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「川島なお美 手術」に関する記事

川島なお美は人間ドックで発見/(C)日刊ゲンダイ

早期発見は3人に1人 斉藤仁氏の命奪った胆管がんの怖さ

手術できない進行がんだと、余命は半年から1年です」 ■20代で亡くなるケースも 昨年1月、女優・川島なお美(54)が同じがんで手術を受けていた。人間ドックのエコー検査で見つかったようだが、上述した理由で、「エコー検査は万全ではない。肥満で脂肪が厚いと、超音波の透過性が悪くなり、エコー検査の精度が落ちる」(西崎クリニック・西崎統氏)という。 発症は60代が多いが、小尾…

手術は成功/(C)日刊ゲンダイ

妻はがん、夫は目の病…川島なお美夫妻に訪れた“正念場”

川島なお美(53)夫妻にとって最大の“危機”かもしれない。 川島が肝内胆管がんを患い、極秘手術を受けていたことが発覚した。発売中の写真誌フラッシュによると、川島が1月下旬に都内の大学病院のVIP室に入院し、12時間に及ぶ手術を敢行。そのまま2週間ほど入院し、先月上旬に退院したという。 肝内胆管がんは肝臓内にある部分の胆管にがんができる病気で、早期発見で手術すれば助か…

根っからの女優だった

川島なお美さん 抗がん剤&放射線拒否で貫いた“全身女優魂”

女優の川島なお美さんが24日午後7時55分、がんのため都内の病院で亡くなった。享年54。川島さんは肝内胆管がんを患い昨年1月に12時間に及ぶ手術を行った。肝内胆管がんは肝臓内にある胆管にがんができる病気で、早期発見で手術すれば助かる可能性が高いが、川島さんは5年生存率が50%であることを公表。しかし、仕事の意欲が衰えることはなく、今夏もイベント出演など仕事をこなし…

川島なお美さん

Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

【川島なお美さんのケース】抗がん剤治療を拒否した選択は間違っていない

24日に胆管がんで亡くなった女優・川島なお美さんは、亡くなる8日前まで主演ミュージカルの舞台に立っていたそうです。ところが、その翌日の17日、朝起きることができないほどの状態で、舞台を降板して緊急入院。手の施しようがなく、最愛の夫でパティシエの鎧塚俊彦さん(49)のそばで大切な時間を過ごすべく、自宅に戻って療養していたと報じられました。 享年54。早過ぎる死にショッ…

ドラマ「失楽園」で共演した2人/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

川島なお美が古谷一行に感謝 「ラブシーン感情移入できた」

今年1月に肝内胆管がんの手術を受けた川島なお美(53)。「生存率の厳しい芸能界で35年生存してきたので大丈夫」と退院後すぐに仕事復帰。そんな気丈な女優の出世作となった主演ドラマ「失楽園」が97年の放送以来17年経って初めてDVD化された。全裸撮影など厳しい撮影の支えになったのは共演の名俳優だった――。 ■京都で、日光で、毎回のようにベッドシーン 22時台のドラマとし…

北の湖敏満さん

Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

【北の湖さんのケース】直腸がん診断から4年後の訃報は「急逝」か

何度となく触れましたが、川島なお美さん(享年54)や愛川欽也さん(享年80)も延命治療を拒否したことで、亡くなる直前まで仕事をこなしていました。治療法の選択を間違えなければ、がんは亡くなる直前まで普通に生活できる病気なのです。 最初の直腸がんが見つかった11年は、角界に八百長問題が浮上し、春場所が中止になりました。正義感の強い方でしたから、自分の体の治療より角界の…

ワイン愛好家として有名/(C)日刊ゲンダイ

大丈夫なの? 肝内胆管がんの川島なお美が飲酒“解禁”告白

今年1月に肝内胆管がんの手術を受けた川島なお美(53)の「禁酒」を巡り、ちょっとした騒ぎになっている。 川島は、今月13日のブログで「ずっと禁酒してますが最近なめる程度にたしなんでおります」と飲酒解禁を告白。ところがネット上では、それ以前からワインをがぶ飲みしている川島の目撃談が報じられていた。 これを受けて川島は、25日のブログで「もし私が巷で普通に飲んでいるのを…

闘病記として発表の予定だった

急逝から3カ月 川島なお美さん「手記」出版の“仕掛け人”

