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西岡剛特集

「一見さんお断り」が売り文句だった

フグ肝提供で一斉逮捕 大阪「会員制専門店」の客筋と評判

「俳優から格闘家にシフトした金子賢や阪神の西岡剛、ピーターなども通っていたようです。大阪が地盤の有力政治家も常連客として名前が挙がっています。ただ、沢原夫婦は関与を否認。店長ら幹部は〈自分たちの判断でやった〉と話していますが、従業員1人だけが〈沢原容疑者の指示だった〉と供述しています。店内では肝を『あぶら』という隠語で呼んでいた。常連客にこっそり出すうちに評判にな…

藤浪にも優等生感が…

「超変革」で好調も 虎看板選手に足りない“大阪的なもの”

8日の広島戦では、サヨナラ安打を放って頭から水をかけられた西岡剛(31)を、ベンチから飛び出した金本監督が抱きしめると、甲子園は沸きに沸いた。 派手で豪快なチームカラーのイメージが強い阪神だが、キャプテンの鳥谷敬(34)をはじめ、ルーキーの高山俊(22)、藤浪と看板選手はおとなしく優等生が多い。 阪神ファンで同志社大学元教授の山口賀史氏が「皆いい選手なんやけど、オ…

達川光男氏(左)と仁志敏久氏

【開幕直前対談】達川光男×仁志敏久 巨神の新監督2人を語る

キャンプの取材で西岡剛を見て驚いたよ」 ここから2人の話は一気に盛り上がっていった。 達川「やっぱり、監督で(チームが)締まるいうのはあるよ。まあ、あの西岡(剛)の動きが去年までとはぜんぜん違うよ(笑い)。すごい。キャンプから、ありえんくらい動いとった」 仁志「阪神のキーマンのひとりですよね」 達川「西岡はぜんぜん違う。本気になっとる。目の色がもう、まったく違う。別…

プライド命の西岡

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・西岡剛 の主役的発言は自意識過剰のヒロイズム

いかにも西岡剛らしい発言だ。一部報道によると、彼は来季の年俸について「最低年俸(一軍は1500万円)でも構わない」と、阪神球団に自ら申し出たという。西岡の今季年俸は推定1億8000万円。故障により2年連続で満足に働けなかったのは周知の通りである。 報道では、この発言をまたも今季の球界流行語である「男気」にあてはめ、定番の美談に仕上げていたが、私としては背中がかゆくて…

鳥谷はプロテクト入り!?

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

糸井獲得でプロテクトリスト提出 阪神の口の軽さはなんだ

とりわけ注目が大きかったのは鳥谷敬、藤川球児、西岡剛ら“下り坂”のビッグネーム。彼らがリストに入るのか否かという点は、マスコミの格好のネタだった。 もちろん、プロテクトリストは球団の機密情報であり、公表すべきものではない。そんなことをしたら、リスト漏れした選手が精神的ショックを受けるだろう。また、リスト漏れしたからといって、必ずしも球団から評価されていないわけでもな…

守備は名手の域

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・大和 “九刀流”をレギュラーにするのはもったいない

遊撃はもちろん二塁であっても、守備力だけなら鳥谷敬や西岡剛よりも上だというのが、評論家諸氏の共通見解だ。 その一方で、昨年までの大和は打力が乏しかったため、不動のレギュラーにはなかなか定着できなかった。今季はその打力が向上しており、ここ数試合は主にセンターとしてスタメン起用されているが、阪神の外野は有望な若手の多い激戦区である。少しでも打撃不振に陥れば、すぐに控えに…

森は球界の“類型ロード”まっしぐら

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

西武 森友哉 その先に清原和博がいないことを切に願う

大阪桐蔭高の先輩である西岡剛や中田翔らも歩んできた定番の類型ロード。その先に清原和博がいないことを切に願う。 もちろんファッションは個人の自由だから、森のそれを否定するつもりはない。だが、これだけ価値観が多様化した現代にもかかわらず、なぜ球界にはこの類型が多いままなのだろう。一般社会には、経済力を誇示するような振る舞いは下品で恥ずかしいことだと考える金持ちもそれなり…

