日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

原田泰造 特集

原田 泰造(はらだ たいぞう) 1970年3月24日誕生。お笑いトリオ「ネプチューン」のボケ担当。ワタナベエンターテイメント所属。1994年、堀内健、名倉潤と共にトリオ結成。その後はバラエティー番組「タモリのSuperボキャブラ天国」で頭角を現す。俳優業も積極的にこなしつつ、98年から2003年にかけては、お笑い番組シリーズ「笑う犬の生活」「笑う犬の冒険」「笑う犬の発見」「笑う犬の情熱」「笑う犬の太陽」にトリオで出演。03年4月からはクイズ番組「ネプリーグ」で堀内健、名倉潤と共にレギュラー解答者。05年7月、舞台「キスへのプレリュード」に主演し、同年度の第43回ゴールデン・アロー賞・新人賞を受賞。08年にはNHK大河ドラマ「篤姫」にて大久保正助役、10年にはNHK大河ドラマ「龍馬伝」にて近藤勇役として出演。
影のある未亡人を演じる石田ゆり子

TV見るべきものは!!

未亡人役・石田ゆり子が身を焦がす 大人の男女の危うい恋

しかも、かつて事件を担当した刑事(原田泰造)も石田に思いを寄せている。さて、3人の運命は……。 石田が演じる45歳の未亡人が何ともセクシーだ。幼い息子の母親としての自分と、一人の女性としての自分。その葛藤に揺れながらも衝動を抑えきれない。鏡の前で、久しぶりにルージュを手にする石田の表情が絶品だ。井浦にとっても、会ってはならない女性との危うい恋愛だ。失声症だった井浦が…

さまざまな憶測が飛び交う

田畑智子“自殺未遂騒動”で時の人 俳優・岡田義徳って誰だ?

これまでドラマではなにかと繊細な役が多く、良い演技をしているのに地味な印象だった岡田の演技はまさにMVPクラスでした」(ドラマコラムニスト) その後も脇役として芸域を広げ、「電車男」(05年)ではオタク男を、11年、桜井翔主演の「神様のカルテ」でネプチューンの原田泰造と共演した。最近では木村文乃主演の「マザー・ゲーム」(TBS系)で木村の元夫役、さらに現在放映中の「…

最後に感想を求められ思わず涙

結婚に影響も? 井上真央が避けたい「最低視聴率女優」の烙印

原田泰造(45)や東出昌大(27)、伊勢谷友介(39)から祝福の言葉を終始笑顔で聞いていた井上だったが、最後に感想を求められると「いろんな厳しい意見も耳にしましたが、自分が主演として……何ができるか毎日考えていた」と涙。 多くのフラッシュがたかれると、「ちょっと~、泣き顔は撮らないでください」とすぐに笑顔をつくり、「私にできるのは、何を言われようと堂々と立っているこ…

ピースの又吉直樹と綾部祐二

コンビ格差どころか…俳優路線も見えてきた「ピース」の好調

すでに俳優としての評価が高い『ドランクドラゴン』塚地武雅、『ネプチューン』原田泰造、カンニング竹山のような朝ドラ俳優への“出世”も、今の2人なら夢ではない。所属の吉本の中で芸人俳優は宮迫博之以来やや頭打ち状態。ドラマや映画にもフィールドを拡大すべく若返りを図っていて、その筆頭が『ピース』の2人になりつつある」(マスコミ関係者) この日のイベント終了後、劇場で2本の公…

離婚は決定的?

米倉涼子 “離婚報道”のウラに今秋「ドクターX」新作出演情報

宝くじのCMで、原田泰造を子分に従え、女王のように振る舞う米倉の高笑いが聞こえてきそうだ。…

1月ドラマ「ウロボロス」にも出演する/(C)日刊ゲンダイ

「特別なことより積み重ね」 女優・吉田羊が“未年”の抱負語る

「ナイト・コメディー となりのシムラ」(NHK)では、志村さんと原田泰造さんとのドライ(カメラを回さない状態での現場リハーサル)が始まった瞬間、「みんな昨日リハやった!?」っていうくらい完成されていた。 志村さんは面白かったですねえ。私、ドリフ世代なので、志村さんがいると「志村後ろ! 後ろ!」って言いたくなる(笑い)。打ち上げの後に志村さんがお店を出た瞬間に車が来て…

もし当選したら…/(C)日刊ゲンダイ

米倉涼子 5億5000万円の使い道を聞かれ「年なんで…」

米倉涼子(38)と「ネプチューン」の原田泰造(44)が「ドリームジャンボ宝くじ」(14日から発売開始)の新CMキャラクターに就任。8日の発表会にはCM同様、貴婦人と車夫のいでたちで登場した。 今年の“ジャンボ”は1等前後賞合わせて史上最高額の5億5000万円。本物そっくりの同額の札束を前に、2人は声を揃えて「スゴーイ」。 仮に当せんした場合の使い道として、豪華結婚式…

None

「いいとも」タモリの後番組司会 くりぃむ&ネプに決定情報

「くりぃむしちゅー」の有田哲平(42)と上田晋也(43)、「ネプチューン」の名倉潤(45)、原田泰造(43)、堀内健(44)――総勢5人のお笑いタレントが担うというのである。 「月曜から金曜までひとりずつ、レギュラーとしてホスト役で出演してもらいます。そこに局アナの伊藤利尋(41)が加わり、5日間通しで進行役を務めるスタイル。ほかにも日替わりのゲストを加えたバラエテ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事