今年9月に肝内胆管がんで急逝した川島なお美さんの手記「カーテンコール」(新潮社)が8日、発売となる。 54歳という若さでこの世を去って3カ月。がんを患いながらも治療より仕事を優先した「生涯女優」の生きざまがつづられており、中には手術前夜に病室でつづった「遺書」の内容にも触れているという。最期まで諦めない強靱な精神力、そして一語一語に秘めたその思いは計り知れない。 「…

心配されていた

【訃報】女優・川島なお美さん、胆管がんのため死去 54歳

女優の川島なお美さんが、24日午後7時55分、都内の病院で胆管がんのため死去した。54歳。愛知県出身。通夜、告別式の日程について、所属事務所は「おってお知らせさせていただきます」としている。 川島さんは17日、公演中のミュージカル「パルレ ~洗濯~」を体調不良で急きょ降板。都内の病院で検査入院後、11月5日に予定していたソロライブに向けて、自宅療養していた。 川島さ…

激やせが心配される川島

激やせ心配される川島なお美 体調不良により出演舞台を降板

女優の川島なお美(54)が17日、出演中の舞台を急きょ降板したことが分かった。 川島は現在、ミュージカル「パルレ~洗濯~」の長野公演ツアー中。17日は午後6時30分から飯田市の飯田文化会館で公演予定だった。所属事務所の担当者は「体調不良による降板」と事実を認め、これから検査するという。 昨年1月に肝内胆管がんの手術を受けた川島は、今月7日に出席したイベントで“激やせ…

53歳で亡くなった平尾誠二さん

Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

治療しない選択肢も 平尾誠二氏の命奪った胆管がんの知識

昨年、女優・川島なお美さんと柔道家・斉藤仁さんも、同じがんで帰らぬ人となりました。2人とも54歳。平尾さんのケースとダブります。 胆管は、肝臓からすい臓を経由して十二指腸に胆汁などの消化液を運ぶ6~8ミリほどの管で、肝臓の内部と外部に分けられ、胆管細胞がんという場合は主に肝臓内の胆管にできた腫瘍を指し、肝臓の外にできた腫瘍の肝外胆管がんと分けられます。胆管細胞がんと…

左上から時計回りに、北斗晶、つんく、今井雅之、川島なお美

Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

【番外編】マネーを考える

俳優・今井雅之さんも女優・川島なお美さんも、それぞれ大腸がんと胆管がんで54歳で亡くなりました。北斗さんは48歳、喉頭がんを告白した音楽プロデューサー・つんく♂さんは46歳。皆さん、50歳前後。このことからも分かるように、がんは働き盛りに発症することが少なくないのです。 厚労省の調査では、全がん患者約80万人のうち20~64歳が約26万人で、32%。仕事しながら通院…

精力的に番宣をこなしていたが…

ドラマもブログも…“騒動”引きずる香里奈の泣きっ面にハチ

ドラマ撮影のオフショットなどが掲載されており、かなりの人気ブログになるかと思われたが、「上位には乳がんの手術を終えた北斗晶、その夫の佐々木健介、その下には亡くなった川島なお美さんやラグビー日本代表の五郎丸らが並び、香里奈のブログは90位前後が定位置。ドラマの放送当日には59位までアップしましたが、そこが限界でした」(芸能ライター)。 ドラマは20日、第2話が放送され…

故人も病人もネタに宣伝

川島さん暴露で大ヒンシュク 松居一代が会見を延期したワケ

何事かと集まった報道陣からはブーイングが漏れる中、夫・船越英一郎(55)が先月24日に肝内胆管がんで亡くなった川島なお美さん(享年54)と過去に交際していたというウワサについて聞かれると、「動揺しました。でも、私はこれまで全てお話しして生きてまいりました。その質問にも答えたい。結婚して3年目、川島さんと船越が“人生のひととき”を歩んでいたということを知りました」と衝…

石井一久&木佐彩子夫妻が最右翼(右下)/

北斗晶の芸能活動休止で…「タレント夫婦枠」レースは大混戦

川島なお美さん(享年54)の急逝と、北斗晶(48)の右乳房全摘出手術および乳がん治療による芸能活動休止は、テレビ界への影響も避けられない状況だ。というのも、「両者ともに夫とセットでバラエティーやイベントで活躍。“2大タレント夫婦”が不在となった今、勢力図に異変が起こるのは間違いない」(テレビ局関係者)からだ。 では、ポスト「川島&鎧塚夫婦」「北斗&佐々木夫婦」を狙え…

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