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金正恩に関する記事

金 正恩(キム・ジョンウン)1984年1月8日に朝鮮民主主義人民共和国にて誕生。同国の最高機関・国務委員会の委員長を務める。父である故・金正日総書記が2011年12月に死去したことにより、同国の指導者としての地位を継承。
習近平国家主席(左)と金正恩

北朝鮮の「水爆実験」に激怒 中国は金正恩を暗殺するのか

金正恩暗殺説」まで浮上している。 中国の怒りは凄まじい。中国外務省は「断固反対する」と声明を発表。北京の北朝鮮大使館の責任者を呼び、猛烈に抗議している。北朝鮮は、過去3回「核実験」をしているが、「血の結束」で結ばれた中国に対しては、毎回事前に通告してきた。ところが、今回は“抜き打ち”で実施している。 「中国は衝撃を受けているはずです。昨年11月、中国共産党序列5位…

暴走が止まらない金正恩委員長

一触即発の朝鮮半島 韓国が狙う金正恩“斬首作戦”の現実味

北朝鮮の5回目の核実験に激怒した朴槿恵大統領が「核ミサイルを1発でも発射すれば、その瞬間に北朝鮮政権を終わらせる」と金正恩委員長の暗殺を示唆。 猛反発した金正恩サイドは「斬首作戦を展開する兆しが見えたら、核弾頭を搭載したノドンの即時発射命令につながる」と声明を発表した。まさに一触即発だ。 両国の罵り合いは珍しくもないが、今回ばかりはブラフでは片づけられない。北朝鮮の…

中国を怒らせた金正恩

5回目核実験に中国激怒 北朝鮮「金正恩暗殺」のXデー

「メンツを丸潰れにされた習近平国家主席は金正恩政権にカンカンです。北朝鮮の4回目の核実験を受け、中国は今年3月、過去20年で最も厳しい国連安保理の制裁決議に同意。が、最近は米韓が進めるミサイル防衛システムの配備を牽制するため、中朝貿易拡大に向けて動こうとしていた矢先でした。中国は足元を見透かされた形です」(外交関係者) しかも、金正恩は今月5日、中国が国家の威信を…

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習近平「アジア皇帝」への野望

【記事中機種依存文字「錩」あります】「金正恩がスポーツジムで撃たれて重傷」

〈韓国KBS通信社の速報! 北朝鮮の最高司令官である金正恩将軍が、今朝早くスポーツジムで、ボディーガードの朴関錩(37)に撃たれて重傷を負い、病院に運ばれた。朴はその場で射殺された。その後、朝鮮人民軍次帥の崔竜海将軍が平壌テレビで「政権継承」を宣言。国境付近では緊張が続いている。また、平壌に24時間の戒厳令を敷いた。間もなく核実験も行うという〉 よく読むと、テレビ…

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北朝鮮「水爆実験」 狙いは国威発揚と習近平のメンツ潰し

北朝鮮の核実験は2013年2月以来通算4回目で、金正恩体制下では2回目だ。本当に水爆かどうか、真偽はハッキリしないが、国際的な孤立がますます深まるのは間違いない。金正恩第1書記の狙いはどこにあるのか。 関西大学教授の李英和氏(北朝鮮経済論)はこう言う。 「注視すべきは、どの国に向けたパフォーマンスなのかということです。米朝対話の無条件再開の足掛かりとの見方もあります…

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4月末が期限 金正恩中国亡命あるか

金正恩は中国に亡命か」――。韓国国内で驚く情報が飛び交っている。韓国の大手紙「朝鮮日報」(11日付)が、「4月末まで中国当局が金正恩委員長の亡命を説得し、失敗に終われば米国が先制攻撃に出る」と伝えたのが発端だ。あっという間にSNSで韓国国内に拡散されている。正恩が亡命する可能性はあるのか。 「核実験」が強行される可能性の高い25日が近づき、朝鮮半島は一気にキナ臭く…

