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堺正章特集

堺正章プロデュースの高級焼き肉店を貸し切り

木村抜き“SMAP解散式” 堺正章の焼肉店で開催した深いワケ

もはやSMAPというグループは存在しない以上、対立や不仲を隠す必要もなくなったということではないか」(ワイドショー芸能デスク) ■堺正章プロデュース店“貸し切り”の意味 キムタク以外の5人が、出演オファーをかたくなに拒んだ紅白歌合戦の時間帯に一体何を話したのかはファンならずとも興味深いところだが、今回の打ち上げ場所に選ばれたこの焼き肉店にそのヒントが隠されているとい…

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趣味「ハマってます!」

クレイジーケンバンド横山剣が語った“ビンテージカー愛”

堺正章さんに誘われ 自分をこのレースに誘ってくれた堺正章さんは、マセラティA6。40年代の名車です。シビレますね~。珍しいところではやはり40年代のOSCA(オスカ)。マセラティのルーツになる車です。さらには、20年代製のブガッティ。僕のは56年製だから新しい方。2660㏄あるんで、パワーもあって快適です。レース中は純粋に車のことだけを考えられて幸せです。ハハハ…

SMAPの元メンバーはジャニーズ所属

サプライズか? オリコン特番の「SMAP映像」に歓喜の声

堺正章、篠原涼子、雨上がり宮迫の3人をMCにゲストは今陽子や小柳ルミ子、菊池桃子、石井竜也、薬丸裕英、高見沢俊彦ら。 さらに別室から徳光和夫&ミッツ・マングローブの2人が歴代オリコン週間ランキング1位の曲を紹介。歌唱シーンだけでなく、当時のニュース映像や懐かしCMも交えた4時間特番だった。 注目は別格扱いで登場の近藤真彦。それもそのはず、50年間の歴史の中で週間1位…

野口五郎と三井ゆり

研ナオコの「まっ、いっかで45年」

野口五郎に「あの子しかいないよ」とアドバイス

「カックラキン」は昭和50年代の大人気番組で、堺正章さん、坂上二郎さん(故人)、車だん吉さん、ゴローちゃん、私とかがレギュラー。みんな次の仕事があったから番組収録後、一緒にゴハン食べたりはできませんでしたね。 ゴローちゃんは郷ひろみさん、西城秀樹さんと“新御三家”といわれて大人気。私は3人それぞれと仲良くしていましたけど、ゴローちゃんとはトークをしても、何か生まれ…

慰労会が行われた高級焼き肉店

なぜ情報は漏れた? SMAP“解散式”週刊誌に撮られたウラ

昨年の大晦日に木村拓哉(44)を除く元SMAPのメンバー4人が、東京・六本木にある堺正章がプロデュースする高級焼き肉店で行った慰労会の波紋が広がっている。この模様は発売中の「週刊新潮」と「女性セブン」が詳報していて、中居正広(44)らメンバーが出入りする姿をバッチリとらえている。 掲載されている写真は暗がりだが、一目でメンバーとわかるほど鮮明。カメラマンをきっちり配…

田邊昭知社長(右)と有吉弘行・夏目三久

夏目&有吉騒動で知れ渡った“芸能界のドン”の権力と素顔

堺正章、かまやつひろし、井上順ら癖のあるメンバーを時には鉄拳まじりで統率。ホリプロを経て引退から3年後の73年4月にスパイダクションを改組して田辺エージェンシーを設立。研ナオコやタモリらを発掘するなど裏方としての才能を開眼させた。 「芸能プロが何たるかを熟知していて、昔からわれわれはレコードではなく代役のきかないタレントを売るのが商売だと言ってました。のちにデキ婚し…

フジ“昼下がりの顔”を務め続けた小堺一機

今週グサッときた名言珍言

「ひとりでしゃべってたんです。それが一生懸命だと思ったんです。見てる人には迷惑」by小堺一機

堺正章と萩本欽一だ。2人はうまくいかない「いただきます」を見て、小堺に同じことを言った。「あんなに面白い人たちがいるのに、なんでひとりでしゃべってんだ?」(「ごきげんよう」=前出)と。そのアドバイスに従って、オバさんたちの話を聞くように心がけたら、それだけで面白かったのだ。それから一気に番組は軌道に乗っていった。 「トークが上手くなりたければ『聞き上手』になること」…

