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鳥越俊太郎に関する記事

鳥越 俊太郎(とりごえ しゅんたろう)1940年3月13日福岡県生まれ。ジャーナリスト。1965年、毎日新聞社に入社。1988年4月、同社発行の「サンデー毎日」の編集長に就任。同年8月、毎日新聞社を退社し、10月には情報番組「ザ・スクープ」(テレビ朝日系=レギュラー放送は2002年9月まで)の司会に就任。2005年4月、「マスコミ九条の会」結成に参加。同年10月、直腸がんを罹患していることを公表。06年5月、ニュースサイト「オーマイニュース」日本語版の初代編集長に就任(07年6月まで)。07年9月、癌が肺に転移していたことを公表。09年2月には癌が肝臓に転移していることを公表。その後、療養を経て仕事に復帰する。16年7月12日、東京都知事選挙への立候補を表明するが、同月31日に行われた同選挙で落選。
授賞式に出席した木誠也外野手(左)と平愛梨

前選考委員の鳥越俊太郎氏は「流行語大賞」をどう見たか

冒頭の言葉は、例年同賞の選考委員を務めていたジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が日刊ゲンダイの取材に答えたものだ。 鳥越氏は今年7月の都知事選立候補表明時に自ら選考委員を辞任しており、今年の選考には関わっていない。そこで改めて、例年、世相を鋭く突く言葉を“ジャッジ”してきた同氏に今年の流行語大賞をどう見るか聞いてみた。 「大賞受賞者は、基本的に表彰式に来られる人を…

鳥越俊太郎氏と森進一は40年来の友人

都知事選で応援演説 森進一と鳥越俊太郎氏の意外な“交友”

わずか40秒の演説にはビックリだったろうが、聴衆たちがもっと驚いたのは都知事候補・鳥越俊太郎氏(76)の応援弁士として歌手の森進一(68)が登場したことではなかったか。なんでも2人は「40年来の友人」(鳥越氏)なのだとか。どんな付き合いだったのか? 「鳥越さんがまだ『サンデー毎日』の記者だった77年、すでに大スターだった森さんを密着取材して以来の付き合いだそうです。…

自身の難聴について語った

ジャーナリスト鳥越俊太郎氏 「両耳補聴器生活」を明かす

16日、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(75)がシバントス株式会社の「1周年記念事業PR発表会」に出席。 2000年にメニエール病を発症した鳥越氏は「当初は耳鳴り、難聴、めまいの症状が出て、耳の中で一日中セミが100匹鳴くような状態だった。左耳はほぼ聞こえません。上手に座って右耳で聞きながらインタビューしたり、何度か聞き直してごまかしてきた。障害を持っていることを気づ…

鳥越氏は元気そのもの

Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

【鳥越俊太郎さんのケース】大腸がんはステージ4でも治る

「がんになる前より今は元気なんです」 都知事選に出馬したジャーナリスト・鳥越俊太郎さんは会見でそう語っていました。最初の大腸がんの手術からは11年、最後の肝臓がんの手術からは7年が過ぎ、「今は人生の中で一番健康」と断言。顔色や肌つやは健康そのもので、およそ76歳とは思えません。「大腸がんはステージ4でした」という告白に、「えっ」と耳を疑った人もいるでしょう。 大腸が…

選考委員長を務めた鳥越俊太郎氏(右)

選考難しく…鳥越俊太郎氏が語った「流行語大賞」の舞台裏

もっとも今年は「何といっても政治だった」とは鳥越俊太郎選考委員長。 姜尚中委員も「主役は永田町」と語った言葉を裏付けるように、ノミネート50語のうち15語が政治関連の言葉だった。トップ10にも「アベ政治を許さない」(作家の澤地久枝さん)、「一億総活躍社会」(安倍晋三首相)、「SEALDs」(奥田愛基さん)が入っており、世間の政治への関心の高さをうかがわせるには十分…

