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少年時代・キャストの関連ニュース

発掘おもしろ図鑑

少年時代に夢中になった虫たちとの再会

本書は、そんな少年時代の虫好きが高じて、研究者になった著者が、その原点ともいえる子どものころに出合った昆虫たちを思い出とともに紹介する図鑑。 例えば噛みつくと首を切っても死なないことからその名がついた「クビキリギス」(キリギリス科)。子どものころ、近所のお兄さんが服に噛みついたクビキリギスの頭をハサミで切ったことがあったが、本当に噛みついたままだったという。クビキ…

19年ぶりに日本人横綱が誕生

西武・大崎も投げ飛ばされた 横綱稀勢の里の野球少年時代

幼少期に茨城県南部の龍ケ崎市に引っ越し、中学卒業後に鳴戸部屋へ入門するまで、この町で少年時代を過ごした。牛久沼で知られる龍ケ崎市は、上野駅からJR常磐線で約50分。地名には諸説あり、「竜巻が多い土地柄なので、川の水を巻き上げる様が竜に似ている」などといわれている。 当時、稀勢の里が熱中していたのは相撲ではなく、野球。所属していた少年野球チーム「龍ケ崎ハリケーンズ」の…

村西とおる

役者・芸人「貧乏物語」

貧乏が原因で両親離婚 元“AV帝王”村西とおる語る少年時代

少年時代の貧乏をバネに巨万の富を築いたが、思わぬ落とし穴が待っていた――。 一時は借金50億円を抱え、しかも前科7犯。山あり谷あり谷底ありの人生を歩んできました。元はといえば、貧乏が出発点。前科のうち1犯は米国でのものですが、これも子どものころの体験が影響しているんです。 生まれ育った福島県いわき市では、幼いころ駅前に行くといつも進駐軍のジープやトラックが止まってい…

板東英二さん

オレのおふくろメシ

板東英二が少年時代の旧正月に食べた白味噌仕立ての雑煮

少年時代はそれこそ、食うや食わず。著書「板東英二の生前葬」でも、「トウモロコシならいい方で、稗や粟とかを食べていた。一番嫌だったのがドングリの粉」と書いているが、本当にひもじかったようだ。有名なゆで卵好きも少年時代のそんな生活ゆえである。 両親と姉、兄の一家5人の正月も裕福というものではなかった。 「当時正月といえば、1月半ばすぎの旧正月のこと。引き揚げ者の家族は元…

初めての人に会うことにワクワクする

語り部の経営者たち

コールマンジャパン中里豊社長転校繰り返した子供時代

そこらのドブには、タナゴやザリガニやタガメがいて、子供の頃は、昆虫や魚を捕って遊んだ記憶がいっぱいですね」 アウトドアメーカーの社長だけに、自然と触れ合う機会の多い少年時代を送ったようだ。 ■名門小学校を転々 小学校は国立の名門・大阪教育大学付属池田小学校。 「これは親に言われて通ったわけではなく、幼稚園で一緒にウルトラマンごっこをしたり、家に遊びに行ったりと、いつ…

宇良はレスリング出身

大相撲を楽しむ10の予備知識

稀勢の里はエースで4番 他スポーツから転向した力士たち

稀勢の里は少年時代、野球で頭角を現した。小学校は捕手で4番。所属チーム「龍ケ崎ハリケーンズ」の岩瀬正和総監督は「初めてプロ野球選手になる子が出てきたと思った」と言う。身体能力の高さは際立っていたのだ。中学はエースで4番、茨城県の強豪・常総学院からも声が掛かった。それでも野球に見切りをつけ、角界を選んだ。 「昭和の時代はプロスポーツが少なく、少年時代に違う競技で活躍し…

「かまいたち」の濱家隆一

役者・芸人「貧乏物語」

かまいたち濱家隆一 辛酸なめた少年時代の“ソウルフード”

少年時代はミステリー作品が大好きだった橋本一さん

プロの本棚

橋本一さん(映画監督)

“原点”は少年時代にあるのだろう。ミステリー作品が好きだったという。 「僕が小学生から中学生の頃、横溝正史ブームがあったんです。それを契機に江戸川乱歩、夢野久作を読み始めましたね。今考えると、『犬神家の一族』なんてガキの頃に読んじゃいけないんじゃないかと思うんですがね、ハハハ。江戸川乱歩の『少年探偵団』は小学生の頃、何度も図書館で読みましたが、この5、6年、子供がで…

世界チャンピオンとして臨む

リオ五輪メダル候補の「勝算」

少年時代の師範 柔道“康生2世”羽賀龍之介の成長を実感

生活保護を受けるまで新聞配達のアルバイトで食いつないだ

役者・芸人「貧乏物語」

母入院&兄家出で生活保護を…池乃めだかの“壮絶少年時代”

