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半沢直樹に関する記事

「半沢直樹」は2013年7月から9月までTBS系「日曜劇場」枠で放送されたドラマ。作家の池井戸潤による小説「半沢直樹シリーズ」の実写化作品である。また、ドラマ及び小説シリーズの主人公の名前でもあり、ドラマでは俳優の堺雅人が演じた。メガバンクの行員として勤務する半沢が、銀行業界の矛盾と格闘していく痛快さが視聴者に受け、最終回の平均視聴率は関東地区で42.2%、関西地区で45.5%(いずれもビデオリサーチ調べ)を記録した。
左から岩田剛典、菅野美穂、松嶋菜々子

「半沢直樹2」のカギ握る 菅野美穂ドラマ「砂の塔」の成否

菅野美穂の主演ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」の成否に「半沢直樹2」がかかっているという。このドラマが高視聴率を取れば、菅野の夫である堺雅人が気分を良くして、大ヒットドラマ「半沢直樹」の続編に前向きになるのではないか、といわれているのだ。 「堺サイドでは『半沢直樹』のイメージ定着を避けたいうえに、大河ドラマ『真田丸』など出演予定ドラマも重なっていた。そのため、なかな…

また高視聴率を叩き出すか?

真田丸ヒットも追い風 堺雅人に「半沢直樹」続編説が浮上

業界関係者のだれもが“幻のドラマ”と呼ぶ「半沢直樹」の続編制作に、TBSがついに取りかかる方向で調整に入ったのだ。この情報はまだ正式にオープンにはなっていない“機密案件”。 「この10月から『半沢直樹』の続編を放送することを、ようやく主役の堺雅人に内諾してもらったようです。情報解禁は早くて8月下旬。現在、堺が出演するNHKの大河ドラマ『真田丸』の収録がすべてクランク…

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“岸川部長”森田順平ポロリ…着々進む「続・半沢直樹」

「今回の大賞句は……尾藤先生の指示に従って……私が疎開させました!」 昨年、大ヒットしたドラマ「半沢直樹」(TBS系)のBGMとともにこう叫んだのは、岸川部長を演じた森田順平(59)。会議で追い詰められ、「全部、大和田常務の指示に従って、私が実行致しました!」と常務(香川照之)を裏切るシーンのパロディーだ。 「うるさーい! 俺だってこんなふうになりたくなかった! こ…

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あまコンビW主演で話題 「隠蔽捜査」は“警察版・半沢直樹”

半沢直樹を見てた人が半分見てくれたら、20%いくんで」と鼻息も荒かった。 刑事ドラマといえば「現場」が主役だが、本作は「キャリア官僚」を描く異色のストーリー。バカ正直に規律と秩序を守る東大卒のキャリア(杉本哲太=48)と、本音と建前を使い分ける私大卒のキャリア(古田)という凸凹コンビを軸に、警察内の権力闘争、人間関係、そして家庭の問題をミステリー仕立てで描く。あれ…

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「半沢直樹」に続き8年ぶり主演映画でも…上戸彩は“女房役”が光る

■HIROとの“うちのごはん”も気になる くしくもヒットドラマ「半沢直樹」で夫婦を演じた2人がそれぞれ主役を務めるが、「あずみ2」以来、8年ぶりの主演作となった上戸は不安な様子。「ずっとテレビドラマ(の世界)で育ってきた。怖がっていたら8年経ってしまった」と公開初日(14日)の舞台挨拶で心情を吐露したが、「まっとうな時代劇。家族の絆を得意とする松竹らしい一本」と高…

三上博史(右)だって遜色はないのに

人気爆発の「下町ロケット」 11年放送WOWOW版とどこが違う?

かつてヒットした『半沢直樹』と同じく主役は徹底的にいい人で、敵役はいかにも憎々しげ。しかもシロクロの判断がまるで水戸黄門の印籠のようにハッキリしていますね。たとえば、『半沢直樹』では半沢が悪事の証拠メールを突き付けたり、『下町ロケット』でも燃焼試験の失敗原因が他社のフィルターにあることを突き止める。日曜夜にこれだけスカッとさせられると、翌日からの仕事にも意欲が湧くと…

後編は一体どんな展開に?

