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古田敦也特集

「次世代にノウハウ伝えるのが使命」/(C)日刊ゲンダイ

現場復帰の足掛かり?「万年候補」古田敦也氏の野球殿堂入り

プレーヤー表彰でただひとり選出された元ヤクルトの古田敦也氏(49)はこう言って恐縮した。謙遜だろう。 強肩強打と頭脳的リードで5度のリーグ優勝、4度の日本一を達成し、ヤクルトの黄金時代をつくった功績は誰もが認めるところ。04年の球界再編騒動の際には「戦う選手会長」としても名を馳せ、05年には2000本安打を達成。プレーヤーとしては、およそ考えられるすべてを手にした。…

「27」は健在だが…/(C)日刊ゲンダイ

楽天新監督に浮上の古田敦也氏 古巣から再登板の声ない理由

楽天の次期監督候補に浮上している元ヤクルト監督の古田敦也氏(49)。次期監督を探しているのは楽天だけじゃなく、古巣のヤクルトだって同じ。なのに再登板の話は一切、聞こえてこないのはなぜか。 冒頭のOBは、「古田君は06年に捕手兼任監督に就任し、わずか2年で追われるようにヤクルトを去った。その当時の『古田アレルギー』がいまもヤクルト内に蔓延しているのです」と、こう続けた…

楽天の球界参入時にも深く関係/(C)日刊ゲンダイ

楽天後任監督候補に古田敦也氏 三木谷オーナーと太いパイプ

特にデーブと某フロント幹部との犬猿の仲は有名ですからね」 ■古田氏のブレーンには元楽天執行役員が そこで浮上するのが、古田敦也元ヤクルト監督(49)である。古田氏と三木谷オーナーの関係は、実はデーブ以上に強固。04年の楽天の球界参入はそもそも、当時の古田選手会長が決行したストライキが道を開いたもので、それ以前から面識のあった2人はこれを境に一気に結びつきを強めた。 …

元ヤクルト古田敦也監督と

私の秘蔵写真

大木凡人が語る古田敦也「なぜか凡チャンと呼ばれていた」

元東京ヤクルトスワローズの古田敦也監督といとこ同士なのはよく知られているが……。 ◇ ◇ ◇ 敦也はワタシの母の弟の次男。ワタシの母の旧姓が古田なんですね。母は3人姉弟の次女で、母と敦也のオヤジは少し年の離れた姉弟だから、ワタシとは20歳も年が離れているんです。 ともに身長180センチ。体育会系の家系ですね。頑丈で元気で、親戚は柔道や剣道、相撲をやってる者が多くて、…

元ヤクルト古田敦也監督と

私の秘蔵写真

大木凡人が語る古田敦也「なぜか凡チャンと呼ばれていた」

元東京ヤクルトスワローズの古田敦也監督といとこ同士なのはよく知られているが……。 ◇ ◇ ◇ 敦也はワタシの母の弟の次男。ワタシの母の旧姓が古田なんですね。母は3人姉弟の次女で、母と敦也のオヤジは少し年の離れた姉弟だから、ワタシとは20歳も年が離れているんです。 ともに身長180センチ。体育会系の家系ですね。頑丈で元気で、親戚は柔道や剣道、相撲をやってる者が多くて、…

7年ぶりの復帰なるか/(C)日刊ゲンダイ

次期監督候補に古田敦也氏 ソフトBとDeNAで“争奪戦”

元ヤクルト選手兼任監督の古田敦也氏(49)のことだ。 「古田は孫オーナーが04年にホークスを買収し、新規参入した際の選手会長だったことがきっかけで交友が始まった。古田が選手だった05年には、チームの正捕手だった城島健司(引退)のメジャー挑戦に絡んで移籍説が浮上。08年に王監督(現球団会長)が勇退した際にも、次期監督候補として名前が挙がった。ヤクルトの兼任監督としては…

孫オーナーもお気に入り/(C)日刊ゲンダイ

ソフトバンク内でささやかれる「次の監督は古田敦也」情報

それが当てはまるのが、元ヤクルト監督の古田敦也(48)だ。知名度は抜群にあるし、情報発信力にもたけている。孫オーナーのお気に入りで、六本木でオーナーに近いソフトバンクの社員と会食する姿を見かけた球界OBもいる。 日本一か古田新監督か、そういう意味でもソフトバンクは後半戦の主役になりそうだ。…

波に乗った方が得?

