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郡山市の関連ニュース

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安倍首相は必死に牽制 都知事選の争点「脱原発」の明白

実際、福島県郡山市では住民に知らせることなく、市が大量の原発汚染ゴミを埋めていたことが判明し、大問題になっている。「子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト」の郡山代表・武本泰氏が言う。 「郡山市は住民が除染した側溝の汚泥などを、子どもたちが遊び場にしている市の公園にこっそり埋めていました。汚染ゴミは中間貯蔵施設ができるまで仮置き場で保管するのが原則なのに、市は公…

この会場に現れた

村上春樹氏“密着取材”2日間…垣間見えたフクシマへの思い

作家の村上春樹氏(66)が被災地・福島県郡山市の文学イベントに現れた。会場では録音や写真の撮影が一切禁じられたとはいえ、“マスコミ嫌い”の世界的作家が公の場で話すのは極めてマレ。11月28、29の両日、現地で密着取材した本紙が知り得た、復興の途上にある「フクシマ」への特別な思いとは――。 「ボク、カキフライが好きなんです」 うっすらと無精ひげを生やし、赤いチェック…

日大のドン、田中理事長や先輩たちもビックリ

ハンマーで殴る 日大東北高の暴力指導で“ドン”にも火の粉

私立日大東北高校(福島県郡山市)相撲部の騒ぎは波紋が広がる一方だ。 暴行は2人の指導者によって行われたという。ひとりは50代の非常勤講師で、のこぎりの歯の上で腕立て伏せをさせていた。この講師は9月に自主退職した。 問題はもうひとりの20代の教員だ。生徒を平手打ちしたうえにデッキブラシとゴム製ハンマーで殴ったというから、こちらも悪質。学校側はこの教員の氏名を公表してい…

楢葉町には銀行の移動店舗車も

メディアが報じない原発禍の街の真実

被災地への帰還・移住策に知恵を絞る自治体

「このまま避難先の郡山市で暮らしたいけど、先祖代々の墓があるから戻るほかない」(40代女性) 浜通りの楢葉町と広野町の復興は――。 「原発の廃炉関連事業所誘致のため、もうすぐJR竜田駅東側の造成工事を開始します。2月には県立大野病院付属ふたば診療所を開設しました」 楢葉町役場を訪ねたところ、職員はそう説明してくれたが、現実は厳しい。3月末時点で帰還した住民は480…

作業員の駐車場と化したJヴィレッジのサッカー場

メディアが報じない原発禍の街の真実

10万人近くが避難している福島で“復興五輪”の愚行

それでも原発から50キロ圏内のいわき市をはじめ、福島市や郡山市などの自治体は「東京五輪推進本部」を発足。事前キャンプや聖火リレーなどの誘致に取り組んでいる。 また、政府が構想する20年東京五輪・パラリンピックに参加する海外選手との地域住民交流促進の「ホストタウン」に賛同し、すでに郡山市はオランダと、猪苗代町はガーナと連携。五輪参加選手を招いた競技体験や歓迎行事、海…

(提供写真)

日本スポーツ“殺人指導”の実態

桜宮高男子バスケ部員の自殺、女子柔道日本代表の暴力事件 まったく教訓になっていない

昨年12月、福島県郡山市の日大東北高相撲部で20代の顧問らが、部員を硬質のゴム製ハンマーで殴り、さらにノコギリで脅したりする暴力行為を繰り返していたことが発覚。メディアが大きく報じたことは記憶に新しい。 だが、その後も事故・事件は多発している。今年1月には千葉県鴨川市立中学の剣道部顧問が、女子部員の頭や首、のど元を竹刀で叩いた。顧問は停職6カ月の懲戒処分を受けたが…

西田敏行

人間が面白い

「役者人生、泣き笑い」西田敏行著

1947年、福島県郡山市の生まれ。映画が一番の娯楽だった時代、映画好きの養父母に連れられて邦画、洋画を見まくるうちに、「映画俳優になるぞ」と、早くも進路を決めた。人を面白がらせることが好きな美少年で、中学時代は大いにもてた。 映画俳優はただの夢ではなく、本気。俳優を目指すなら東京だ、と、養父母を説き伏せ、東京の高校に入学する。だが、方言を笑われてへこみ、生来の陽気…

