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「清原和博 選手」に関する記事

清原和博

清原容疑者逮捕で遠のくプロ野球「薬物使用者」ゼロの日

警視庁組織犯罪対策5課は2日、西武や巨人などで活躍した元プロ野球選手、清原和博容疑者(48)=東京都港区東麻布=を覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕した。以前から清原には覚醒剤の使用疑惑があり、逮捕は時間の問題とみられていたが、ついに現実のものとなった。 すでに、清原の体は「薬物でボロボロ」と報じられていたが、これで当然、現役選手の中にも「ヤバイ薬に手を出している…

5月に保釈された際の笠原被告

巨人の闇に迫った記者語る“原氏1億円恐喝事件”取材秘話

選手を野球賭博へと導いたといわれる2人の人物への直接取材をはじめ、清原和博元選手の巨人時代のクスリ人脈や黒い人脈、そして原辰徳前監督の過去の女性問題を巡る恐喝事件、さらに現役選手を巡るスキャンダルまでをつづっている。各事件の真相を暴きながら、伝統球団が自壊を始めたと指摘する著者で週刊文春記者の西﨑伸彦氏に話を聞いた。 ■ブラック・ジャックのような「コンプラ軍団」 ―…

キャンプで遠藤に指導

中日臨時打撃コーチ土井氏が太鼓判 高橋周“4年目の底力”

若手野手の台頭が近年の課題となる中で、西武コーチ時代に清原和博をはじめ、松井稼頭央、中島裕之、中村剛也らを育て上げた名伯楽は、レギュラーを狙う中日の野手たちをどう見ているのか。 ――今年は大半の新人選手が一軍キャンプに帯同しました。 「新人はみんないい素質を持っていますよ。たとえば遠藤(ドラフト7位=東京ガス)にしても、近いうちにレギュラーを取れる逸材だと思う。あと…

チームワーを乱すと判断された

プロ野球スカウトの“逆襲”

清原和博と中村紀のリポートには“性格に問題アリ”と記した

もうひとりは、覚醒剤で逮捕された清原和博だ。 清原にメジャーでプレーする意思があったかどうかはともかく、わたしが問題視したのはクスリや交友関係ではなく、その性格や人間性。周囲のさまざまな人たちから話を聞いた結果、彼はチームワークを乱す可能性が高いと判断したからだ。…

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読むメジャーリーグ

21選手処分の過去も 大リーガーはこうして麻薬におぼれる

清原和博容疑者による覚醒剤の使用は社会問題として大きく注目されている。 大リーグに目を移せば、オーランド・セペダ、ドワイト・グッデン、ダリル・ストロベリー、キース・ヘルナンデスら、球界を代表する選手が麻薬の不法所持や使用で逮捕されていることは広く知られている通りだ。 実際、大リーグでは1980年代になって選手の間で麻薬の使用が蔓延するようになり、社会問題化した。その…

1年間の失格処分の巨人・高木(左)とリオ五輪出場が消滅の桃田

犯罪者アスリートだらけの日本で問われる五輪開催資格

その東京で復活濃厚といわれる野球界では元スターの清原和博(48)が覚醒剤で逮捕され、グラウンドには野球賭博とスキャンダルが蔓延。バドミントンの有力なメダル候補だった桃田賢斗(21)は闇カジノ、闇スロット店に出入りしていた。また強豪・法政大の水泳部現役部員(19)も大麻所持で逮捕された。 ■選手と裏社会の結びつき なぜ、日本のアスリートはこうも簡単に犯罪に手を染めるの…

左腕にハッキリと…

初代表FW小林は左腕に 日本サッカー選手の仰天入れ墨事情

タトゥーといえば、覚醒剤で懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けた元プロ野球選手の清原和博の昇り竜がすっかり有名になったが、小林祐みたいな選手はサッカー界にウジャウジャいるのか? 「まだ国内ではタトゥーにマイナスイメージがつきまとい、これまでタトゥーを入れた日本人サッカー選手も肩、胸、足首などユニホームで隠れる部分を探して施していました」(マスコミ関係者) 小林祐…

堂々の16歳だが…

「周囲がケアを」 過熱する早実・清宮フィーバーに識者が懸念

のちにプロ野球界のスターになったPL学園の桑田真澄、清原和博、星稜の松井秀喜、横浜の松坂大輔、大阪桐蔭の中田翔だって、脚光を浴びたのは甲子園で結果を出してから。地区予選からここまで大騒ぎされた選手はかつていなかった。 「ラグビーの清宮(克幸=ヤマハ発動機監督)の息子という付加価値でしょう。日本のマスコミは2世、ジュニアが大好きですからね。まだ海の物とも山の物ともつ…

ルーキー解説者としてオリックス清原の取材に行くと…

野球IQは高いんです

風呂上りに股間を押さえて狼狽していたらガハハと大きな笑い声

見れば、狼狽する僕を見て清原和博さんが手を叩いて喜んでいます。 なんてことはない、僕が風呂に入っている隙に、サロメチールをたっぷりとパンツに塗りつけられていたのです。 しょっちゅう餌食になった僕はたまったもんじゃありませんでしたが、清原さんのお遊びに他の選手は大爆笑。同じイタズラを仕掛けられたある選手は、自宅へ帰る途中に熱くて痛くなった自分の股間に仰天。路肩に車を止…

4257安打を達成したイチローと清原は06に初会食

求道者イチローに有罪確定の清原和博と“蜜月”の過去

覚 醒剤取締法違反の罪に問われ、懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けた清原和博(48)である。 どこかに同じ「狂気」を感じたのか、巨人をクビになった清原がオリックスに拾われた06年、春のキャンプ前にイチローの方から声をかけ、初めて2人で食事をしたのが始まりだ。イチローはこう言っていた。 「自分と同じ匂いを感じました。野球に対して真面目で、熱い人で、言葉が重い。会っ…

