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「高橋大輔 舞台」に関する記事

NHK杯は4位に終わった羽生結弦/(C)日刊ゲンダイ

羽生強行出場が典型例 選手を潰す「スポーツ界」の悪しき体質

日本のフィギュア界は安藤美姫、鈴木明子、高橋大輔が続々と引退。浅田真央は休養中とあって、フィギュア人気はソチ五輪金メダリストの羽生の双肩にかかっている。 スケート連盟は多額の費用を出しているスポンサーの顔色をうかがう。男女のスター選手がリンクを去った今、羽生まで欠場というわけにはいかない。羽生は自分の意思だと言うが、連盟が傷だらけでも中国杯を滑らせ、NHK杯出場に…

世界選手権の鈴木明子/(C)日刊ゲンダイ

スケート人生「キス&クライ」

「デートの時滑れた方がいい」…きっかけは母の軽いノリ

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」 大ちゃん(高橋大輔)や(村上)佳菜子の励ましもあり、私はソチ五輪閉会式直前に、日本で行われる世界選手権(14年3月、さいたまスーパーアリーナ)に出場することを決めました。 大会までに残された時間は約1カ月。両足を万全の状態に回復させるにはギリギリの時間でした。それでも、「どんな形でもいい。これまでのスケート人生を支え…

最後まで励ましてくれた高橋選手/(C)日刊ゲンダイ

スケート人生「キス&クライ」

隣に座った大ちゃんにメールで引退の相談

五輪という舞台を最後に引退するか、予定どおり1カ月後の世界選手権(14年3月)を最後に引退するかで悩んでいた私は、小さい頃からお互いを知っていて、いつも何かあると話を聞いてくれる大ちゃん(高橋大輔=28)に相談しようと思いました。 今のフィギュア界の仲間たちはライバル意識というよりは、普段から試合やショーで寝食を共にすることが多く、小さい頃から苦楽を共にしてきた「…

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MCコメンテーターの診断書

石井大裕アナ 師匠・松岡修造譲りの熱血漢がマイナスに

また、フィギュアのグランプリシリーズ・ロシア大会を前に、高橋大輔が出演する舞台を見に行った宇野昌磨にフォーカスしたシーンや、バドミントンのタカマツペアがライバルと55秒のラリーを展開したシーンでは語りが強すぎて、力みにつながり、表情も硬いように感じた。 ニュースを読むときもある。9日はタイのプミポン国王の弔問に訪れた11頭のゾウ、札幌に住む23歳の女性が浴槽に沈め…

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家族、稼ぎ、男…メディアが報じない浅田真央の“私生活”

高橋大輔や小塚崇彦との仲を勘ぐる声もあるが、互いにジュニア時代から顔を合わせてきた仲。兄妹のような関係の域を出ないとか。やはり……。 そのため、五輪後は真央を1年ほど休養させ、現役は続行させる。18年の次回五輪に出るのかどうか。ファンの気をもたせ、フィギュア界の屋台骨を支え続けてもらう――。そんな声もメディア関係者から漏れ伝わってくる。 真央がささやかな夢をかなえる…

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