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宮古島の関連ニュース

こんな光景ももう見られない/(C)日刊ゲンダイ

オリックスがキャンプ地移転発表 宮古島からあがる“悲鳴”

これまで22年間続いていた宮古島から宮崎市に移ることになった。 瀬戸山球団本部長は主な理由に「練習試合を多く組めるメリット、施設の充実、多くのファンの来訪を望める環境」を挙げた。二軍はそのまま宮古島でキャンプを行う。 これに悲鳴を上げているのが宮古島だ。オリックスはもっか2位。優勝すれば来春キャンプは注目度も上がり、例年以上の客足が望めるからだ。さらに今季は快進撃と…

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すでに15年…俳優・天宮良が役作りからハマったトライアスロン

聴覚障害者の夫婦がトライアスロンに挑戦する物語で、その旦那さん役をやらせていただいたんです」 <きっかけは役づくり> ロケ地は沖縄県・宮古島。毎年4月に開催される「全日本トライアスロン宮古島大会」はロングディスタンスと呼ばれ、水泳(スイム)3キロ、自転車ロードレース(バイク)155キロ、長距離走(ラン)42.195キロの合計タイムを、制限時間13時間30分以内で競う…

磐田の黄金期を築いた/(C)日刊ゲンダイ

最後はホテル勤務…事故死の奥大介さん“辛酸”舐めた引退後

元日本代表の奥大介さん(38)が17日早朝、沖縄県宮古島市で交通事故のため死去した。 同日午前4時25分ごろ、奥さんの運転する軽乗用車が対向車線にはみ出して道路脇の電柱に衝突。沖縄県警によると、奥さんは病院に運ばれたが、骨盤骨折などで間もなく死亡が確認されたという。事故現場は、畑や原野に囲まれた見通しの良い片側1車線の緩やかなカーブ。軽自動車は上野交差点から宮国交差…

周囲から総スカン (C)日刊ゲンダイ

ナインも球団関係者も辟易 オリ金子は“寡黙”マイペース調整

金子の一軍帯同は、森脇監督や首脳陣の『近くに置いて状態を見たい』という方針で決まったそうですが、今ではナインの間からも『見られたり声をかけられるのが嫌でひとりで集中したいのなら、二軍の宮古島調整を直訴すればよかったのに』という声が上がっています。明るさがウリのチームが、彼ひとりのせいで重苦しい雰囲気になっているのは確かです」 そんなにひとりがいいのなら、宮古島より無…

元妻・佐伯日菜子への脅迫逮捕から1年余り/(C)日刊ゲンダイ

酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

サッカー元日本代表の奥大介さん(38)が17日午前4時半ごろ、沖縄県宮古島市の県道で事故死した。現場はゆるやかな左カーブで、奥さんが運転する軽乗用車が反対車線にはみ出し、道路脇の電柱に激突。骨盤骨折などで死亡が確認された。同乗者はいなかった。 奥さんは1994年にジュビロ磐田に入団。横浜FMのJリーグ優勝に貢献し、98年には日本代表に初選出されて国際Aマッチ26試合…

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女子ジャンプ 伊藤有希を開花させた師匠の金言

恒例の宮古島合宿から、体力強化と細かいフォームについて指導し、夏から秋にかけてのジャンプ練習ではテレマークをきっちり決めてポイントを稼げとも言った。葛西は男子のような力強さと、繊細さを合わせたジャンプを伊藤に求めている。それで伊藤は筋力トレーニングの時間も増えたのです。伊藤はトレーニングや練習の時間が長いことで有名ですが、葛西から『休むのも練習のうち』と言われた今季…

翁長県知事は“代理対決”で敗北

“安倍vs翁長”の沖縄浦添市長選 辺野古賛成派の現職再選

1月の宮古島市長選に続き、政権側が勝利。沖縄県11市長のうち那覇と名護を除く9市長が政権の方針に賛成の立場にあり、翁長知事は反対派の勢力拡大を狙ったが、敗北した。辺野古移設をめぐる国と県の駆け引きに影響を与えそうだ。 選挙戦は米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添市移設の是非も争点だった。松本氏は前回選挙で反対を表明して初当選したが、容認に転じた。又吉氏は住民投票の実…

真の狙いは?

