日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

松田聖子特集

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

コンサート中 暴漢に襲われた松田聖子

■1983年3月 1983年、デビュー3年目でトップアイドルとして活躍中だった松田聖子(当時21)がコンサート中に暴漢に殴られる事件が起きた。 3月28日夜、沖縄市の市営体育館では「松田聖子スプリング・コンサート」が開催されていた。始まってから約1時間後の午後7時40分ごろ、聖子が「渚のバルコニー」を歌いはじめた。 ちょうどサビにかかったところだった。舞台下手から、…

杉田愛子さんは「スター誕生!」出身

あの人は今こうしている

“スタ誕”出身の杉田愛子さんは故郷福岡で芸能事務所社長

「ワタシがサンミュージックの故・相澤(秀禎)会長の奥さまを“東京の母”と慕ったように、“福岡の母”と呼ばれたいですね」 ■松田聖子、桜田淳子から「田」と「子」をもらい さて、杉田さんは松田聖子や森口博子が通った東京音楽学院九州校(現・ワタナベエンターテイメントスクール福岡校)で小学5年生からレッスンを重ね、中学3年だった80年2月に後楽園ホールで開かれた「スター誕…

松田聖子(左)の大ファンの森永卓郎氏

松田聖子に“共演NG”食らった森永卓郎氏が改めて真相語る

20日放送のバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)に出演した際、歌手の松田聖子(53)側から「共演NG」を食らった過去を明かしたのだ。 大の聖子ファンとして知られる森永氏。番組MCの上沼恵美子(60)から「松田聖子さんのマネジャーから怒られてね」と話を振られ、「単に『好きです』と告白しただけなのに出入り禁止に……」と嘆息。その後、森永氏のラジオ番組に聖…

“貢献者”を差し置いて…/(C)日刊ゲンダイ

反発する大物辞退も…波紋広がる「松田聖子紅白大トリ情報」

火種は25日ごろに発表される香盤表といわれる歌唱順で、発端はメディアが報じている松田聖子(52)の大トリ情報。 「発表まで間があるのにいきなり『大トリには紅組の松田聖子に内定』と書いてしまった。トリではなく大トリ。関係者はみんな裏取りに大騒ぎになった」(事情通) この一報を受け、反発したのが大物歌手の面々だろう。出場回数で上回るのに頭を越されたらカチンとくる。 「…

現役アイドルがカバー/(C)日刊ゲンダイ

松田聖子のファン層に異変…親の影響で若い女の子が夢中?

50歳を過ぎても活躍中のアイドル・松田聖子のファン層に変化が起きている。これまでは40代から50代が大半だったが、最近はなぜか若い女の子のファンが急増しているという。 両親が熱狂的なファンだった影響もあり、リアルタイムを知らない世代の支持がここ数年で高まっている。コンサート会場にもそうした若者が増えていて、カラオケでの人気ランキングも上昇しているというから驚きだ。 …

再出発(松田聖子HPより)

元恋人と「再出発」…デビュー35周年松田聖子の“面目躍如”

松田聖子(51)が2月末で、実母と実兄が役員を務める所属事務所を離れ、新たに個人事務所を設立。公式ホームページはアクセス不能状態だ。第一報を流した週刊誌「女性セブン」によると、新事務所は聖子の元恋人で長らく専属マネジャーを務めたA氏(40)と一緒に設立したというから穏やかではない。 「今回の独立騒動はレコード会社も寝耳に水だったそうです。だいたい、親族で運営してい…

泉麻人さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

泉麻人さん松田聖子や田原俊彦を舞台袖で見たのが自慢

松田聖子や田原俊彦といったアイドルが番組内のみのグループとして「サンデーズ」を組む。スターが歌って踊る姿を舞台の袖から間近で見られたのは興奮しました。大学の同期と飲んだときは、自慢したもんです。 新人や脇役のコラムを書くのも、局担の役目。事務所のプロフィル資料で足りるんだけど、オリジナルの言葉を聞き出して200行たらずの原稿に入れ込むことで記者欲を満たしていた。 聖…

