日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

林家三平特集

母・香葉子さんは落語会のゴッドマザー

「笑点」林家三平 早めのキャラ徹底で“コネ入社”も笑いに

50周年を迎えた国民的演芸番組「笑点」(日本テレビ系)の新メンバー候補にはさまざまな名前が挙がったが、結局、決まったのは誰もが驚きの林家三平(45)だった。 29日の生放送では番組冒頭から「新メンバー在中」と書かれた段ボールが登場。CMを挟んで大喜利に突入すると、喜び勇んだ三平が登場し、やや緊張気味ながら「『笑点』の偉い人から口止めされていたので、(嫁の国分)佐智子…

もうすぐパパになる林家三平

幸せ絶頂の林家三平 不倫報道の橋之助にツマらないエール

ツマの力が大切です」 15日に行われた「TSUTAYA限定“おうち☆クロックス”発売記念発表会」に登場した落語家の林家三平(45)。この日は、妊娠中の妻で女優の国分佐智子(39)の出産予定日が12月8日であることも明かし、ドヤ顔で冒頭のなぞかけを披露した。 「襲名ってのは名前が襲ってくるんです。襲われないように自己管理しないといけない。うちの師匠のこん平や兄に教わっ…

林家三平は日テレ制覇の勢い

「笑点」抜擢で引っ張りダコ 林家三平“TV出まくり”の真相

新メンバーに抜擢された林家三平(45)。日テレの全番組を制覇する勢いだ。 「スッキリ!!」「シューイチ」「ヒルナンデス!」などの情報系から「火曜サプライズ」「踊る!さんま御殿!!」「あのニュースで得する人損する人」などバラエティーにも出まくっている。5月末、「笑点」メンバーに抜擢されたのを契機にオファーが殺到、6月に収録され、7月になってから怒濤の露出状態になってい…

息子も兄妹で大活躍(左から2代目林家三平、林家正蔵)

ファンに向かい「呼び捨てに」 林家三平の“サービス精神”

落語家、林家三平(45)にとって、今年は当たり年ってことになるだろう。なにせ、高視聴率で長寿番組の「笑点」レギュラーメンバーになったのだ。ハナシ家としての将来は安泰とまでいわれているし、夫人と手をとりあって泣いて喜んだというのもオーバーな話ではなかろう。 まあ、三平が選ばれるのもうなずける。もうだいぶ前の話だが、三平の兄の林家正蔵襲名披露の会場に取材に出向いていたこ…

息子も兄妹で大活躍(左から2代目林家三平、林家正蔵)

ビジネスに使えるスターたちの処世術

ファンに向かい「呼び捨てに」 林家三平の“サービス精神”

落語家、林家三平(45)にとって、今年は当たり年ってことになるだろう。なにせ、高視聴率で長寿番組の「笑点」レギュラーメンバーになったのだ。ハナシ家としての将来は安泰とまでいわれているし、夫人と手をとりあって泣いて喜んだというのもオーバーな話ではなかろう。 まあ、三平が選ばれるのもうなずける。もうだいぶ前の話だが、三平の兄の林家正蔵襲名披露の会場に取材に出向いていたこ…

浅草の老舗で夫婦水入らず(林家三平と国分佐智子夫妻)

夫婦水入らずでうなぎ割烹 林家三平「笑点」前夜の前祝い

10年ぶりの「笑点」新メンバーとなった林家三平(45)。司会の昇太からは「選ばれた理由は奥さんがキレイで家庭円満だからって聞いた。ここにいる人、みんな家庭不和だから」とイジられていたが、3カ月前に番組からオファーがあった際は情報が漏れたらアウトと厳しく言い渡されていたという。 妻で女優の国分佐智子(39)にも秘密にしていたそうだが、レギュラー決定が発表になる前日28…

桂米丸(提供写真)の

野球に食文化もちろん落語も

談志の弟子を志望も「あいつは生意気だからダメ」

玉川は「君、これからは新作の時代だよ」と言い、当時の売れっ子、林家三平、三遊亭歌奴(現・円歌)、桂米丸の名前を挙げた。小野青年は3人をテレビで見ていた。 「三平は面白いけど、落語を教えてもらえそうにないし、歌奴はちょっとうるさそうだし、米丸は見るからに優しげなのでいいかなと思ったわけよ。実は一番厳しいとこに入っちゃったんだけどね」 新作落語の台本も書く玉川の紹介もあ…

(写真左)三保ケ関部屋力士時代に曽根さん(右)2人の恩師について語る増位山太志郎さん

今あるのはあの人のおかげ

“美声”の元大関 増位山太志郎さんが感謝する2人の恩師

作詞が初代林家三平師匠のおカミさん・海老名香葉子さんでした。海老名さんとは旧知だったそうで、「おカミさん、ちょっと作んなよ」と。そんな気軽というか、結構、安易な感じで依頼したそうです。 後日、峰竜太さん(夫人の海老名美どりは香葉子さんの長女)のラジオ番組に出演した際に、師匠の家のお手伝いさんが「夕子」さんで、4小節の「キャベツをきざむ手を止めて」は、台所でキャベツを…