習近平「アジア皇帝」への野望

トランプ次期政権に発した「南シナ海」「台湾」2つの警告

12月25日に宮古島と沖縄本島の間を抜けて、初めて太平洋に出たかと思えば、その後は台湾とフィリピンの間のバシー海峡から南シナ海に向かい、海南島の軍港に入った。 そうした中、元日から南シナ海で、「遼寧」がミサイル駆逐艦などを伴って、艦載機「殲15」の発着訓練などを行ったと発表。習近平主席も新年の国民向けメッセージで、「領土主権と海洋権益に関するいかなる言いがかりも、中…

南沙諸島

優しいパンダから“巨竜”へ変貌 人民解放軍に未発表の暴挙

同じく12月10日には、宮古島と沖縄本島の間の空域に、6機の軍用機を太平洋に向けて飛行させ、自衛隊機が緊急発進する騒ぎとなった。 こうした人民解放軍の「暴挙」は、何を意味するのか。私が先月、北京を訪れた際に、ある中国の外交関係者は、こう、うそぶいた。 「日本も米国も、われわれをいつまでも『優しいパンダ』と勘違いすべきではない。中国は、いまやアジア最大の大国という竜な…

尖閣諸島の緊張も続いている(魚釣島を警備する海上保安庁)

習近平「アジア皇帝」への野望

一触即発…中国空軍の沖縄・宮古沖通過は“日本への報復”

防衛省統合幕僚部が、中国空軍のSu30戦闘機、H6爆撃機、情報収集機がそれぞれ2機ずつ、計6機が沖縄本島と宮古島の間の上空を通過し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進したと発表した。 中国国防部も同日、「楊宇軍報道官が記者に示した」という形で、ホームページ上で日本への怒りをぶちまけた。 〈本日午前、中国空軍機が宮古海峡の空域を西太平洋に向けて、定期的かつ国際法上、合法な遠…

有罪判決から6カ月

ASKA逮捕で気になる“清原は今”…入れ墨やハーフ美女は?

支援者のサポートで、かつて日参していた六本木や銀座からそう離れていない場所にマンションを借りたことを不安視する声もありますが、本人にはだいぶ明るさが戻ってきています」 ■後輩を誘ってグラスをあおり… 裁判後、本人は公の場に姿を現していないが、9月の頭には支援者らと沖縄の宮古島へリフレッシュ旅行。所属したオリックスのキャンプ地で思い出の地を巡り、英気を養った。報じた「…

追い込まれつつある台湾の蔡総統

習近平「アジア皇帝」への野望

TPP空中分解で蔡総統ピンチ 中国は「台湾統一」に本腰

トランプ政権発足で、アメリカはもはや日台の後ろ盾にはならないのだから、台湾は中国大陸に『回帰』していくしか道はない」 そんな日台を揺さぶるかのように、中国人民解放軍は11月25日、Su30戦闘機、「轟六」爆撃機、Tu154偵察機、Y8偵察機など計6機を、台湾南北と宮古島付近の空域に侵入させた。 中国の外交関係者はこうも豪語した。 「フィリピンの次は台湾、そして台湾の…

芋焼酎を飲みながら詞を思いついたことも

今だから語れる涙と笑いの酒人生

杉田二郎さん ライブ後の楽しみ“JIRO'S BAR”は37年目に

“開店”は、1980年9月7日から翌年4月15日まで、約7カ月半かけて北海道から沖縄・宮古島まで138カ所で開催した「全国138景歌祭りコンサート ここが地球のどまんなか」にさかのぼります。 このツアーは移動距離約3万1800キロにもなりましたから、とにかくスタッフらと共有する時間が長い。それで一般的な打ち上げの他に、「寝る前に軽く、もう一杯飲もうか」と始めたのが…

