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橋本愛に関する記事

「あまちゃん」では地味な存在だった松岡茉優 (C)日刊ゲンダイ

トークも絶妙… 「あま女優」松岡茉優はタレントでも有望株

能年玲奈(21)&橋本愛(19)の主役のふたりに比べれば、かなり地味な存在だったが、現在放送中の「問題のあるレストラン」(フジテレビ系)、「限界集落株式会社」(NHK)での達者な演技が好評だ。脇役で出ることが多いけど、演技力は能年や橋本より上みたい。 それに、トークと素の魅力もハイレベル。 橋本愛が「リトル・フォレスト」という映画の宣伝をかねて、先日、「さんまのまん…

ヘアスタイルも変わった/(C)日刊ゲンダイ

橋本愛は大人びて見えても…天真爛漫

女優の橋本愛(18)が8日、主演映画「リトル・フォレスト」(30日公開)のイベントに登場、いつになく冗舌だった。 出世作となった「あまちゃん」について「17歳から18歳という激変の時期での撮影。映像に変化が出てしまっていました」とプロ意識の高さをうかがわせたかと思えば、「このトマト死んでる」と叫んで周囲をドキッとさせる天真爛漫な一面も。 大人びて見えてもまだ10代―…

能年玲奈、橋本愛を超える逸材/(C)日刊ゲンダイ

中森明夫氏が太鼓判 2015年ブレーク大本命は広瀬すず

というのも、いま第一線で主役級の活躍をする橋本愛にしろ能年玲奈にしろ、『あまちゃん』の前に『告白』(10年)と『桐島、部活やめるってよ』(12年)の2大学園ムービーに出演しています。『学校のカイダン』はドラマですが、近年は学園ものの出演者がブレークする傾向があり、その系譜に連なる。広瀬は能年玲奈&橋本愛という人気女優2人分を一人で担う逸材といっても過言ではありません…

(オフィシャルブログから)

有村架純を退け映画主演 女優・小松菜奈に「大化け」の予感

“あまちゃん女優3人衆”――能年玲奈(20)、橋本愛(18)、有村架純(21)のポジションを揺るがす存在ともいわれている。 「渇き。」は、映画「告白」(10年)のメガホンを取った中島哲也監督の作品だ。次世代スターの目利きとして知られ、厳しいオーディションを実施してふるいにかける。勝ち抜いてきた女優は強い。能年や橋本は中島監督に才能を見いだされた。小松は“告白出演組”…

有村架純は主演作続々

脇役から一気に飛躍 何が有村架純を「主演女優」に変えたのか

「あまちゃん」の時は10番手くらいだったが、主役だった同年代の能年玲奈、橋本愛がパッとしない今、有村がスターに躍り出た。NHKは「あまちゃん」のスピンオフで80年代を舞台に、有村主役の「はるちゃん」を作ってくれないか? (作家・松野大介)…

黒髪・色白の石橋杏奈(左)と高梨臨

石橋杏奈&高梨臨に注目 16年は「黒髪色白」正統派美女がくる

「あまちゃん」の橋本愛あたりからか、最近は黒髪、色白の正統派美人が注目される。結局、主役として大ブレークするのはオカッパ、丸顔の広瀬すず(17)だったりするのだが……。 (作家・松野大介)…

「今年は私の番!?」

“邦画押し”が追い風に 竹内結子は「最優秀女優賞」取れるか

それも、ひとつの大きな決め手になると思います」 共演した橋本愛(19)は「怖さだけでなく、ミステリーの要素も深くて見どころのひとつ」とPRしていた。各賞受賞の発表は最終日の31日。日本が誇る“ホラー女優”は、ナンバーワンの称号をゲットできるか。…

左上から時計回りで中谷美紀、北川景子、竹内結子、橋本愛

中谷美紀、北川景子…映画祭で垣間見せた女優たちの“火花”

35歳のシングルマザーとして生きていく覚悟を決めたのか、再婚など浮いた噂もなく、映画『残穢』で共演した橋本愛さんを従えたその笑顔からは、余裕が感じられました。彼女もスターダスト所属ですが、中谷さんや北川さんと比べると、公私ともに落ち着いていましたね」 レッドカーペットには、映画「劇場霊」に主演のAKB48島崎遥香(21)らも登場。 島崎はあまりファンサービスやマスコ…

「年間1位」も射程圏に

女優・山本美月は“主役じゃない路線”で新CM女王狙い

『あまちゃん』でも有村架純や橋本愛がブレークしたように、脇役の方が“主役じゃないアノ子は誰?”と注目されやすい場合もある。2番手や脇役はドラマで視聴率が悪くても“責任”を取らされないので悪いイメージもつかない。のびのびと自由に演技ができるので、実力もついて、ドラマやCMのオファーも増えるのではないでしょうか」 ■オタク人気も後押し さらに、ただのモデル出身女優でない…

昨年の東京国際映画祭の様子

コンペ部門に初の「邦画3本」 東京国際映画祭に2つの変化

「残穢」は竹内結子、橋本愛が出演するホラー。小説家に届いた女子大生の手紙から、ある家の過去の住人たちのおぞましい出来事が明らかになる。「白ゆき姫殺人事件」を手掛けた中村監督の手腕に期待したい。 「さようなら」は平田オリザの同名の演劇を映画化したもの。人間とアンドロイドが“共演する”まったくユニークな作品だという。 旧作では高倉健や寺山修司の作品、「平成ガメラ」など…

