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「竹内照明 覚醒剤」に関する記事

「バックに大物親分」と吹聴していた清原容疑者

清原容疑者の勾留延長 警視庁が狙う“本丸”は山口組壊滅か

清原容疑者は携帯電話に6代目山口組の中心組織である弘道会のストラップをつけ、何かあると大幹部の高山清司若頭や竹内照明若頭補佐の名前をチラつかせていたらしい。警察が入手ルートを疑うのも無理はない。逮捕直後、“関係先”としてマスコミが殺到したのも弘道会系の組事務所だった。 ■カギ握る密売人との接点 「清原容疑者は覚醒剤の入手先について『まだ言いたくない』と供述を拒んでい…

録音テープには生々しいやりとりが…

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

野球賭博もみ消し依頼も 清原容疑者がすがった“黒い人脈”

銀座や六本木はもちろん、遠征先の関西や名古屋でもとてもカタギに見えない人間と飲み歩いていたものです」(球界関係者) 現役引退後は、携帯電話に6代目山口組の中核組織である弘道会のストラップをつけ、ことあるごとに大幹部の高山清司若頭や竹内照明若頭補佐の名前をチラつかせていたといわれる清原容疑者。週刊文春によれば、昨年2月に同誌記者が清原容疑者とその取り巻きに囲まれた際も…

31日、地裁を後にする清原被告を乗せたワゴン車(右)

暴露された黒い借金 清原被告は裏社会との縁を断てるのか

冒頭で紹介した写真誌「フラッシュ」の記事でも、元タニマチの会社社長が〈清原は弘道会の竹内照明会長のことを『親分』と呼んでいた。別の弘道会幹部のことは『兄貴』だった〉と証言している。清原被告が「親分」と呼ぶ竹内会長は、6代目山口組の若頭補佐で山口組7代目組長の最有力候補と目される人間だ。 全身に入れ墨を彫り、そういう人間を「親分」と呼んでカネの世話になったり、トラブ…

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溝口敦の「斬り込み時評」

式事で歴然 分裂した会津小鉄会2つの組織に“これだけの差”

原田会長の継承式では後見人を6代目山口組の若頭補佐である竹内照明・弘道会会長がつとめたほか、取持人や見届人など、すべて6代目山口組の若頭補佐や幹部がつとめ、ひときわ6代目山口組色を鮮明にした。 ひきくらべ金子会長の襲名式では、神戸山口組側は後見人などいっさいの役職を辞退している。会津小鉄会側の自主性に任せ、単に神戸山口組は同会と友好的な関係にあると認めるばかりなの…

6代目山口組の司忍組長

溝口敦の「斬り込み時評」

6代目山口組・司忍組長がげっそりやつれた理由

同じく山口組の若頭補佐で弘道会の竹内照明会長が光安さんに2000万円ほど投げてやった。『仲間を救援、人助け、さすが』と最初は思いましたが、よく聞くと月利6%の利子つきだっていう。このマイナス金利の時代に年利に直せば72%。仲間相手にヤミ金で稼ぐのか。のけぞりました」 たしかにヤクザを殺すに刃物は要らないようだ。カネの蛇口をちょっとひねれば、とたんに飢えかつえて、のた…

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