……と言いたいところだが、この球団には実戦遅れがハン…

松井裕の起用法は…(左は大久保監督)/(C)日刊ゲンダイ

「松井裕はリリーフで…」 楽天・大久保監督“爆弾発言”の真意

二軍はそのまま久米島で練習、一軍は沖縄本島に移動して実戦中心のスケジュールになる。当然、松井は一軍帯同。実戦に向けて腕が鳴る――はずだったが、大久保監督の「松井は後ろで使う」という爆弾発言だ。これまで先発として調整していただけに、寝耳に水だろう。 松井は「(起用法は)自分が決めることじゃない。チームの力になれるように頑張りたい」と、かろうじて言葉を絞り出すのが精いっ…

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プレイバック芸能スキャンダル史

映画「長江」で35億円の借金を負った さだまさし

13日、沖縄本島の与那覇岳でヤンバルクイナ発見。29日、米人気女優ナタリー・ウッドが映画撮影中にボート転覆事故で水死。43歳。30日、鈴木善幸改造内閣が発足。…

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