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「白鵬 千秋楽」に関する記事

初優勝を果たした照ノ富士

白鵬に「限界見えた」と評論家 照ノ富士に追われ引退加速

結びの一番で東の横綱白鵬(30)が西の横綱日馬富士(31)に負けたことにより、ただ1人の3敗力士となった照ノ富士(23)が初めて賜杯を手にした。 碧山を下して3敗をキープした照ノ富士は、支度部屋に戻ると優勝決定戦に備えてモニターをじっと見つめていた。白鵬の相手は同じ伊勢ケ浜部屋所属でモンゴルの先輩力士。その日馬富士が白鵬を寄り倒すや、付け人に抱きついて無言で喜びを分…

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稀勢の里を病院送りにした真犯人

「正確な時期は覚えてないんだけど、去年の巡業中に白鵬(32)が貴乃花親方(44)の取った行動に激怒。モンゴル勢の怒りも頂点に達したと聞いている」と、別の親方がこう続ける。 「巡業先から別の巡業先へバスで移動する最中のこと。巡業部長の貴乃花親方と横綱の白鵬は同じバスに乗っていた。で、ドライブインというか、高速のサービスエリアみたいな場所で休憩を取ったときに事件は起き…

両横綱時代は犬猿の仲だった朝青龍と白鵬/(C)日刊ゲンダイ

朝青龍が白鵬擁護 修正不能なモンゴル勢と世間の“ズレ”

3日、いまだ収束しない横綱白鵬(29)の失言騒動を、モンゴルの先輩横綱朝青龍(34)がツイッターで擁護した。 「審判部間違えもうあるよ!何回もう、あった俺の時!!」 「白鵬もう帰って来て欲しい!!前人未到!!つまらない事に意地悪されたら!!世界広いよ」 「白鵬いじめるな!!マスコミたち!!その心良く分かる人として!!」(原文ママ) さらに「つまらない事に厳しく文句…

稀勢の里

ひねくれスポーツ論

14日目に白鵬の変化でコロリ ダメ大関・稀勢の里にも言い分があろう

いくら白鵬を追いかける日本勢トップとはいえ、14日目に白鵬にちょいと変化されてドテンとコケた。あれはどういうことだったのだろう? 白鵬が先場所後、「子どもでも分かる」といちゃもんをつけたのは審判部に対してであって、稀勢の里にではない。本番でちょいといなされて簡単にコケるあのモロさは何だ。因縁を気にしすぎて、ガチガチに体が固まっているのが、それこそ「子どもでも」分かっ…

横綱の品格が各方面で問われる白鵬/(C)日刊ゲンダイ

明け方まで酒飲んで二日酔い会見 白鵬“審判批判”の一部始終

初場所の優勝から一夜明けた26日、宮城野部屋で行われた横綱白鵬(29)の会見。初場所で全勝し、大鵬超えとなる歴代単独最多の33回目優勝に花を添えた。 明け方近くまで酒を飲んでいた白鵬は1時間遅れで部屋に到着。最初は和やかに話していたものの、突如、「疑惑の相撲がひとつある」と語気を強めて冒頭のセリフを言うや、こう続けたのだ。 「悲しい思いをした。ビデオ判定は元お相撲さ…

誰も白鵬を止められない/(C)日刊ゲンダイ

大関でも月給234万円 白鵬の全勝Vを許したふがいなさ

大相撲初場所は、場所前から横綱白鵬による大鵬超え、歴代最多の33度目の優勝が話題になっていた。企業も注目し、白鵬が初日から連勝を続けると懸賞金の申し込みが殺到。大記録が決まるであろう千秋楽の結びの一番を指定する企業が多く、その数は過去最多の61本という数になった。 ところが、白鵬は13日目にあっさり優勝。25日の千秋楽は単なる消化試合と化した。 白鵬以外にも横綱は…

舞の海氏を皮肉った横綱白鵬

言いたい放題“有頂天”の白鵬 「東京五輪まで現役」の現実味

横綱白鵬(30)のインタビューはそう言わんばかりに自信にあふれていた。 26日の千秋楽で鶴竜を下し、35回目の優勝。インタビューでは会場の四方に向かって手を上げるアピール。喜びの言葉もそこそこに口にしたのは角界の先輩への“口撃”だ。 「前半戦で、誰とは言いませんが『力が落ちたんじゃないか』と。優勝したので、そんな寂しいことは言わずに温かい応援をしてほしい」 名指しを…