コンプレックス克服のため手術を受けていた

土屋太鳳が告白 松田聖子も受けた“舌の手術”と滑舌の関係

この手術、実は松田聖子(54)も受けたことがあるもの。かつて日刊ゲンダイに「芸能事件40年」を連載していた芸能リポーターの故・梨元勝氏がこう書いていた。 〈聖子が久留米の実家から通っていた福岡市内の平尾昌晃主宰の音楽学院。そこの若い先生によると、聖子は「ラリルレロ」の発音が良くなかった。そこで「そんなことじゃ、とてもプロの歌手にはなれないぞ」と注意したところ、1週…

聖子伝説は数知れない

ビジネスに使えるスターたちの処世術

凄い力で手を握り夫を止めた松田聖子 笑顔の裏の不動心

松田聖子(54)、誰もが知るスーパーアイドルだ。デビューから常にヒットを飛ばし続け、神田正輝を夫に、娘を育てながら“ママドル”という言葉をつくるほど活躍。アメリカに進出して米俳優と浮名を流すところなど、同世代の女性がうらやむ生き方を見せた。良き時代の代表選手みたいなもので、現在も年末には全国で高額のディナーショーを展開する。 「聖子伝説」は数多く、マスコミ人も彼女と…

ヒットチャートめった聴き

松田聖子「レモネードの夏」のパクリなのか?

もっとも多い指摘が松田聖子の「レモネードの夏」との酷似ぶり。タッキー&翼の「Ho! サマー」のサビが元ネタではとの説も。確かに音列は両者とも似ている。が、すでに元ネタと疑われる楽曲が2つある時点で、ここにはさらなる元ネタがあると疑ったほうがいい。 で、それは何かと言えば、ビートルズと同じ時代、英国からデビューし世界中で人気を博したデイブ・クラーク・ファイブの「ビコー…

「あなたに逢いたくて」は110万枚

松田聖子 期待高まるユーミン作曲「35周年シングル」の勝算

ファンの間でデビュー35周年を記念してこの秋にも発売予定の松田聖子(53)のニューシングルへの期待が高まっている。 10日に行われたコンサートで本人が明らかにしたところによると、作詞は松本隆、作曲は松任谷由実、編曲は松任谷正隆が担当するという。3人がタッグを組むのは「Rock’n Rouge」(84年)以来ということで、盛り上がっているのだ。果たして勝算は? 「今の…

「松田聖子の娘」という呪縛からは逃れたが…/(C)日刊ゲンダイ

神田沙也加 「アナ雪」でも解けない母・松田聖子との“確執”

これまで絶対に消えなかった「松田聖子の娘」という呪縛からようやく解き放たれたかのようだ。芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。 「聖子との折り合いが悪かったとき、沙也加が“第2の母”と慕って悩みを相談していたのが大地真央さんでした。だから彼女の目標は大地さんのようになること。『アナ雪』で歌唱力が認められ、ミュージカル女優としても独り立ちできた今、もう聖子という“看板…

役者・芸人「貧乏物語」

「女になれば聖子ちゃんに…」 かまだ聖子が語る整形貧乏時代

松田聖子のソックリタレントは多数いるが、ニューハーフは彼女だけ? しかし、変身のおかげで貧乏になったという。 父がバンドマンで昔は歌番組や歌手のバックでトランペット奏者を務めていて、母も音楽をやっていたので音楽一家でした。休みの日にはレコードが一日中流れたり、演奏したり。だから、私は物心ついてから歌ばかり歌ってました。21年前の養成所時代にミュージカルの初舞台に立っ…

本番では無事歌い切ったが…

YOSHIKIと聖子に遺恨勃発か 紅白リハ欠席で“共演NG”危機

NHK紅白歌合戦の前日リハーサルに、X JAPANのYOSHIKI(51)が現れなかったため、待ちぼうけを食わされた松田聖子(54)。 理由は、先月29日に予定されていたYOSHIKIの香港公演が現地プロモーターによる興行ライセンスの申請不備で当日夕方頃に中止、翌30日に無料で振り替えコンサートを行うことにしたため。チケット購入者には全額返金、しかも同伴者1人無料招…