日曜夜の気分に変化 「下町ロケット見て元気に」の声が急増中

<下町ロケットを見出してから元気に月曜を迎えられます(笑)半沢直樹、天皇の料理番もはまりました>といった声もあり、TBS日曜劇場でおなじみの“痛快パターン”が浸透しつつあるようだ。 ドラマ「半沢直樹」放送当時、精神科医の和田秀樹氏は“サザエさん症候群”について、「夜10時に『半沢直樹』を見終えてスカッとした気分のままで寝ると、そのまま朝を迎えることができます。一方、…

主演の堺雅人と演出の水田伸生氏

視聴率だけじゃない 「Dr.倫太郎」映画化にこれだけの現実味

DVD販売だけでは採算が合わず、日テレはドラマ、DVD、映画の“3段構え”で回収する目算のようです」(映画関係者) ■公開は2年後の春か? 中園ミホ氏の脚本に惚れ込んだ堺は、自身の出世作となったTBS系ドラマ「半沢直樹」の続編を蹴ってまで、“倫太郎”の出演を決めたという。旬の演技派俳優と売れっ子脚本家がタッグを組んだ今作。中園氏は、平均視聴率22.9%(ビデオリサー…

問題はキャスティングか、脚本か/(C)日刊ゲンダイ

「半沢直樹」がウソのよう…TBS「連ドラワースト3」に泣く

昨夏の「半沢直樹」のヒットが恨めしくなるのではないか。…

真田幸村役に浮上

「朝番組」不調、「半沢」堺雅人にはソデ…TBSの四面楚歌

中でも大ヒット「半沢直樹」と同じスタッフが集結した「ルーズヴェルト・ゲーム」は“二番煎じ”な印象が強く、視聴率は初回こそ14.1%だったが、2回目以降は伸び悩んでいる。 同じ池井戸潤作品をドラマ化した「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)は4回目で視聴率16.3%をマークし、好調をアピールしているだけに、すでに勝負あった感じだ。 ■大河に思い入れ 追い打ちをかけるよ…

“あま”超え/(C)日刊ゲンダイ

日テレ水10は不発続き 女版「半沢直樹」にこれだけの不安

「ドラマは女版『半沢直樹』。そこに杏人気がプラスされれば、鬼に金棒でしょう。始まる前から<さすが世界のケン・ワタナベの娘だな>なんて浮かれている社員もいます」(同局スタッフ) 高視聴率の期待大というわけだが、捕らぬたぬきの…ではないのか。花咲舞は上司にも物おじせず、ズケズケと物申す女性銀行員。いかにも、「ごちそうさん」人気を支えた主婦層にウケそうなキャラクターだ。…

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私の秘蔵写真

「半沢」田宮社長・前川泰之が語る「アルマーニ」と「政井マヤ」

今年最大のヒットになったTBS系日曜劇場「半沢直樹」。この中で前川泰之さん(40)は主役の銀行マン、堺雅人が不正を暴いた融資先、タミヤ電機の社長を演じて、注目を集めた。芸能界入りは学生時代に始めたモデルの仕事がキッカケ。その後、ミラノやパリのコレクションに進出して活動したが、飛躍につながったのはジョルジオ・アルマーニが日本で開いたファッションショー。これがその一枚だ…

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幻のラストも収録でバカ売れ確実 半沢直樹はDVDで「3倍返し」だ!