復活を期す西岡

復活期す“策士”西岡 「攻撃的2番」起用で金本阪神怖さ倍増

28日、阪神の西岡剛(31)が大阪・豊中市内で自主トレを公開。過去2年は肋骨骨折、右肘痛など故障に悩まされ、期待を裏切った。 「自分の置かれている立場はわかっている。目標は首位打者。目標を高く持っている」と、復活を期した。 西岡は昨オフの契約更改で「最低年俸でも構わない」と球団に減額を直訴。40%減(7200万円)となる1億800万円でサインした。上本、大和と二塁…

「和」がスローガン」

セ監督考「外野手出身に知将なし」 由伸・金本は大丈夫か

プロ野球史上最大の下克上

2010年、ロッテの監督に就任した西村徳文は、千葉マリンスタジアムの監督室に、キャプテンの西岡剛、選手会長のサブロー、ベテランの井口資仁を呼び、熱っぽく訴えた。 「何かあったら、いつでもここに来てくれよ」 壁際の棚には、宮崎県串間市出身の西村らしく、「森伊蔵」「魔王」「村尾」など、選りすぐりの焼酎が並び、その上に「和」と書かれた色紙が飾ってあった。 監督室に3人を呼…

早くも方針転換か

若手育成重視からFA補強視野…金本阪神に早くも“ブレ”懸念

阪神は2012年オフにメジャーをクビになった西岡剛(31)と福留孝介(38)を獲得。翌13年オフにはゴメス(31)と呉昇桓を補強した。昨オフも金子千尋(32)、中島裕之(33)の獲得に手を挙げている。せっかくポジションが空いてもすぐに補強で穴埋めされるため、若手の出場機会が限られ、生え抜きが育たない要因といわれてきた。 その結果、選手は高齢化し、いびつなチーム構成…

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入札額15億円超え “韓国50発男”朴炳鎬はツインズが交渉権

ツインズのアジア人内野手といえば、朴と同様に10年オフにポスティングシステムで移籍した西岡剛(現阪神)が故障もあって通算打率2割1分5厘と期待を裏切った。メジャーの投手に対応できなければ、「韓国の大砲」は西岡の二の舞いになりかねない。…

確かに風貌は…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神マウロ・ゴメスに“キャラ詐称”疑惑

たとえば現在の西岡剛は昔ほど走れなくなっているにもかかわらず、いまだにスピードスターと称され、年間1桁のホームランしか打てなくなったベテラン・鳥谷敬も一発のある中距離砲という若いころの設定のまま。来年30歳の上本博紀に至っては、いつまで若虎なのだろう。 マスコミとしては、なるべく選手を華やかに装飾したほうが虎党は喜ぶと思っているのかもしれないが、それも実際はどうなの…

目立つ西岡の陰で若手は育たず

阪神連敗止めるも “外様”ばかり活躍でチームに新陳代謝なし

13日に阪神の西岡剛(30)が海外FA権(9年)を取得した。今季はチームトップの打率.281をマーク。レギュラーの成績が落ち込む中で存在感を発揮し、早くもチーム周辺では「今季で3年契約が切れるが、坂井オーナーが開幕前、キーマンに指名していますからね。FA権を行使すれば、高年俸を用意して必死に引き留めるんじゃないか」との声も聞かれる。 この日のヤクルト戦でチームトップ…

守りも不安な三塁・西岡

西岡ブレーキ…阪神・和田構想「100盗塁打線」が崩壊危機

右ひじを痛めていた阪神の西岡剛(30)が17日のDeNA戦で復帰。3番三塁でスタメン出場したが、4タコに終わった。オープン戦は19打数2安打。打率.105と低迷していることに加え、不安を露呈したのが守りだ。前出のスコアラーが言う。 「打撃の調子は上がってくるかもしれないが、問題は三塁の守備。打球に対する反応はやや鈍く、昨オフに右ひじをクリーニング手術した影響がある…