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正恩異変 ミサイル再発射Xデー

北朝鮮の金正恩に異変が起きているようだ。一部では死亡説まで流れている。腹違いとはいえ、実兄を暗殺したのだから、マトモな神経を保っている方がむしろ異常ではある。2013年に叔父の張成沢を公開処刑した時も、ストレスから激太りしている。張成沢の粛清は国内で大々的にアナウンスされたが、金正男については一切触れていない。 「儒教文化が根付く朝鮮半島で家族殺しは大罪。金正恩は中…

ミサイルで反撃

巻頭特集 狂乱北朝鮮の謎解きと今後

米国では練られている 北朝鮮先制攻撃論の中身と現実味

棚ボタで後継者のイスが回ってきた金正恩の異常性格は折り紙付きだ。後見人とされた叔父の張成沢を機銃掃射で公開処刑。腹違いとはいえ、一家の長兄である金正男まで暗殺したとなれば狂っている。 危険な独裁者の暴走は加速どころか、暴発に向けてまっしぐらに進んでいるのだ。 コリア国際研究所の朴斗鎮所長はこう言う。 「気に食わない人間は排除し、自分の立場を危うくする潜在的脅威もすべ…

この光景はいつまで(写真は金正恩党委員長)

駐英公使ファミリーまで亡命 北朝鮮消滅のカウントダウン

軍総政治局で金正恩朝鮮労働党委員長の資金管理を担っていた将官クラスの脱北も取り沙汰されているが、今回の人物はケタ違いだ。逃げ出したのは駐英副大使(公使)で、5月に新体制を発足させた金正恩の足元を揺さぶりかねない。 英国駐在10年の副大使は7月に妻や子どもと蒸発。韓国に亡命した。 今年に入り、脱北者が急増している。金正恩が権力を握った2012年以降、人民への監視を強化…

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注目の人 直撃インタビュー

辺真一

暴走を加速させる北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に、米国のトランプ大統領はヒートアップ。米国は原子力空母カール・ビンソンを朝鮮半島近海に急派したと報じられた。対する北朝鮮は6回目の核実験や米本土に届くICBM(大陸間弾道ミサイル)の試射をチラつかせ、一歩も引かない構えだ。落としどころはあるのか、一気に軍事衝突へ向かうのか。北朝鮮の動向を30年以上にわたってウオッチする…

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史上最大規模 米韓合同軍事演習 正恩が本気で怯える秘密訓練

金正恩はこうした威圧的訓練とは別に米軍が行う“秘密訓練”に本気で怯えているという。軍事ジャーナリストの世良光弘氏が言う。 「北朝鮮による金正男氏の暗殺によって北朝鮮の緊張は一気に高まりました。米軍はステルス爆撃機B2『スピリット』やステルス戦闘機F22『ラプター』、最新型ステルス戦闘機F35『ライトニング2』を朝鮮半島に飛来させるとみられています。レーダーに捕捉さ…

死亡が確認された金正男(左)と弟の金正恩

金正男暗殺で高まる緊張 “保護者”中国は金正恩に激怒必至

北朝鮮の金正恩労働党委員長の異母兄、金正男が13日、マレーシアの首都クアラルンプールの空港で死亡した。韓国のテレビ局など複数のメディアは、北朝鮮工作員に毒針で刺されたと報じた。実行犯は2人組の女とみられ、犯行の後、空港からタクシーで立ち去ったという。14日、マレーシア警察当局も金正男の死亡を確認と発表した。 「断定はできませんが、朝鮮労働党の最高実力機関・組織指導部…

ハイテンションの金正恩朝鮮労働党委員長

金正恩の“暴走”を加速させる 亡父・金正日時代のトラウマ

朝鮮中央通信によると、立ち会った金正恩朝鮮労働党委員長は成功にご満悦で、「衛星発射の準備をいち早く終わらせるよう求め」て、今年2月に続く長距離ミサイル発射の準備を指示したという。 国連安保理による過去最高の経済制裁を食らい、日米韓が追加制裁をまとめている最中。それに懲りず、技術開発に固執する姿は異常だ。金正恩体制以降、北朝鮮はハイペースで実験を行っている。 「金正恩