涙ながらに自殺騒動を謝罪

SMAP解散へ ジャニーズ帝国徹底研究

メリー氏が剛腕発揮 マッチと明菜の金屏風会見

ジャニー喜多川氏のホモセクハラ疑惑などで、事務所への批判の声が強まり始めたこともあったが、やはり松田聖子や中山美穂といった大物アイドルと次々と浮名を流した田原俊彦を筆頭に、近藤真彦や少年隊の錦織一清や植草克秀、シブがき隊の薬丸裕英や布川敏和など遊びたい盛りの若いタレントを多く抱えていたため、恋愛スキャンダル対策の側面が強かった。 「スポーツ紙の記者やテレビ局の担当…

昨年も多くのファンが花を手向けた

没後30年 永遠のアイドル岡田有希子を中森明夫氏振り返る

昨年は小雨が降りしきる中、現場近くのライブハウスから出てきた20代とおぼしき男女2人組が、岡田が初のオリコン1位を獲得した「くちびるNetwork」(松田聖子詞・坂本龍一曲)を演奏する光景が見られたという。 毎年必ず現場を訪れ、手を合わせている中森氏。生前の岡田に会った時の印象について尋ねると「えくぼのある、はにかんだ笑顔は今でも目に焼き付いている。圧倒的な優等生で…

「なんてったってアイドル」ですから

“芸能界のドン”も登場 小泉今日子特集本の「サービス精神」

松田聖子やモックンはじめ“小泉今日子論”を語った27人の中に“芸能界のドン”といわれる所属事務所「バーニングプロダクション」の周防郁雄社長のインタビュー記事が載っているのだ。周防社長が公の場でタレントについて語るのは異例中の異例。 「もともと彼女に才能があったんでしょうね。事務所は何もしてないの。彼女に関しては、僕は何も能書きを言えないんだよね(笑)」などと語ってい…

神田沙也加(左)と松たか子も再登板?

見たい?見たくない?…「アナ雪」続編発表にファンから賛否

中には<ボスキャラで松田聖子の予感…>と、紅白で共演を果たした母・松田聖子(53)の起用を願う声も上がった。 その一方で、否定的な意見も多い。<アナ雪は完結してたから続編いらないんだけどなぁ><続編がつまらなくて作品自体ぶっ壊すのは避けてほしい>と不安視するファンや、<映画の続編が面白かったのはゴッドファーザーぐらい>と過去のヒット作の例から続編製作に厳しい声も。 …

赤組の司会を務めた有村架純

あれもこれも言わせて

目に余る…紅白歌合戦のタイアップ至上主義

松田聖子がYOSHIKIと共演した「薔薇のように咲いて 桜のように散って」も実はTBSドラマ「せいせいするほど、愛してる」の主題歌。西野カナの「Dear Bride」はフジテレビ「めざましテレビ」のテーマ曲……。 個別で言えば、目に余ったのがジャニーズの大量出演。一度も聞いたことがなく、ヒット曲かどうかすらわからない視聴者は前半でチャンネルを変えたのではないか。 大…

辞表を出したのは34歳のとき

喜怒哀楽のサラリーマン時代

吉田照美さん フリー転身の際に文化放送とギクシャク

マッチ(近藤真彦)やヨッちゃん(野村義男)、聖子ちゃん(松田聖子)と、そりゃもう当時人気絶頂のアイドルが多数出演するすごい番組でしたね。それから4年ぐらいしてかな、局がその“ご褒美”として英ロンドンのハワード・ジョーンズの自宅へ収録ロケに行かせてくれたんです。彼が番組に出演した際、『ぜひロンドンの家に遊びに来てくれ』と言ってくれてましたから。そのイギリスからの帰り道…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事