山田洋次監督(左)と前田吟

今あるのはあの人のおかげ

寅さん全作に出演…前田吟が山田洋次監督から得た“財産”

テレビ版は当初、堺正章さんが演じる予定だったのです。ところが、その頃、堺さんは本業のグループサウンズが大忙しでドラマどころじゃない。それで代役として私にお鉢が回ってきたのです。 「男はつらいよ」の公開日は8月27日。目玉となるお盆興行のあとだから、松竹はそれほど当たると思っていなかったと思います。ところが、ふたを開けたら上映館は連日、満員御礼。すぐに第2作の製作が決…

焼きが回った企画

「なるほど」「スター千一夜」 往年の人気番組の焼き直しに呆然

出演者のうち懐かしい顔は堺正章だけ。レギュラー時代、堺の相棒は薬丸と決まっていたが、今回はAKB小嶋陽菜で終始ご機嫌。ダチョウ上島を相手に例の口喧嘩をした後、仲直りのチューをするというダチョウのお決まり芸をやるなど、サービス精神も旺盛。 番組終了間際、有吉に感想をきかれ、「一番良かったのは、こじはると仲良くなれたこと」と笑いをとっていた。 しかし、堺が出ている以外…

ヒットチャートめった聴き

通販専用なのにバカ売れ

具体的には、堺正章なら「さらば恋人」ではなく、あえて「街の灯り」を選び、伊東ゆかりも「小指の想い出」をはずして「恋のしずく」にしてみた。また1アーティスト1曲厳選にしたことで選曲には妥協が許されないため、収録された90曲は、誰もが知っているアーティストの「これしかない」という究極の1曲となったわけだ。 「こだわりの選曲が独特のカラーを生み、結果的に大人のマーケットの…

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出版HOT NEWS

日本初のコンセプトアルバムはタイガース

例えば、堺正章やかまやつひろしを擁したスパイダース。「明治百年 すぱいだーす七年 蜘蛛巣座七人男」(1968年)は、全曲がメンバーによるオリジナルで、作詞も3曲を除きメンバーが手掛け、各人がリードボーカルを取るというこれまでにない構成になっていた。 ボーカリストに沢田研二を召喚し、若い女性の熱狂的な支持を集めたタイガースは、楽曲から歌詞カードに至るまで、旧約聖書をモ…

魅惑のボディーが台なし?

演出ミス? 佐野ひなこ「デスノート」でなぜ酷評されるのか

佐野は1日放送の「新チューボーですよ」(TBS系)に出演し、魅惑のプロポーションで司会の堺正章(69)らをメロメロにした。それを見た視聴者は、<(「新チューボーですよ」では佐野が)普通に細く見えたけど、ドラマで見るとごつく見える>と不思議がっている。 ヒロインの大役ゲットも評判がイマイチの佐野。演出次第では、もう少し評価が高まるかもしれない。…

コック姿の佐藤健

TBS「天皇の料理番」好調を支える佐藤健の“独特の可愛げ”

1980年に篤蔵を演じたのは、後に「チューボーですよ!」に出演することになる堺正章。93年版は高嶋政伸だった。 そして今回が佐藤健だ。「仮面ライダー電王」(テレビ朝日系)やNHK大河ドラマ「龍馬伝」の岡田以蔵役で注目され、昨年は刑事ドラマ「ビター・ブラッド」(フジテレビ系)で主役を務めていた。 とはいえ、お世辞にも演技派とか芸達者といったタイプではない。だが、佐藤に…