最終回で視聴率40%台を記録したドラマ「半沢直樹」(主演・堺雅人)のブルーレイ/DVDボックスが12月26日に発売される。 テレビ未放送の幻のラストシーンも収録するというから、なかなか商売上手。そのディレクターズカット版DVDボックスは7枚組で2万3940円。ネット通販の予約だけで、すでに1、2位を独占しているから、バカ売れ間違いなしだ。 「連ドラのDVDボックス…

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通期予想は変わらず…「半沢直樹」をしゃぶり尽くせないTBS

最終回に平均視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出し、社会現象にもなったテレビドラマ「半沢直樹」。放送が終わってもグッズの売り上げは好調だ。くだんの饅頭だって飛ぶように売れている。 だが、この程度で満足しているから、「振り向けばテレビ東京」のポジションを抜け出せないのだという。 「もともと半沢は期待されていなかった。次のキムタクまでの“つなぎ”と…

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脚本家で見る注目春ドラマ

丑尾健太郎 勝負作に抜擢された異才

しかし4月16日にスタートする長谷川博己(写真)主演の刑事ドラマ「小さな巨人」は、日曜劇場快進撃の基盤をつくった大ヒットドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」のスタッフを結集させ、キムタク超えの高視聴率を狙う。だが、この勝負作にも不安が残るとテレビ誌の記者は語る。 「今クールの注目ドラマであることは間違いないのですが、気がかりがある。『半沢直樹』『下町ロケット』で脚本を…

ガッキーの好演がまた見られるか

“逃げ恥”快挙で続編も 総合視聴率で「ドクターX」上回る

「TBS局内では早速、“ポスト・半沢直樹”にしようと大盛り上がりです。すでに主演のガッキーや星野源のスケジュールも押さえているそうで、編成部は『半沢直樹を超える意気込みでやる』と鼻息が荒い」(前出の民放関係者) 早く、続編が見たいものだ。…

松嶋菜々子(左)と菅野美穂

フジ松嶋ドラマ「吉良奈津子」低迷でTBSが真っ青なワケ

堺雅人主演の大ヒットドラマ「半沢直樹」のことだ。菅野はいわずと知れた堺雅人夫人。「砂の塔」に菅野を引っ張ってきたのはドラマをヒットさせて堺を引っ張り出そうというもくろみもあるからで、「家政婦のミタ」(日本テレビ系)の大ヒットがある松嶋も巻き込んで、盤石にしようと考えていたわけだ。 それなのに、10月からの「砂の塔」が負の連鎖でズッコケたら、TBSの悲願、「半沢直樹」…

片岡愛之助

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

「刑事7人」で影薄く…愛之助は出遅れの“借り”を返せるか

大ヒットドラマ「半沢直樹」で証明したように「脇に置いたら最強の俳優」としての才能を生かし切れていない。第2シーズンでは「未来犯罪予測センター」というたった一人の謎の部署に異動させられており、“旧12係”の仲間と絡む機会が少なく、あまりにも影が薄いのだ。 「愛之助は7月まで、NHK大河ドラマ『真田丸』との掛け持ちが続いていて、『刑事7人』序盤は出番が抑えめになっていた…

「真田丸」初回の放送から

識者はこう見た NHK大河「真田丸」に複数の“仕掛け”

ドラマ「半沢直樹」の大ヒットで国民的俳優となった堺雅人(42)と人気脚本家・三谷幸喜(54)がタッグを組んだNHK大河「真田丸」が10日からスタートした。大河史上最低視聴率タイとなった前作「花燃ゆ」とは違って放送前から期待が高かったが、初回視聴率は19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と20%の大台には乗らないビミョ~な結果に……。大宣伝を打ちまくったNHKとし…

主演の阿部寛と悪役を演じる小泉孝太郎

視聴率減速の「下町ロケット」 なぜ2部制に?と疑問の声

半沢直樹」の時もそうだったが、このドラマの制作チームは配役に工夫があり、そこも見どころのひとつとは思うが、過ぎたるは及ばざるがごとし。何ごともやり過ぎはよくない。 よくないといえば、そもそも、2部制というのもいかがなものか。ドラマが盛り上がって、ロケットが飛んで大団円を迎えたと思ったら、また一から似たようなことの繰り返し。賽の河原じゃないんだから、また振り出しか…

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