「独裁政権」と批判する鳥越氏

注目の人 直撃インタビュー

鳥越俊太郎氏が警鐘「集団的自衛権で日本はテロ標的になる」

全国一斉に掲げようと作家の澤地久枝さんと一緒に呼びかけたのがこの人、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏だ。抗議行動は拡大し、今も全国各地でポスターが掲げられている。新聞記者、テレビキャスターとして長い間、戦地を取材、報道してきたジャーナリストに今の安倍政権はどう映っているのか。安保法案が成立した場合の本当の恐ろしさはどこにあるのかを聞いた。 ――あのポスターはインパクトが…

「鳥越さんがお店に来たらエッチした後に感想を聞かれそう」と亜海さん(右)

60歳からの「オトコの性欲」

ストリップ劇場は“70歳オーバー”で大賑わい

都知事選で惨敗した鳥越俊太郎氏にとって致命傷となったのが女性に関する疑惑だろう。女子大生を口説いたとされる2002年、すでに鳥越氏は60歳を越えていた。鳥越氏側は刑事告訴しているし、真偽は不明だが、昔だったら定年退職し、余生を送っている年齢である。それでも最近は性欲が衰えない男が多い。その実態をリポートする。 風俗業界にとって平日昼間のお得意さまは高齢者だという。中…

野党統一候補として出馬した鳥越氏

注目の人 直撃インタビュー

鳥越俊太郎氏が決意 「東京は憲法を守るという旗立てる」

20日には保育所を視察

鳥越氏が「週刊文春」を刑事告訴 女性醜聞報道に徹底抗戦

東京都知事選に出馬している鳥越俊太郎候補に女性スキャンダルが浮上した。21日発売の週刊文春が報じたもので、タイトルは〈鳥越俊太郎「女子大生淫行疑惑」 被害女性の夫が怒りの告白!〉。内容もセンセーショナルだ。 文春によると、“事件”が起きたのは14年前の2002年夏。鳥越氏はそのころ、知人の大学教授のゼミに出入り。そこで知り合った女子大生(当時20歳)を「君の誕生日パ…

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同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

高配当に魅せられ、わかっちゃいるけどやめられない3連単勝負。函館記念の軸はレッドだが、果たして相手は……

それで賭けをしようって……2万ずつの出しで、自分が小池百合子、大西が増田寛也、サブちゃんと赤シャツ君の連合が鳥越俊太郎てことで……」 留公の説明に身を乗り出した健坊。 「2万ずつか……4万にしねえか……俺ァ、サブと赤シャツと同じで鳥越俊太郎じゃねえかと睨んでるんで、4万円を3人で分けてもつまらんから……」 で健坊もサブと赤シャツに乗って2万円出したあと、 「選挙の中…

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今日の新刊

「君は人生を戦い抜く覚悟ができているか?」鳥越俊太郎著

(日本実業出版社+税1300円)…

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Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

【大島康徳さんのケース】大腸がんステージ4でも18%の“勝ち組”に入る条件

ジャーナリストの鳥越俊太郎さんは、原発の大腸がんも転移がんもすべて手術で克服。大腸がんの手術からは12年が経過しています。 ■検便と脱メタボの生活 しかし、ステージ4で手術できるかどうかは、微妙なところ。ステージ1なら98%は完治しますから、早期発見に努める方が無難。ぜひ1年に1回の検便を心掛けてください。検便で早期に異常を発見できれば、死亡率が低下することが国際的…

東京都知事選では告示直前に涙をのんだ

注目の人 直撃インタビュー

豊洲と五輪“待った”評価も 宇都宮健児氏が小池都政に注文

鳥越俊太郎さんに野党を一本化するため、出馬を断念しました。 あの段階のあの決断は仕方なかったと思います。我々に力がなかったということなので。 ――小池都政が評価できない方向に進んだ場合、次の選挙は出馬しますか? そういうことになるかもしれないけれど、その時の気力と体力、判断能力次第です。細川護煕さん(前々回出馬)や鳥越さんは、当選したとしても知事をやりきれるだけの気…

11月17日に発表されたノミネート30語

選考過程を聞いた 「流行語大賞」どうやって決まるのか?

