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松任谷正隆特集

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

松任谷由実ブレーク直後の22歳で松任谷正隆と結婚

新進気鋭の編曲家だった松任谷正隆(当時25)と結婚したのは76年11月だった。 74年ごろからフォーク関係者の間で「荒井由実はどう見ても松任谷正隆と恋仲だよ。あの2人の呼吸の合い方は絶対に他人同士じゃないよ」というウワサが聞かれるようになり、75年3月には交際報道が流れた。当時ユーミンは多摩美術大学の日本画専攻に在学中で、リリースしたアルバムは「ひこうき雲」「MIS…

ツイッターでユーミン節が炸裂

ファンも仰天…松任谷由実はなぜ毒舌ツイートに走るのか

「今年の夏、夫で音楽プロデューサーの松任谷正隆氏と所属事務所スタッフの不倫疑惑が週刊誌で報じられ、かなりナーバスになっている。それに加え、ここ何作かアルバムの売り上げが低迷。新作はなんとしても売りたいため、ツイッターも始めたのでしょうが、単なる憂さ晴らしのツールになっています」 ツイッターのフォロワー数も1万6000人ほどと伸び悩み。21日の深夜には目出しで顔面パ…

10年ほど休業して活動再開した熊谷幸子さん(左は主題歌のジャケット)

あの人は今こうしている

「夏子の酒」主題歌がヒット 熊谷幸子さん「印税は悪い人に…」

会社勤めをしながら、25歳から松任谷正隆主宰の音楽スクールの作曲コースに通学。才能を見いだされて楽曲提供を始め、92年、「恋の色」(東芝EMI)で歌手デビュー。94年、「夏子の酒」の主題歌「風と雲と私」がヒットした。 「当時はドラマの主題歌=ヒットが約束されてた時代。主題歌に採用されるのはなかなか大変で、ホント、幸運でした。印税? 当時、付き合ってた悪い人に使ってし…

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今日の新刊

「覚悟のすき焼き」宇田川悟著

音楽プロデューサーの松任谷正隆は、子どものころ、給食が苦手だった。みんなの目を気にしながらご飯を食べるのが苦痛で、今でもひとりでレストランに入れない。 そんな彼のためにふだんは妻の由実さんが料理を作ってくれるが、彼女がツアーなどで留守のときは、冷蔵庫を満杯にしているお取り寄せ食品でしのいでいる。 作家の吉本ばななの家では、一時期、父・隆明が子どもの弁当を作っていたが…

「あなたに逢いたくて」は110万枚

松田聖子 期待高まるユーミン作曲「35周年シングル」の勝算

10日に行われたコンサートで本人が明らかにしたところによると、作詞は松本隆、作曲は松任谷由実、編曲は松任谷正隆が担当するという。3人がタッグを組むのは「Rock’n Rouge」(84年)以来ということで、盛り上がっているのだ。果たして勝算は? 「今の音楽業界でミリオンなんてとてもとても。80~90年代にミリオンを連発したかに見える聖子チャンも100万枚を突破した…

ユーミンの衣装をデザインして話題に

今あるのはあの人のおかげ

「夢叶えてくれた…」篠原ともえが感謝する吉田拓郎の“助言”

去年は松任谷由実さんのコンサート衣装のデザインをやらせていただいたんですよ! ユーミンさんのご主人の松任谷正隆さんがラジオ番組に呼んでくださって、「やってみる?」って声をかけてくださったんです。100枚ぐらいアイデアスケッチを提案し、ご本人着用の6点とメンバーの皆さんの衣装も担当させていただきました。 ステージでユーミンさんが、私がデザインした衣装をまとって出られ…

今月61歳になるユーミン/(C)日刊ゲンダイ

松任谷由実6万円ディナーショーに参加者「楽しめなかった」

ユーミンと演出を務めた夫の松任谷正隆(63)がオークラの総料理長と共に試行錯誤を繰り返して完成したコースメニューとあって、1人6万円。ショーとスイートルーム宿泊がセットになった「プレミアム宿泊プラン」はナント25万円だった。各日420枚のチケットはいずれも即日完売だったというが、ユーミンの歌唱力はとても「一流」とはいえなかった……。 「約4時間のショーで『恋人がサ…

主演の比嘉愛未とユーミン/(C)日刊ゲンダイ

女王に陰り? 松任谷由実の“歌声の変化”にファンのため息

夫で音楽プロデューサーの松任谷正隆氏は「次があったらSFです」と次回作の構想を明かすなど盛り上げていた。だが“ニューミュージックの女王”にも陰りが見え始めているのは間違いなさそうだ。 ■口パクでなく生歌にこだわるプロ意識がゆえに 「これまで数々のCD売り上げ記録を持つユーミンですが、昨年11月に発売された最新アルバムの売り上げは11万枚ほど。ミリオンを連発した頃の勢…

ユーミンパワーで巻き返し/(C)日刊ゲンダイ

ファン垂涎 ユーミン夫妻が贈った福田沙紀へのサプライズ

福田はユーミン主演の舞台「Yuming sings『あなたがいたから私がいた』」(松任谷正隆脚本・演出、8日初日)に出演。現在は稽古の真っ最中で、9月19日に24歳になった福田は「誕生日も稽古だったんですけど、(松任谷)正隆さんがピアノのところに行って演奏し始めたかと思ったら、由実さんが『ハッピー・バースデー』を生歌で歌ってお祝いしてくれて感動しました」とファン垂…

6LDK、約3億5000万円なり/(C)日刊ゲンダイ

浜崎あゆみ「大豪邸」売却騒動…自らこだわり語っていた

“日本のビバリーヒルズ”ともいわれるこのエリアには、小田和正や松任谷正隆の実家もあり、かつて反町隆史・松嶋菜々子夫妻が住んでいたことも。浜崎の家は間取りが6LDK、建物面積は705平方メートル、土地面積は810平方メートル。1階から3階まで吹き抜けになったエントランスの入り口には、大理石でつくったあゆのトレードマークの「A」が刻まれている。さらに屋外プールやジャグジ…

二人の仲は永遠か…/(C)日刊ゲンダイ

前田敦子&尾上松也 「車中キス」後日談なぜ聞こえない?

松也は先月19日発売の「週刊文春」で、音楽プロデューサー・松任谷正隆の姪っ子(39)とタクシーの中でキスする姿を報じられてしまった。松也は自身のブログで「全て私の不徳の致すところと反省しております」と謝罪したが、「嫉妬深くて束縛系ともっぱら」(芸能ライター)の前田が許すとも思えない。 「もともと前田は結婚願望が強くて、遊び人の松也にヤキモキしっぱなしだった。一度は…

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この人物のオモテとウラ

「ファミレスで作詞」は否定 知る人ぞ知る“ユーミン伝説集”

松任谷正隆 結婚37年目を迎えた夫で、ユーミンの曲のプロデューサー兼アレンジャー。出会った当時はスコアの書き方も編曲も知らず、ユーミンが一から仕込んだ。編曲に面白さを感じなければ、結婚はもちろん、ミリオン突破のヒット連発もなかった。 ■教科書 シンガー・ソングライターの草分け的存在だけに、1990年には「卒業写真」が高校の教科書に登場。その後「やさしさに包まれた…

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