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来場所綱とりで本格化 モンゴル人力士の「稀勢の里潰し」

あれを白鵬がどう聞いたか……」 ある角界OBが顔をしかめる。 大相撲九州場所14日目に大関稀勢の里が横綱白鵬を破ると、会場のファンは万歳三唱。白鵬は唇をかみ締め、悔しげに花道を引き揚げた。 そして24日の千秋楽、結びの一番はともに1敗同士の白鵬と日馬富士。横綱による千秋楽の相星決戦は08年春場所の朝青龍―白鵬戦以来、実に5年ぶりだった。 ところが、白鵬はあっさり負け…

36回目の優勝を飾ったものの…

“奇襲”しか勝つ手なし 白鵬は今後も姑息な相撲で晩節汚す

横綱白鵬(31)が満員御礼の観客を激怒させる“事件”を起こしたのが、結びの一番だ。 白鵬は立ち合い、右手の甲を出して日馬富士の視界を遮ると、左に変化。日馬富士は勢いあまって、そのまま駆け出すように土俵下に落ちていった。 これが平幕同士ならまだしも、千秋楽の結びの一番、しかも横綱同士の取組での立ち合い変化だ。歓声はすぐさま怒号に変わり、ヤジとブーイングの嵐。中継を解説…

大鵬と並ぶ歴代最多タイの優勝を飾った白鵬/(C)日刊ゲンダイ

横審も「態度悪い」と批判 横綱白鵬なぜ“裸の王様”と化した?

大相撲九州場所は横綱白鵬(29)の32回目の優勝で終幕。これは、昨年1月に他界した「昭和の大横綱」大鵬と並ぶ歴代最多タイの優勝回数だ。しかし、横綱としての「品格」となると、先人の足元にも及ばない。 最近は懸賞金の受け取り方も荒く、今場所8日目には土俵下に落ちた照ノ富士の背中をダメ押しした。たまり席で相手を後ろから突き飛ばして転ばせようものなら、観客が巻き添えになりか…

29回目の優勝/(C)日刊ゲンダイ

二日酔いポロリ回避? 白鵬「V一夜明け会見」拒否の理由

大相撲夏場所千秋楽で歴代3位となる29回目の優勝を果たした横綱白鵬(29)が、26日の恒例の一夜明け会見を拒否した。理由は言わずじまい。それだけに角界ではさまざまな臆測が飛び交っている。 「白鵬は優勝した日の夜は朝まで酒を飲むのが常。一夜明け会見に大幅に遅刻した揚げ句、二日酔いで本音をポロポロ漏らすことも多い。今回は両親も来日していたし、最初からするつもりはなかった…

白鵬は優勝に前進

豪栄道も撃沈 白鵬の“エルボー”に日本人大関やられっ放し

12日目は1敗同士の白鵬(31)と豪栄道(29)が対戦するも、横綱に軍配。その直後、やはり1敗を守っていた稀勢の里(29)が日馬富士にはたき込まれ、優勝戦線から後退。ファンのため息が館内にむなしく響いた。 これで1敗の白鵬は単独トップとなり、13日目は同じモンゴル人横綱の鶴竜。14日目と千秋楽は琴奨菊と日馬富士が濃厚とあれば、白鵬の優勝を疑う者はいない。北の富士が…

「負け決まり」の日馬富士

北の湖理事長急逝で始まるモンゴル勢の賜杯“たらい回し”

以前から賜杯はモンゴル勢に独占されていたが、近年は白鵬(30)の一人勝ち状態。それを日馬富士(31)や鶴竜(30)らと、順番に回していくのではないかといわれている」 白鵬は引退後、親方になる夢を持っている。しかし、現行のルールで親方になれるのは「日本国籍を有する者のみ」。 白鵬は帰化だけは避けたいと協会に働きかけていたが、北の湖理事長は「それは絶対に変えられない」と…

