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劇団ひまわりの関連ニュース

パッチリした目はアイドル時代のまま

あの人は今こうしている

80歳の夫と悠々自適 辻沢杏子さんにはヌードの誘いも

■柳沢慎吾のハイテンションに“殺意”も…… さて、辻沢さんは高校2年のときに劇団ひまわりに入団し、80年、学園ドラマ「ただいま放課後」(フジテレビ系)でデビュー。翌81年、同じく学園ドラマ「翔んだライバル」でヒロインに抜擢された。 「相手役だった柳沢慎吾クンは当時も今と変わらず、にぎやかな人でした。夜中の2時、3時まで撮影してもあのハイテンションなので、私は疲れて…

ハイテンションキャラでもおなじみ

芸歴は38年目 柳沢慎吾“映画初主演”までのデコボコ道

だが「役者になりたい」という一心から、「お笑いスター誕生!!」(日テレ系)の出演依頼を断り、父親の大反対を押し切って、高校卒業後、劇団ひまわりに所属。 79年、「3年B組金八先生」でデビュー。翌年NHK大河ドラマ「獅子の時代」で菅原文太と共演するが、リハーサルで言えた「おいでなさいまし」のセリフが本番で言えず、他のエキストラに代えられてしまった。 役者をやめたいと泣…

デビューは恵比寿の飲み屋通り

今だから語れる涙と笑いの酒人生

俳優・村田雄浩「芝居とお酒の下積みがあったから今がある」

恵比寿は僕が16歳の時に入団した劇団ひまわりの稽古場があり、20歳になって“酒デビュー”した、いわば原点。一方の思い出横丁は、売れるようになるまでアルバイトしていた、ゲームセンターの目の前にある新宿西口の飲み屋街。こっちは修業の場でした。 今も一角に店を構えるウナギ串焼き店「カブト」は、劇団仲間の女の子のオヤジさんが大将で破格の“お友達価格”でした。ずいぶんとお世…

来年1月には自叙伝も出版する/(C)日刊ゲンダイ

役者・芸人「貧乏物語」

“ポルノの帝王”久保新二氏が語る楳図かずお氏との共同生活

当時、オレは3カ月で高校中退して「劇団ひまわり」に入り、俳優を目指してた。で、メジャーデビュー前だった楳図も10歳ぐらいサバ読んで「ひまわり」の青年部にいたんだよ。 まだ映画が元気な頃だから、エキストラの仕事はあったし、楳図は社会勉強と漫画を描くのに役立つんじゃないかって思ったみたいだな。 それで勝新太郎さん主演の「兵隊やくざ」(65年、増村保造監督)や、NHKの朝…

左が“ダイエット後”のイッシー/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

石塚英彦がダイエット 目的は「体重120キロ」キープ?

「石塚の家は母親が作る食事がいつも大量で、おかずを何種類も大皿に盛って食卓に並べるような生活でした」(週刊誌記者) 所属していた「劇団ひまわり」で同期だった夫人と交際を始めたのも、「初デートで石塚がアメリカンハンバーグを大盛りで頼んだら、夫人が“私も!”と大盛りを頼んだのを見て“こいつだ!”と思ったそうです」(同)。 ではなぜ、いまさらジム通いでダイエットなのか?…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

天馬ルミ子 ピンク・レディーのマネーで大型デビューも活動休止

天馬は3歳の時に「劇団ひまわり」に入り、日本舞踊とピアノも習っていた。その後、通い始めた平尾昌晃歌謡教室でも「歌のうまいことにかけては天才だ」と高く評価された。この教室に話が舞い込んだことがデビューのきっかけとなった。 事務所に入る時は“ピンク・レディーの育ての親”として有名な相馬一比古制作部長が面接。しかし「ちょっと立ってみて」といわれただけでOKが出て、天馬は…

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