サイバーダイン創設者&CEOの山海嘉之氏

企業深層研究

CYBER DYNE 大学発ベンチャーの成功例になるための壁

8月23日、福島県郡山市にHALシリーズを生産する工場を建設。「次世代型多目的ロボット化生産拠点」と命名した。高さ17メートルの3階建てで延べ床面積は3500平方メートル。土地・設備を含めた総事業費11億円のうち3分の2を福島県が助成した。 HALはこれまで医療・福祉分野で使われてきたが、建設現場に導入された。建設現場で重いものを持ったときに腰にかかる負担を軽くし…

ラーメンチェーン「幸楽苑」は全国に520店舗

幸楽苑は困惑…静岡清水“親指入りラーメン事故”の真相

舞台はラーメンチェーン「幸楽苑」(本社・福島県郡山市)の静岡清水インター店。9月10日、子供2人を連れた女性が食事をした際、チャーシューの上に人の指の先端がのっているのを発見。長さ7~8ミリの爪がついた親指だったというから、「ギョギョギョ」だ。 ラーメンと人体といえば、1978年に都内で人の手首でダシを取った「手首ラーメン事件」が起きた。その後、シューマイ工場で作…

後半14分にジルーがこの試合自身2点目となるヘディングを決める

プロはわずか100人…小国アイスランドが残したインパクト

群馬県前橋市、福島県郡山市などと同レベルの規模でプロ契約選手は100人ほど。そんなサッカー小国が初めてユーロに出場し、準々決勝に駒を進めるとは、アイスランド国民でさえ想定外だったはず。 さすがに「試合を重ねるごとにチーム状態が目に見えて良化していったフランス」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)にはかなわなかったとはいえ、アイスランドの大健闘がユーロを盛り上げたのは…

「分かっていても…」と和田青児さん

今だから語れる涙と笑いの酒人生

師匠の北島三郎も絶句 歌手・和田青児さん語る酒と入院と

しかし、レコードを出させてもらったものの鳴かず飛ばずで、1年ちょっとして郡山市に帰郷しました。 ただ、そこには居場所がなく、歌しかないと師匠の門を叩いて付き人から再出発を期していたんですが、元来の酒好きと腹の中にくすぶるものがあって、夜ごと歌舞伎町のネオン街に繰り出していました。夜の10時ごろ、車で八王子の北島邸に師匠を送り届けると、四谷のアパートに帰って休まなきゃ…

被害者の痛みを理解しないのか…

メディアが報じない原発禍の街の真実

原発ADRで東電に和解拒否され訴訟に踏み切る住民

原発事故後、5年も郡山市に住み、「故郷を捨てた」と苦笑しながらも、本心では怒っている。東電のホームページには、次のような記載があるからだ。 「3つの誓い①最後の一人まで賠償貫徹②迅速かつきめ細やかな賠償の徹底③和解仲介案の尊重」 丸3年前の5月。全町避難の浪江町は、住民の4分の3に当たる約1万5000人の代理人となり、国の原発ADR(原子力損害賠償紛争解決センター)…

右から加井孝之さん、岡田範常さん、中島孝一さん、鈴木久友さん(隊長役)、横山常光さん、杉内憲成さん

メディアが報じない原発禍の街の真実

被曝覚悟で大熊町をパトロールするじじい部隊

まだ除染もしてないのに『もう住めない』なんてことも言わないでほしい」 メンバー6人は郡山市といわき市の避難先からガソリン代が惜しいから燃費のいい軽トラで出勤している。…