年初から株価9%上昇 3月「IPOラッシュ」は大チャンスか

■元プロ野球・古田敦也氏が大株主の会社も 3月中旬から下旬にかけてのIPOは15社(REIT除く)。これだけ集中するのは約8年ぶりのうえ、話題を呼びそうな企業も多い。 不動産関連のハウスドゥは、イメージキャラクターを務める元プロ野球選手の古田敦也氏が大株主に名を連ねる。ペット関連の日本動物高度医療センターは、元衆院議員(北海道選出)で獣医師の北村直人氏が取締役だ。…

菊川怜と穐田誉輝氏

菊川怜を射止めた投資家 “資産200億円”穐田誉輝氏の評判

ホリエモンこと堀江貴文やサイバーエージェントの藤田晋社長、元ヤクルトの古田敦也など、業界内外に幅広い人脈を持ち、その動向は注目の的になっている。ITジャーナリストの井上トシユキ氏がこう言う。 「ITの起業家はSNSなどを駆使して、自分自身を売り込むタイプが多いのに対し、穐田氏はそれほど目立とうとはしません。静かに物事を進めるタイプ。今回は再婚のようですが、女やカネに…

「大学出身捕手は信用していない」と持論展開

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

週刊誌で仰天持論…おいおいノムさん、古田はどうなる?

ご存じの通り、捕手育成に一家言ある野村克也にとって、過去最高の成功例は1990年代のヤクルト黄金時代を牽引した希代の名捕手・古田敦也だろう。 当時ヤクルト監督だった野村が手塩にかけて育てたことはあまりに有名だ。「野村といえば古田、古田といえば野村」と言ってもいいくらい、2人の師弟関係は球界の共通認識である。 そして、そんな古田こそ立命館大学からトヨタ自動車を経て2…

MCを務める古田敦也(左)と松岡修造

古田&松岡対談も WOWOW「テニス全仏オープン」特別番組

番組MCを務めるのは元東京ヤクルトスワローズ監督の古田敦也氏だ。イチオシ企画は、古田氏と松岡修造氏によるスペシャル対談。その収録が先日、都内のスタジオで行われた。 松岡氏が「古田さんのような人がテニス番組のMCをすることで、より多くの人に魅力を知ってもらうきっかけになる」とエールを送れば、古田氏も日本のテニス界の将来やジュニア育成の大切さなどについて熱く語る松岡氏に…

左から時計回り小久保監督、原辰徳氏、中畑清氏、宮本慎也氏、古田敦也氏

実績ゼロでも有力候補 侍ジャパン次期監督選びは問題山積

■アマ側からは古田を推す声 当初から、「経験、実績に情報発信力を兼ね備えている」との理由で有力候補とされている、共に巨人OBの原辰徳前巨人監督(58)、中畑清前DeNA監督(63)に加え、ここにきて古田敦也元ヤクルト監督(51)、同じくヤクルトOBの宮本慎也氏(46)が浮上。球界関係者が言う。 「原は実績で群を抜く。巨人監督12年でリーグ優勝7回、日本一3回。09…

WBCではバットでも活躍

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

捕手の守備力を評価する新タイトルを提案したい

実際、かつての野村克也や古田敦也といった攻守ともに優れた捕手は別格として、たとえば巨人V9時代の森祇晶や西武黄金時代の伊東勤などの守備型捕手と、田淵幸一や城島健司といった攻撃型捕手を比べた場合、攻撃型のほうが圧倒的に高い知名度を誇っている。なんか不公平だ。 だからこそ、私は守備型捕手の地位向上を図るべく、最多勝利捕手や最優秀防御率捕手などといった新タイトルの導入を提…