やっぱりストレス太りか

暗殺作戦に激怒も…金正恩が本気で怯える習近平の鉄拳制裁

北朝鮮の金正恩第1書記は本気で暗殺に怯えているらしい。16日の金正日総書記の生誕記念日には恒例行事の集団墓参を欠席。韓国周辺でF22戦闘機などを展開する米軍の急襲を恐れた――との見方を韓国メディアが報じた。 それを裏付けるかのように、北朝鮮人民軍最高司令部は23日の「重大声明」で金正恩の暗殺作戦に言及。3月上旬に迫った米韓合同軍事演習をにらみ、「わが最高首脳部を狙っ…

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北ミサイル射程延長で激怒 米軍も動き出した金正恩暗殺計画

アメリカが金正恩の暗殺に動きだしたという情報が飛び交っている。北朝鮮が開発を進めるミサイルがアメリカの心臓部である東海岸に届く可能性が高まり、アメリカも無視できなくなってきたからだ。 米軍はすでに第1空輸特戦団や第75レンジャー連隊所属の特殊戦兵士を韓国入りさせている。イラク戦やアフガニスタン攻撃に投入され、要人を暗殺する「斬首作戦」を実行してきた特殊部隊だ。海軍特…

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中国春節を狙い撃ちか 金正恩「ミサイル発射」強行の狙い

金正恩第1書記の狙いは何なのか。関西大教授の李英和氏(北朝鮮経済論)はこう言う。 「一連の核実験は中国への威嚇行為。金正恩第1書記は中国に従っても、反目しても得られる対価は同じだと見限ったのです。中国の対北政策は生かさず、殺さず。体制が崩壊して難民が大量流入したら厄介だし、米国の傘下にある韓国と国境を接したくない。中国にとって北朝鮮は必要悪な存在だということが北にも…

ロシア製のICBMを模倣したとみられるミサイル

模型ミサイルで軍事力誇示 崖っぷち金正恩のハッタリ作戦

たしかに、金正恩朝鮮労働党委員長は挑発をやめようとしないが、精いっぱいのハッタリの可能性がある。 金正恩は核実験をチラつかせ、ミサイル発射を繰り返している。いずれも米国を交渉のテーブルに着かせ、現体制の維持を認めさせるための瀬戸際戦術といえる。 トランプ政権は北朝鮮が核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射に踏み切れば、「レッドライン」を越えたと見なし軍事力の行…

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アメリカが後押し 中国が進める金正恩排除クーデター

コントロールの利かない金正恩には中国も頭を抱えているという。そこで中国は、正恩の“排除”に動きだすのではないのか、という臆測が広がっている。 日経新聞のコラム「風見鶏」(16日付)の記事が、朝鮮半島ウオッチャーの関心を集めている。 〈トランプ政権は発足直後、中国に「朝鮮半島の北半分は好きにしてよい」と伝えた。これが聞き込んだ噂である〉〈例えば、クーデターで金政権を倒…

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シリアに突然のミサイル発射 トランプ 金正恩「恫喝」は裏目に出る

中国に対しても、『北朝鮮への圧力を強めろ』と迫った形です」(在米ジャーナリスト) 実際、予告もナシにシリアを空爆した米軍に、北朝鮮の金正恩が真っ青になっているのは間違いない。トランプは北朝鮮を攻撃する気なのか。 「シリアと北朝鮮という2カ国と戦う“2正面作戦”は、米国といえど簡単なことではありません。そもそも、トランプは大統領選中に『世界の警察官をやめる』と公言して…

内心、戦々恐々か

金正恩は真っ青? 中国が北朝鮮への追加制裁に同意表明

朝鮮労働党の幹部らは「金正恩党委員長の指導と献身がもたらした勝利だ」と金正恩を持ち上げた。 さらに、朝鮮中央通信は、米軍が13日にB1戦略爆撃機を韓国に派遣したことについて「わが軍はいかなる侵略行為も一撃でひねりつぶすことができる」と大威張りだ。 だが、ここにきて一転、金正恩を顔面蒼白にさせる事態が起きた。 これまで北朝鮮の“暴走”をかばってきた中国もさすがに堪忍袋…

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