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ナースステーション・出演者の関連ニュース

登場人物が多すぎる(写真は大口病院)

怪しい人物だらけ 横浜点滴殺人の捜査を阻む複雑人間関係

ナースステーションなどにひとりでいる時間が長く、同僚看護師との関係がうまくいっていなかったというのがその理由。とはいえ物証があるわけではないので、ウワサ話の域を出ませんが」(捜査事情通) 犯人逮捕はいつのことか……。…

事件のあった大口病院

横浜点滴殺人 トラブル続出だった大口病院の“隠蔽体質”

そのため職員のモチベーションが低いとの声も聞かれます」(地元商店関係者) 八巻さんに投与された点滴は3連休初日にあたる17日午前、厳重に施錠保管されていた1階の薬剤部から、誰でも触れられる状態の4階ナースステーションに運び込まれたという。捜査本部は、八巻さんの点滴が最後に交換された19日午後10時ごろまでの3日間に、何者かが界面活性剤を混入した可能性があるとみている…

写真はイメージ

病院は本日も大騒ぎ

入院患者が恐れる魔の病室

それは、ナースステーションのそばにある、ベッドひとつだけの個室です。 病院では昼夜関係なく脳梗塞、心筋梗塞、クモ膜下出血など、1秒を争うような緊急手術の入院患者さんが搬送されてきます。 集中治療室に運ばれてすぐ手術に取りかかり、手術が無事に終了しても家族の面会時間は制限されます。患者さんは約1カ月前後、ベッドに伏せたままになります。 経過が良好と判断されて初めて患者…

写真はイメージ

病院は本日も大騒ぎ

夜勤は新人看護師の仕事? “夜の勤務表”めぐる熾烈な争い

私たちのナースステーションでも、その調査の中で、特に「夜勤」が話題になりました。 「看護師確保法・基本指針」では、夜勤日数が3交代制で月に8日以内、2交代制では月4日以内と決められています。ところが実態調査によると、3交代制による「夜勤」は、1カ月9日以上が「48.3%」、2交代では5日以上が「27.7%」でした。 もちろん、「夜勤」が増えているのは慢性的な看護師不…

石原裕次郎二十三回忌イベント

ビジネスに使えるスターたちの処世術

裕次郎の入院中 関係者に菓子折り配った石原プロの危機管理

石原プロはマスコミ対応に明け暮れたが、実は真っ先に行ったのは、慶応病院のすべての入院患者、医師たち、ナースステーション、事務関係者に、菓子折りを持って頭を下げて回ることだった。 「裕次郎が入院して生死をさまよっています。外が大騒ぎになって申し訳ありません」 事実、慶応病院の駐車場は石原プロとマスコミの車で満車状態、上空にはヘリコプターが旋回する始末だった。なのにマス…

樋口恵子さん

愉快な“病人”たち

評論家 樋口恵子さん(82) 胸腹部大動脈瘤感染症

翌日からは、青竹でひっぱたかれんばかりにたたき起こされ、ナースステーション1周の歩きを1日3回。10日後にはリハビリルームでの自転車こぎも加わった。 その時は本当につらかったけれど、おかげで24日後の退院時は、なんとか自力で歩けるまでに。退院後は半年間介護保険の要支援1レベルの認定を受け、デイサービス型リハビリを週2回。肋骨はつながっていないようで、今でもゴロン、ボ…

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