愛人では終わらない

深夜番組で…橋本マナミと山岸舞彩に「ライバル関係」の過去

「橋本マナミが以前の芸名『橋本愛実』と名乗ってた頃、そして山岸がNHKのスポーツキャスターとして脚光を浴びる前、2人はTBSの深夜番組『ビジネスクリック』のナビゲーターとしてほぼ同時期に起用されていました。曜日担当ごとにキャスターが登場し、経済ニュースを読み上げる地味な番組ですが、この2人だけは、やけにミニスカートで登場するものだから、一部のマニアから支持されてい…

古風な顔立ちが魅力

早くも“NHK御用達女優” 黒島結菜が備える「ブレークの条件」

近年のアイドル女優は能年や橋本愛、本田翼といったボーイッシュなタイプが主流でしたが、現在は小松菜奈や中条あやみといった涼しげな容姿の長身黒髪ロング系、そして黒島や森川葵といった目鼻立ちのはっきりした小柄な体格と二分化されつつあります。黒島の場合、ちょっと古めかしい顔立ちが彼女の武器になる。演技は粗削りな部分がありますが、近代を舞台としたドラマや映画で重用される女優に…

夏ドラマで大ブレークなるか?

蓮佛美沙子 民放連ドラ初主演で躍り出る若手女優トップ争い

「何しろ、土屋太鳳、二階堂ふみ、橋本愛など、若手の注目女優が揃って所属している。個性を伸ばす方針で、プライべートは本人任せで関知せず。監督や演出家が使いたくなる素材を育成している。蓮佛は土屋と同じオーディション『ミス・フェニックス』のグランプリ受賞者。彼女たちの後を追うトップランナーといえます」(テレビ関係者) 蓮佛の夏がやってくる。…

じっくりと成長を見守ろう(2014年12月8日撮影)

橋本環奈の“プニ化”が話題も「これくらいがいい」とファン称賛

朝ドラ「あまちゃん」で一躍有名になった女優の橋本愛(19)は、モデルとして活動していた十代前半と比べ、最近は「ガッチリしてきた」と話題に。しかし、映画への出演ラッシュは続き、個性派女優としての道を歩き始めている。 女優の安達祐実(33)のように、子役時代から顔も体形もほとんど変わらない特殊なケースもあるが、メディアを通じて彼女たちの成長を垣間見ることができるのもフ…

興収20億円以上も視野に大ヒット

「ビリギャル」ヒットで証明 有村架純は“あま女優”で一人勝ち

NHK朝ドラ「あまちゃん」では主演の能年玲奈、橋本愛に次ぐ3番手以下のポジションだったが、今や映画、ドラマ、CMと大人気なのは周知の通り。能年も橋本もまだ映画を当てた実績はないだけに、「ビリギャル」のヒットは有村の才能がホンモノであることの証左といえる。…

あまちゃんの能年玲奈

あまちゃん再放送で話題も…能年玲奈の関係者は複雑な心境

言わずと知れた能年玲奈(21)の出世作で、橋本愛、有村架純、福士蒼汰ら若手俳優陣も同作をきっかけにブレーク。「じぇじぇじぇ」は流行語大賞にも選ばれた。放送終了後には「あまロス」という言葉まで生まれただけに、ファンにとっては待望の再放送となっているが、複雑なのは能年の関係者だという。 「今や、『あまちゃん』に出演した出世頭は男が福士で女が有村。一方、能年はというと、…

評論家も太鼓判の逸材

芸能プロが争奪戦? 15歳シンデレラガール藤野涼子の“前途”

橋本愛や能年玲奈らをはじめとする10年公開の映画『告白』に出演した“告白組”が2010年代前半のアイドル女優ブームをけん引。当時ティーンエージャーの中心だった彼女らが大人の女優へと変貌を遂げつつある中、これからは藤野をはじめとする“ソロモン組”がネクスト枠として台頭する予感がします!」(アイドル評論家の中森明夫氏) 「オープニング2日間の興行収入は1億2000万円と…

判明しているだけで3作に/(C)日刊ゲンダイ

“新CM女王”有村架純 映画でも「あま3人娘」トップの活躍

昨年のNHK朝ドラ『あまちゃん』で小泉今日子の少女時代をはつらつと演じ、能年玲奈、橋本愛と並び“あまちゃん3人娘”と呼ばれたものですが、CMに続き、映画でも3人中トップの活躍となりそうです」 一部週刊誌が広告代理店関係者のコメントとして報じたところでは、有村のCM出演料は1本3500万円(推定)。1本4000万円とみられる能年よりも少額だが、引っ張りだこが続いていて…

妻夫木聡ら俳優は豪華だが…/(C)日刊ゲンダイ

名作リメーク「若者たち2014」 低迷理由は“時代錯誤”か

瑛太(31)、満島ひかり(28)、蒼井優(28)、長澤まさみ(27)、橋本愛(18)といった人気者たちが脇を固め、演出は「北の国から」で知られる杉田成道氏。それでも視聴率はサッパリだ。16日放送の第2話で7・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷している。 もともとは白黒テレビの48年前に、田中邦衛(81)の主演で放送された青春ドラマ。両親を亡くした5人きょうだ…

(左から)二階堂ふみ、黒木華、橋本愛/(C)日刊ゲンダイ

二階堂ふみ、黒木華…映画界は“第2世代”若手女優が花盛り

今年18歳の橋本愛も絶好調である。 中島哲也監督の大ヒット作「告白」で注目され、12年度の国内の映画賞を総なめした「桐島、部活やめるってよ」に出演。昨年は「あまちゃん」で一躍、お茶の間に知れ渡った。今年は「渇き。」にも出演、狂気じみた男を演じる役所広司を相手に、堂々と渡り合った。 昨年、モスクワ国際映画祭審査員特別賞の「さよなら渓谷」、カンヌ国際映画祭審査員賞の「…

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