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「斉藤由貴 ドラマ」に関する記事

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プレイバック芸能スキャンダル史

斉藤由貴 モルモン教徒と電撃婚

<1994年12月> 連続ドラマ「スケバン刑事」(フジテレビ)で主役の麻宮サキでブレークした斉藤由貴。91年には尾崎豊(当時25)との不倫がマスコミを賑わせるなど、私生活でも話題を振りまいたが、結婚も注目の的だった。 斉藤は一家そろっての熱心なモルモン教徒として知られていた。モルモン教はアルコールやカフェイン、たばこなどを禁じる厳しい戒律で知られており、もちろん婚前…

ヒラから成り上がった“叩き上げ”刑事を演じる

初の連ドラ化「警視庁・捜査一課長」 平均10%超えの快挙

日刊ゲンダイ本紙のインタビューでは共演の斉藤由貴(49)、矢野浩二(46)らとの「チームワークがテーマ」と語ったが、それが実ったということだろう。シリーズ化もありそうだ。…

復帰を機に「真璃子」から「眞璃子」に改名した/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

“とんねるずの妹分”だった眞璃子さん 福岡で芸能活動再開

初めてのテレビ出演が『夕やけニャンニャン』のパイロット番組の『オールナイトフジ女子高生スペシャル』で、司会の斉藤由貴さんのサブ司会。南野陽子さんのデビュー作でもある日本テレビの『名門私立女子高校』にも歌手デビュー前に出させていただいた。ホント、懐かしい思い出です」 その後も「時間ですよ ふたたび」「ギョーカイ君が行く!」「時間ですよ たびたび」など、とんねるず主演の…

個性的なドラマでも活躍

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

斉藤由貴が演じる阿茶局 つめを噛む家康に“お叱りビーム”

それが徳川家康(内野聖陽)の側室・阿茶局(斉藤由貴)だった。その後、徳川の軍勢が真田の上田城に襲い掛かる。真田は少ない兵で徳川撃退に奮闘するも、信繁(堺雅人)の妻・梅(黒木華)は命を落としてしまう。 阿茶局は家康の側室の中でも、特に聡明で家康の信頼が厚かった女性。馬術や武芸にも優れ、しばしば戦場にも同行して家康を支えた。もともとは武田家家臣飯田氏の娘で、一度は今川家…

左から石田えり、榊原郁恵、松本伊代

あれもこれも言わせて

元アイドルがあちこちで オバちゃん活躍社会の幕開けか

「お母さん、娘をやめていいですか?」(NHK総合)で娘(波瑠)を溺愛するあまり支配しようと異常な行動をとる毒母を演じている斉藤由貴(50)もいる。この斉藤は相当怖く、ホラーかと思うほど。まさにハマリ役だ。 ノリノリといえば、森昌子(58)も凄い。アイドル時代は三人娘といわれながらも、演歌ということもあり、地味に見えていたが、今はすべての抑圧から解き放たれ、ノビノビや…

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