「ポケモンGO」フィーバーにしっかりと乗っかった

峰竜太がウハウハ 「ポケモンGO」で5億円豪邸が再注目

おまけに最近は義弟の林家三平(45)が「笑点」の新メンバーとして加入。さらに妻の国分佐智子(39)との間に待望の第1子を授かった。2つも慶事が重なり、一族は“我が世の春”の勢いなのである。さらに「ポケモン」フィーバーも加わり、注目度はぐんとアップし、仕事も増えている峰。盆と正月が一緒に来たような心境だろう。…

林家こん平は田舎者キャラを売りに

私だけが知っている「笑点」のヒミツ

超人気番組になったおかげで苦しんだメンバーも

現在の大喜利メンバーでは新参の林家三平が45歳で最年少だから、享年43はあまりにも早すぎる死であった。 円楽に続いて小円遊がいなくなったのは、喧嘩相手の歌丸のみならず、番組にとって大きな損失であった。人気番組に暗雲が漂い、存続が危ぶまれる事態が待っていた。…

「笑点」の生みの親、立川談志

私だけが知っている「笑点」のヒミツ

談志は晩年「俺はとんでもないものを作った」と

私が予想したのは春風亭一之輔と立川生志だったが、選ばれたのは林家三平。他球団からフリーエージェントで入って、いきなりレギュラーポジションを取ったようなものである。私は三平が番組に初登場した瞬間、こう思った。舛添知事のフレーズを借りれば、「公平な第三者の目で」選んで欲しかったと。 先代三平が存命中から海老名家と日本テレビは関係が深く、今も太いパイプがある。母親の香葉子…

愉快な“病人”たち

落語家 林家こん平さん (71) 多発性硬化症 ㊦

中学卒業と同時に初代林家三平に師事、20歳の若さで二つ目、29歳で真打ちに昇進。66年から「笑点」に出演。2010年に多発性硬化症の闘病をつづった「チャランポラン闘病記」(講談社)を上梓。現在は高座復帰に向けてリハビリに努める傍ら、次女と共にイベント出演などを行っている。…

愉快な“病人”たち

落語家 林家こん平さん (71) 多発性硬化症 ㊤

中学卒業と同時に初代林家三平に師事。20歳の若さで二つ目、29歳で真打ちに昇進。66年から「笑点」に出演。10年に多発性硬化症の闘病をつづった「チャランポラン闘病記」(講談社)を上梓。現在は高座復帰に向けてリハビリに努める傍ら、次女と共にイベント出演などを行っている。…

BOOKレビュー

「ロッパ日記代わり手当り次第」古川緑波著

またある日には、三遊亭小金馬の真打ち披露を見ようと出かけた東宝名人会で、林家三平の芸を「一番笑った」と激賞。もちろん小金馬の落語も、テレビで見るのとはかけ離れたうまさがあると語るなど、日々目にする映画・舞台・小説、そしてグルメまで「憎まれるのは百も承知のうえ」で手当たり次第に批評する。(河出書房新社 1800円+税)…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

泰葉 春風亭小朝と金髪豚野郎騒動

<2008年9月> 初代林家三平師匠の次女で、シンガー・ソングライターの泰葉。落語界のプリンスと呼ばれていた春風亭小朝と結婚したのは88年6月。わずか3回のデートで婚約、家族や一門の反対を乗り越えてのゴールインだった。泰葉は「浮気とか、父を見てましたから覚悟はしてます。浮気も打ち明けられる、隠し事のない家庭を築きたい」と喜びを語っていた。 しかし、結婚から19年が過…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

岸本加世子 結婚秒読みとみられていた小朝との破局

87年2月、31歳になった小朝は故・林家三平の娘、泰葉との電撃婚約を発表、事態は新たな局面を迎えた。以前から知り合いだったとはいえ、泰葉は三平師匠の娘で恋愛対象とは程遠い存在と思われていた。しかし、86年暮れに新幹線で乗り合わせたことがきっかけで熱愛に発展し、その後わずか3度のデートでいきなりのゴールインとなった。小朝は「電撃婚約という言葉は自分たちのためにあった…

None

著者インタビュー

「東京最後の異界 鶯谷」本橋信宏氏

「正岡子規の終焉(しゅうえん)の住まいである『子規庵』や、初代林家三平が住んでいた邸宅があるのもこの地で、周囲は完全なるラブホテル街です。まだ鶯谷に足を踏み入れたことがないなら、まずは散策から始めてそのユニークさを体感し、それからデリヘル嬢と遊んでみるのもいいかもしれませんね」 (宝島社 1429円) ◇もとはし・のぶひろ 1956年埼玉県生まれ。早稲田大学政治経…

None

プレイバック芸能スキャンダル史

どん底の錦野旦と結ばれた清純派女優 武原英子

20日に落語家の林家三平(初代)が肝臓がんのため死去。54歳。…

恐妻家キャラもゲット

プレイバック芸能スキャンダル史

前代未聞の浮気謝罪会見を敢行 峰竜太“恐妻キャラ”の原点

石原プロ入りのきっかけは1975年、初代林家三平の長女、海老名美どりとの結婚で、愛妻家として知られていたが、82年2月、女優のマンションに通う姿が女性誌にキャッチされてしまった。「7年目の浮気」現場を押さえられた峰は前代未聞の“浮気謝罪会見”を開いた。 2月16日、夜8時前のことだった。にっかつロマンポルノの人気女優、朝比奈順子のマンション前に峰(当時29)の車が止…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事