流山児★事務所 OKINAWA1972

演劇えんま帳

裏社会の抗争史がえぐり出す「オキナワ」の闇と真実

辺野古移設問題、高江のヘリパッド建設、そして密かに進められる宮古島、石垣島への自衛隊配備計画。沖縄返還から44年経った今も沖縄が抱える基地問題の本質は変わらない。それは1879年の日本による琉球併合から連綿と続く沖縄の痛みだ。 その原点が72年の沖縄返還に関する「密約」であることは言を待たない。佐藤栄作首相とニクソン大統領の間で結ばれた「有事の際の核持ち込み」の密約…

現職大臣の島尻安伊子氏を大差で破り初当選した伊波洋一氏

永田町の裏を読む

これから沖縄基地問題の論戦は格段にレベルアップする

市町村別の得票数を見ても、従来は自公両党が強かった石垣市や宮古島市でも互角に近いところまで票差を詰めており、「明らかに『オール沖縄』勢力が力を増している」とのことだった。伊波さんの勝利で、沖縄の衆参すべての選挙区から自民党が駆逐されたことの意義は大きい。今後は、同じく沖縄から参議院に出ている沖縄社会大衆党の糸数慶子議員と新会派「沖縄の風」を結成するとともに、民進党リ…

28日は福良監督56歳の誕生日だった

54年ぶり沖縄パ公式戦 オリに託された“動く広告塔”の役割

しかし、宮古島でキャンプを行っていた2014年までならともかく、オリックスは昨季からキャンプ地を宮崎に変更。なぜ、今になって沖縄本島で主催試合を行ったのか。 それは本社グループの事業と無関係ではないからだ。 試合前日の27日、オリックスレンタカーは業界初となる、高齢者や妊婦専用店舗を沖縄に開設することを発表。さらにオリックス・ビジネスセンター沖縄は今月3日、厚労相…

野党共闘を貫け

巻頭特集

本当は安倍自民は怯えている…「野党共闘」の威力と効果

12の選挙区のうち、宮古島を除く11選挙区で「オール沖縄」の得票数が自民系などの野党を上回ったのだ。 もともと「統一候補」という概念は、14年11月の沖縄県知事選や、それに続く衆院沖縄選挙区で当時の野党支持者らが編み出した手法だ。参院選でもこの「オール沖縄」方式が機能し、共同通信の世論調査で6割に達する無党派層が野党支持に回れば自公政権をひっくり返すのはたやすいのだ…

官邸前でも怒りの抗議デモ

永田町の裏を読む

「オール野党」方式発祥の沖縄の選挙が表顕するもの

今回県議選の12の選挙区の得票数を見ると、宮古島を除く11の区で与党のオール沖縄の合計得票が野党を上回っており、そのうち7区で与党がトップ当選を果たしていて、オール沖縄側に勢いが感じられる。今回の与野党の得票がそのまま参院選に反映すると仮定した場合、県政与党側の伊波洋一に28万4661票、野党側の島尻に18万2865票となって伊波の圧勝となる。 残り8万6987票は…

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巻頭特集

冷静な識者はどう見たか 「北朝鮮ミサイル」列島大騒動

いずれにせよ役に立たないものを、はるばる運び込んだのは、沖縄県民に“自衛隊が守ります”と宣伝し、辺野古の飛行場建設や宮古島、石垣島への自衛隊配備の地ならし工作なのか。あるいは、すでに1兆3000億円も投じた弾道ミサイル防衛が役に立っているような印象を国民に与えるための“展示訓練”かと苦笑せざるを得ません」(田岡俊次氏=前出) 今回のような状況ではPAC3なんて何の役…

地元では「島“喰い”安伊子」のあだ名が

暴力団幹部が「アイちゃん」と…島尻沖縄相に“黒い交際”疑惑

「昇氏とA氏は同じ宮古島出身で、古くから付き合いがあるそうです。仙台市生まれの島尻さんは89年に結婚し、沖縄で暮らすようになってから、A氏と知り合ったのでしょう」(前出の地元紙記者) 島尻大臣との関係について、現在は組を離れたA氏に電話で問い合わせたが、「その話はしたくない」と口を閉ざした。 さらに、昇氏にも黒い交際疑惑が浮上している。10月16日号の「週刊金曜日…

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