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東京ラブストーリー・出演者の関連ニュース

激震が走るフジテレビ

フジ激震6月人事 「東京ラブストーリー」手がけた常務も左遷

東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」などトレンディードラマを数多く手がけたヒットメーカー、大多亮常務が担務変更を余儀なくされるというのだ。 大多氏は現在、番組編成を担う編成制作、映画事業、コンテンツ事業、国際開発を束ねているが、今回の人事で編成制作を外されるというのだ。つまり、テレビ局の司令塔ともいえる番組編成と制作に対する権限を剥奪されるという“更迭”…

写真はジャニーズ事務所

瀕死のフジ「月9」

ジャニーズとコミックに依存 フジ月9に“成功体験”の呪縛

「月9」初期の大ヒット作「東京ラブストーリー」や「あすなろ白書」もコミックが原作で、当時としてはまだ珍しかった。さらに「のだめカンタービレ」など、ドラマ化不可能と思うような原作まで、見事に大ヒットさせた。その結果、どの局もコミックや小説とのメディアミックスを重視するようになった。 ■脱コミック、脱ジャニーズだけでは新しいものにはならない スター主義とコミック原作は「…

有村架純は奮闘したが…

「いつ恋」月9最低で加速 ドラマは夜10時台が“主戦場”に

脚本はかつて「東京ラブストーリー」などをヒットさせ、「ミスター月9」ともいわれる坂元裕二氏で、過酷な介護現場を舞台にしたため、視聴者からは「暗すぎる」、介護関係者からも「誤解される」とクレームが入るなど物議を醸したことでも知られた番組だった。テレビ・ドラマ解説者の木村隆志氏が言う。 「確かに社会派ドラマの面もありましたが、月9に必要な恋愛の要素も詰まっていて、決して…

浅野ゆう子(左)と鈴木保奈美

瀕死のフジ「月9」

女の脚本家が書き、いい男が主演するドラマの落とし穴

東京ラブストーリー」や「101回目のプロポーズ」「ロングバケーション」などのイメージが強いので恋愛ドラマばかりやっていたように思われているが、そうではない。「若い女性」だけしか見ない作品は15%前後しか取れず、男性も見るようになると30%を超える。 これまでに平均視聴率20%を超えた作品は35作あるが、00年までに25作、01年以降は10作しかない。01年以降は、…

ひとつ屋根の下に出演した江口洋介(左)と福山雅治

瀕死のフジ「月9」

最初は92年 過去2度の低迷期を救った「2つのコメディー」

91年は「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」と大ヒット作が続いたが、92年は4月期の「素顔のままで」は20%を超えたものの、以後、翌年1月期まで3作連続して16%前後と低迷した。 ところが93年4月期、これまでの「月9」とは異質の兄弟姉妹の人情物語「ひとつ屋根の下」を放つと、最大のヒット作となった。このドラマは大多亮が制作、野島伸司が脚本、江口洋介(48…

ラブストーリーとお仕事ドラマの要素を絡めた「好きな人がいること」

瀕死のフジ「月9」

2016年放送の計4本すべて「平均視聴率1桁台」の衝撃

脚本は「東京ラブストーリー」の坂元裕二で、現代の若者が置かれている閉塞感が描かれ、たしかに見ごたえはあった。映画だったらヒットするかどうかはともかく、賞を取れるような題材だったが、テレビでは「見ていて痛い」と敬遠されたのだろう。平均視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)。 4月期の福山主演「ラヴソング」は、初回こそかろうじて10%を超えたが、以後は…

自然のウオータースライダー「キャニオニング」

おでかけ出張コンシェルジュ

南伊予の天然ウオータースライダーで童心に帰る

大洲の町並みは、1966年のNHK朝ドラ「おはなはん」や「男はつらいよ 寅次郎と殿様」(77年)、ドラマ「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)のロケ地として、今でもファンが訪れる。…

ルックスと演技力は申し分ないが…

冬ドラ女優“辛口”通信簿

「いつ恋」1ケタ…有村架純が超えられない“視聴率の壁”