和田監督(右)も中村GMも勝負の年/(C)日刊ゲンダイ

広岡達朗氏が喝! 「鳥谷は放出したらと阪神社長に伝えた」

最近は西岡剛や福留孝介など、FAやメジャー帰りの選手を補強してチームをつくってきた。それで勝てると思うのは錯覚なんです。何のために毎年ドラフトで新人を獲得しているんだと。5年先、10年先を見据えて、レギュラーの選手が衰えたり引退したりして穴があいたときに埋めるためです。 基本的には、ドラフトで指名した新人をしっかりと育てていれば勝てるんです。それが間に合っていない…

3000万円のスポーツカーをポンと/(C)日刊ゲンダイ

ひねくれスポーツ論

「打点王1回ぐらいで、なまらはんかくさいんでないかい?」

巨人の沢村はポルシェをブイブイ言わせ、日ハムの中田翔は先輩西岡剛を真似てランボルギーニを買ったそうだ。改造しなくてもシャコタン、地球のエネルギー事情なんてこれっぽっちも顧みないガソリン大量消費、我が国で出そうとすれば有料サーキットを借りるしかない300キロを超える最高速。いらん世話だがどこかバカっぽい。阪神はともかく、日ハムの本拠地札幌でランボルギーニに乗ったとし…

西岡にはチームで浮いているという噂も/(C)日刊ゲンダイ

阪神OBが危惧 「西岡を特別扱いすればチームのやる気削ぐ」

すでに中堅手・大和の遊撃コンバート案も浮上するなど、現有戦力の底上げが不可欠な中、悩みの種になりそうなのが西岡剛(30)の存在だ。 昨年11月に右肘の遊離軟骨除去手術をした西岡は、「今季は二遊間で勝負したい」と言っている。鳥谷のメジャー移籍に備えて浮上した中堅へのコンバート案を、一蹴した格好だ。 が、ライバル球団のスコアラーはこう言う。 「すでにチームのお荷物になり…

西岡の本職はセカンドかショート/(C)日刊ゲンダイ

浮上する阪神西岡“中堅コンバート” 「課題は送球」と元外野手

一度ポジションが変わって、そこに戻るというのは難しい」 阪神の西岡剛(30)が先日の契約更改後の会見で、和田監督が腹案としている「中堅コンバート案」に反発した。 海外FA権を行使した鳥谷がメジャー移籍した場合、中堅の大和を遊撃に回し、空いた中堅に西岡を回すこのプラン。二塁に上本、三塁には今成、新井良が控えていることから、余剰戦力となりかねない西岡がはじき出されること…

ゴールデングラブ受賞でハクはついたが…/(C)日刊ゲンダイ

メジャー関係者を疑心暗鬼にさせる阪神鳥谷“2年前の前科”

ツインズで二塁、遊撃を守った西岡剛が失敗に終わったこともあり、日本人内野手には好条件が期待できない事情があったにせよ、『メジャー、メジャー』と言っていた割には、あまりにもアッサリと身を引いたと受け取ったメジャー関係者は少なくなかった」 某メジャースカウトは「12年オフ、トリタニは条件にこだわらなければチャンスを得ることができたが、強い意志を感じられなかった」と話す。…

米国では失格の烙印を押された格好の中島/(C)日刊ゲンダイ

目の色変えて獲得名乗り 中島裕之に振り回されるプロ野球界

阪神は13年に米国帰りの西岡剛(30)を2年総額4億円、福留孝介(37)を3年総額6億円で獲得。この2年間で西岡が打率.286、4本塁打、48打点、福留が.230、15本塁打、65打点ととてもじゃないが給料に見合う働きをしていない。それ以前から阪神は、米国帰りの選手に飛びついては失敗し、株主から「大リーグで使えなくなった選手たちに多額の費用をかけて買いあさっている。…

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