和田青児

オレのおふくろメシ

挫折し帰郷 和田青児を待っていた大鍋けんちん汁の暖かさ

17歳でデビューして1年ちょっとの88年、「やっぱりダメ」と言って郡山市の実家に帰ってしまった時のこと。 「みんなに見送ってもらい、“頑張れよ”と応援していただいているのに、芸能界の厳しさにくじけて逃げ帰ってしまった。みっともなくて、表を歩けないですよね。知り合いに会ってしまったら、何と言っていいか分からない。オフクロはそのあたりのことを考えてけんちん汁を大鍋いっぱ…

シェフのトマトハンバーグ

小林しのぶの読む駅弁

シェフのトマトハンバーグ(東京駅)

福島県郡山市のコンセプト・ヴィレッジがインターネット検索大手のヤフーと共同企画した駅弁。農林水産省が認定する「料理マスターズ」のひとりで、いわき市で「Hagiフランス料理店」を営む萩春朋シェフが監修した。 おかずのメーンは福島牛と麓山高原豚という2種類のブランド肉をブレンドしたハンバーグで、肉の上質な味わいにチーズとソースが絶妙な変化を加えている。中でもソースは甘味…

渾身ルポ 原発禍の街を行く

Jヴィレッジに選手団を誘致できるのか

また、県の2大都市の福島市と郡山市も同様に誘致に関する推進本部を設置し、屋外スポーツや温泉施設などの充実を各国にアピールするという。 「県としても県内の競技場施設や観光地などを紹介するガイドブックを作り、各国の競技団体に働き掛けるといっている。昨年から県が掲げる『福が満開、福のしま』状態ですね」(前出の記者) だが、当然、問題も多い。原発から20キロ圏内のJヴィレッ…

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オトナの社会講座

大熊町「じじい部隊」鈴木久友

鈴木さんは郡山市の借り上げ住宅に帰る。片道1時間半。2年前に1万キロ余りだった車の走行距離は正月に8万5000キロを超えた。「震災前は軽トラで高速を走るとは考えもしなかった」と笑う。 大熊町はいま、中間貯蔵施設の受け入れの件で揺れている。ある程度はやむを得ないという意見がある中、国は説明会で“震災前の土地価格の半分で買い上げる”提示をしたという。その代わり、出ていけ…

外国特派員協会で会見した津田教授

福島の甲状腺がん発生率50倍…岡山大・津田教授が警告会見

原発事故から2014年末までに県が調査した約37万人を分析した結果、「二本松市」「本宮市」「三春町」「大玉村」の「福島中通り中部」で甲状腺がんの発生率が国内平均と比較して50倍に達したほか、「郡山市」で39倍などとなった。 津田教授は、86年のチェルノブイリ原発事故では5~6年後から甲状腺がんの患者数が増えたことや、WHO(世界保健機関)が13年にまとめた福島のがん…

左上から時計回りに、「正月荘」の御料理、「四季彩一力」、布引高原、ブランド野菜を持つ鈴木光一さん

おでかけ出張コンシェルジュ

鯉と野菜の街 郡山

福島県の中央部にあって、交通の要衝として発展してきた郡山市。近年は音楽が盛んで“楽都”とも呼ばれている。そして今、力を入れているのが、“食文化”の発信。おいしいものがいっぱいなのだ。 郡山の歴史は「安積開拓」を抜きには語れない。 明治初期、不毛の原野に猪苗代湖の水が引かれて、豊かな農地が生まれた。そんな安積疎水の開さくなど、近代郡山の礎となった安積開拓の発祥の地が「…

川崎中1少年殺害事件以降少年・少女を巡る事件は後を絶たない

日本経済一歩先の真相

政権が注力すべきは教育の「存立危機事態」

福島・郡山市の中2女子が3週間も行方不明になった末、1人で出頭して保護された事件も謎めいている。 今年2月に川崎市の河川敷で中1男子が凄惨を極める集団リンチで殺害されて以降、少年・少女を巡る事件は後を絶たない。まるで常態化している印象さえ受けるのは非常に気がかりだ。 専門家は「学校のケアが大事」と声を揃えるが、まさしくその通り。問題はそのケアが上っ面だけで、生徒一人…

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