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高松市の関連ニュース

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高松市団体職員殺人容疑で逮捕 指名手配“無職男”の素性

香川県高松市のアパートで結束バンドで縛られた団体職員の木村友香さん(42)の遺体が見つかった事件。19日、香川県警が指名手配されていた住所不定の無職、赤塚真樹容疑者(43)を殺人容疑で逮捕した。 木村さんは12日午前9時ごろ殺害されたとみられ、死因は首を圧迫されたことによる窒息死。赤塚容疑者は「カネ目的だった」と供述しているというが、なぜ木村さんが狙われたのか。 「…

証人喚問で爆弾発言を連発

安倍官邸が狙うウルトラC 籠池氏“口封じ逮捕”はあるのか

すでに高松市の男性は、「贈賄申し込み容疑」の告発状を大阪地検特捜部に提出している。大阪府も、私文書偽造で籠池理事長を刑事告発する準備を進めている。政治評論家の本澤二郎氏はこう言う。 「証人喚問で爆弾発言を連発したことで、逆に、籠池理事長の逮捕は難しくなったと思います。さすがに、多くの国民が『これは口封じのための逮捕だ』と気づきますからね。国民には『巨悪が小悪をやっつ…

森友学園の籠池泰典理事長

籠池理事長が告発され…なぜか自民党がニンマリするワケ

大阪市の学校法人「森友学園」の国有地払い下げ問題で、自民党の鴻池祥肇参院議員に賄賂を渡そうとしたとして、高松市内の出版社社長が森友の籠池泰典理事長らに対する告発状を大阪地検特捜部に提出した。本来なら「大疑獄事件に発展するかも」と永田町が騒然となっていても不思議じゃないが、なぜか国会議員も霞が関もニンマリ顔だ。 告発状によると、籠池が鴻池に金品を差し出したのは、国に便…

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介護の現場

故郷の両親を呼び寄せ「高専賃」に 費用は1人17万円

香川県高松市生まれで、3人きょうだいの長男である。2人の姉も東京に住み、高松市郊外の自宅には、年老いた両親が住んでいた。 団体職員だった父は定年退職後、母と2人で仲良く暮らしていた。ところが80歳を過ぎた頃から、息子、娘たちの自宅に頻繁に電話をかけるようになる。 「『運転免許証を返却したのでもう車に乗れない』とか『買い物が大変』『体調が悪い、がんにかかったかもしれな…

尾木直樹さん

プロの本棚

尾木直樹さん 何度も読み返したレーニンの「哲学ノート」

文学部の哲学じゃあ、就職先もありませんでしたよ」 高校時代は親の転勤に伴って高松市で過ごしている。このころは毎日午後3時半から9時まで、自宅近くの県立図書館にこもった。6時すぎに地下の食堂に行き、素うどんをすすりながら「ひょっこりひょうたん島」を見て、また席に戻って閉館まで本を読む。そんな3年間で、そこら辺の本を手当たり次第に読み漁ったという。その中に、多数の哲学書…

ついに告発された

出版社社長 森友学園・籠池夫妻を贈賄申し込みで刑事告発

森友学園の籠池泰典理事長が“お白州”に引きずり出される?――籠池理事長が自民党の鴻池祥肇元防災担当相に賄賂を渡そうとしたとして、香川県高松市の出版社社長(69)が6日までに、贈賄申し込み罪で告発状を大阪地検に提出した。 籠池理事長は2014年4月に議員会館で鴻池議員と面会した際、同伴していた夫人が紙包みを渡そうとして、突き返されたとされる。 告発状では、籠池理事長は…

欽ちゃんとの出合いも運だった

その日その瞬間

西山浩司さん デビューのキッカケになった「スタ誕」秘話

欽ちゃんと初めてお会いしたのは生まれ故郷の香川県高松市に住んでいた中学1年、73年10月でした。オーディション番組「スター誕生!」(日テレ系)の公開収録が高松市民会館で行われた時です。 今も忘れません。ゲストは森昌子さんと山口百恵さん。収録が平日だったので授業が終わるや一目散で向かいました。ところが、着いてビックリ。すでに会場の周囲は3重の列で、途方に暮れていたら、…

