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深夜ドラマ・出演者の関連ニュース

再びドラマで見る日は来ないのか

TV見るべきものは!!

深夜ドラマ「笑う招き猫」 ヒロイン清水富美加が生き生き

深夜ドラマ「笑う招き猫」は今月末に公開される映画への助走というか、サイドストーリーである。 特筆すべきはキャストで、ヒトミが出家騒動で注目された清水富美加、アカコは元SKE48の松井玲奈だ。もちろん映画と同じ布陣だが、連続モノである分、この漫才コンビのおかしさをじわじわと味わうことができる。 毎回、2人はプロモーション用のネット動画を制作していく。動画の中身は、爆睡…

「A-Studio」アシに起用された森川葵

鶴瓶の“相棒”に抜擢…森川葵は同世代女優たちと何が違う?

12年に深夜ドラマでいきなりヒロインに起用されると、14年には宮藤官九郎脚本の連続ドラマ「ごめんね青春!」(TBS系)に出演。“クドカン組”の仲間入りを果たすと、今年公開が予定されていた映画「TOO YOUNGTO DIE!」(軽井沢スキーバス事故により公開延期)ではヒロインに抜擢された。 現在は月9ドラマにも出演中の注目女優である。20歳前後の世代は二階堂ふみ、小…

左から時計回りに吉田鋼太郎・高畑充希・小籔千豊

配役や話の展開が絶妙 「深夜ドラマ」は予想以上に面白い

深夜ドラマは制作担当者も出演者も自由度が高いから、肩に力が入っていないのがいいのだと思います。『東京』は、吉田は私生活ではモテモテなのに、“寅さん”をやっているギャップが笑えます。次の朝ドラも加えれば3本を掛け持ちしている高畑もうまい。『マネー』は小籔のヘタウマがアクセント。話の展開もわかりやすくて深夜向けでしょう」 ドラマを見るなら、ビール片手に深夜ということ…

左から清水富美加、バカリズム、水野美紀

あれもこれも言わせて

オススメは「黒い十人の女」 深夜ドラマに見どころ多し

注目は低予算の深夜ドラマ。 TOKIO松岡昌宏の金曜ナイトドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)。派遣先で起こる出来事をのぞき見、最後に解決して去って行く「家政婦は見た!」の要素と、松岡がなぜか女装して家政夫になる「家政婦のミタ」の謎めいた要素を足したようなドラマで、毎回料理や掃除、家事のちょっとした小技を紹介するのがお約束。 ミタゾノとペアを組む後輩のえみり役…

仕事大好き美女を演じるのは高梨臨

朝ドラ女優が“マグロ発言”? 高梨臨&土村芳の深夜ドラマ

今週グサッときた名言珍言

「分かります。ムロツヨシも嫌いです」by ムロツヨシ

深夜ドラマを中心に名脇役として引っ張りだこ。NHKのコント番組「LIFE!」にも出演。今や日本を代表する「喜劇役者」である。NHKの朝ドラ「ごちそうさん」では、すぐ熱くなる建築家を異物感たっぷりに演じ、強烈なインパクトを与えた。 このように「ウザイ」までの過剰な演技が、ムロの特徴だ。まだ、その個性が認められていない頃は、演出家から「ちゃんとやって」「余計なことするな…

「初森ベマーズ」で主人公を演じる乃木坂46の西野七瀬

TV見るべきものは!!

深夜ドラマ「初森ベマーズ」 怪優と美少女のゆる~い親和性

(上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

柳楽優弥の“再デビュー作”になる?/(C)日刊ゲンダイ

暑苦しすぎて面白い 深夜ドラマ「アオイホノオ」に絶賛の声

初主演ドラマで本人役

TV見るべきものは!!

朝ドラ女優が自虐演技 相楽樹は“主演作”でひと皮むけるか

深夜ドラマ「こんにちは、女優の相楽樹です。」はタイトル通り相楽の初主演ドラマだ。「朝ドラに出たことで有名人気取りだったが、実はほとんど知られていない」女優・相楽樹を本人が演じているところがミソだ。 ある喫茶店ではメイド服姿の店員(ももいろクローバーZの佐々木彩夏)が、「マスクやサングラス、取りな。一般人が全員、芸能人見て興奮すると思ったら大間違いだ!」と一喝。また…

左から小泉今日子、堤真一、ムロツヨシ

TV見るべきものは!!

深夜っぽさに贅沢感も 堤真一「左江内氏」が面白い理由

深夜ドラマのトンガリ感と週末ゴールデンのゼイタク感。その無理やりなハイブリッドで推進する、福田ワールド全開のドラマだ。…

左から松重豊、遠藤憲一、田口トモロヲ、大杉漣、光石研、寺島進

TV見るべきものは!!