「1番じゃないと気が済まない」と阿部さん

私の秘蔵写真

リポーター阿部佑二さん 花籠部屋から勧誘された少年時代

「MOZU」で好演/(C)日刊ゲンダイ

「MOZU」好演のルーツも 恩師が語る西島秀俊の少年時代

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流されゆく日々

連載10150回 仏説は歌のリズムで

親鸞は少年時代に耳になじんだ巷の流行歌のスタイルを踏襲し仏説をうたいあげたのだ。教会で聖書の中の大事な言葉をうたう音楽をゴスペル・ソングという。和讃はわが国の仏教のゴスペル・ソングといっていい。 和讃は親鸞以外の僧たちによっても、数多く作られた。 空也の『教義讃』、千観の『弥陀和讃』、慈恵の『本覚讃』、源信の『天台大師和讃』、『来迎和讃』、『極楽六時讃』、『八塔和讃…

週末は趣味のゴルフ

巻頭特集

戦前戦中派は「まるで悪夢」 にわかに教育勅語復権の世も末

「われわれの少年時代は、学校内の『奉安殿』に天皇・皇后の御真影と教育勅語謄本が納められていて日常的に教育勅語を暗唱させられた。それで完全に洗脳されていたんですね。大きくなったら軍人になって、お国のために戦い、天皇のために命を捧げるのが当たり前だと信じ込んでいました。 教育勅語は子どもから大人まで一般に広く浸透し、国家主義的な道徳観の柱になっていた。国民に批判の自由…

MRTの馬場稔正社長

語り部の経営者たち

MRT馬場稔正社長 信号機と衝突、20歳で記憶を失った

少年時代の記憶がほとんどない」からだ。 20歳になったばかりの93年8月のことだった。高校を卒業し、大学進学のため八女を離れていた馬場氏はお盆に帰省。自衛隊に入った親友と会い、クルマで深夜に寮に送り届けた後、実家に戻る途中でその事故は起きた。 「国道3号を走っていて、信号機と激突するんです。助手席が全部なくなり、信号機も倒れてしまうほどの大事故だった。なぜ、そんな…

「逃げ恥」で大ブレーク

男たちの挫折 栄光までの戦い

ただの草食系にあらず ゼロから蘇った星野源の不屈の変態

少年時代から親に「あんたは不細工で足が短く、特徴もない」と言われ続けたため、目立たない自分に対するコンプレックスが彼の原動力となる。2010年発売のファーストアルバム「ばかのうた」以降、次々とヒットを飛ばす。 音楽関係者たちは口々に「ゲンちゃんは、あのままだから」と飾らない自然体に好意的だ。 「彼のブレークは12年暮れのくも膜下出血で倒れ、その後の壮絶な闘病と切り離…

「逃げ恥」で大ブレーク

男たちの挫折 栄光までの戦い

ただの草食系にあらず ゼロから蘇った星野源の不屈の変態

少年時代から親に「あんたは不細工で足が短く、特徴もない」と言われ続けたため、目立たない自分に対するコンプレックスが彼の原動力となる。2010年発売のファーストアルバム「ばかのうた」以降、次々とヒットを飛ばす。 音楽関係者たちは口々に「ゲンちゃんは、あのままだから」と飾らない自然体に好意的だ。 「彼のブレークは12年暮れのくも膜下出血で倒れ、その後の壮絶な闘病と切り離…

「『あしたのジョー』と梶原一騎の奇跡」斎藤貴男著

昭和11年、東京で生まれた梶原は少年時代から乱暴者で、13歳で救護院に入所。そこから成り上がり、原作者として一世を風靡するが、後半生は事件やスキャンダルにまみれた末、大病に侵され、わずか50歳で世を去る。その生い立ちから名作誕生の背景まで、多くの関係者の証言を基に描きながら、梶原の人生の影にも触れた力作。 (朝日新聞出版 960円+税)…

三代目 市川右團次

81年ぶり名跡復活 右近改め「三代目 市川右團次」の実力

■初代・右團次と重なる部分が このたび三代目右團次となった市川右近は歌舞伎役者の子ではなく、日本舞踊飛鳥流宗家の子として生まれ、少年時代から三代目市川猿之助(現・猿翁)の門弟となり、市川右近と名乗っていた(右近は本名)。師・猿翁の業績としては「スーパー歌舞伎」があり、これこそ早替わりや宙乗りなどケレン味のある歌舞伎で、伝えられている初代・右團次と重なるところがある…

三代目 市川右團次

81年ぶり名跡復活 右近改め「三代目 市川右團次」の実力

■初代・右團次と重なる部分が このたび三代目右團次となった市川右近は歌舞伎役者の子ではなく、日本舞踊飛鳥流宗家の子として生まれ、少年時代から三代目市川猿之助(現・猿翁)の門弟となり、市川右近と名乗っていた(右近は本名)。師・猿翁の業績としては「スーパー歌舞伎」があり、これこそ早替わりや宙乗りなどケレン味のある歌舞伎で、伝えられている初代・右團次と重なるところがある…

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