広島で開催されたG7外省会合

巻頭特集

大新聞は選挙PR屋か “サミット礼賛”チョーチン報道

安倍政権は、サミットを選挙対策に使っているのです」(天木直人氏=前出) 関係閣僚会合は、今回の広島・外相会合を皮切りに、4月23~24日が農相会合(新潟市)、4月29~30日が情報通信相会合(高松市)、5月1~2日がエネルギー相会合(北九州市)、5月14~15日が教育相会合(倉敷市)、5月15~16日が環境相会合(富山市)、5月15~17日が科学技術相会合(つくば市…

森田遥

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

森田遥 穏やかな表情からも意志の強さが伝わってくる

香川県高松市出身。両親は中国出身の元卓球選手で、コーチとして来日。日本で生まれ、9歳の時にクラブを初めて手にする。11年四国ジュニア優勝、四国女子アマ優勝。12年四国ジュニア連覇、日本女子アマ準優勝。13年日本女子アマ優勝。年齢制限で日本のプロテストを受験できず15年にプロ転向、単身米下部ツアーに挑戦し、シメトラ・クラシック優勝。米下部ツアー賞金ランク11位に終わり…

ユーチューブにアップされた“物乞い動画”

「物乞い」ネット生中継で書類送検…大道芸と何が違うのか?

高松市で物乞い行為をした男が書類送検された事件だ。 香川県警に送検されたのは同市内に住む23歳の無職男。1月6日午後、高松駅前の広場で「このカップにお年玉を入れてください」と訴え、その様子をネットで“生中継”したため、軽犯罪法違反に問われた。同法の1条には「こじきをする、又はこじきをさせた者」を拘留または科料に処すると記されている。 「男は昨年から『くろくろ』という…

官邸は火消しに必死/(C)日刊ゲンダイ

信じていいのか「めぐみさん死亡報道」 専門家に聞く“真偽”

このタイミングでの報道で、気になるのは今月5日に最高裁が朝鮮総連中央本部の土地と建物について総連側の不服申し立てを退け、高松市のマルナカホールディングスへの売却を認めたことだ。背景に拉致問題が絡んでいるとウワサが流れているのだ。 「政府関係者は8月の時点で拉致被害者に関する悲観的な情報を得たという。その情報を確かめるために安倍首相は伊原局長らを北に派遣したところ、…

古屋圭司拉致問題担当相/(C)日刊ゲンダイ

総連ビルで食い違い 拉致再調査「50億円」日朝密約を追う

紆余曲折を経て今年4月に高松市の不動産会社「マルナカホールディングス」が約22億円で落札。この決定に不服の総連は先月16日、最高裁に特別抗告を申し立てた。気になるのは、日刊ゲンダイ本紙の取材に対するマルナカ関係者のコメントの変遷だ。 落札決定直前の3月には「土地の入手は投資目的」「ビルは賃貸に出すか、更地にして転売する」「売るなら民間のみ」「総連には早急に出ていって…

伊原純一アジア大洋州局長/(C)日刊ゲンダイ

日朝協議再開のウラに“密約” 総連ビルと拉致のバーター

朝鮮総連ビルは、何度も入札がやり直された結果、高松市の不動産会社「マルナカホールディングス」が22億1000万円で落札。マルナカへの売却許可を不服とする総連側は執行抗告していた。これを東京高裁が今月12日に棄却したため、総連は16日、最高裁に特別抗告を申し立てたばかりだ。 「最高裁で審理が続いても、マルナカが代金を納付した時点で、所有権はマルナカに移転する。マルナ…

電撃訪朝シナリオも…/(C)日刊ゲンダイ

拉致問題また暗礁…安倍官邸を悩ませる「朝鮮総連ビル」落札

競売にかけられていた「朝鮮総連」中央本部ビルについて、東京地裁が24日、不動産会社「マルナカホールディングス」(高松市)への売却許可を決定した。 投資目的で入札した「マルナカホールディングス」は、強制執行という手段を使ってでも朝鮮総連をビルから追い出す方針だという。北朝鮮にとって中央本部は「大使館」同然だけに焦りまくっているらしい。総連サイドは、決定を不服として、…

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