西東京大会決勝は過去最多の2万8000人が観戦

早実も志願者増加 清宮「甲子園出場」がもたらす“経済効果”

古くはPL学園の清原和博、桑田真澄、最近では早実の斎藤佑樹、花巻東の菊池雄星(現西武)が騒がれましたが、あくまで大会が始まって活躍してからの話。高校生1人で50億円なんて物すごい金額は、清宮くんだからこそはじき出せる数字です」 高野連関係者は早くもソロバンをはじいている。 「00年代前半まで低調だった観客動員は、早実の斎藤佑樹が優勝投手になった06年に85万人を動員…

当時を伝える日刊ゲンダイ紙面

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

元横浜打撃コーチ・高木由一氏が語る 長嶋監督を奈落の底に突き落とした「マシンガン打線」の秘密

この試合で初めて松井秀喜、清原和博との「MKT砲」が揃って本塁打を放つ活躍を見せるも、横浜に連夜のサヨナラ負け。長嶋茂雄監督は茫然自失の体で報道陣の取材を拒否した。以降、巨人は38年ぶりのリーグ優勝、日本一まで駆け抜けた横浜の背中を一度もとらえることなく、4位Bクラスに沈んだ前年に続き、3位で2年連続のV逸。長嶋解任騒動が勃発した。巨人を奈落の底に突き落とした横浜の…

金本監督がいくら力んでも…

金本監督で虎Vは無理? “生え抜き中軸”大成まで最低2年

「高卒野手で1年目からバカスカ打ったのは清原和博くらい。松井秀喜は2年、イチローですら3年かかった。最近では中村、坂本、山田が一軍でバリバリやるまで3年。筒香は5年かかった。大卒、社会人の即戦力にしても、投手はまだしも野手は技術に加え、年間143試合という長いシーズンを経験したことがないため、体力的にも精神的にもレギュラーで出続けるためには時間がかかる。よほど打て…

汚れたハンカチ

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

斎藤佑樹の金品供与疑惑報道で分かったこと

野球賭博問題や清原和博の覚醒剤事件が起こったときも、本来なら「第四の権力」「不正のチェック機関」とされるジャーナリズム精神が機能しなければならないはずだが、実際は最初のスクープを一般誌にもっていかれただけでなく、その後の批評なども当たり障りのない論調に終始するだけだった。 もちろん、これだけメディアが多様化した時代にあっては、メディアごとに特色を示す必要もあるのだろ…

メジャーには清原被告より“大物”が

メジャーリーグウオッチ

大リーグにも清原和博被告みたいな“野球バカ”はいる

引退後の風貌は6代目山口組組長そっくり

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

目上を籠絡し後輩たらし込む…清原和博の“ヤクザ的気質”

清原和博(48)はヤクザの世界に憧れた。 携帯電話には6代目山口組の中核組織のストラップ。飲み屋では、暴力団幹部との交遊を声高に自慢した。薬物疑惑が取り沙汰される直前、巨人の沖縄キャンプを訪れた際の白のスーツ姿はヤクザそのものだった。 「イタリア製のスーツを着込み、サングラスと素足に白の革靴。頭髪を短く刈り込み、鼻の下にはちょび髭。モデルは6代目山口組の司組長ですよ…

森は球界の“類型ロード”まっしぐら

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

西武 森友哉 その先に清原和博がいないことを切に願う

その先に清原和博がいないことを切に願う。 もちろんファッションは個人の自由だから、森のそれを否定するつもりはない。だが、これだけ価値観が多様化した現代にもかかわらず、なぜ球界にはこの類型が多いままなのだろう。一般社会には、経済力を誇示するような振る舞いは下品で恥ずかしいことだと考える金持ちもそれなりにいるが、球界にはあまり見かけない。人生訓が大好きな野村克也にしたっ…

田淵氏の阪神現役時代/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

大物のトレードがなくなった背景

性格がトンがっているような選手ほど活躍したものだけど、00年代前半、清原和博や伊良部秀輝らを最後にパタッといなくなった(まあ、こういう選手が出されやすかったことも事実なのだが)。 今をときめく大谷翔平なんて、イイ子ちゃんで優等生の見本みたいな性格をしている。漫画の世界でも同様で、昔の方がアナーキーでトンがった作品が多かった。昔は角が立つのを恐れていなかったように感じ…

小林潔さん/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

ポール逮捕した“伝説の麻取”が指摘する「清原問題」

元プロ野球選手の清原和博が深刻な薬物中毒に陥っていると「週刊文春」が報じて約1カ月。また、文春は去年秋、人気大物デュオ「CHAGE and ASKA」のASKAの薬物中毒疑惑も詳細にリポートした。ところで、本日登場の小林潔さんは元厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部捜査第1課長。80年1月、日本公演のために来日したポール・マッカートニーを大麻所持で逮捕した“伝説の麻取…

巨人キャンプを訪れた日もヘンだった/(C)日刊ゲンダイ

本当なのか 「薬物疑惑」報じられた清原和博の“奇妙な言動”

6日発売の週刊文春が、元巨人・清原和博(46)の“薬物疑惑”を報じているのだ。 同誌は、テレビ関係者の証言として「番組撮影中、突然体の震えが始まり、急に汗が噴き出してきて撮影が滞った」「両手のこぶしを握り締めて踏ん張っていないと立っていられない状態だった」と、清原のおかしな挙動を紹介。また、別の関係者の話で「妻の亜希さんは、<最近、夫の様子がおかしい。刃物をもって…

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