白鵬(右)と宮城野親方

オレしか言えないこんなこと

師匠は師匠。師匠の言うことを聞けなければ辞めればいい

初場所で、亡くなった大鵬の最多優勝記録を更新する33回目の優勝を全勝で飾った白鵬は、千秋楽の翌朝恒例の一夜明け会見で「疑惑の相撲がひとつあるんですよ」と切り出すと、取り直しになった13日目の稀勢の里戦について「帰ってビデオを見た。子供が見ても分かるような相撲。なぜ取り直しになったのか」と審判部の判定を批判した。 日本相撲協会は即座に反論し、白鵬の右足甲が先に土俵につ…

「終わったこと」と幕引き図った白鵬

白鵬はダンマリの理由語らず 依然くすぶる審判部との“火種”

23日に行われた横綱白鵬(30)の優勝一夜明け会見。千秋楽のインタビューやNHKのスポーツ番組には対応していただけに、これまで無言を貫いてきた相撲担当記者たちと、どんな言葉を交わすのか注目されていた。 が、フタを開ければ何のことはない。「照ノ富士はどうだったか」「先場所の優勝は今場所に影響したのか」などと、当たり前の質問がほとんどだった。 「事前にマスコミ各社に『…

沈黙を破って何を言い出すのか?

過去には“放送事故”も 白鵬の「優勝インタビュー」に戦々恐々

初日から無敗と破竹の快進撃を続けている横綱白鵬(30)。12日目も大関琴奨菊を難なく寄り切り、34度目のVは時間の問題だ。 いまだにマスコミの取材を拒否し、発した言葉といえば初日の「下がって」と、11日目の「どけよ」くらい。しかし、優勝すればそうもいかない。千秋楽でのNHKのインタビューは優勝力士の義務だからだ。 そこで何を言うのか、今から気を揉んでいるのが相撲協…

30回目の優勝を決めた祝勝会でのカット(左)/(C)日刊ゲンダイ

私の秘蔵写真

豊富な宴会人脈 カラテカ入江が語る白鵬との“メル友”秘話

これは去年の7月、白鵬関が30回目の優勝を決めた祝勝会での一枚。指で「30」をつくりました。 友達の多さが“特技”の僕でも、さすがに力士とは接点なんてなかったんです。それがつながったのは3年前、琴奨菊関の大関昇進パーティーでした。琴奨菊関から「ET─KINGを余興に」とリクエストされた知り合いが、困り果てて電話をしてきたんです。大関が取組前に聞いていた「応援ソング…

横綱をしのぐ人気だが…

「弱い横綱の乱造に」 稀勢の里“綱取り継続”にファン苦言

先場所も優勝を逃し、今場所も千秋楽を前にして横綱白鵬(31)に賜杯を許している以上、とても「優勝に準ずる成績」と呼べない。 にもかかわらず、この日は二所ノ関審判部長が、「来場所、優勝したら昇進もある」と発言。何が何でも稀勢の里を横綱にしたいようだ。 場所前の綱とり条件は、「14勝以上で3横綱を倒した上で優勝」(二所ノ関審判部長)だったはずが、13日目に白鵬相手に黒星…

1月の初場所でも遠藤にエルボー

オレしか言えないこんなこと

横綱白鵬に苦言「エルボーなんてフェアじゃないよ」

35度目の優勝と史上初の2度目の7連覇を狙った夏場所で、若手注目株の逸ノ城相手に自身3年ぶりという初日黒星を喫した横綱白鵬。その後、単独トップに立ったものの、終盤戦で豪栄道、稀勢の里の両大関に土をつけられて優勝ラインを下げ、千秋楽では横綱日馬富士に負けて決定戦に持ち込むことなく照ノ富士に優勝を譲った。白鵬が11勝以下の成績だったのは3年ぶり。照ノ富士の台頭と相まって…

「金の扉がある」と白鵬/(C)日刊ゲンダイ

白鵬優勝 日本人力士“勝ち目なし”で角界に再びあの懸念?

これで1敗の白鵬が日馬富士との横綱対決に負ければ、稀勢の里と2敗同士の優勝決定戦になるところだったが、結びの一番で白鵬があっけなく日馬富士を転がし、29回目の優勝を果たした。 インタビューでは、「私が思うには、金の扉というものがある。その中に横綱や大関がいる。若手はその扉を開けると、我々の仲間入りを果たす」と意気揚々と語った白鵬。そんな姿を見て、多くの力士は改めて「…

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