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フラッシュバック・キャストの関連ニュース

イチローもかつては…

プロ野球にも続々…イップスはどんな選手がなりやすい?

同じ場面になるとフラッシュバックして失敗シーンが蘇り、脳細胞が一時麻痺して、運動動作に支障を来すのです」 プロやシングル級のゴルファーしか発症しないと思っている人も多いこのイップス。実はプロ野球界にも昔から患者はいた。巨人OBの高橋善正氏(評論家)が言う。 「当時はイップスなんて言葉は知らなかったが、捕手の森(祇晶=元西武監督)さんは晩年、二塁への送球は問題なかった…

今秋の明治神宮大会では日本一に

中日1位・柳裕也 母が明かした孝行息子との“二人三脚”

街を歩いていると、20年前がフラッシュバックした。柳はこの地で生まれ、3歳まで過ごしたのだ。 中学時代の同級生だった博美さんと薫さんは高校卒業後、それぞれ宮崎から東京に出た。地元での成人式で再会、結婚して府中に居を構えた。信号や建物を目印に当時の記憶を思い返しながら、かつて住んでいたマンションへたどり着いた。 柳は幼少期を過ごした場所で4年間、プロ野球選手への夢を追…

常習が疑われる清原容疑者

酒席でトイレに消え30分…清原容疑者に出ていた“禁断症状”

禁断症状なのか、フラッシュバックなのかは分からないが、いずれにしても相当、重度。錯乱状態のようになって、ストレッチャーに縛り付けられたこともあったという。逮捕直前にも都内港区の病院の救急に世話になっている。自宅で暴れだしたのか、付き添ってきた20代とおぼしき女性が、不安そうに震えていたそうだ。30分もしないうちに我に返って、何事もなかったように『お世話になりました』…

「孤独のススメ」

“中高年のための”新作映画ナビ

映画「孤独のススメ」が考えさせる定年という“生前葬”

晩酌の際、亡き妻の服を男が着て踊ったとき、美しかった妻の面影がフラッシュバックして、むせび泣くフレッドに明日はあるのか。答えは「ノー」だが、86分の上映中、スクリーンを眺めていると、中高年男には、日常を少し離れ、来し方行く末を考える時間にはなる。新宿シネマカリテなどで公開中。…

中村竜太郎氏

スクープドッグ咆哮記「ASKA」編

週刊誌記者はスクープを追う犬だ

週刊文春編集部を辞めてもう1年になろうとしているのに、そんなフラッシュバックがずっと続いている。 私は1995年2月から2014年10月まで約20年間、紀尾井町にある出版社「文藝春秋」の週刊文春編集部で記者をしていた。その間、設楽敦生さん、平尾隆弘さん、松井清人さん、木俣正剛さん、鈴木洋嗣さん、島田真さん、新谷学さんの7人の編集長に仕えてきた。フリーランスになった…

このままでは今季も成長できない?

投打で足引っ張った阪神・藤浪 キャンプの“ツケ”早くも露呈

フラッシュバックしたかと思ったよ」と、ネット裏のスコアラーも驚いていた。 カード勝ち越しをかけて挑んだ5日の巨人戦。先発した阪神の藤浪晋太郎(20)が要所でミスを重ねた。3失点完投も負け投手となり、チームは2カード連続の負け越しを喫した。 二回、阿部、セペダに出塁を許して1死二、三塁。亀井への初球に投じたストレートが大暴投となり先制を許すと、直後に犠飛を浴び、ひと…

1週間水だけで生きたことも/(C)日刊ゲンダイ

役者・芸人「貧乏物語」

お笑い仕事は月2日…ソラシド本坊元児のバイト&貧乏生活

今でもあの状況がフラッシュバックします。 ■マヨネーズもケチャップも食い尽くした ボクらコンビが一旗揚げようと大阪から上京したのは、5年前の10月でした。 30万円ほどの貯金は引っ越し費用や新居の入居費用等に使い、残金はほぼゼロ。ところが、思ったようにお笑いの仕事がなく、1カ月後から派遣会社に登録して、バイトがメーンの毎日になりました。 仕事は建築・土木関係の肉体労…

デビュー46年目/(C)日刊ゲンダイ

今だから語れる涙と笑いの酒人生

「後悔反省は数え切れない」 いまだ現役、大川榮策の酒人生

一瞬、目を閉じると、二日酔いでガンガンする頭に、昨夜のシーンがフラッシュバックしていきました。 九州だか四国を回る地方営業から東京に戻ってきて、いつものように池袋で飲み始めたのが、夜7時だったか、8時だったか……。コップの冷たいビールで乾杯して、口の周りについた泡を飛ばして、いつものように大瓶半ダースを空け、マネジャーらとハシゴして水割りに焼酎に日本酒とやり、知り合…

AKB48総選挙ミュージアムのオープニングセレモニー(左から西野未姫、高橋みなみ、柏木由紀、岡田奈々)/(C)日刊ゲンダイ

AKB48はブラック企業なのか

「総選挙」直前連載 AKB48はブラック企業なのか<1>

とくに現場を目の当たりにしたメンバーは、事件がフラッシュバックするという深刻な後遺症を明かしており、手厚いケアが求められている。 この事件を契機に、これまでも何度か繰り返されてきたように、握手券によってCDを販売する、いわゆる「AKB商法」をめぐる賛否が巻き起こっている。その中のフレーズに「AKBはブラック企業」というものがあった。 確かにAKBは多くの労働問題を抱…

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「明日ママ」内容変更 日テレの“白旗”がTV界に与える影響

他にも、自社宣伝や「エスエス製薬」「エイブル」などのスポットCMが流れたものの、断続的なAC放映に、「3・11(東日本大震災)がフラッシュバックする影響は考えなくてもいいのか」という声まで飛び出した。 上智大学の碓井広義教授(メディア論)はこう言う。 「今回の内容変更はスポンサー問題が大きいと思います。タイム枠で買っているわけですから、収入自体はすぐに変わるわけでは…

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HOT Interview

フランスで120万部、世界39カ国で翻訳出版 作家D・フェンキノス氏に聞く

キスシーンからフラッシュバックするようにナタリーの過去を書きました。マトリョーシカのように最初は小さな人形でしたが、それをだんだん、大きくしていった感じです」 こういうフェンキノス氏の脳裏にひらめいたキスシーンとは「自分でも分からないのにキスしてしまう。理解不能、不可解なシーンだ」という。 肉体的で、衝動的で、生理的で、理性的ではない行動。それによって、鉄のように閉…

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沢尻エリカ「いい子キャラ」に違和感 トゲが抜けたら華も消えた

どうしても生意気な映像がフラッシュバックしてきて、見る側が“いい子役の沢尻”に感情移入ができなくなっているのです」(コラムニストの桧山珠美氏) 本人のオーラも薄れてきた。 「ドラマでは、母親の若い頃を演じた木村文乃の方が断然光っていました。デビュー当時は本当にキレイで、宮沢りえを彷彿(ほうふつ)とさせたものです。それが今や、口元はオアシズの大久保みたいにほうれい線が…

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