鳥越俊太郎委員ですね。ご存知のように、今年は一転して、選考される側に回られました(笑い)。7月の都知事選に立候補を表明されたその日に『選考委員はやめるから』と連絡がありました。あんまりさっぱりと言われたので驚きましたが、鳥越さんらしいなとも思いました」 最終的にノミネート語として30語を選出、11月17日に発表した。 「読者へのアンケートで集まったワードの中で票…

再選した松原仁会長(右)と柿沢未途衆院議員

来夏の都議選も惨敗必至 松原仁氏が民進党都連会長に再選

松原会長といえば、鳥越俊太郎氏を推薦した都知事選の惨敗後、「古賀さんなら結果は変わっていた可能性もある」と蒸し返したり、衆院10区補選で野党党首が揃った合同演説会に民進党候補者を出席させなかったりした責任者。柿沢氏は「大型選挙の結果を見て省みるべきものがある」と苦言を呈したが松原会長ら都連幹部には馬耳東風だったようだ。 松原会長は会長選の所信表明で「民進党の存在意…

福井謙二さん

この人に密着24時間

福井謙二さん テレビで広島戦を見ながらビールをグビッ!

8時からの「ニュース物申す!」は都知事選をテーマに、藤吉氏が3候補(小池百合子、増田寛也、鳥越俊太郎)の選挙戦を分析。「フクイの雑談」(7時24分~)や「グッモニ文化部 エンタメいまのうち」(8時25分~)などが人気コーナーだ。 ■番組終了後70通のメールをチェック 放送が終了すると、リスナーのメールをチェック。 「30分くらいで60~70通のメールを読みます。トチ…

10年にわたり吉本新喜劇の座長を務める

小籔千豊が独白 吉本新喜劇座長「辞めたいな」の真意

古い体質を変えられるか

巻頭特集

自民党と根っこは同じ民進党 蓮舫代表で変わるのか

結局、「知名度頼み」でジャーナリストの鳥越俊太郎氏を擁立したものの、小池百合子都知事に大敗。「知名度頼み」では世論の支持は得られないことがハッキリしたのに、代表選でも同じ轍を踏もうとしているのであれば救いがたい。 「何が何でも絶対に勝つ」 リオ五輪のレスリング女子48キロ級で金メダルを獲得した登坂絵莉(22)は試合後、こう言って涙を流した。やはり、金メダルを取ったレ…

暴言&疑惑のオンパレード

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

高市早苗総務相 首相の“寵愛”争いで稲田大臣をライバル視

また、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏には、米国議会での“経歴詐称疑惑”を暴露されている。 本人がライバル視しているのは、今回、防衛相に抜擢された稲田朋美だ。 「今や稲田氏は“ポスト安倍”に名前が挙がるほど。当選回数は4回と少ないのに、完全に差をつけられてしまった。安倍首相からの“寵愛争い”でも負けている。今後は安倍首相に気に入られようと、ますます過激な言動をする可能性…

左から、鳥越俊太郎、増田寛也、小池百合子の3氏

匿名放送作家「Z」 TVのトリセツ

番組編集で分かる 私が「鳥越サンはないな」と呟いた根拠

どの局も、揃って鳥越俊太郎、増田寛也、小池百合子の順番で映像を流していたからだ。 街頭インタビューであれ、グルメ特集であれ、視聴者の頭に残るのは一番最後。最後以外はほとんど残らないのである。そのため、どんな特集も一番最後にその最も伝えたいところ、PRしたい要素をぶち込むのはテレビマンなら誰もが知っているし、やっている。 たとえば街頭インタビューで、スキャンダルの渦中…

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