渡部建と森高千里

森高千里の「水曜歌謡祭」 浮沈のカギを握るのはアンジャ渡部

J―WAVEも放送開始当初は苦労と失敗の連続だったというから、もう少々経験が必要でしょうね」(制作関係者) 歌番組の司会というと、どうしても「ザ・ベストテン」(TBS系)の久米宏や「ザ・トップテン」(日本テレビ系)の堺正章が頭に浮かんでしまう。「彼らと渡部を比べる方が酷」と言われればそれまで。 もうちょっと長い目で見てあげますか。…

堺正章と平成ノブシコブシの吉村

「チューボー」抜擢ノブコブ吉村 “破天荒”の裏にある計算高さ

でも、番組で吉村に期待されているのは笑いではなく、“巨匠”堺正章(顔写真(上))のヨイショのはず。マチャアキが機嫌よく仕事するための人選とはいえ、ラッキーな仕事が舞い込んだものです」(芸能リポーター・川内天子氏) 吉村は自称“破天荒”キャラ。自分をより過酷な環境に追い込むことでやる気を発揮するという昭和の芸人気質をウリに。その一環なのか、最近は2000万円のBMWを…

朝4時起きで築地に買い出し/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

元「ザ・スパイダース」前田富雄さん 解散後は鮮魚店で40年

60年代後半から70年代初めのグループサウンズ全盛期、堺正章、かまやつひろし、井上順などの人気者を抱え、ブームをリードしたザ・スパイダース。今回登場の前田富雄さん(65)は田邊昭知を継ぎ、70年から解散まで1年、2代目ドラマーとして活躍した。今どうしているのか――。 ■スティックを包丁に持ちかえて 「いらっしゃい。きょうは北海道根室のいいサンマが入ってるよ。三浦半島…

3人は“同学年”/(C)日刊ゲンダイ

日本人は68歳から「老人」 若く見える人は何が違う?

芸能人でいえば、ビートたけし、高田純次、堺正章、吉田拓郎、美川憲一、岸部一徳、西川きよしらの面々。スポーツ界の星野仙一、田淵幸一、山本浩二、尾崎将司も同学年だ。 ■分かれ目は「仕事を続けているか」 いずれもまだまだ現役だが、世間の目から見れば、立派な“老人”なのだ。小学生が思い浮かべる老人のイメージは、「しわ」「小さい」「散歩をよくする」「ゲームをしない」「杖をつ…

つちやに続いて会見する布川/(C)日刊ゲンダイ

つちや&布川は“会見ショー” 芸能界「仮面夫婦」の本音と建前

ここまで計算高い仮面夫婦はまれですが、芸能界には仮面生活に疲れて離婚するケースは少なくありません」(芸能リポーターの川内天子氏) 石坂浩二&浅丘ルリ子、森進一&森昌子、堺正章&岡田美里、渡部篤郎&村上里佳子…。いずれも10年以上の結婚期間を経て、おしどり夫婦といわれながら離婚した。 「CMにも2人揃って出演しているある芸能人の夫婦は、仕事の打ち合わせの時に<あ、ケー…

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ロートル司会者はびこり…“ポストみのもんた”ヒロミ急浮上

しかし、「大先輩の堺正章を“おいマチャアキ!”と呼び捨てにして逆鱗(げきりん)に触れ、芸能界を干された」(テレビ関係者)とウワサに。それを裏付けるように05年ごろを境にしてテレビ出演が激減。最近はトレーニングジムの経営が主な仕事だった。 ところが、そんなヒロミの露出が最近、急増している。10月だけでも「ボクらの時代」(フジテレビ)、「行列のできる法律相談所SP](…

“格差婚”の走りだった

プレイバック芸能スキャンダル史

濃厚キス7回 元祖“格差婚”小柳ルミ子&大澄賢也の披露宴

テレビ局やレコード会社の社長、デヴィ夫人、田原俊彦、研ナオコ、堺正章らの挨拶が終わると、新郎新婦の息のあったダンスが繰り広げられ、踊り終わった2人はテレビカメラの前で15秒にも及ぶねっとりとしたディープキスをかわした。間近で目にした記者によれば「唾液が糸を引くように見えた」という濃厚さ。その日の2人のディープキスは合計7回にも及んだ。 この結婚式の新婦は小柳ルミ子(…

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