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「松任谷由実 人気」に関する記事

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

松任谷由実ブレーク直後の22歳で松任谷正隆と結婚

■1976年11月 ユーミンの愛称でポップミュージック界のトップに君臨する女王、松任谷由実。新進気鋭の編曲家だった松任谷正隆(当時25)と結婚したのは76年11月だった。 74年ごろからフォーク関係者の間で「荒井由実はどう見ても松任谷正隆と恋仲だよ。あの2人の呼吸の合い方は絶対に他人同士じゃないよ」というウワサが聞かれるようになり、75年3月には交際報道が流れた。当…

復活はあるのか/(C)日刊ゲンダイ

即日完売 CHAGEの初ディナーショーにファンの期待感

今年は同じ料金で松任谷由実も開催する。「ディナーショーの顔」と言われる郷ひろみと松田聖子も依然として絶大な人気を誇る。 「2人が強いのはカップルに最適な明るくノリのいい持ち歌が多くあること」と言われる。そこに新顔が登場して話題を呼んでいる。「CHAGE and ASKA」のCHAGEがソロとして初のディナーショーを21日にグランドプリンスホテル新高輪で行う。 「いま…

日産スカイラインのCMソングでデビュー

あの人は今こうしている

“ケンとメリー”で一世風靡 「BUZZ」の東郷昌和さんは今

「麻布高校時代には幸宏や当時中学生のユーミン(松任谷由実)とテレビの『ヤング720』で演奏したこともあるんです。CMのコーラスの仕事もやっていたから、その意味でボクにはアマチュア時代ってないんですよ」 「ケンとメリー」がいきなりヒットしたため、コンサートでの持ち歌がなく大急ぎでアルバムを作ったという。 「メーンボーカルは相方ですからボクはMCや賑やかし担当。おこが…

時間を見つけては楽曲つくりにいそしむ

あの人は今こうしている

川崎龍介さんが語った「サンバルカン」途中降板の裏事情

もうひと花? それができたら最高ですよね」 ■ユーミンの楽曲で歌手デビュー さて、近畿大学を卒業した川崎さんは加山雄三の付き人を経て、78年、松任谷由実作詞・作曲の「サマー・ブリーズ」でアイドル歌手デビューした。 「この曲、80年に松任谷さんがリリースしたアルバム『SURF&SNOW』のB面に収録されてる『サーフ天国、スキー天国』の原曲なんです。ボクが歌ったらパッと…

タレントが通う店 やってる店

ユーミンを虜にしたネパール料理の店「マウントフィッシュテール」

数多くのヒット曲がある国民的シンガー・ソングライターの松任谷由実(61)。彼女が10年以上も通い続けているという店が、世田谷区にあるネパール料理の店「マウントフィッシュテール」だ。 場所は成城学園前駅から15分ほど歩いた世田谷通り沿い。店内のインテリアはネパール一色で、異国情緒たっぷり。スタッフも全員がネパール人で、まるでアジアのリゾートを訪れたかのような気分で本場…

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プレイバック芸能スキャンダル史

小林麻美 電撃結婚発表と極秘出産

84年にはイタリアのヒット曲に松任谷由実が日本語歌詞をつけた「雨音はショパンの調べ」が大ヒット。 80年代の後半には「ダブル浅野」(浅野ゆう子、浅野温子)とともにカリスマタレントとして人気を集めて、女性ファッション誌の表紙を飾る機会が多かった。人気絶頂できっぱり結婚引退した彼女を惜しむ声は今も多い。 ◇1991年3月 3日、熱海の海岸で釣りをしていた若人あきら(現・…

「今も現役」と岡村さん(写真右はアイドル時代)

あの人は今こうしている

元アイドル岡村有希子さん 1字違いで味わった苦い思い出

名前の有希子とあこがれだった松任谷由実さんが由来です」 南野陽子、長山洋子、倉沢淳美、いしのようこ、宮崎ますみ、田中久美など堀越の同級生にはアイドルがゴロゴロいたが、30年前に亡くなった岡田有希子もその1人。わずか1字違いの芸名から、よく混同された。 「仲も良かったんですよ。ただ、キャンペーンやミニライブの会場に岡田さんのファンが間違えてやって来て、“違~う!”って…

あえのこと(家長が田んぼへ神様を迎えに行く)

おでかけ出張コンシェルジュ

能登杜氏のふるさと 能登町で信仰に触れる「聖地巡盃ツアー」

若女将の金七聖子さんは、「当蔵の代表銘柄『大江山』は、歌手の松任谷由実さんもお忍びでいらしたときにお飲みになって、『おいしい!』と言っていただいた自信作です」と元気いっぱいだ。 宿泊は、縄文温泉の宿「真脇ポーレポーレ」([電話]0768・62・4700)で。真脇遺跡公園内にあり、縄文文化に触れることができ、温泉も楽しめる宿泊施設だ。 ※「聖地巡盃」に関する問い合わせ…

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好感度うなぎ上りの出川哲朗 周囲が舌巻く「気配り」伝説

タレント・千秋が米映画「ザ・イースト」のPRイベントで、「私にとってのカリスマ」として、松任谷由実とともに名前が挙がった芸人の出川哲朗(49)。「どんなに嫌われても、いつも笑顔」だから、という。 “リアクション芸人”の代表格。かつては、声が大きくガサツでダサい、というネガティブなイメージで、“抱かれたくない男”“嫌いな男”などのアンケートで決まって上位にランクインし…

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