局側も、“2016年版東京ラブストーリー”と銘打ち、大々的な前宣伝を行ったが、早くも第2話で視聴率1ケタ(9.6%)に落ち込んでしまった。 初回放送は1月18日。あのSMAP解散騒動の生謝罪が放送され、瞬間最高視聴率37.2%を記録した「SMAP×SMAP」の直前番組だったにもかかわらず11.6%。ネット上には「暗い」「重い」「古い」とネガティブな評価があふれかえっ…

映画「人生の約束」

髪型にうるさい江口洋介が“角刈り頭”に込めた俳優の覚悟

専務とはいえ、サラリーマンの役であんなチャラい髪形はないだろうと現場では冷ややかな声が上がっていました」(芸能関係者) 代表作のドラマ「東京ラブストーリー」(91年)や「愛という名のもとに」(92年)ではサラサラな長髪をなびかせ、キムタクと人気を二分するロン毛俳優に。しかし、それも25年前の話。気がつけば、五十路目前の中年俳優。いつまで経っても“あんちゃん”イメージ…

初回惨敗スタートだが…

過去の栄光にしがみつくフジ 「恋仲」惨敗で死んだ“月9神話”

東京ラブストーリー」(91年)や「ロングバケーション」(96年)など社会現象を巻き起こしてきた“ドル箱枠”だが、近年は絶不調。王道の恋愛ドラマにこだわるあまり、今や“負のレガシー”と化している。 上智大教授(メディア論)の碓井広義氏はこう語る。 「ドラマの概要が発表された当初から、福士蒼汰と本田翼のドラマってそもそも需要があるの? と疑問でした。福士くんは“あまち…

“ママアナ”の先駆け松尾紀子アナ

“泥舟”から脱出!? フジ松尾アナが「早期退職制度」で退社へ

安藤優子の夫で情報制作局制作担当局長の堤康一氏(56)が、子会社の社長に“左遷”されたり、「東京ラブストーリー」などを手掛けてきた大多亮常務(56)が担務変更されるなど、視聴率低迷の“粛清”人事が敢行された。また、フジ・メディア・ホールディングス(フジHD)社長の太田英昭氏(68)が産経新聞会長に就任することも発表されている。 「安藤優子の旦那さんが話題になってい…

思い出のシーン/(C)日刊ゲンダイ

私の秘蔵写真

「その気にさせられ…」西岡徳馬がホレた太地喜和子の艶演技

91年に放送された「東京ラブストーリー」の和賀夏樹役で“全国区”の知名度を得た西岡さんは現在、「ドラマスクール セプテントリオン」を主宰し、自ら演技指導も行って若手俳優の育成に力を注いでいる。…

左から板谷由夏、井浦新、稲森いずみ/(C)日刊ゲンダイ

TBSが柴門ふみ原作で恋愛ドラマ…フジはお株奪われる?

“柴門ドラマ”といえば、「同・級・生」(89年)、「東京ラブストーリー」(91年)、「あすなろ白書」(93年)とフジテレビの「月9」枠でいずれも大ヒット。若者向けトレンディー恋愛ドラマの一時代を築いた作品である。 あれから20年が経ち、テレビの前でドラマに夢中になった若者もいいおトシに……。40男40女ともなれば、自らの人生を考えるタイミング。TBSはまさにそんな…

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CINEMAゲンダイ

ヤクザ情婦の濡れ場熱演 有森也実「肌見せ? 問題はありません」

ドラマ「東京ラブストーリー」で保育士を演じていた頃を思い出すと、驚くかも知れない。有森也実(45)が今作で演じる早苗はやくざの情婦で、高校生の娘を持つ母親。その肉体で男を操る魔性の女である。愛人の頭をスカートの中に入れてしまったりと、大胆なシーンもあり話題だ。 ――監禁をめぐる男女の偏愛を描いたシリーズの8作目。「肌を見せることにも抵抗はなかった」というのは本当です…

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