「バイプレイヤーズ」醍醐味はパロディーに隠された真実

6つの個性のぶつかり合いはもちろん、パロディーの煙幕に隠された“本当のこと”を探してみるのも、この深夜ドラマの醍醐味だ。…

仕事が減って開き直り

第3子にも意欲? 黒木メイサが“ママタレ”デビューする日

黒木もこのところ、TBSの深夜ドラマやBSプレミアムの連ドラなど、かつてに比べると“格落ち”感がにじみ出る仕事ばかりである。 「事務所としては黒木に選択の余地はないので、オファーがあったら受けるスタンス。黒木は不満を抱き、そのため、開き直って仕事のことはお構いなしに子づくり計画を進めているようです。周囲には『3人は欲しい』と話しているとか」(芸能プロ関係者) 黒木が…

真っ白な気持ちで?

AKB卒業へ着々? 島崎遥香の“ツイート全削除”に驚きの声

未明には、現在主演を務めている深夜ドラマ「警視庁 ナシゴレン課」(テレビ朝日系)の演技について、「本当に私、ボロクソです。申し訳ありません。葛藤の日々です。未だ、彷徨っております。ただただ苦しい…」と悪戦苦闘していることをファンに向けてつぶやいていた。 突然のツイート全削除に、ネット上では<正直ちょっと寂しい><消す前に一言言えよ>など、嘆きや驚きの声が噴出。その一…

原作の設定を生かしつつ現代風に書き換えた

TV見るべきものは!!

バカリズムが巧みにデフォルメ 「黒い十人の女」脚本の妙

午前零時近くの深夜ドラマであることを踏まえ脚本も演出も、一層ディープに攻めていい。…

ドラマ初主演の倉持明日香

TV見るべきものは!!

ダサいキャバ嬢好演 元AKB倉持明日香と“神セブン”に期待

先週、深夜ドラマ「OLですが、キャバ嬢はじめました」(TBS系)が始まった。主人公の菜奈子(倉持明日香)は25歳。中規模の広告代理店に勤務するOLだ。彼氏はいるが、貯金はない。料金滞納で電気を止められ、夜はキャバ嬢として働くことにした。 キャバクラが舞台のドラマといえば、過去には「嬢王」シリーズ(テレビ東京系)や「黒服物語」(テレビ朝日系)などがある。ヒロインの多く…

イベント司会者にキレていた?

ビジネスに使えるスターたちの処世術

沢尻エリカ 伝説の「別に…」発言には伏線があった

ただ、その後に出演したフジテレビの深夜ドラマのスタッフによると、「仕事はキチンとしていたし、関係者にもスタッフにもちゃんと対応して問題ない。それどころか、また一緒に仕事をしたい印象」だったという。そういうわけで、シリーズの続編がたった3カ月でスタートするという最短記録を作った。 評判が悪い中で普通に仕事をすれば、「いい人じゃないか」というイメージに変化しやすい。仕…

「デスノート」での迫力ある演技も話題に

冬ドラ俳優“辛口”通信簿

ギャップ萌えで大人気 窪田正孝の“弱点”は極度の人見知り

今クールは「臨床犯罪学者 火村英生の推理」では斎藤の相手役を、深夜ドラマ「MARS~ただ、君を愛してる~」ではキスマイの藤ケ谷太輔とダブル主演と、2本のドラマで重要な役柄を演じている。 「クールなイメージなのに本人は超シャイの人見知り。華奢に見えるのに実は超マッチョ。それでいて心に陰のあるような役柄を平然と演じてしまう。出世作ともいえる昨年の主演作『デスノート』で…

主演の松重豊もニンマリ

深夜枠で視聴率5%! 「孤独のグルメ」は第7話に秘密あった

「例えば、今期の深夜ドラマを例にとると、テレビ朝日の『アドレナリンの夜』や日本テレビの『HiGH&LOW』はいずれも2%程度。TBSの『結婚式の前日に』は夜10時台にもかかわらず5~6%程度です。ゴールデンで考えれば安定して15%近くをキープしている『相棒』(テレ朝)並みの数字なのです」(テレビ誌記者) さらに驚くのは「第7話」というのがポイントだ。 「全12話あ…

独特の“軽さ”で笑わせる神木隆之介

TV見るべきものは!!

「サムライせんせい」の神木隆之介 “軽い龍馬”で光る演技力

そんな疑問はひとまず置いて、のんびり楽しむ深夜ドラマだ。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

「第10回全日本国民的美少女コンテスト」ではグラビア賞を獲得

米倉ドラマお蔵入り情報も…高部あい「麻薬所持逮捕」の衝撃

また、放送中の深夜ドラマ『サムライせんせい』(テレ朝系)にもチョイ役で出演していますが高部のシーンはすべてカットの方向だそうです」(テレビ関係者) 高部がさらに罪深いのはオスカーの看板ともいえる米倉涼子の顔にもドロを塗ったことだろう。某キー局で米倉主演の時代劇が撮影済みだったにもかかわらず、高部が出演していたためドラマ自体がお蔵入りになったという情報まで流れているの…

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