13日のオランダ戦で勝利を収めて笑顔を見せる侍ジャパン

ジャニーズの看板不要…中居正広の“侍Jサポート”が高評価

九回に同点に追いつかれ、あわや逆転負けという大ピンチのなか、中居は捕手の小林誠司(巨人)に注目して、テレビ朝日の解説席に座る古田敦也にグラウンド脇からこのような質問をした。 「こうした場面で連続してフォークを要求する胸中はどんなものですか」 落球や後逸のリスクがありながら、相手に立ち向かう最善策としてフォークボールを選択し、絶対に捕球してやると投手にサインを出す気合…

中日・平田良介

WBC日本代表連続直撃「侍を斬る」

中日・平田良介が語る 「打撃改造」とWBCへの意気込み

「土井コーチに『打つポイントを近くにしたい』という相談をした翌日、土井さんの現役時代、イチローさん、古田敦也さん、西武の秋山さんの打席での連続写真をお手本として見せていただきました。スイング時の右手の使い方として、ボクシングでいう『ショートボディー(ショートのボディーブロー)』のような感じで、しっかり右手を押し込めるようにしたいと思っています」 ――チームは昨年、…

中日・平田良介

WBC日本代表連続直撃「侍を斬る」

中日・平田良介が語る 「打撃改造」とWBCへの意気込み

「土井コーチに『打つポイントを近くにしたい』という相談をした翌日、土井さんの現役時代、イチローさん、古田敦也さん、西武の秋山さんの打席での連続写真をお手本として見せていただきました。スイング時の右手の使い方として、ボクシングでいう『ショートボディー(ショートのボディーブロー)』のような感じで、しっかり右手を押し込めるようにしたいと思っています」 ――チームは昨年、…

FA加入の陽も大きな期待を背負う

巨人大型補強もV逸3度 長嶋時代「95年3位」と酷似の不吉

ぶっちぎりの優勝候補とみる球界関係者は多いが、かつてヤクルトの監督を務めた古田敦也氏は「意外にジャイアンツがこけると過去の歴史からも思う。大補強した時はヤクルトがやっつけている」と言った。 巨人が同じ年にFAで2人の選手を獲得した年、つまり気合を入れて補強に動いたのは過去7回。このうちリーグ優勝は4度ある。やはりカネで優勝が買えるとの見方がある一方、大補強しても3度…

契約更改を終えた当時の古田選手

元ヤクルト常務が語る契約更改の真実

5年契約を結んだ古田選手の出来高には盗塁阻止率が入らず

1998年オフ、ヤクルトは古田敦也選手と年俸2億円プラス出来高の5年契約を結びました。 当時としては破格でした。古田選手は長年にわたってヤクルトを支えた名捕手。彼が在籍していた18年間で5度のリーグ優勝を果たしたようにチームの屋台骨を支える中心選手ですから、是が非でも確保しておかなければならない存在でした。 それ以前にも古田選手とは3年契約を結んでいたものの、5年と…

日ハム栗山監督の現役時代

元ヤクルト常務が語る契約更改の真実

現役の栗山監督は“サラリーマンの生涯賃金”を交渉材料に

長期の複数年契約の草分けとなったのが90年代の黄金期を支えた古田敦也選手でした。(つづく)…

広島OBの前田は1本足りず…で首位打者を逃した

巨人阿部は失策が安打に…“記録訂正”に泣いた名打者たち

その10年後の91年には、ヤクルト2年目の古田敦也が.3398で、セの捕手では初のタイトルを手にし、.3395だった中日・落合博満の6度目の首位打者を阻んだ。篠塚、落合両氏とも、あと1打席で1安打していれば打率トップに立っていたわけだが、この2人は複数回頂点に立ったことがあるからまだいいだろう。 彼らよりはるかに悔しい思いをしたのは、広島OBの前田智徳だ。98年に…

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